苗床 backyard
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秋の風情・・・シュウメイギク実際は物思いにふけっているヒマもなく・・・これから二ヶ月ぐらいが、一年で一番作業が詰まっている時期です。6月に蒔いた西洋オダマキ、8月22日には↓こんなでした。大きいのはsepiaさんにいただいた紺色オダマキの種から小さいのは、自家採取(ころんころんオダマキ)の種から・・・同じ日に蒔いたのに、こんなに大きさが違って、ころんころんのほうは、来年は無理かなぁ・・・と思っていたのですがそれが今は後ろ左はsepiaさんの紺色おだまき、相変わらず順調!そして、その右側がなんとなんと!あのちいさかった「ころんころん」です。でもね、すごく生育に差があって、その前のおチビさんも「ころんころん」なの。同じように育ててるのにねー。前の左側は↓チョコおだまき(アキレギア・ビリディフローラ)の苗です。一円玉ぐらいの小さい花だけど、とても個性的・・・これは6月末に採り蒔きしたものです。こんなに小さいときから、葉っぱの形も色も他の子たちと違うので、ラベル不要です。今日のビオラ(種まきから54日、植え替えから31日、ポット上げから8日目)少しはシッカリしてきたけど、なんか弱々しいね。こういうヘナチョコ苗ばっかりじゃないんだよー。。。こちらは10日後に蒔いたグループ。左と右、プラグの大きさが違います。左は一枚に4×4で16穴、右は5×5で25穴あります。穴が小さいと一枚にたくさん植えられて場所はとらないけど、隣の苗との間隔が狭いので、すぐお互いがくっつきあう・・・つまり次の植え替えのタイミングが早く来ることになります。右側のトレイはそろそろポット上げするか、定植するか・・・植え替えてやらないといけません。このままだと根づまりするだけでなく、競争で上に伸びてしまって、せっかくガッチリ育っている苗が徒長してしまいます。風通しが悪いと蒸れたり、病気・虫の害も出やすくなります。育苗で「適当な間隔をとる」というのはとても大切です。少しずつ大きいポットに植え替えてやれば根が増えて大株に育ちます。でも、「本格的な寒さが来る前に定植してシッカリ根を張らせる」ということも、春にたくさん咲かせるためには必要です。本葉が7~8枚になっていれば定植も可能です。でも花色がわからないと、定植しにくいってこともありますね。そういうときは一回り大きいポットにポット上げ!いずれにしても、いつまでもプラグや小さいポットに置かず、成長に応じて植え替えてやって葉や根を伸ばす余地を作ってやる必要があります。いずれ一株でこんなに咲く・・・本当に種って不思議だねー。*最低気温 14.8℃ *最高気温 23.2℃曇。午後一時雨がパラパラ。週末は何かと忙しくて・・・今日は見回りしたり移動したり虫退治したりのみ。
2005年10月01日
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