平成竹取物語

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忘れな草9404

忘れな草9404

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November 24, 2006
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 左足の親指関節周辺が腫れ上がり、痛くて歩けなくなった翌日の今日は、金曜日。診てもらう医院は、交通事故(被害者)で通院している所。事故のけがの治療はいったん出社して仕事をこなし、昼前に職場を外して通院する。通常の順序でいいなか、とも思ったがどの道歩けない。やはり診療を先にすることにし、タクシーを呼んだ。

 昨晩は、結構よく眠れた。痛みはほとんど意識しなかった。小さく切ったものではあるが、湿布をして寝たせいか、腫れはいくらか引いていた。家の中ではスリッパを履いて歩ける程度にはなった。

 医院では、まず看護婦が事前問診をする。「痛風といわれたことがありますか」「いいえ」。そんなやり取りをしても、まだ「痛風」と診断されるとは思わなかった。事前にレントゲンを撮る。診察室に入り「ベッドに上がって、足を出して」と看護婦。肝心の医師は、ちらっと患部に目をやっただけで、触りもしない。レントゲン写真も一応見た上で「痛風だね。どんな食べ物が好きか、三つ挙げてごらん」。あっさり医師は言う。

 好きな食べ物? とっさに出てこなかった。高血圧も糖尿病も「あなたは目前の状態に居る」と人間ドックのたびに言われているので、食事には大分気をつけている積りだ。毎朝、家人からは生玉ねぎにメカブを掛けたのを食べさせられているし、ほかにも生野菜が必ず出る。脂ギトギトなどという食事はしていない。大根おろしも毎朝のように食べるし、納豆も体の新陳代謝にいいというので、しょっちゅう口にする。昼だって、出たものの2割を残すよう心掛けている(必ず実施するとは限らないが)。

 しかし、今回の出来事にまったく心当たりがないわけではない。最近、晩酌がまったく途切れない。しかも、缶ビールを必ず2本飲む。「酒を毎日飲むことが、体にいいはずがない」と思いつつ、外での会合を含め1日も酒が途切れることがない。いつか、何らかの形でしっぺ返しが来るだろう、という予感はあった。一線で仕事をしているころも、ほとんど酒が抜けることはなかったが、現在はどうも量がかなり進んでいる。ご存知のように、ビールには高尿酸血症の原因物質であるプリン体を、アルコール飲料の中ではもっとも多く含む。

 このブログで「晩酌習慣撲滅委員会」を立ち上げたのも、上記のような気持ちがあったからだ。国立がん研究所の高名な医師の一言、「酒とがんには明白な因果関係はない」という言葉で、決心はもろくも崩れた。しかし、最近の新聞報道では、ほぼ毎日酒を飲む人は、それ以外の人と比べ2・3倍食堂がんのリスクが高いと言う(数字については、後で再確認)。

 もう一つはラーメンだろうか。休日昼にラーメンを必ず食べるようになってしばらくたつ。ウイークデーも食べることがある。だしは動物から取るから、かなりのプリン体を含んでいるのだ。

 どの食品がプリン体を多く含むのかは、これからの研究課題だ。しかし、まず取り組むべきは飲酒の日にちを減らすこと。この日は、何とかして飲まずに夕食を済ませた。





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Last updated  November 28, 2006 03:36:46 PM
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Comments

忘れな草9404 @ 思わせぶりですみません  時間がなくて、途中のまま登録しました…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
ふゆゆん @ Re:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) いきなりお邪魔致しますm(_ _)m >欧州…

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