苗床 backyard

2005年10月01日
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カテゴリ: 種まき

シュウメイギク


実際は物思いにふけっているヒマもなく・・・これから二ヶ月ぐらいが、
一年で一番作業が詰まっている時期です。


6月に蒔いた西洋オダマキ、
8月22日には↓こんなでした。


大きいのは sepiaさん にいただいた紺色オダマキの種から
小さいのは、自家採取(ころんころんオダマキ)の種から・・・
同じ日に蒔いたのに、こんなに大きさが違って、


それが今は

後ろ左はsepiaさんの紺色おだまき、相変わらず順調!
そして、その右側がなんとなんと!あのちいさかった「ころんころん」です。
でもね、すごく生育に差があって、その前のおチビさんも「ころんころん」なの。
同じように育ててるのにねー。

前の左側は↓チョコおだまき(アキレギア・ビリディフローラ)の苗です。
0506 チョコ
一円玉ぐらいの小さい花だけど、とても個性的・・・
これは6月末に採り蒔きしたものです。
こんなに小さいときから、葉っぱの形も色も
他の子たちと違うので、ラベル不要です。


今日のビオラ(種まきから54日、植え替えから31日、ポット上げから8日目)

少しはシッカリしてきたけど、なんか弱々しいね。

こちらは10日後に蒔いたグループ。


左と右、プラグの大きさが違います。
左は一枚に4×4で16穴、右は5×5で25穴あります。
穴が小さいと一枚にたくさん植えられて場所はとらないけど、
隣の苗との間隔が狭いので、すぐお互いがくっつきあう・・・


右側のトレイはそろそろポット上げするか、定植するか・・・
植え替えてやらないといけません。
このままだと根づまりするだけでなく、競争で上に伸びてしまって、
せっかくガッチリ育っている苗が徒長してしまいます。
風通しが悪いと蒸れたり、病気・虫の害も出やすくなります。
育苗で 「適当な間隔をとる」 というのはとても大切です。

少しずつ大きいポットに植え替えてやれば
根が増えて大株に育ちます。
でも、 「本格的な寒さが来る前に定植してシッカリ根を張らせる」
ということも、春にたくさん咲かせるためには必要です。
本葉が7~8枚になっていれば定植も可能です。
でも花色がわからないと、定植しにくいってこともありますね。
そういうときは一回り大きいポットにポット上げ!

いずれにしても、いつまでもプラグや小さいポットに置かず、
成長に応じて植え替えてやって
葉や根を伸ばす余地を作ってやる 必要があります。

いずれ一株でこんなに咲く・・・本当に種って不思議だねー。
0515 バニーのハンギング


*最低気温 14.8℃ *最高気温 23.2℃
曇。午後一時雨がパラパラ。

週末は何かと忙しくて・・・
今日は見回りしたり移動したり虫退治したりのみ。





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最終更新日  2005年10月01日 22時08分23秒
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