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毎年寒さの厳しい時期には膝が痛むのでレッグカバーをしています。今年は忘れていました。スタジオに行ってから「あ。また忘れた」という繰り返し。「なるべく柔らかいのにしなさい」と先生にも言われていたし、新しいの買えば忘れることもないかー、と思ってバレエショップへ物色しに行ってみました。レオタードとタイツだけでシンプルに!と思っていたけれど、体が温まるまではレッグカバーのお世話にならないとダメなようで。ショップで関係ないものまでグルグル見ていると、すぐそばで初心者(これから始める人)らしき女の子が店員さんにいろいろ質問を投げかけ、ウェアのコーディネイト指導を仰いでいました。「スカートとタイツとシューズを黒にして、レオタードを明るい色にしたらどうでしょう」と言う店員に「先生にシューズはピンクって言われてるのでそれは…」と答える女の子。へー。店員さんでもそういうオススメするのかぁ、いまや時代が違う?と不思議に思う私。というのも、私が子供の頃は黒と白のシューズは男性のもの。黒いレオタードは男性もしくは先生だけ、と教えられていたから。まあ、大人のクラスはウェアも自由だし、そういう禁忌はないのかもしれないけれど、私は今でも抵抗があるので。また別の女の子(同じく初心者らしい)はピンクのサテンのリボン付きシューズを買いたいけれど、と相談して(別の)店員さんに「サテンはすぐダメになっちゃうのでー(後略)」と諭されていました。うーん。大人のクラスってどこまでが許容範囲なのかしら。形から入りたいって言えば入りたいしね。
Jan 31, 2005
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声優のオーディションを受けたことがあります。若かりし頃、まだそんなに声優がもてはやされる前に。お決まりの「友達の付き添いで行った」という状況だったのですが、放送部だったせいもあって声は通るほうだったのです。しかも早口言葉、得意!「かっぱかっぱらった」や「瓜売り」なんかを知らぬ間に呟いていたり(怖)。同じく放送部だった母の血を継いだか…。で、オーディションではラムちゃんやらパズーやらの台詞を披露。なぜかカメラテストまでありました。結果は…。私が受かって友達落選。でも養成コースに入らなきゃいけなくて、入所金が20万と言われたので速攻辞退。仕事してもらってギャラから天引きでいいから、と言われたけどバイト料もらえないバイトなんて変じゃないか、と思い強固に辞退。何度かやりとりの末、向こうも諦めました。その事務所、今じゃそれなりのところですよ。道を誤ったかしらん?今、それをどう活かすか。英語音読ですよ。とにかく読む。声に出して読む。速度あげるあげる。CDなどに合わせて最初はお経でも、繰り返すうちに抑揚もついて意味もわかってきたりする。これは楽しい~。本当に会話している時はこんな速度じゃないけれど、早く言えるものはゆっくりに出来るからいいかな。でもさすがに英語の早口言葉は難しいー。
Jan 30, 2005
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大学生の就職活動っていうほど集中してやっているわけではありませんが、ダーがボチボチ受けています。アルバイトしかした事のない彼が一念発起、正社員での採用を目標に頑張っています。しかしね、履歴書用の写真を撮りにいくときもまるっきり普段着で行こうとするし、職務経歴書って何?っていうくらいなのにSPIの勉強しなきゃ、とかってなんか順序が違う気が…。面接官として150人以上の面接をした経験がある私。履歴書の書き方や、模擬質疑応答や、入室・退室の細かいところまで伝授。至れり尽くせりだわ。しかし受験するのは本人。かなり人見知り。多分舞い上がる。この前の試験では自分が思っていることと真反対のことをべらべら言っていたらしく「納得いかない」って自分に怒っていました。っていうか、何故反対のことが出てくるのかが不思議だよ。一度は「正社員」の苦しさと旨味を味わってもらいたいけど、ほんとに向かないのなら、アルバイトでも私は構いません。でも、頑張っているから、どこかに受かるといいなぁ。
Jan 29, 2005
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スタジオに行ってビックリ。えーっ、3人しかいないの?!お給料日後の金曜だから?でも私にとっては好都合だけどねー。シューズが新しくてちょっと滑り気味だったけれど概ね好調。サボっていたツケはまだまだ残っていますが。背中から腰にかけてが思うように動かないのが気になるなぁ。レッスンの時だけでなく、普段も違和感を感じることがあるし。スポーツマッサージ受けてこようかしら。それにしても愕然としたのは、お尻と太ももが信じられないくらい太くなっているってこと!横から見ると変わりないからうっかりしていた…。いつもはピンクの半そでのレオタードに白のスカートといういでたちなのですが、じっくり体型みるためにはレオタードのみが一番。途中でスカートをはずしたら何故かピルエットが巧くいく。スカートってすごく邪魔だったの?いやもう嬉しくて、関係ないのに後ろのほうでクルクル回ってました。よしっ、次回もスカートなしだ!今日は順番間違えてばかりだったけど、先生のご機嫌も麗しくて私も楽しかった~。居残ってまた回ってましたよ。今朝家を出る時、もうダーリンが起きていた(普段は10時過ぎまで寝ている)ので玄関でお見送りをしてもらったら、鍵を玄関に置き忘れてしまいました。仕事場の駅に着いてそれに気がついたものの、ほかに鍵を持っている人が来るのは12時。早く来てもらえるように電話したけれど繋がらなくて「こうなったら仕方がない」と、コーヒーショップへ入ってクロワッサンサンドとコーヒーを注文。のんびり本を読んでおりました。充実充実。信号待ちをしていたら、日本人ではない陽気なおじさんに「あなた、それ洗濯失敗した?」と言われた。今日私はクロップドパンツ(ふくらはぎ半ばぐらいの丈)を穿いていたのですが…。ダーに言ったら「それはおじさんのネタだよ」って。しかもおじさん、言い逃げだったよ…。
Jan 28, 2005
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サラリーマンを代表とした、お給料を一箇所のところからもらう人たちは大抵「年末調整」という便利なシステムを利用し、一年間の税金の精算をしています。ところがバイト掛け持ちフリーターとか、うっかり書類を出し忘れちゃった人とか、勿論個人事業者などは「確定申告」をしなければなりません。そしてその時期が近づきつつあります…。確定申告の書類は原則として本人が書かなければならないもの。でも、初めてのひとには「何のことやらサッパリ」だし、毎年申告の人も「一年経ったら忘れる」らしく、今の時期になると「書き方を教えて~」という連絡が入ります。意外と税務的なことに私が慣れているせいでしょう。常々思うに、税金のことに関心のないひとが多すぎます。自分がどれくらい住民税払っているとか知らないって…。お給料から何が引かれているのか全然わからない人もいるし。所得税くらいは知っていて欲しいなぁ、結局手取りが幾らになるかっていう問題なのかなぁ、と思ってしまいます。いっそのこと、全員確定申告ってどうでしょう!役所がパニックになるかしら。これとはちょっと別なことですが、私は世帯主です。そしてダーリンも。つまり我が家庭にはふたつ世帯が存在しています。戸籍は一緒ですよ。戸籍と住民登録って全く別物なんですよね。それで役所から「配偶者の確認」の書類がきて、念のため電話で確認してみたら「申し訳ありませんがその書類は毎年いくことになります」って。え?毎年?一回提出したら登録できないのかーい。ちなみに私は親元にいたにも関わらず20歳の時から世帯主でした。住民票といえば!定住外国人であっても住民票がないのは何故?住民税は払うのに!最近は世帯の中に日本国籍と外国籍の混在する家庭が増えたので「備考欄」への記載は出来るようになったけど。でもこれも全部の自治体じゃない…。外国籍のひとがたくさんいるところでも、記載してくれないところがあるんです。そのせいで母子家庭とか独身として扱われたりすることも。ひどいよ。住民税は払ってるのに←こだわる。
Jan 27, 2005
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休憩時間に携帯をチェックすると不在着信が1件。覚えのない番号だなぁ、と思いつつ留守録を聞いてみると「商品が入荷しましたのでご来店ください」というような旨のメッセージが。やった~!これでやっと手に入るー♪ということで仕事の後、即受け取りに…行こうかと思ったのですが、もうひとつ用事が。昨日Loryから聞いていた靴屋さんに寄り道。だってSALE期間は今だけだから急がないと!教えられた道順はいたって簡単なものであったし、そのあたりは近くまで何度も行ったことがあったので難なく見付ける。中に入ってみると、こじんまりとしたお店ながら先客が二組ほど。「たくさん履いてみてくださいねー」という嬉しいお言葉に乗じて散々履き散らかす。最終的にヒールが高めのバレエシューズっぽいものと、エナメル&ツイードのコンビパンプスで迷いに迷って、エナメルのパンプスに決定。ああ、でももう一足も捨て難い~と後ろ髪を引かれながらも次の目的地へ。 ナルミのショップで商品を受け取りにきたと告げると、すぐさまカウンターに通され商品確認。ひとつひとつ確認して包んでもらうが、その間、店員さんがいつになく丁寧で(たまたまそういう店員さんに当たったのかしら?)、ちょっと機嫌よく家路へ。家に帰って箱から出し、ひとしきり眺めたあと記念撮影~。そして只今ダーリンとコーヒータイムでございます(淹れてもらった)。
Jan 26, 2005
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最近とみにテキストや宿題の添削よりも雑談が多くなっている気がする英会話レッスン。今日は何を話そうかな~と、それを考えるのが楽しかったり。充分会話の勉強になってるじゃなーい(多分)。そんなこんなで添削せずに溜まってしまった宿題が4つ。今日はとりあえずこれから片付けることになっていたので、先ずこれに取り掛かる。相変わらず凡ミス多いです…。それでも最初の頃に比べたら圧倒的に直される箇所が減りました。進歩。で、直しているうちに、いつしかまたもや雑談へ。会社の話をしていて、流れは愛人問題へ。彼女は会社社長でもあるのですが、日本の企業と仕事をするにあたって一番驚いたのがこの問題らしいです。お金と地位のある人の多くは愛人がいる、しかも公の場に連れてくる!というもの(そして大概、若くてキレイな銀座のひとだったりする)。そうそう、私も仕事で○×銀行の副頭取とか、大会社の会長とかにお会いしましたけど、結構連れていらっしゃるんですよね…。勿論そうでない方も多数いるのでしょうが。ひとしきりこの話題でエキサイトした後、少しばかりテキストをやる。そして靴のサイズの話になり(私も彼女もサイズが大きい)、彼女にアメリカの通販サイトと、スペイン製の靴を扱うお店を教えてもらう。これは早速行かねば。というか、また雑談(笑)。極めつけは、帰る間際に「40度のコニャック」を試したいと私がちょっと言っちゃって、「どうぞどうぞ」と出されたそれを一気飲み。きました!すご!後味はまるでビターなチョコレート、しかし喉をすぎるときには強烈な痛さというか熱さというか…。参りました。そして酔っ払い一丁あがり。また来週!バスの中でヘラヘラ笑いが止まらなかったよー…。
Jan 25, 2005
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朝、夢現の状態で食器を洗う音がする。あー、ダーリンが洗ってくれてるー。ありがとー…。ガチャーン!!!え?!あ!!やったなー!!…飛び起きてキッチンに行くと、とぼけた顔をしたダーがスポンジを持ったまま「どうしても片方だけ残るのは、云々(後略)」って何の話よ。「ペアマグ、また一個割れちゃった」そういうことですか。それにしてもどうしてキミはウェッジウッドばかり壊すのだね。他のブランド食器もカジュアルな食器も壊さないのに、ウェッジウッドばっかり!洋食器が好きで、実家に住んでいた頃から少しづつ買い集めていました。廃版になって、数が揃わなかったものもあります。それだけ集めていたおかげで、実家を離れダーリンと住むことになっても、食器とカトラリーには不自由しませんでした。とーこーろーが、ダーは着実に減らしてくれるのです。まあ私も飾っておくより使ってこその食器!と思っていますから、普段の食事でも使用していて壊れる確立は俄然高いのですけどね。仕方ないさ。また買い足すかー。結婚記念日にNARUMIの「デルフィーヌ」シリーズのペアマグを買おう、と約束していたので、これは丁度いいと思い早速ショップへ。「このカップをふたつ」。店員さんが引き出しの中に頭を突っ込んでしばらくガサゴソやっていたかと思うと「すみません。生憎在庫切れで…」。ああ、ついてない~。こんなことなら通販で買うんだった。それでも取り寄せということで注文をして連絡を待つことに。早く手元に欲しいなぁ。気を取り直してチャコットへ。バレエシューズはクロスゴムのものを使っていましたが、どうもしっくりこないので、以前使っていたゴム一本のスプリットタイプのものを買いなおしに行きました。あっさりお目当てを買ってからウェアのコーナーへ。新しいレッグウォーマー欲しいなぁ。うわーニットの新作がたくさんあるー。きゃー。と一通り眺めて満足(買うつもりは毛頭ない)。とあるスタジオの生徒募集チラシだけいただいて帰途に着く。やっぱり土日オープンしているところにも行こうかしら…。
Jan 24, 2005
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私の左足は大変バレエ向きの足だと先生によく言われます。確かにトゥで立って、甲が充分出るそのラインはいいかも。しかし膝が弱いので、よくよく気を付けないと厄介な事に。金曜日のレッスン。気持ちはアン・ドュオール、しかし体はついていかず、パッセの状態でグッと引いたら軸にしていた左足、膝に一瞬いやーな感覚が。足の付け根が開かないのに左足首は柔らかいので回りすぎるほど回るので、中間にある膝にツケがくるのです。案の定、鈍い痛みがあります。その後のレッスンで膝を庇った為、ふくらはぎも変な筋肉痛になりました。あらら~。右足は普通に(?)固いので問題ないのですよ。いや、躍るのには問題なのですが。以前はスタジオ掛け持ちで行っていて、ストレッチのクラスにも顔を出していたのですが、今はスタジオ一箇所だけ。そこはレッスン内容も雰囲気も大好きなのですが時間を合わせるのが大変なので、やっぱりもうひとつ行こうかしらとちょっと考えています。予報では曇りだったはずなのに外、雪が降ってます!?あれー。もしかして寒くて古傷が痛んでるだけなのかしら???
Jan 23, 2005
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辛いものが苦手です。舌が敏感なのか、しょっぱいとか酸っぱいとか熱いのもダメなのです。ですから韓国に行った折には、一緒に行った同僚にまず食べてもらって(彼女は辛いもの好き)、支障なさそうだったら私も食べる、という方法をとったくらい。結局、見た目が辛そうなものは実際も辛いんだけど。通常バレエのレッスンの後は何も食べられないのに、昨日は珍しくお腹が空いたのでダーリンと一緒にパスタを食べに。野菜食べた~い、と「野菜畑のトマト・ソース」なるものを注文。運ばれてきたパスタを元気よく頬張り、3分の1ほど食べたところで「………●▲*■+▼っっっ!!」。やりました。噛んだ瞬間に「やばっ」とは思ったのですが…。鷹の爪、しっかり噛み締めました。グラスの中の氷を二人分食べ、水を飲み、口を押さえたまま必死に呼吸。でも痛いんですよ。辛いの通り越して痛いの!ガムシロップを舌に乗せて中和できるかな~と思ったら逆効果。さらに痺れだす始末。何を思ったか、皿の上に残った悪因をダーリンが齧る。「うわーこれは辛い」って涙ぐんでるし。そのうち隣のテーブルのカップルが「何?」「辛いみたい」って言って彼女のところに入っている鷹の爪食べてるし!!「うわっ辛い!ひ~っ」ってみんなどうしちゃったの?!そうこうするうちに、なんとか痛みもピークを越えて落ち着いてきました。実はこれ、二度目なのですよ。中学に入ったか入らないかくらいの頃、両親と一緒に不○家に行って同じ事態に陥ったことがあるのです。イチゴショートやペ○ちゃんポ○ちゃんで有名なあのお店。まさかそんな爆弾が入っているとは思わずにガリッとやっちゃって、話はおろか呼吸も大変なことになり、父親は烈火の如く怒り「これは何だ!!」と店員に言うと「あ、鷹の爪です。噛むと辛いです」としれっとしている。さらに怒りの増す父。…そんなこともあったなぁ。でも今一緒にいるのは「ほんとにからいねー」と涙ぐんでる呑気なだんなさん。うーん。人が変わると状況も変わる。痛いながらもちょっと笑えてしまいました。これってバレエの後には食べるな!っていう啓示かしら。まあ、私がうっかりやなんだけどね。
Jan 22, 2005
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やっと今年初のバレエレッスン!!1月も終わろうかというのに、今日まで全く行っていませんでした。都合上、行けなかったんだけど…。一番遅いクラスでも19時スタートなので、ちょっと残業になるともうレッスンには間に合わない。土日はスタジオお休みだし。で、今日はmioちゃんも行くというので無理矢理仕事を切り上げて行ってきました。久々なので様子を見ながらだったのですが、バーで結構調子良くて楽しかったので、顔がにやけて真面目な顔するのが大変でした。でも風邪を引いたのもあって筋肉はだいぶ落ちてしまって…。もともと弱いのに拍車が掛かって、気をつけていないとパッセの位置が段々下がってきてしまうし、腹筋はもう全然締まらない。でも、まだバーの段階はね。体は元々柔らかいほうだし、バーで15分くらいほぐせば勘は戻ってきます。しかーし。フロアでアダージオの段、つ、つらい…。もう立つのがやっと。というより、ちゃんと立ってないし。心の中で「腹筋締めて!!腹筋!!」と叫んで気合を入れる。うーむ。やっぱり長い休みは致命的だ…。これからはちゃんと来るよ…などと反省しつつ、ジュテがほぼ巧くいったので、またハイテンションになり満面の笑みを湛えながら跳びまくる。ジュテ大好き。滞空している感覚が一番捉えられるから。って、そんな部分的でどうするの。そして問題のシェネ。先生、今日はグラン・パ・デ・シャとかにしませんか?いやジャンプなら何でもいいです。回るのは…などと心の中で訴えてもね。で、やりました。そして酔いました。酔うのは下手だからなのは解っています。三半規管が弱いのを差し引いても。うう、目が回る。冬だというのに「あつー」といいながら帰途に着く私たち。やっぱりバレエは楽しいわ。ストレス発散!! え?あれ?ポアントは?!……トゥシューズを再び履くのはいつの日か。
Jan 21, 2005
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短大時代の先輩の奥様に赤ちゃんが出来た、という報せが!嬉しい~。めでたい~!!確か結婚したのが6~7年前。ずっと欲しいって言っていたので、もう本当に待望の赤ちゃん。周りも大喜びです!彼女は学校を卒業後、数年働いて、30歳くらいでオランダに留学。帰国してからは自分でウェブショップを持ち、現在もバリバリお仕事しています。まわりから「働きすぎ~」と言われることしばしば。でも家事だってきちんとこなすし、面倒見もいい。お家に人が集まるの納得、な方です。そして私の「結婚生活における見本」です。夫婦仲がいい!何年経ってもいい。お互いを尊重し、助け合う。誓いの言葉そのままのおふたりなのです。当然仕事は続けるだろうし、彼女のことだから育児も楽しく頑張るでしょう。出産は未経験だし、私に手伝えることは少ないだろうけれど、応援は全力でします!!まずはかわいい赤ちゃんを無事出産しますように…。
Jan 20, 2005
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京王百貨店で開催されている駅弁まつり(正式名称はわからない…)で、社長が駅弁を買ってきてくれました。今日は社長、自分のお誕生日だというのに、みんなに買ってきてくれましたよ。まあ、それを見越して誕生日プレゼントを用意しておいたのですが。ふふ。私がいただいたのは「宿場のかまめし」。え?峠じゃなくて?まあ、所謂スタンダード釜飯でした。久々に食べるとやっぱり美味しいわー。ちょっと濃い目な味付けだけれど、鶏にもしっかり味が滲みているし、具も盛りだくさんで満足満足。でも栗が入っていなかったような…。他の釜飯もありましたが、最近はいろいろな形の釜になっているんですねぇ。蛸壺とか。一緒にいたうちのひとりが「欲しい」と言うので、今回の器は3つほど彼女がお持ち帰りになりました。駅弁で一番売れるのは釜飯だと思っていたら、「いかめし」らしいですね。意外。うちの場合、ダーリン母がたくさん作って送ってきてくれるので、駅弁だという認識が薄いかも。しかしまあ、駅弁って結構種類が豊富なんですね。もちろん、その中の代表的なものが催事のときに出店するのでしょうが。沖縄の駅弁にはビックリ。沖縄に駅なんてあったかしら?とクビを捻りましたが、モノレールの駅らしいです。それにしても全国の駅弁、制覇した人とかっているのかしら??
Jan 19, 2005
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Loryの風邪はよくなったかしら?治ってるといいなー、と思いつつ英会話のレッスンへ。彼女の家のドアを開けるとそこには元気いっぱいな彼女が。よかった、一安心。でもよくよく話を聞いてみると、この一週間ずっと体調は悪くて、今日お昼を食べてやっと元気になったそう。え?無理してるのではなくて?大丈夫?と一瞬ひるんだけれど、満面笑顔の彼女は本当に元気なのでした。先週持って行き忘れた写真をLoryに見せる。代官山のTABLEAUXで撮ったものと、母方の親戚が集まった新年会、それとバレリーナの会のもの。TABLEAUXはLoryも頻繁に利用するお店。結婚記念日のディナーはどこがいいかしら?と考えあぐねていた時に、彼女の後押しもあり行ってみました。これがもう素晴らしいお店でしたよ。Loryが行くくらいだから味の保証はあったけれど、雰囲気もサービスもよくて大ファンになりました!!ああ、また行きたい…。写真をみながら会話をして、テキストへ。今日から新しいテキスト。同じものを買って(購入義務はなくて毎回借りるだけなので)、予習復習したいなと思って本屋さんに見に行ったらちょっと値が張る。輸入ものなのかしら? 例文の中に財布を失くした話があって、お互い財布を失くした経験についてひとしきり話す。こういうのが学校の授業と違うところよね。勿論雑談も全部英語だし、むしろ雑談のほうが役に立ってたり。そして最後に宿題を見せる。たいていLoryは宿題出したのを忘れているのです。だから自己申告。今回は休暇中に出したメール3つをノートに書き写すことと、映画の感想文でした。でも時間もあまり残っていなかったので(雑談多かったからね)、1つだけ添削してもらい、残りは来週に持ち越し。来週はテキストは使わずに、会話と添削を中心にするということ。「そのほうがおもしろいから。あなたの文章はいい。さすがエディター」とお褒めの言葉をいただきました!って、英語は褒められてないよね…。英文で細かいニュアンスまで思い通りにかけるようになったら楽しいだろうなぁ。日本語でも難しいのですが。ちなみに今回の宿題、結局昨日も手をつけなかったので今日、会社でコソコソやっていました。終わってよかった~。
Jan 18, 2005
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仕事帰り、本屋さんに立ち寄ったついでに六本木ヒルズに行ってきました。あー宿題やらなきゃー、お洗濯もしなきゃー、と思いつつ楽しい方へと流されてしまう弱い私。今日も買ってしまいました、キャンドル!和菓子にような姿も可愛いけれど、香りがいいのですよー。春夏秋冬ということでしょう、桜・紫陽花・秋桜・梅の4種類がありました。でも桜は買わない。これとは別に金魚(紅・黒)のキャンドルがあって、水に浮かべたらかわいいだろうなぁ、でも灯をつけるとチョット…と散々考えてやめました。もうひとつ、とっても素敵な燭台を発見!!でも高い。買えない。なので画像もなし。なんと言いますか、小ぶりの木の枝にガラスの粒が実っている感じ。そして、その枝にキャンドルを挿し、灯をともすというもの。キャンドルなしでも充分オブジェとして置いておけるくらい素敵。ああ、でも置くスペースがかなり必要かも。昨日の夜更かしが効いていて、眠いったら。し、宿題やらなきゃ…。
Jan 17, 2005
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当たった~!! 本日は「お年玉つき年賀状」の当選発表日でした。この日ばかりは私製はがきの年賀状をうらめしく思います。そして大抵お年玉ハガキで送ってくれるDMに感謝。で、当たったのは4等の切手シートです。でも年賀状4枚分あたりましたよ。嬉しいー。こんなにメールが普及しても封書の手紙を出す私にとっては大変有難いのです。それに、海外に出す時にはなるべく記念切手を貼るようにしているので、その意味でも嬉しいですね。まあ、せっかくならデジカメとか、「わくわくハワイ旅行」とか当たってくれたら大喜びですけどねー。あれ?旅行、ペアってかいてないけど、一人分なのかしら、もしかして。前述のとおり、手書きの手紙が好きです。おかげでかなりの量の便箋と封筒が常にあります。一通につき最低便箋4枚は書くので、封筒のほうが余ってしまうのですが…。最近は英会話の時に、レッスン料を封筒に入れて渡すので、ちょうどいいバランスになりつつあります。本当はレッスン料って、お店でお買い物をするように普通に支払うものなのかしら?でもLoryは「便箋や封筒は日本のものが一番素敵」って言っていたから、まあいいでしょう。ここまで書いてふと思いましたが、私は手紙を書くというよりも、むしろ「文字を書く」ことが好きなのかもしれません。事務用品売り場でペンの試し書き用の紙をみつけると、しつこいくらいに書いてみたり。子どもの頃、書道教室に行くのも楽しみでした。先生が嫌いで4年生くらいで辞めたけど。その後、高校で書道コースを選択したのですが、この授業は特に楽しかった!作品は今でも残っています。お皿に書いたり、色紙に書いたり。書道検定を取得しましたが(2級だったか3級だったか?)、書くのはいいけど理論がねー。「これは誰の筆跡か、とか中国の書の歴史とか、部首とか…。やっぱりね、書くだけがいいです。せっかく切手シートも当たったことだし、友達のところに手紙を書こうかな。
Jan 16, 2005
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バレエ仲間の間で頻繁に話題にのぼるのは、やはり体重のこと。長くやればやるほど『バレエをやって痩せる』というよりは『バレエをやるために痩せる』というほうに意識が向いてきますね。私の場合、特に何もせずとも体脂肪が20以上になることはないのですが体重の増減は激しいです。減ったからといって喜んでいられない。筋肉が落ちて脂肪になってしまった可能性もあるから。食事制限はあまりせず、食べたいと思ったら食べる主義です。もともと食に対する欲求が弱いので制限という意識がないのかも。バレエを再開した当時、ベスト体重を大幅に上回っていたので減量を余儀なくされたのですが、「食べるのを減らす」より「食べるものを変える」という方法でした。野菜中心のメニューはそのままで、脂質を減らす、肉を摂る、果物は午後食べないなどです。水はミネラルウォーターを毎日500ml。汗をかきにくい体質なので、あまり飲むと水太りするので。出来れば2リットルくらい飲むといいらしいですね。 意外と役に立ったのが、香辛料。塩や砂糖などのかわりに使うのです。例えば、トーストにバターを塗るかわりにシナモンをかける、卵焼きに調味料のかわりにパプリカを入れる、など。出番が多かったのはシナモン・ミルクティーです。甘いものを食べる代わりにこれを飲む。ミルクの甘さが引き立つので、砂糖なしでも充分なのです。photo.Cinnamon Milk Tea徹底するために、外食は一切しませんでした。お昼はお弁当持参。自分で作ると糖分や油分の調節が出来るので、ダイエットをしようという方は自炊にしたほうがいいと思います。私は洋食派でよくグラタンを作るのですが、ソースを作るときにバターの量を減らしたり、カロリーの少ないものに変えたりしました。ソースは作りおき出来るので便利だと思います。茹でた野菜とシーフード類は冷凍で常備。私は茹でただけの野菜が好き。ドレッシングなしで食べます。あとはカッテージ・チーズが大活躍。パンに乗せたり、スクランブルエッグに混ぜたり、おやつ代わりにそのまま食べたり。チーズとヨーグルトはかなり食べました。この時は2ヶ月強で7kg落ちました。だいたい70日くらいだから10日で1kg計算ですね。勿論その間もレッスンに行っていました。量的にはそんなに減らさなかったけれど、食べる時間と内容に気をつけるだけで、こんなに体重が落ちるものなのね~と自分のことながら感心しました。ちなみに、お酒はちゃーんと飲んでいましたよ。
Jan 15, 2005
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ハート型のケーキを焼きました。今日はダーリンの誕生日だから!突然「作ろうかなー」と思い立ち、残業の後に慌ててお買い物。とはいえ、ほとんどの材料は家にあったので買ったのは生クリームと食紅と赤ワインくらいかな。食事を作るのと同時進行でスポンジを焼く。仕上げは食後でいいや。本当は一晩おかないとしっとりしないのだけれど、やっぱり今日食べたいからねー。何とかダーが帰ってくるまでには焼きあがり食事を始める。食べた後「あ。またキャンドルつけようと思って忘れたー」。ムードより食欲が勝ってしまったのねん。一休みしてから仕上げ。苺を赤ワインに漬けたものを入れようかと思っていたのですが、やたらと立派で高い苺しか売っていなかったので、プレザーブタイプのジャムを赤ワインとオレンジキュラソーで溶いたものをはさみました。これだと甘さが足りないので、はちみつも塗って。普段は焼きっぱなしのお菓子が多いので、デコレートするのはものすごく久しぶり。でも生クリームを絞るのは楽しいですねー。高校生の時、ものすごく練習しました。絞っては詰めなおし、絞っては詰めなおし…。そして悟りました。搾り出しより、平らにするほうが難しい! で、今日のケーキはハート型にリボンをかけてみました。リボンにモールのような質感を出したかったけど、ちょっとボリュームが足りなかったかしら。キャンドルを立ててみました。真っ直ぐ刺せばよかったなー。なんだか的に矢が刺さっているみたい…。本当は数字の形のキャンドルにしたかったのですが、彼の歳の数字は色がライラックだったので「なんか違う」と思ってやめました。それで、グリーンの細いものにしたのですが、灯をつけて写真撮ったら色なんて全然わからないことに気付きました。作るのは時間かかるのに、食べるのはあっという間。今度は何を作ろうかしらん。体重維持もまだ大丈夫。しばらくバレエのレッスンに行けないから気をつけなくちゃね。
Jan 14, 2005
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気持ちが棘棘しいときにキャンドルを灯して炎が揺れるのをジーッと見ていたりします。気持ちが落ち着くので。常に食卓に置いてあるので独りのときによく使いますが、たまーーーーにキャンドルライト・ディナーになったりします。★★★ favorite candles ★★★←大きさのわりに安かったので買ってみたのですが、ホットカーペットの熱で溶ける…。手で持っているだけでも溶けるし。 クローバーの形のフローティング・キャンドル。水に浮かべると消すのが難しい…→ ←ココナッツの香り!!ものすごく食べたくなるので危険。 形はシンプルですが、清清しいローズの香りがします。ほどよく香るので食事時でも大丈夫。一番よく使っています。 ←誕生日プレゼントとしていただいたものです。今年は使っちゃおうかなー。もともとはお香が好きで、鎌倉の「鬼頭天薫堂」には頻繁に通っていました。ここの「牡丹」と「あやめ」というお香が大好きで常備していましたね。お香に興味が湧いたのは、母が昔、茶道をやっていたこともあって香炉などが家にあったからだと思います。そういえば昔々の彼氏の家の玄関に置いてあった香炉がとても素敵で、ねだったけどダメだった思い出(?)が。巷にアロマグッズが増えてきて試しにキャンドルを買ってみたところ、その何とも言えない、ふんわりとした雰囲気に魅了されました。それ以来、フレグランス以外のキャンドルも集めるようになりました。アイス・キャンドルって知っていますか?バケツ等に水を入れて外側の数センチだけ凍らせます。真ん中の水を捨てて、そこにキャンドルを入れて灯すのです。つまり氷のキャンドル・ディッシュ(ランタン?)を作るってことですね。一度試してみたいけれど、東京じゃ無理かしら。週末に大雪が降るという予報だから、小さいバケツ出しておこうかなぁ。
Jan 13, 2005
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本日快晴の六本木。ここに来るようになってからもう12年あまりですが、雰囲気はだいぶ変わりました。なんといっても人が減った!以前はもっと人が多くて、夜なんて歩くのも大変なくらいに混雑していた…。日本人以外の人たちももっといたし。しゅっちゅう道を尋ねられていたものです(ちなみに一番多いのはハードロックカフェ)。それでも六本木ヒルズが出来てから、一時よりはまた増えましたね。ヒルズが出来てすぐに取材で一度行ったきり、ちっとも寄り付かなかったのですが、ふとしたきっかけで足を踏み入れてからは頻繁に行くようになりました。一番のお気に入りはヒルサイド B2Fの『musee imaginaire(ミュゼ・イマジネール)』というインテリア・ショップ。ヨーロッパスタイルの雑貨は観ているだけでも飽きないです。キッチン、バス、ガーデン用品などがありますが、私はポプリやアロマキャンドルをよく買います。先日は飾り台付きのウォールミラーを購入。20×17cmくらいの大きさでガラスの台が付いているのですが、これで1200円くらいでした。即決です。また新しいものが入ったかしら。見に行かなきゃ。 六本木ヒルズのイルミネーションは東京タワーと一緒に収めることが出来るので、毎年多くの人が写真を取りに来ています。いいスポットにはたいてい先客アリですね。表参道のイルミネーションがなくなったせいか、わざわざこれを見にくる人たちも多いです。外側のイルミネーションもいいのですが、毛利庭園のほうがオススメ。横にあるサルヴァトーレ・クオモでお酒を飲みながら庭園を観るのもいいものですよ。
Jan 12, 2005
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ヨーロッパ旅行から帰ってきたLoryは、ひどく風邪をひいていました。パリから東京に戻る飛行機の中で悪化させたらしい…。飛行機の中って乾燥していますからね。聞くところによると、この休暇中はアンラッキーの連続だったらしい。買い換えたばかりの車でご両親が事故。なんだかまだ悪い予感が…と思っていたらパスポートを紛失。そのうえ、ドイツ以外の各国でスピード違反で捕まるand more...。なるほど、確かに幸運とはいえませんね。でも、ご両親も無事だったし、パスポートも見つかったし、最悪ってわけでもないですよ。厄落としをしたと思ってください。ってスラスラ言えるようになるといいのですが。風邪で喉を痛めている彼女に延々と話をさせてしまって「じゃあ、私が話します!」と言ってみたものの、休み中ヒアリングはしていたものの、スピーキングはサボっていた私は全然まともに話せない…。結局彼女は私の話を理解するのに頭をフル回転させることになったのでした(多分)。だっていきなり「Good afternoon!」って言っちゃったくらいだもの。夜7時に。あああ。そうこうする間もLoryはクシャミ連発。「bless you!」も連発。こういうことはしっかり覚えてしまうのね。今回の旅行で手に入れたコニャックを来週味見させてもらう約束をした後、「次回までに元気になるわ」という彼女に「喉が痛いのにたくさん話をさせてごめんなさい」と言ってはみたものの、ビジネスだもの、彼女が手を抜くわけはないかと思いつつ部屋を辞す。私が贈ったクリスマス・カードをちゃんと飾ってくれていたの、嬉しかったよ。そういうのもちゃんと言わなきゃなぁ・・・と思ったのは門を出た後でした。そして異常に寒い。もしや私、ひきましたか風邪。
Jan 11, 2005
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目が腫れています。泣いた~。件の「映画を1本観る」宿題、やっと取り掛かることに。何を観るか随分迷ったのですが、ちょっと気になってはいたが周囲の反応が思わしくなかった『Billy Elliot』、観てみました。いやー泣かされました。もともと感激屋体質なので「あの人に会いたい」みたいな番組を見て号泣しちゃうのですが、これは泣かされ処満載ですね。ピルエットが出来なくて、練習して練習して練習して、やっと出来たときに嬉しさ!!共感というか、懐かしく思い出されました。私もピルエットが出来なくて(今でも苦手だわ)、毎日毎日、自室のベッドの横の狭いスペースで練習したものです。 この映画で重要な背景となっている「炭鉱スト」、『Billy Elliot』の脚本家が子どもの頃に体験したことのようですね。そういう時局や土地柄、実際「男は男らしく」っていうのは当たり前のようにあったでしょうね。バレエダンサーが男らしくないとは全くもって思いませんが(むしろ喧嘩すると強い)、「バレエは女性のするもの」という風潮は今でもありますから。そんな中でもビリーのように夢を見つけられることが出来る人は幸福ですね。そしてその夢を叶えさせたいと願う家族、別れ際、兄トニーの“I miss you...”という台詞にはまたまた涙腺が…。どうも、このあたりの「旨くいきすぎ感」が私の周りの不評を駆っているらしい。最後に「おお~っ!」と思わせたのがビリーが成長してAdam Cooperになっていたところ。世界的有名プリンシパルのアダム・クーパーですよ!彼自身、ロイヤル・バレエ学校の生徒でしたね。確か、熊川哲也と同級生じゃなかったかしらん?主人公を演じた少年、ちょっとアダム・クーパー似ではないですか?2000人の中からオーディションで選ばれたという彼、ダンスと演技が出来てイングランド北東部の訛りを話せてアダム・クーパー似の容姿。彼なくしてはこの映画はありえなかったかも。そしてこれから『The Affair of the Necklace』(マリー・アントワネットの首飾り)を観ます。一日に2本?!私的快挙。
Jan 10, 2005
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同じバレエスタジオに通うお友達数人で、時々集まって『バレリーナの会』を催します。要はお食事会なのですが。今日はmioちゃんのお宅で牡蠣鍋でした。とても寒い日だったのでお鍋は嬉しかった…。いつもはデリバリーが多いのですが、作りながらっていうのも楽しいし、お金があまり掛からなくて済むしね。最後のデザートはチョコレートケーキ各種。六本木ヒルズに入っているチョコレートショップのものですが、これは美味しい!! いつも行列が出来るの、納得です。rokoちゃんは先月ベトナムと台湾に行ってきたということで、お土産をもらいました。夫婦箸(というよりは二人分の箸?)と箸置き、私の名前の入った絵入り印鑑、それと小物入れです。この小物入れは表の絵柄も美しいのですが、裏側のポップなポイント柄がキュート!これにはピアスを入れておこうと思います。(最初は印泥を入れるものかと思っていました) 私の父は台湾で生まれ育ったので、いつか行ってみたいとは思っていて、何度か話は持ち上がっていたのですが未だ実現ならず。去年も行く予定にはなったものの、いつの間にやら行き先が韓国に変更されていました…(牛肉と辛いものが苦手な私はちょっと困った)。気分はすっかり台湾行きだったのに。今回のバレリーナの会は、それぞれがパートナーを伴ってくるという珍しいケースでした。うちのダーリンも参加。mioちゃんの旦那さまTomにも初めて会えたし、ダーリンのお気に入りのハスキー犬「たぬき(本名)」とも遊べたし、満足気でした。勿論私も大満足!!次が待ち遠しいなぁ…その前にレッスン行かなきゃねー。
Jan 9, 2005
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今日はお菓子を焼きました。今年2度目のマドレーヌです。私は料理が大嫌いで、出来ないわけじゃないけれど、「やって」と言われるのが厭で、出来ないフリをしていたり。けれど、お菓子作りは子どもの頃から好きで「次は何を作ろうかな~」と本をよく眺めていました。おかげで、製菓用の道具は結構揃いましたねー。こつこつ増やしましたから。ちょっと困っているのは、十数年使っていた粉ふるい(片手でガシャガシャ振るタイプ)を買い換えたのですが、この新しい粉ふるいはまったく役に立たないってことです。すぐ目詰まりするうえに、握りがスライドする部分から粉がどんどん漏れてくる!結局ななめにして手でたたいて振るってみたけど、これなら普通に手で振るうタイプと変わらないじゃないのよー。うちのダーリンはかなり甘党です。注意してから与えないと際限無く食べてしまいます。バレンタインにねだられたのは50cm×20cmの板チョコ。ひとりで食べ切ってました…。そんな彼と暮らすようになって、私はめっきりお菓子を作らなくなりました。きっと甘いものを見飽きたに違いない。いやもしかしたら、私よりも甘いものを食べているのに、ちーーーっとも太らないその体型に嫉妬しているのかもしれません…。バレエのためには、通常言われている標準体重より少し痩せているくらいのほうが動きやすいです。私は。プロじゃありませんから、厳しいウェイトコントロールはないのですが、跳躍のときに「うわっ、重っ!」って思うのです。腰があがらないんですよ。白鳥どころかヒヨコにもなれません。カエルです。ベターン、ベターン…(笑)。あまり急激に体重を落とすと体力や筋力まで落ちるので、なるべく普段から激増しないように心がけています。でもお酒は飲むのよ。実家暮らしのときは自分用の食事として、たんぱく質をたくさん摂るようなものにしていました。バレエ学校のメニューなどを参考に。もともと牛肉が苦手だし塩分にも弱いので、茹でただけの野菜をドレッシングなしで食べるのが一番好きです。あとは魚介類をグラタンにしたり。自分で作ればホワイトソースもバター控えめ塩分なしで出来るしね。でも、ダーと一緒に暮らしてからは、そういう徹底ぶりもどこへやら…。私、去年何回食事作ったかしら?すみません。今年も作れません。マドレーヌ、お詫びも兼ねて作りました。
Jan 8, 2005
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今年のレッスンはとうに始まっているというのに、まったく行っていないワタクシ。まあ、去年のうちから「レッスン始めは7日で」と決めていたのですが…。数日前からどうも真っ直ぐ立っていられなくて、おかしいなぁとは思っていました。どうやら三半規管の弱い私は、このところの寒さで「水平」が判らなくなっているようです。よくあることなので心配はしていないのですが、この状態でシェネとかやったら絶対目が回って気持ち悪くなるので、今日のレッスンは諦めました。決してサボりではありません。多分。 バレエ作品の中で私が一番好きなのが『ジゼル』。失恋して死んでしまい精霊になるのですが、ほかの精霊たちがこの男性を殺そうとするのをジゼルが救うのです。ああ、なんて健気なの。ストーリーもいいのですが、この衣裳に憧れたのです。精霊になったジゼルの白いロマンティック・チュチュ!!結局バレリーナとしては中途半端に終わった私が「万が一間違って結婚するようなことがあったなら、そしてドレスを着ることになるのなら、あの衣裳がいいっ!!」ということで選んだのが左の写真のドレス。チャペルの床に座って撮ったのでわかりにくいのですが。ちなみにこの写真、Alegriaというお花屋さんのパンフレットの表紙に使われております。バレエを始めたのは、まだ物心がつく前だったので、理由はよくわからないのですが、「体が弱かった」説や「足腰が弱かった」説、「足が曲がっていた」説いろいろなのですが、思うにドラマの影響があったのでは…。でも、子どもの時は厭で仕方なかったレッスンが、大人になったらこんなに楽しいなんて!!しかしまぁ、病気がちなのが直らないのは問題。これじゃレッスンに行けない。堂々巡り…。
Jan 7, 2005
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photo.東京タワー。本日は雨。「心から大切なもの」「本当の幸福」って、みなさんにとって何ですか?きっとそれぞれ違うと思います。私はそれをなくすまで、本当には理解していませんでした。なくした代わりに得たもの、それを今は大事にしています。Loryのご両親がこの休暇中に事故に遭い入院したというメールが届きました。驚いて思考が一瞬停止してしまった程。詳細は日本に帰ってから、ということでしたが、ご両親が早く回復されるのを願ってやみません。そして、Loryに笑顔が戻りますように。閑話休題。Loryに「私の先生になって~」という依頼の時と、今回のhomeworkを例外として、連絡は携帯電話で取っています。彼女からごく稀に(まあ、緊急時に)電話が掛かってくるのです。彼女は日本語も堪能ですが、勿論私と話す時は英語のみ。面と向かって話すよりも、推定3倍くらい集中力を必要としていると思う。しかもお互い仕事の合間だったりするから余計焦っているし。こういう切実さが能力の向上に繋がるのかしらん?なんて。
Jan 6, 2005
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Photo.英会話を始めた頃の宿題 先生であるLoryがヨーロッパ(多分今頃パリ)に行っている間、レッスンはお休み。それで週一回メールを送ることになっていて、今週のテーマは「NewYear」。先週の「Xmas」のときは書ききれないほどトピックスがあったのに、今週はあまり筆が進まない!ネタにするために、もっといろいろなことをすれば良かった!!とはいえ「私の正月観」とか書き始めたら止まらなそうだし。で、なんとか書き終え送信。来週からは通常レッスンに戻るのでメールは送らないけれど、最後に難関の宿題が。「映画を一本観ておくこと」。3年に一本観るか観ないかという私には結構ツライ。でもまあ、たまにはいいじゃないですか、映画。うん。レンタルしてこよう。…って何観ればいいんだろ??英会話を始めようと思ったとき、どういう方法にするかを迷いました。考えた末、スクールに通うか、one-on-oneで教えてもらうかの二者択一までいったのですが、スクールは時間の都合がつけにくいということもあり、最終的に後者を選びました。そして教師検索サイトの登録&検索、Loryと出会ったのでした。当初、私の仕事場の近くのカフェで教えてもらうつもりだったのですが、彼女は自宅でのレッスンのみ、ということだったので現在彼女のところに通っています。結果的にはよかったと思う。集中できるし、彼女の言葉がよく聞こえるから。喧騒の中だとちょっと難しかったかも。英語のことだけでなく、彼女からはさまざまなことを学びますね。仕事もバリバリこなすし、着るものやインテリアのセンスもいいし、美味しいものをたくさん知っている。そして話題が豊富。彼女ともっといろいろな話をしたいと思う。そのためにももっと会話が上達するといいのだけれど!(いや、させないと。)
Jan 5, 2005
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はじめまして。本日こちらに引越してきました、葉 花蓮(かれん)です。どうぞよろしくお願いします。
Jan 4, 2005
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