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コレはいい!ワタシはピンクペタルを愛用してますが日本は未発売なのかかろうじて楽天ではこの色のみ発見。ココでは¥1480.オーストラリアで購入とあんまり変わらないですね~。やっぱり輸入品だから?もう2個目がなくなりかけているので今日オーダーしました。ホント行ける範囲のお店で購入できるようになればいいんですけど。送料が1回$9もかかるの~。1個4gしか入ってないのに$14もするし。でもこの成分でこの発色&唇保護は捨てがたい!不思議なことにピンク系のリップライナーにも赤いリップライナーにもなじみます。なので最近ライナー+コレばかりで口紅の出番がまったくありません。乾燥する冬の間もコレのおかげで唇荒れ知らずでした。アメリカで買ったら安いんだろうなぁ。でも行ける予定がないからちょっと高いけど通販で買っときます。ま、ブランド物の口紅よりは安いもんね。ばみの物欲日記でした~。成分必須脂肪酸ベース、ヒマワリオイル、オーガニックホホバオイル、ホホババター、ホホバワックス、PABA、アフリカンバター、ビタミンE、ペパーミント、天然色素:センタウリウムソウ、シナモン、ウォルナッツオイル、甜菜エキス、キャロットオイル、アナトー
Aug 30, 2007
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今日のシドニーは春うらら~!って感じの暖かで穏やかなお天気でした。重たいコートや着膨れセーターともオサラバして今日はコバルトブルーのかる~い薄でのニットと今年初!のサンダルを履いちゃいました~。サンダルはくと、夏が来る~って感じがしてとってもウレシイ。そして夏に欠かせない白パンプスも大量購入¥1000!2足買いっ!コレも¥1000!お花の大きめコサージュがとてもラブリー。イエローも買おうかどうか迷ったんだけど・・。白だけにしておきました。白みて可愛かったらイエローも買おうかな。コレも¥1000!!いや~白パンプスばっかりこんなに買ってどうする!とも思うけど白って汚れるから結構寿命短いのよね。夏の間、ヘビーユーズするし。実家から転送してもらわなきゃだから届くまでちょっと時間かかるけど楽しみ4足も買って¥4000.1足ぶんのお値段。通販ってステキいや~ここのところ気候のせいか物欲とまらず。乱読日記じゃなくて物欲日記??本、読めよ。自分突っ込み。
Aug 30, 2007
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ロハスとは・・”健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイル”by Wikipadiaってことで。ちょっと無理があるけど一応健康グッズとしてこのカテに入れてみました。かれこれ2ヶ月ほど愛用しているコレ。ワタシが買ったときより安くなってるぅ~。あまり締め付ける感じが嫌いなのと足がむくみやすいのできつくないほうがよかろうと思いちょっと大きめサイズをセレクト。デザイン的におなかの食い込みも少ないし(肉が多いので無い、とはいえない・・)ももの部分のめくりあがりもないし服にラインも出ないしかなり快適でした。最近はちょっとサボってますがコレ着用してジムでステッパーなんかしてみたり。で、2ヶ月たっておなかが引っ込んだか?と言うとなんとも、ですがウェスト部分ゆるくなったんですよね~。ただ単に生地が伸びたんでしょうか?他の部分は購入時と同じ着用感なのに、ウェストだけが。コレっておなかに効くんじゃ・・?まぁどの部分にしろ細くなるのは嬉しいことですが。一番肝心なおなかが・・。三十路過ぎるとホント落ちませね~このアブラ。ま、これの着用は防寒目的もあるし夏までは続けます。お尻UP効果もあるし。夏には夏用もあるみたいですね~。ココ今なら15%OFF&送料無料・・。どうしようかな~もう一つ小さめサイズ、買っちゃおうかな~。
Aug 29, 2007
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今日はお天気が良かったので月食、よく見えました。でも優雅にお月見している時間はなかったのでチラ見でしたが。かなり欠けているところまでは見たのですがはっ!写真とっておけばよかった!今撮ったら・・。ステキな満月でした・・。
Aug 28, 2007
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紹介文人気アイドル、橘リリカのスタンドイン(替え玉)として暮らす藤村しのぶ。彼女もまた、芸能界の頂点に立つことを夢見た少女だった。そんなしのぶの過去を知らないリリカは、無邪気に彼女の心を逆撫でしていく…。嫉妬、憎悪、怨念…女性の本質的な狂気を現実と虚構の狭間から描いた戦慄のサイコ・ホラー。 コバルト文庫出身の著者の角川ホラー文庫。ってそのままの感じの本でした。最初からネタバレしているので謎解きもなし。あまりにありふれた謎をもったいぶって最後まで引っ張るよりはかえって好感がもてましたが。 それにしても。この本で描きたかったメインのところはアイドルとそのスタンドインとして親しくなった美少女2人の内の片方がもう一人に対する嫉妬の炎をひそかに燃やすってところだとおもうのですがそこがぜんぜん描けていない。何でも手に入れていると思われるアイドルが失恋して死んでやる~と言っているのをつき落として殺した後そのアイドルになりすます、という筋も。転落しながら”タスケテ、タスケテ、シノブサンゴメンナサイ、タスケテ、クダサイ・・・”とかなり長いセリフを言って死ぬことになっているのだけど、転落って地面につくまで時間としてはあっという間だしこんな時間的余裕があるものか?たとえ時間はあったにしてもこのシチュエーションではどうして突き落とされたのかもとっさにわからないはず。だって今の今まで慰めてくれていた友達と思っていた女の子に突き落とされたのだから。突き落とされたって言う自覚だって無いのが普通じゃないかな~?それなのに、落ちながら短時間の間に自分は嫉妬されていたと急に自覚しその上謝っているのって絶対変。 その上なんとなく神秘的な設定にしたくて主人公(スタンドインの方ね)を隠れキリシタンの村出身にしたのかもしれないけどこの本、本当のクリスチャンが読んだら怒りますよ。大して掘り下げられてもいない嫉妬で発作的に殺人をしておいて大して気にも病まないでアイドルに成りすました主人公が懺悔どころか自分に都合のいいお祈りしかしないなんて。一応単純にアイドルが憎かったのではなくて運がない自分の状況をのろって、それを決めた神がにくかった、とか言っておきながら怨霊に連れて行かれそうになったとき“あなたに祈ったのも、あなたを呪ったのも、わたしです。祈ったのはあなたを信じていたから。そして呪ったのもあなたを信じていたから。人は「存在しない」と思っているものを呪えるものではありません。“とかもっともらしい言い訳をする。そりゃ、ツキに見放された、とかって時には神も仏もあるもんか~って無心論者のワタシは思いますが。代々続いたキリシタンの娘があっさり運がないのは神様のせい!なんてうらんでいいものでしょうか?最後もうろうろ出てくる割に何をしたいのかよくわからない怨霊の復讐にあって都合よく現れた母の信仰と愛で救われる、・・・バカにしてるんでせうか?信仰と読者を??そして都合よく主人公を記憶喪失にしておしまい。殺されたアイドル殺され損。せっかくバケて出たのに。ちゃんと呪おうよ、やるならさ。
Aug 28, 2007
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紹介文男はもうこりごりと思った私は、ついに念願の猫を飼うことにした。が、二匹のうちの一匹がどうしてもなつかない。表題作「秋の猫」。夫婦で犬を飼い始めたとたん、仕事は順調、夫は女をつくった。いざ離婚というときに、夫も私も犬の親権を主張して譲らない。「幸運の犬」ほか、犬や猫との交流をとおして、心を癒され、孤独の寂しさを埋めてゆく男女を描く、心温まる短編集。 猫って本当に癒されるんですよね~。この本は猫もしくは犬が絡んだ短編集です。秋の猫猫なしでは生きられない私としてはいちいち納得してしまう内容でした。30過ぎた独身女性が動物を飼うってそんなに世間の目が冷たいことだとは知りませんでしたが。30歳で一度結婚を縁の無いものとあきらめ33歳で出会った“圏内“のオトコと付き合うも3年で2度浮気されて別れた後念願だった猫を飼う話。そして猫との生活が上手くいかないときに分かれたオトコに会って愚痴を聞いてもらって立ち直り、猫との生活がこれ以上なく幸せになったとき、別れた男の浮気相手との結婚式にちょっと毒入りの電報を打つ、でおしまい。ざっと言えばこんな話なのですがそんな話の筋よりも“ロロ(猫の名前)は、私が求める「幸せ」そのものだった。ただ、そこに居るだけで、私を幸せにしてくれる。”とか“翌朝早く、私は一緒に寝ていたロロに起こされてけれど、いつもより2時間早い、と腹を立てるよりも、ロロのそんな身勝手さまでもが可愛くて仕方なかった”とか、猫にメロメロって感じがあまりに分かりすぎておもわず笑ってしまいました。猫バカ・・。幸運の犬離婚の際飼い犬を相手に渡したくない気持ちは分かるけど。自分が雇った秘書にダンナを取られても最後はうらみつらみがないようなのにダンナのほうが幸運を運んできてくれたって信じ込んでいる犬を慰謝料もろとも騙してバックレ。やっぱり内心面白くなかったからなのかな?ちなみに、慰謝料5千万ってだんなが売れっ子デザイナーなのにたいしたことないじゃん、って思ったけど田舎で三千万くらいの家を買って贅沢しなきゃしばらく遊んでても大丈夫な金額よね。なんて冷静に計算してみた、自分。ドルフィン・ハウスコチラも婚期を逃して仕事もぱっとしなくて将来が不安なオンナが結婚相手と眼をつけた人物にじわりじわりと近づいていく、ある意味ホラーな話。主人公、結構嫌な性格の女なんだけれどオトコの方の飼い猫が死んでしまったとき“わたしはうろたえた。人前で泣くことなど、十二歳のころを最後に、なかったことだった。性格が悪いと物心がつくころからずっと言われつづけ、そうじゃないと子供心にひそかに抵抗していたけれど、その抵抗をやめて「自分は性格が悪いのだ」と泣きながら受け入れたのが12歳のときなのだ。”という独白があって、見た目かなり嫌な人でも中身は意外にこんな風にかわいらしかったりするのかなぁなんて思ったり。友達にはなりたくないタイプだけどね。病む犬ペット病院で知り合った男を犬の治療を続けるお金のためにじわじわと外堀を固めて結局結婚へこぎつける話。犬が死ぬまでが一番幸せなときだったってお話が終わってるけどその後どうなったんだろう?公園までダンナの浮気が原因、というより一方的に浮気相手に子供が出来たから、と離婚され犬の散歩途中の公園で昔犬が間になって縁のあったこちらも離婚男性(猫つき)と再会。なんとなくほのぼのとした関係が続くって話。お互いの離婚相手のことなんかもちょっと関係あるんだけどね。でもまぁ、まだ40歳と36歳なのに茶のみトモダチみたいな関係でこれから少し進展があるか?って含みを持たせて話は終わっているんだけどこの本の中では一番ハッピーエンドに近いんじゃないかな。なかなか楽しめましたが一番気に入ったのは表紙の猫。ラブリーすぎるっ。このつぶらな瞳っ。これでごはん3杯食べられます、ワタシ。
Aug 27, 2007
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今日はかなりヘビーユーズしているオーストラリアのオーガニックコスメ(マニアックな人は知っている)マイエッセンスの新作・Reflect OUTDOOR BALM(日焼け止め)をどきどきわくわくしながら開封してみました~。が、破れました・・。ちゃんとチューブの先の蓋をはずして押したにもかかわらず頭から出ないでお尻から出てきました・・。テクスチャー硬すぎ??このままじゃ使えないのでマイエッセンスに返品メールしてみました。返品、してくれるかなぁ?通販だけど割合にサービスはいい(らしい)から大丈夫かな?でも送り返すの面倒くさいんですが。さて、どうなるか??またUPします。せっかく使い心地をメモっとこうと思ったんですが、まだ使ってないので次回へ。でもこの優良成分でこのお値段(A$25)ならよっぽど使い心地悪いとか無ければ使うと思うけど。成分オーガニック・オリーブ・フルーツオイル・ 酸化亜鉛・ オーガニック・シアー・フルーツ・バター・オーガニック蜜蝋・オーツ穀粒・ タデエキス・ d-αトコフェロール ナチュラルビタミンE・オーガニック・カルナバ・ワックス・ エッセンシャルオイル ・ローズマリー葉エキス・ダナリラ・サリナ・エキス(藻類)
Aug 26, 2007
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約一週間ぶりにおだやかなお天気でした。先週は雨降りばかりでしたから猫も外出できずに文句たれたれでしたが今日は一日庭でお日様満喫してもらいました。ご満悦トンキニーズ。飼い主のほうはせっかくのお天気なのに家の修理やお洗濯にあけくれていますが。もうすぐ9月ですからね~。春はすぐそこまで来ている!・・と思いたい。寒いのキライ。ところでこのブログ、開設して100日目~。途中ホリデーなんかで更新が滞りましたが一応毎日更新出来たかなっと。自己満足。そしてへなちょこな感想ながら思ったことを文章にすることのむずかしさを再認識。と言うか自分の表現力の貧弱さにビックリ。本を読むだけじゃ、表現力は身につかないらしい。
Aug 26, 2007
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このチープなパッケージ!そして成分;水、尿素、グリセリン というシンプルさ!ステキです。300ml も入ってて¥800以下。上のお店なんて¥680でした。たっぷり使えます。スクラブの後の化粧水パックやクレイパックを溶くときにもつかっています。惜しげなくどんどんイケます。デイリーユーズには欠かせません。
Aug 25, 2007
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一昨日、代理人によるミュンヒハウゼン症候群のドキュメンタリーを見ました。なにやら怪しげな病名ですが、”症候群”なので正式には病名ではなく”症状”なのですが。ウィキペディアによりますとだそうです。代理ミュンヒハウゼン症候群(だいりミュンヒハウゼンしょうこうぐん、Munchausen Syndrome by Proxy, MSbP)とはミュンヒハウゼン症候群の一形態であって、傷害の対象が自分自身ではなく何か代理のものであるような精神疾患である。多くの場合傷害対象は自らの子どもであるため、児童虐待と同列に挙げられることも多い。しかしながら傷害行為自体は患者の目的ではなく、手段として傷害行為に及ぶことで、自らの精神的満足を他者から得ようとしているものである。子どもが患者の傷害の対象である症例では、患者は傷害を目的として行っているわけではないとはいえ、行為が反復・継続し、重篤な傷害を負わされる危険があるので、早急に対策を行う必要がある。傷害の対象と患者を隔離すれば、直ちに「傷害」は改善する。そこではっと気がついたので追記します。この間”私の心は壊れていますか?”の感想を書いたときにもはや何でもかんでも病名をつけてそれを錦の旗のごとく振りかざせば世間は同情してくれる、味方になってくれるって感じでしょうか?と書きましたが、それだけではなく同情してもらうだけじゃなくて病気なんだから何をしても罪にはならない、という認識はおかしいということを言いたかったんですね、ワタシ。だって他人の同情を買いたいがために子供に毒を飲ませて殺してしまってもこの病気だから罪にならないって言うのはおかしいでしょう?そもそもこの症状に”症候群”だなんてたいそうな名前がつく前ははっきりと罪を犯した人、だったのがこんな名前があることによって罪人ではなく病人にしてしまって罪が軽くなるって言うのはおかしくないですか?裁判による精神鑑定もどうかと思います。大罪を犯すような時、人間普通の精神状態ではないのが当たり前ではないでしょうか。それが例えば、自分の選択で薬物中毒になってそれによっての精神錯乱だったりなんかした場合そんな理由で減刑されちゃまじめにやってる方がばかばかしくなります。これ読んでみたくなりました。
Aug 24, 2007
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紹介文「何で学校に行かなきゃいけないんだ。明るくて、素直で、賢くて…。そんな子だけがいい子なのか?」そんな心の叫びを抱えた中学生の川島大介は、学校に行かなくなって半年になる。ある日彼は、九州・屋久島の縄文杉を目指して旅に出た。ヒッチハイクで屋久島に渡った大介は念願の縄文杉に辿り着く。そして旅の終わりに、一人暮しをしている老人・鉄男と出会い、一晩世話になるが、突然、鉄男の具合が悪くなり…。学校にも家にも居場所がない少年が、旅を通して成長していく姿を描いた感動の物語。山田洋次監督作品「十五才―学校4」の完全ノベライズ。山田洋次の世界、満喫。なかなか読みやすいし世間知らずの甘やかされた小学生が(世間ずれした小学生っていうのもどうかと思いますが)世の中を垣間見るロードムービーって感じで裏切らないストーリー展開になっています。かわいい子には旅をさせよって言いますものね。だけど、おこづかいたっぷりあげた上での語学研修、なんて旅じゃぁないですからね~。かわいい子には苦労させろ、でしょうか。 まずかかわる人たちが皆いい人なのが山田洋二の世界。本当なら誘拐されたり売り飛ばされたり監禁されたりする可能性だって無いわけじゃないしね。それにみんな少年の意思を尊重してくれるのはいいけど実際には万が一自分が別れた後、少年が事件なんかに巻き込まれたら責任を問われたりしないか?自分?と思ってつい家に連絡したり警察に連絡したりしてしまうのが現実のオトナなのでは?ワタシならそうします。少年のためを思ってというより小心者なので後で世間から怒られないように、っていう保身で。 チッヒハイクで乗せてくれたおばさんドライバーの家に1泊させてもらってそこの家の高校生くらいのひきこもり少年と出会いがあって餞別にもらったパズルに書いてあったメッセージを読んでおばさんドライバーが涙するんだけど・・。”早くつくことなんかが目的じゃないんだ。雲より遅くてじゅうぶんさ。このホシが浪人にくれるものを見落としたくないんだ。葉っぱに残る朝露、流れる雲、小鳥の小さなつぶやきを聞き逃したくない。だから浪人は立ち止まる。”ワタシ的には甘いっ。と思わずに入られませんでした。 人と違ってゆっくり行きたいのはいいよ?じっくり考えるのもいい。でもいつまでに自立するという目安は必要ではないのかい?それに必死で働いている母親を見て見ぬ振りして何が”ゆっくりいきたい”?学校行かないなら手伝わんかいっ。学校に行かなくてもいいけど行っておいたほうが自立しやすいしって思わないかな?ひきこもりだの不登校だの、親がいつまでも食べさせてくれるという甘えが諸悪の元では?学校に行かなくなった子供には”行かなくてもいいけど20歳までには自立するように自分で考えなさい”、って通告してみたらどうかな?学びたいことがあるなら20歳以降も学費は払ってあげるけど一度自立した後学校にもどるの時には自分の力でやりなさい、って言ったらブラブラするよりまっすぐ大学行ったほうが得だって損得計算の得意なイマドキの子供なら思うんじゃないかな?ワタシは子供が出来たらそう言うことにしようっ。決意。小心者だけどかわいい子には心を鬼にして旅をさせなきゃね。 それにしても小学生なのに縄文杉とはまた渋いな、とは思いましたが。ワタシも見てみたい、縄文杉。 そうそう、縄文杉見た後出会うおじいさんの家で自分の家ではやったことの無い家事をやってみたりするんだけど、実際子供ってやらせてみたら出来るものなんじゃないかと思ったり。親がいないほうがしっかりしたりしてね。そして映画でのおじいさん役。丹波哲郎。映画もちょっと見てみたいかも。
Aug 23, 2007
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紹介文昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”―恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。静かな狂気。まさにそんな感じの物語。狂気、でも江國ワールド。母・葉子の両親、2人を探そうと思えば学校に行っている子供がいる家庭なら割と簡単に見つかるはずなのに、とかこの本の初めの部分みたいに子供が小学校上がるくらい大きくなっていれば別だけど本当に生まれたてのころはいったいどうやって生活していたんだろう?とかつっこみどころは無いわけじゃないんですが。でも、すばらしきかな江國ワールド。愛情たっぷりに見えて実はものすごく自分の世界にしか生きていない母と、罪悪感を感じながらその世界に別離を告げる娘。ここまで極端ではなくても親元から独立した経験のある人は味わったことがあるんじゃないでしょうか?この甘酸っぱい切ない感じ。ハッピーエンドなのでしょうが、最後、母親は“あのひと”に再会したのでしょうか?ワタシはこれも母親の妄想な気がしてならないのですが。いままではかなり境界線にいたものが娘が独立してしまって気が抜けたらホンモノの狂気の世界に入ってしまったような・・。なのに、何故かハッピーエンドだと思えてしまう。相変わらずストーリーは割と突拍子も無いのに全体に静かでほんわかしている。だけどディテイルはすごく“わかるかる!”という驚異的な表現力。フレアスカートでばさばさ歩くときの感じなんか自分の記憶としてフラッシュバックしてしまうくらい鮮やか。江國作品のMYベストではないけどなかなか楽しめました。
Aug 22, 2007
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コレはもう何年も前にバリで購入。毎日使用してススがついちゃったのでこの間重曹で洗いましたってくらいヘビーユーズしてます。お気に入りのアロマオイルはラベンダーとかフレンジパニ。あ、ロータスもいいですね~。100%の精油のみ使ってます。コレを使い始めたら人口の香料、ダメになりました・・。なんだか体に悪いもの吸い込んでる気がして。気にしすぎ?そうそう、楽天で見つけたコレフットライトにもなるし、火を使わないアロマポットで安心だしすっごく欲しかったのですがコチラの電圧220v仕様は無いとのことであきらめました・・。話は戻って、このはじめの画像のオイルバーナー。確かクタでおきたテロの後でクタの上のほうのスミニャックあたりのお店で購入したのですがあのあたりは一時に比べかなり寂れちゃった印象でした。オージー客がかなり減ったって現地のかたがたは言っていました。ちょくちょくオーストラリア政府から渡航注意や警告が出ますしね。反対に日本人観光客は結構気にしないのか増えているみたいですが。日本人が行くようなところは安全なのでしょうか?あの、自爆テロがあったクタのフードコートなんてHISの隣じゃなかったでしたっけ?もう何年か前のことですが・・。バリは合計6回ほど行っていますがこのときを最後にぱったり行かなくなりました。やっぱさびれた感じじゃ、寂しいし。クタではなくてウブドゥならのんびりしにまた行きたいなと思いますが。クタ&レギャンはホテルやレストランなんかも経営が大変なのか手入れが行き届いていない感じで・・。早く平和になってまたバリがにぎわうといいな。なんてこのバーナーを見るたび思います。
Aug 21, 2007
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紹介文アダルトチルドレン、カジュアル過食、すぐキレる若者…時代によって多種多様化する心の病。これらすべての「心の病」の奥には、あなたも気づいていない本当の「わたし」がいる。本書では、精神科医である著者が、38人のカルテをもとに実際のカウンセリングの様子をリアルに再現。「本当のわたし」を見つけ、癒していく…。あのベストセラー「あなたの心が壊れるとき」の続編。“あなたの心が壊れるとき”の続編です。こちらは臨床の症例を紹介するという方法でQ&A方式になっています。38例が挙げられているわけですが、1件1件が掘り下げられていない印象で前書の方が丁寧に書かれていて考えさせる内容になっていた気がします。時に。朝青龍というお相撲さんが仮病で実家に帰って遊んでいたところ相撲協会にバレて怒られ“急性ストレス障害”と診断されたとかばかばかしいったらありゃしないニュースを見かけました。怒られて自己嫌悪したり反発したりと嫌な気分になるのは当たり前ではないんですか?その嫌な気分を“急性ストレス障害”だの“うつ状態”だの言って病気にしてしまうのっていかがなものでしょう?怒られて嫌な気分になる、これが病気なわけがないでしょうがっ。タバコを吸っている中学生に注意したら“急性ストレス障害”になった。不登校になったのは注意した人のせいだ、とか更なるばかばかしいことが起こらないようにここはびしっと悪いことしたら怒られるんですっ。ということを見せて欲しいものです。がんばれ相撲協会。しっかりしろ日本人!本の内容に話は戻りますが印象的だったのは”第9章安易な自己表現を夢見る女性たち”の“落ちこぼれ留学生が憧れる日本語講師の夢”。すべてのワーキングホリデーメーカーに読んでもらいたいですね。夢見るのはいいんです。ただプライドばかり高くて内容がついていっていないことを自覚しなければいつまでも思い通りにことが運ばないのは周りのせいで人生終わってしまいますよ?もったいないじゃないですか。あといい大学卒業して一流企業に勤めたのにちっとももてない、と不満なエリート。そもそもモテないんですって精神科受診するって発想もすごいけれど。もはや何でもかんでも病名をつけてそれを錦の旗のごとく振りかざせば世間は同情してくれる、味方になってくれるって感じでしょうか?病んでいる。とても病んでいると思います。病気になること以外にも幸せになれる道はあるのではないでしょうか?
Aug 20, 2007
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なんと!ピンクガーデンを保留にしているオーキャッチ(香水)ですがまた新作が!今度はブルーです。トップ:ウメ、オゾン、ベルガモットミドル:ローズ、ジャスミン、スズランラスト:ホワイトムスク、アンバーだそうです。なんだかとても爽やかそう。トップのウメとミドルのスズランにノックアウトです。意味不明こちらは日本未発売だそうですが楽天のココでは¥2980!ピンクガーデンより安い!いや~どっちも欲しいけど先に買うのはこっちかな~。早速お気に入りに追加ですっ。
Aug 19, 2007
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最近いいトシしてハーフアップや夜会まきにハマってます。上のショッピングリストでも今頃レビューしたのですが夜会まきコームにもハマっていて、昨日なんか夜中3時までかけて楽天でお買い物してしまいました。実家から転送してもらわなきゃならないので割高なのですが、それでも欲しい!と思ったものたちはコチラ。色がもうクリスタルしか残っていなかったけどいいもん。白も欲しかったから!あとコレ¥980ですよっ。超お買い得!サファイアをゲット~。ジーンズに合いそうそしてコレ画像にあるピンク&グリーンをゲット。ここのコームは大人気のようですがワタシは髪が少ないのでスティックの方がまとめやすいんですよね。コームのほうが華やかで好きなんですが時々コームの先が髪を突き抜けて出てきてしまうので・・。前置きが長くなりましたが。石鹸シャンプーや非合成界面活性剤シャンプーを使用するとシリコンやらポリマーやら髪に密着するものは落としきれないらしいのでばみ調べ石鹸シャンプーでも落とせて顔にも触れる髪だからポリマーなども入っていないスタイリング剤を探していたところコレが合格~。スーパーハード ココでは337ml¥2800.普通の。 ココでは118ml¥2000.普通のとスーパーハードを試してみました。普通のは巻き髪などソフトにキープするにはokですがモチは悪い。それに小さいボトル(118ml)でスーパーハードと大して変わらない値段!なので巻き髪に使用するとあっという間になくなりました。スーパーハードは水で溶いた大和のり??って感じであまりつけすぎるとフレーキングしますが髪から離して全体にふわっとつければ巻き髪にでもokです。モチもこっちのほうがいいです。他にもアップにしたサイドを押さえたりももちろんok。ということでコスパ面からも使用感からもスーパーホールドの勝ち~。[スーパーハード・成分]エタノール、アラビアゴム、水(精製水)、パンテノール、グレープフルーツエキス、イノシトール、PABA、メチオニン、システィン、グリセリン、スギナエキス、リノール酸、ビオチン、ハマメリスエキス、トコフェノール(天然ビタミンE)、ビタミンA油(5000IU/g) [普通の・成分]エタノール、パントテン酸Ca、アラビアゴム、パンテノール、アロエベラエキスー1、スギナエキス、イラクサ葉エキス、ローズマリーエキス、フキタンポポエキス、セージエキス、イノシトール
Aug 18, 2007
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紹介文警視庁機動捜査隊・音道貴子。32歳、バツイチの彼女の前に現れる、病んだ都会の犯罪者と犠牲者たち―貴子のゴミを狙う変質者、援助交際の女子高生を襲う連続暴行魔、ホテルで怪死した熟年夫婦などの事件をめぐる、女性刑事の捜査と日常を描く会心の連作。音道貴子シリーズの前作"凍れる牙"も読んでいるのですが。なんとなくしか覚えていません。そのうち再読したいと思います。この本は刑事である主人公の周囲で起こる小事件を中心に描かれた短編集です。刑事さんなので小事件といってもやっぱりちゃんとした事件で本当にありそうな変死体発見自殺か他殺か?みたいな展開が主でちゃんとミステリになっていてなかなか楽しめました。また主人公の離婚後の心境の変化が短編ごとにちゃんと現れていて思わずそうだ!その調子だ!がんばるんだ!と励ましてしまいたくなったり。この後も続編が出ているので入手できたら読んでみたいです。サイドストーリーになっている主人公の人生にも興味あり。それにしても。小説とはいえ刑事さんとは過酷な仕事ですよね。使命感がなくては出来ないような。どうしてワタシがこんなことを??と思いながら辞められない方々には本当に頭が下がります。刑事ではないけどその昔同じく看護婦という過酷な職場から逃げ出したワタシとしては。3年はがんばってみたのですけれどもね。いつも走りっぱなし頭もフル回転の職場で仕事の後なんかまったく何も考える気力も残っていず。それでも自分が少しは役に立ってるという満足感で続けてはいたけれど3年目、ふっとした瞬間に窓の外ばかり見ている自分に気づき”少しだけ休んでもいいんじゃないかな?私じゃなくても他にこの仕事をやってくれる人はたくさんいるんだし”と退職を決意。その後まったく違う仕事について、こっちのほうは10年以上続けていて結局もとの職種には戻ることがありませんでした・・。せっかく一生懸命勉強したのにもったいないとは思うけれど。でもそのうち機会があったらまた勉強しなおしてみようかな、とも思ってます。話はそれましたが。各短編の感想はさくっとこんな感じで。あなたの匂いゴミを拾われてしまうって結構良くあるんでしょうかね。女性の一人暮らしだと、特に。家庭用シュレッダーなんか普及する背景にはこういうことをする人がいるってことですもんね。それにしても日本のゴミ出しは大変すぎ!こっちはいいですよ~。大きなポリバケツにぽいぽい入れて、収集日の日の前の夜家の前にど~んとおいておけば持っていってくれますから~。冬の軋み結局、子供を甘やかすのがいけないんじゃないの?自分でしたことの責任を自分で取らせないからこんなことになるんじゃ?長夜う~ん。本人つらかったかもしれないけど周りも迷惑していたことだし結局愛人死んだ後の後追い自殺なんだったら本人満足なんじゃ?花散る頃の殺人 さびしい人生ですね。死ぬ瞬間、後悔しなかったのでしょうか?たとえ他人から見てさびしい人生でも本人たちが”やるだけやった!”という満足があったならいいのですが。 茶碗酒滝沢警部・・。前作でコンビを組んでたんですよね。おぼろげな記憶に寄れば。この後恋愛に発展するんでしょうかね?雛の夜会社が倒産してお金に困ってコギャル狩り・・。売春してブランドを買いあさるコギャル・・。間違ってる。とても間違っているよ、みんな。ところでコギャルもマゴギャルも死語なんでしょうかね?今はなんて言うんでしょう?
Aug 17, 2007
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石鹸シャンプーや無添加シャンプーはどうしても髪がパサつくのですがコレはもう最高。ココでは¥1680!さらっさらの艶っつやになります~ところでこっちで購入するとコレとは違うボトルなのはなぜでしょう?こっちのはこんなです。結構な値段するけど、コンディショナーならこんなものかな?少しでするする~っとのびるので少量でOKなので結構持ちます。何より次の日の髪のコンディションのよさを考えるとこの値段全然高くない!次の日アップにする予定の日は石鹸シャンプー&クエン酸リンス、ダウンスタイルの日はマイエッセンスのデザートフラワーシャンプーとコレ、もしくはマイエッセンスのコンディショナーを使っています。石鹸シャンプーの使用感に挫折しそうな人はぜひノンケミ系ハーバルシャンプーとコレを試してみて欲しいです!石鹸シャンプー&クエン酸リンスの後に使ってもokかどうかは試してないのでエアからないですが・・。成分リノレン酸、リノール酸、オレイン酸、乳タンパク、ローズマリーエキス、セージエキス、スギナエキス、フキタンポポエキス、イラクサ葉エキス、オイスターエキス、システイン、シスチン、メチオニン、グレープフルーツエキス、ビタミンA油(5,000IU/g)、トコフェロール(天然ビタミンE)
Aug 16, 2007
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紹介文「今日も奥さん、仕事っていって出かけたでしょう。でも違いますよ。男の方がどうしても会いたいって言ってきたからですよ」突然かかってきた電話から、妻・典子に不倫の疑いを抱く原岡。が、そんな彼は会社の同僚、元妻の姪という二人の女性と逢瀬を重ねていた。深みにはまってゆく男と女たちの行方は―。今まで読んだ林真理子作品の中では一番読みやすかったです。ストーリーは読んでいて有吉佐和子の“不信のとき”を思い出しましたが比べてしまったら“不信のとき”のほうが何枚も上手。でも ずるずるとだらしのない関係を続けるずるい男の生態は良くかけていたと思います。不倫の末妻子を捨てて美人のキャリアウーマンと再婚したのに会社の派遣と浮気をし、果てには偶然であった元妻の姪と不倫。そのくせ再婚した妻の不貞を疑い、疑いつつやることはやって妊娠させる。元妻の姪はちょっと思いつめるタイプで“待つわ”モードに入っているところに妻の妊娠を知って自殺未遂。親族皆にバレて心ならずも結局子供が生まれたら再婚妻と離婚して元妻姪と結婚予定ってところで物語り終了。結局、結婚すべきじゃないんですよねこういうタイプは。妻になってしまった女には興味がわかなくって他がよく見えるんだから。これはもう、どんなにいい女が妻だって同じことで。まったく持って、やりたいってだけでまわりにメイワクかけまくり。妻の妊娠が分かってから元妻姪が出産まで付き合ってくれればやりたいときに出来て便利なんだけど、みたいに考えている。自分の都合しか考えられないらしい。こんなジコチューなオトコだけどマメだからもてるのか?そもそも平気で不倫するような男にどんな甘い言葉をささやかれたって信じるべきじゃないんですよね~。すべての妻子持ちのオトコと不倫してる女性に読んでもらいたいですね。これでとっとと眼を覚まして新しい人生始めたほうがいいとおもわれ。それからね、人からとったものはいつか取られるってこともね。
Aug 15, 2007
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紹介文二十世紀が始まろうとしていた中国で三人の姉妹が産声を上げた。財閥の娘として生まれた彼女たちは、アメリカで豊かな青春時代を過ごす。そして帰国した三人は、それぞれの伴侶を求めた。長女靄齢は財閥・孔祥煕へ、次女慶齢は革命家・孫文へ、三女美齢は政治家・蒋介石へ嫁いだ―。これはまた、彼女たちの人生の大きな岐路であった。様々な思惑が錯綜する、革命という時代のうねりの中で、それぞれに愛憎と確執を抱きながら生きた三姉妹。ときにしたたかに、ときに純粋に、己の信じる道を生きた三人の運命を描きつつ、激動の中国史を活写した、出色の歴史ノンフィクション。宋兄弟、なら知ってたんですが。今の若い人には分からないでしょう宋姉妹、知りませんでした。孫文、蒋介石・・・くらいはおぼろげながら何した人か知っていましたがその婦人たちが姉妹だったとは。映画にもなってるみたいですね。この本、なかなか興味を引く題材は良いのですが読ませる力がない。正直読みにくいったらありゃしない。もともと著者の伊藤純さんはNHKスペシャル番組部 チーフ・プロデューサー。だそうで、この本もNHKスペシャルの後書き下ろされたそうです。NHKスペシャルではぜひ見たかった。けどこの本は本当に歴史の教科書を読んでいるようなつまらなさ。NHKスペシャルですからね、感情を交えず事実をわかりやすく羅列したのでしょうがそれを文章にするとこんなにもつまらないのか・・。同じ題材で関連付けて進むのではなく出来事を中心にブツブツ切れて別の章になっているのでその出来事が把握できかけたら次の出来事にすぐ話が移ってしまって追いつくのが大変。同じ題材で小説仕立てになっていたらなんぼか面白いものが出来たでしょうに。残念!中心となる人物は末っ子の宋美齢。蒋介石夫人で歴史的にも活躍されたとか。容姿も端麗でアメリカ留学経験がありアメリカ外遊の際はアメリカ国民を魅了した、とありますが容姿のほうはワタシが見る限り、ブサイクではないって程度でしょうか。もっと美人だったらもっとドラマチックだったのかも?びっくりしたのはつい最近まで存命だったこと。そう考えると蒋介石も文化革命もそんなに遠い昔のことではないのですね。今度は同じ題材の小説を読んでみたいです。
Aug 14, 2007
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最近ここオーストラリアでの水道水の汚染のニュースなんかを聞いたりしてそういえばあまり水道水飲まないけどたまに飲むと日本にいたときよりまずいよなぁ北国出身)と思って浄水器を購入してみました。もしかしてコーヒーやスープも美味しくなるかな?とも期待。お店には2種類あってどうやら違いはカートリッジ交換のお知らせが自動か手動か。あとお水に継ぎ足しにふたをはずさなくちゃいけないタイプと蓋に簡単に開けられる窓がついててはずさなくてもお水が継ぎ足し出来るところのようでした。お値段は各$30と$40だったのですが、迷った末購入したのは$40のコチラマレーラCOOLちなみにこのお店では¥3512.安!結果は・・こっちにして良かった!カートリッジ交換カレンダーはさておき、浄水器って結構水の継ぎ足しが必要。使うたびに継ぎ足すので簡単に別窓から入れられるのはかなりポイント高い!肝心なお水の味ですが、臭みが取れてなかなか美味しい。心なしかこの水で入れるとコーヒーも美味しいような。まぁ、せっかく買ったのでスープやお米をたくのにも使ってます。いくら使ったってお金がかかるわけじゃないし。(カートリッジの交換は2カ月おき)コスパもよく、何より体にいい事しているような気がして気分良し。自己満足
Aug 13, 2007
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紹介文憧れの地、港区麻布に引っ越してまわりに負けじと75万のカーテンを購入。大いに反省した翌日またもや90万のソファーセットを衝動買い。何が原因でこのような人生を送るハメになったのだろうか。答えは、明白である。クレジットカードだ。質屋も税金もはね飛ばして浪費のあげく、カードの請求が月に450万円!!世の女性のシンデレラ願望を身を削って体現したあげく、その快感なしには生きてゆけなくなってしまった女…。浪費は美徳、買い物は勝者のあかし!!一読爆笑の抱腹絶倒エッセイ。単行本発行は97年だからきっと書かれたのは95~96年ごろ?ざっと10年以上も前になるのですね~。中村うさぎと言えば 買い物依存症、ホストクラブ、美容整形というイメージですが最近(何年か前?)整形後“オンナとしての価値を確かめるため“デリヘルもやったとか。なんだか痛々しい・・。この本はまだホストクラブにハマル前で買い物依存も初期のころらしく“新宿2丁目のゲイ・クラブで一晩2人で25万も使ってしまった“なんてこの後の浪費から見るとかわいらしいことが書いてあって (普通感覚ならこれも十分高いけどこの後の彼女の浪費は0がもうひとつ違う)金銭感覚って本当に麻痺するとわけがわからなくなるんだなと思いました。彼女の場合浪費に関して言えばヘタに稼ぎが良いことも悪循環になる原因のひとつだったのかもね?普通の人は月に何百万のカード決済、できませんもの。いくら見栄っ張りでも75万(10年前の75万円ですよ?)のカーテン、買えませんもの。そうそう、ブランド物に関してくだらない、そんなにお金を払う価値がないといいながらシャネルを買いあさる彼女ならではのコトバ、”シャネルはとてもオンナっぽいデザインのブランドである。どんなにシンプルなスーツでも、そこはかとなく香り立つ甘い女らしさが特徴だ。もしかすると、シャネル好きの女たちって、みんな女らしさにコンプレックスを持っているんじゃないかっ!?たとえば、シャネル好きで有名な芸能陣屋文化人を考えてみよう。泉ピ×子、ハイヒール・モ×コ、小柳ル×子・・・おおおおぉっどいつもこいつも、おカマと紙一重のイロモノばかりだぁ!つまり元から女らしい魅力が備わっている人は、シャネルなんか着る必要はないんだよ!”はとても核心を突いているような。ちょっと話はそれますが、たしかに雑誌なんかでブランド物を身につけたモデルさんやモデル並みにキレイな読者モデルなんかを見ると“まぁステキ”と思ってしまい、それがその商品を持つとこのようにワタシもステキになれる欲しいとなりますが、この間リッチ奥様系雑誌“VERY”などが帰国セールの箱買い本に入っていたので“けっ。マダムはいいわよねっ”とか思いながら見ていたら大変高そうなブランド物に身を包んだただのオバサンがキレイな奥様にまぎれてちらほら誌面に出ていて・・・ブランド物がスーパーの特売品に見えました。やっぱ持つ人が持たなきゃ、意味がないんだよな、ブランド品。・・といいつつ、ワタシも一時より興味が薄れたとはいえキライではないのでブランド品とはなにか?とかブランド品が欲しい本当の理由はなにか?とか”ブランド考察”をするにはちょっと考えさせる本でした。が、全体にテンパってる感じ満載で疲れるけど読むのに1時間もかからない読み捨て本です。初期の(壊れ始めの)中村うさぎを垣間見ることの出来る一冊。
Aug 12, 2007
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パックスナチュロン石鹸シャンプーを使った後はこのリンスです。石鹸の後はクエン酸リンスをして中和しなくちゃということで他のものは使いません。香はほとんど無いので自分でラベンダーアロマオイルなんか入れて楽しんでいます。石鹸シャンプー&クエン酸リンス使用後はさっぽりするのですが次の日の髪のコンディションはややパサつきます。ので椿オイルなどは欠かせません。が、次の日ダウンスタイルにする勝負の日などはマイエッセンスデザートローズシャンプー&オーブリーのコンディショナーで無敵のさらさら髪にするのでパックスは使いません。パックスはあくまで忙しい日&普段使いです。
Aug 11, 2007
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石鹸シャンプーはシャボン玉せっけんの粉シャンプーから始めたのですがクエン酸リンスが面倒くさくって(洗面器のお湯に溶かして使用しなければいけない)コチラに変更。これは泡で出てくるポンプでさっと洗えて本当に重宝。ただ!買いだめしてオーストラリアへ持ってきたのですがこちらは硬水のためが石鹸カスが頭皮につきます。1~2回の使用なら良いのですが3日以上使うとフケ??と思うようなものが地肌に・・。なので週に半分は石鹸ではないオーガニック系のマイエッセンスのデザートローズシャンプーを使っています。洗いやすくてコスパも良いのは気に入っているので水に合わないのが残念。でもマイエッセンスのほうは泡立ちが悪くて洗うのにちょっと時間がかかるのでさっと洗いたい日には(まだ買いだめしたストックがあることだし)パックスシャンプーも愛用しています。
Aug 11, 2007
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紹介文ぼくの飼い主、ミセス・ヴィは病気がち。でも「いい子ちゃん」でいれば大抵の事は許してくれる。晴れた朝は花壇に寝そべりゴハンの事を考え、夕方は親友と近所めぐり。言い争う人間を眺め、夜は映画を見る。しかし、なんてこった。冬の一日ミセス・ヴィが入院、猫嫌いの大女がやって来て事件が!?猫の日々を綴る猫日記。ワタシもミセス・ヴィって呼ばれるおばあちゃんになりた~い。猫好きの間でもなぜかそれほど名が通っていないけどこれはもう、猫好きにはたまらない本です。猫の一人称で物語が進むのだけれど猫ならではの物事の解釈や見方があってこれがまた面白くてすこし物悲しくて。この本の中で印象的なエピソードは猫がサバンナを走る大きな猫になった夢を見て起きた後鏡に映った自分を見て“ぼくは本当にこんなに小さいのだろうか?夢の中ではライオンくらい大きかったのに”と考えるところとか。この本を読んでから家の猫が寝ているとき“サバンナを走る夢を見てるのかな~”なんて考えてしまったり。あと、ミセス・ヴィが拾った子猫“ザッカリー”が虐待されている小さな男の子を新しい飼い主として選ぶところ。義父に間違っても猫を傷つけられたり取り上げられたりしないように・・と願わずにいられません。この作者、前世は猫だったんじゃないかと思うくらい猫が考えていそうなことをうまく描写しています。また訳者は鷺沢萠さんなのですが実は鷺沢さんは犬派なのだそうで。そうとは思えないくらい猫に愛情を感じる文章になっています。前にも書いたけどこの本をきっかけに他の作品も読むようになった作家さんです。原本もぜひ読みたいのだけれどオーストラリアで検索したときには見つからなくて・・。蛇足ですがオーストラリアって本が少ない。あまり皆読まないからかな?本屋さんにもたいした本がない。雑誌とかガーデニングの本とかコンピューターとかのマニュアル本とかの中にすこ~しノベルスがあるくらい。しかもこっちの本(ペーパーバッグ)って紙が悪いから分厚くてでかいし。これはもう繰り返し繰り返し読んでいます。読み終わったあとほっこりした気分になれることウケアイ。
Aug 10, 2007
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紹介文戦場で砲弾にあたり、目、鼻、口、耳をそぎとられ、両脚、両腕まで切断された青年ジョニーが過去から現在、現在から未来へとめぐらす想念…。発禁にあいながら反戦の想いをこめて版を重ねた問題作。あまりに有名なこのタイトル。映画にもなっているのに今まで縁が無かったのか読んでいなかったんですねぇ。(映画も見ていない)あまりに有名なのであらすじは知っていたのですが。それにしても第2次世界大戦勃発の2日前に発行されるなんてなんていわくつきな。このお話はほとんどの内容が戦争で負傷しあごから上の顔を失くし、眼も耳も鼻も口も舌も無く手足も失くし唯一残っている感覚は体の一部の皮膚感覚、唯一できる動作は首を持ち上げ頭を枕に打ち付けるだけという精神以外はすべて失くしてしまった兵士が頭の中で考えることで成り立っています。5感がないと時間の経過すらわからなく、その中で漂う精神の呟きだったり叫びだったりするのですが回想が妄想になったり正気と狂気が入り乱れていて読むのが結構キツかったですが、やはり続きが気になって読んでしまう。第3者からの視点がまったく書かれていないので主人公の客観的な状態はほとんどわかりません。主人公が“こうであろう”と考えることが情報のすべてで、もどかしかったです。最後のほう、少しだけ他の人と意志の疎通が出来るのですがあれだけ本国にいたいと願っていたいたのだし“ここはどこだ?”ってどうして聞かないのかな?と疑問に思いました。それともその段階ではほとんど狂気との境にいたのでそんなまっとうなことは考えられなかったとか?戦争はいつの時代のものでも傷つくのは人間なんですよね。当たり前ですが。現代兵器での攻撃などではテレビゲームでも見ているかのような錯覚にさえなりますがあの砲火の下では手足がちぎれお腹から内臓をはみ出させた人間が大発生しているわけです。あるいは顔が半分吹っ飛ばされたり焼かれたりしてもすぐには死ななかった人たちが。決して古い時代の話、ではありません。今も戦争は起こっていて、たくさんのジョニーが作られているということから目をそらしてはいけないと思うのです。どんな大義名分があっても、戦争をしたい人たちが流す美談に惑わされず自分の大切な人たちを決して戦争へ行かせてはいけない、と皆が考えれば・・イラク派兵なんてとんでもないことですよね?・・と長崎の原爆記念日に思った2007年でした。
Aug 9, 2007
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紹介文日本の銀行マンと結婚したフィリピン女性が、転勤で九州から新潟へ移った途端に経験した、雪国という未知の空間。ふさいだ気分が周囲への憎悪に変わる様子を描いた表題作「悪魔の羽根」。早春、恋愛中の女性が突然、姿を消した謎に季節特有の悩みを絡めた「はなの便り」など、四季の風景を織りまぜながら、男女の心模様、友人同士の心のズレを浮き彫りにする。ちょっぴり恐い7つの物語。はなの便り花と鼻をかけてる訳ですね。この本の中では一番つまらなかった。はこびる思い出いくらお金かけて美容形成して若返ったって10歳もサバよんで結婚までできるのかな?顔は若くなっても首とか手とかに年齢って出るものだし、大体、戸籍はどうしたのだろう?保険証だって免許証だって。乃南さんの著作にしてはちょっとムリな設定だったような。悪魔の羽根わかる。雪と寒さで精神状態がおかしくなるって言うのは。ワタシなんか生まれも育ちも雪国なのにどうしてもダメで逃げ出しました。雪って相性があるのかも。今でも冬は帰国しません。ハイビスカスの森あら、そ。っとスルーしてしまう程度のお話でした。秋旱不倫をこの先どうするか迷って一人旅。そこで再開した幼馴のオトコにちょっとよろめいて踏ん切りをつけようとするけど実はそのオトコが指名手配中の殺人犯・・。結局お世話になったペンションのオーナー夫妻にとって主人公は疫病神だったってことと、あっさり不倫に戻っていくあたり浅はかさがリアルでした。水虎いるいる、こういう勝手な人。そして死ぬ一歩手前までの体験をしてもやっぱり勝手で軽薄なのは変わらず。バカは死んでも治らないっていうことでしょうか?変にこの軽薄な友人が悟っちゃったりするより現実的で指定席そんなに自己主張したいなら普通にすればいいのに。普段あえて目立たないように目立たないように生きてるのにやっぱり心のどこかでは誰かに認められたいって思ってるゆがみがこのお話のポイントなのかな?単純なワタシにはちょっとわかりにくかったっす。全体的には贅沢な暇つぶしをしたって感じ。結構褒めている。
Aug 8, 2007
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紹介文神楽坂芸者輪弥は花柳界の殻を破って、激しい愛と奔放な性に生きている。見えない月の音を聞くように女の性の不可思議さと男達の激流に流されながら強く生きぬく女の姿を情感溢れる文体で描く長篇小説。感想:あまりに主体性なさすぎ。あまりに計画性なさすぎ。 一人の女性の半生記なのですが・・。 芸者として活躍していた華やかな過去を持つ女性なのですが・・。 10代でついた旦那には甘やかされて良い生活をし 彼の死去後役者に貢がされ その後画家くずれに惚れてさらに貢ぎ、財産がなくなったところで 捨てられ自殺未遂。 その後最後に残った財産の家を売るときに担当になった男と大して好きでもないのに 画家にあてつけのために結婚。 子供生んで浮気され子供を置いて離婚。 芸者に舞い戻りまぁまぁいいかなと思う男に旦那になってもらい そこそこ生活が安定するも旦那の息子とデキてしまって破綻。 息子と結婚し子供を生むも息子蒸発。 昔馴染みの紹介で大金持ちの老人に妾として入り何年かあとに ちょっとお金も持たせてもらって家を出る。 都合よく留守を任せる人を探しているスナックのママに納まり 雇っている引き語りの男とデキて貢ぎ、お金がなくなって捨てられた後知り合った ボクサー崩れと結婚。 ボクサー崩れが若いボクサーを育てるために別居したいというところで物語り終了。 まぁ飽きさせず読ませるところはさすがですが。 主人公、奔放とか激しい愛とか言う前に、バカ? 学習しないんですかね?過去から。 貢ぎ癖があるのでしょうか? 男運が悪い、だけでは済まされないような。 せめて子供がいるんだから子供としっかり生きられるように人生設計しようよ。 2度目の子供はしっかり育っているようだけど愛情かけて育てている様子もなし。 人に預けっぱなしで自分は色恋沙汰三昧。 1度目の子供のことなんか思い出しもしないようですがそんなもんですか? 女性の性を月にかけているようですが、月、関係ないから。
Aug 7, 2007
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コーヒー豆はここしばらく”グロリア・ジーンズ”の”グロリアジーンズ・エスプレッソ・スペシャル”というそのままの名前の豆が気に入っています。楽天内ではココにありました。普通のグロリア・ジーンズのお店で豆を買ったらその場で挽いてくれます。まさにグロリア・ジーンズの味!で気に入っていたのですが・・・。昨日買い物に行った時間が遅くていつも行くスーパーの前のグロリア・ジーンズが閉まってしまったのでスーパー内で探してみたところコレがオーガニックだったので購入。セールで$7くらい。わくわくして淹れてみたら・・。グロリア・ジーンズスペシャルよりマイルド。悪くないけど朝目を覚ますのにはやっぱりグロリア・ジーンズかなぁ。グロリア・ジーンズでもオーガニック豆、商品化してほしいなぁ。
Aug 6, 2007
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コーヒー、好きですねぇ。最近は1日2杯までと決めていますが2年ほど前までは1日中飲んでました。普段はインスタントで我慢してますが週末のひそかな楽しみは朝起きたら洗顔しながらストーブトップ(直火式)コーヒーメーカーでコーヒーを淹れること。コンロにかけた後少ししたらシューシュー言う音とともにかぐわしいコーヒーの香りがキッチンいっぱいに広がりシアワセ~になれます。ドリップ式は実家にあるのですがそれほど美味しいとは思えなくて$200以上するマシン購入も考えましたが置くところが無いのと業務用くらい大きいのを購入しないとカフェの味にはならないらしいので(小さいのは温度が上がらないのだそうです)一番安いオプションのこのタイプを購入。今楽天で見つけたコレなんて¥1260.安!お値段色々ですがオーストラリアでも$20~あります。高いのは$100以上しますが。インスタントと違って”コーヒーを淹れる”っていう手順が”ちゃんと生活してる”って言う気分になって好き。大げさ?あと香りが好き。出来るのを待っているちょっとした時間も好き。コーヒーはエスプレッソ(かなり濃い)なのでミルク大目にしてカフェ・オレにしたり少なめにしてフラットホワイトにしたり。これと一緒にこの スーパーの自社ブランド(格安ライン)のクッキーを食べるのがまたお気に入り。コレ市販のチョコレートチップクッキーをすべて試したけどコレが一番好き。ちょっと粉っぽくってチョコチップたっぷり。あぁシアワセ~。
Aug 5, 2007
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コレはもう何本リピしたやら。多分無添加デビュー始めてすぐ使い始めたから3年くらい・・?シドニーでも美容形成クリニックなどで購入できるのですが$100ちょっと超えますので日本で購入のほうがお得。ちなみにココでは¥7700.ポイント制もあるみたいだし次はここで買おうかな?http://www.ec-mc2.com/index.htmlカバー力はさほどないけど顔色が均一になるというかアラが目立たなくなるというか。この成分でこれだけの仕事をしてくれるなら充分です。高いのが難点なんですがね~。基礎化粧品で使っているマイエッセンスでも似たような商品があるけれどやはり“きれいに見せる“という点ではコチラの勝ち。今のところこれ以上のものには出会っていません。休日はファンデ塗らないので半年近く持つのでまぁそう考えるとそんなにコスパも悪くないのかなっと。お仕事にはコレだけではちょっと心もとないのでこの上にパウダーファンデも使用。乾燥している冬はちょうど良く潤って崩れません。夏、大汗かくとさすがに流れ落ちますが。洗顔も愛用のマイエッセンスのクレンザーでしっかり落ちます。基本的にはこのクレンザーで落ちないものは使わないようにしているのでこのあたりも優秀。成分水、ポリメタクリル酸グリセリル、グリセリン、コンドルスクリスプエキス、窒化ホウ素、ヒアルロン酸、海藻、リン酸アスコルビルMg、スクワラン、フィトナジオン、ユビキノン、ステアリン酸、カミツレ花エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、トウキセンカエキス、バニラタヒテンシス果実エキス、アーモンドエキス、アロエベラ葉エキス、カンテン、マイカ、酸化鉄、酸化チタン
Aug 4, 2007
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紹介文いつだって吐瀉物の臭いのする店“ファッサード”に夜毎集まる仲間たち。彼らは皆、酔うことにも、愛することにも、いつだって熱かった。夜の喧噪と真昼の沈黙をとどめた作品集。“君へ“でもちらっと触れましたが鷺沢さんはワタシの大好きな“猫の贈り物”という本の翻訳をされていたので気になって他の本も読むようになった作家ですが独特の不安定な寂しさが文章から垣間見られる感じがいつもします。(“猫の~”は訳本だったせいかそんな感じはしませんでしたが。)元気じゃないときには読みたくない作家かも。でも割合好きなんですが。この本もふた昔前くらいの六本木の場末のクラブって感じの(って今の六本木も行ったことがないのですが)舞台で主人公と刹那的に関わりあう人たちとのストーリーが断片的に描かれています。本名も知らない関係でトモダチ、カレシ、シンユウと呼び合う夜だけの世界。あぁ さみしい。トモダチと一緒に心温まるお話をしているシーンですら寒々と寂しさがにじみ出るよう。年をとって若かったころにはこんな世界を持っていたことを懐かしく思い出せればよいのだけれど。そのまま寂しいヒトたちになってしまいそうな予感をさせる人たち。特にケッサクとは思いませんが駄作でもない1冊でした。鷺沢さんは他の著書で知りましたが在日韓国人の祖母を持つとかでまったくこだわりのなさそうな両親とは反対にロスト・アイデンティティーを経験してしまったらしくその根のない不安さが文章に反映されているのかなぁと思ってみたり。実はワタシも韓国ではないのですが遠い直系に日本人以外が混じっているのですがワタシの場合ロストアイデンティティーなどまったく他人事です。割と大きくなってから知ったためか育った過程にまったく影響しなかったためか。そんな事いったらオーストラリア人のほとんどが悩まなくてはいけない問題ですよね?皆、祖母・祖父下手すると両親がオーストラリア以外の国から来た人ばかりなのでまったく気にしていません。って考えると、・・・そんなに気にしないほうがいいんじゃないかなぁ自分はどこにいてどこに属していても自分なのだから。なんてね。
Aug 3, 2007
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紹介文倉敷へと向うツアーの一行が、バスごと消息を絶った。旅行会社に要求された身代金は1億円。三日後バスジャックとは知らぬ乗客・乗員が全員解放された。犯人と覚しき男女が事故死を遂げて捜査は収束に向うかに見えたが、十津川警部は三日間の空白に疑問を持つ。事件の真相を追う十津川の前に第二の殺人が。古本(箱買い)で購入したので表紙がついておらず、途中まで十津川警部ものと気がつきませんでした。あ、作者とタイトル見たら気がついてもよさそうでしたが作者も見ないで読み始めた一品。犯人がバスツアーの行き先と日程を変更してバスジャックに見せかけるってのはかなり杜撰。乗客は友人や家へ日程が延びた旨連絡をしているがツアー会社はバスジャックを公表していなかったので発覚しなかった、っていうのもねぇ。急に行程が変更になったのなら運転手さん、次の仕事にに差し障るだろうからいったん代わりのホテルに落ち着いてから会社に連絡入れそうなものだし。万が一添乗員が運転手さんの次の仕事に関して“会社はこういっている”と言っていても普通、直属の部署に確認の連絡入れるでしょ?サラリーマンの基本よ??ダレも会社に確認を入れなかったってんで後から共犯じゃないかと疑われるのは筋が通っているけど。結局これはバスジャック犯とされた人物への復讐劇で感づいた2人の人間が真犯人に殺されてしまうのだけれど・・。真犯人、関係ない人を殺すか?まぁ、バスジャックに見せかけて2人殺してしまった後だから口封じに・・・っていう理由でしょうが。なんだか動機なんかも弱い感じ。もっと復讐をせざるを得なかった気持ちとか、普通の人たちが犯罪計画を考えるまでの非日常性とか描かれていれば少しは共感できたのかな?また犯人の一人とデキそうになる若手刑事、刑事としての自覚無さすぎ。情報リークしすぎでしょう、それじゃ。前回の“スーパー十勝”よりはややマシでしたがやっぱりつまんない。旅情も全然ないよ~。地名が出てくるってだけの話で。
Aug 2, 2007
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紹介文緑の森に囲まれた家、やさしい夫と2人の子供。ホワイト夫人の生活は平穏だった。ある日までは…。町を恐怖に陥れている連続殺人、その発生日に限って夫の帰宅が遅いことに気づくまでは…。被害者はすべて女性、遺体は見るも無惨に切り裂かれているという。彼女が思いだしたのは、高校時代の夫が森の鹿狩りで示した或る異常な行動だった―異色の手法が醸成する比類なきサスペンスの冴え。MWA賞受賞作。良くあるミステリーですね。誰よりも良く知っていると思っていた恋人や連れ合いが実は殺人鬼で・・とか裏の社会のボスで・・とか。最初から主人公の夫が犯人だということがはっきり書かれているのでもしかして最後にどんでん返しが??とか思うスリルもなかったし。最初から最後まで“どっかで読んだ気がする”話の寄せ集めって感じでした。それにしても。一番印象的だったのは表紙。レディースコミック張りの絵。ちょっとこの本、公共の場で読むの恥ずかしかったです。漫画読んでると思われそうで。(こっちでは大人が漫画を読むと奇異な眼で見られます)しかも主人公は“中年太りで美人とはいえない“設定なのに・・。表紙デザインさん、この本読んだのでしょうか??とか一人突っ込みを入れてみたり。そう、表紙に突っ込みいれてしまうほどつまんない本だったってことですが。主人公の平和ボケした感じが良くかけているったらかけているのか“ど~して警察に電話した後荷造りして子供を学校へ迎えに行かない??ど~して帰ってくるのを待つかなぁ??“とかイライラ&共感ゼロ。あと印象的だったのはこの一文。“クッキー、パン、オレンジジュース、ポテトチップ。それをカートに積み上げる。買えるうちに買っておこう。まだ買えるうちに。「稼ぎ手がいなくなるんだわ」彼女は息を切らしてつぶやいた。スパゲッティ、ゴミ袋、コーン・フレイクも2箱も棚から取った。今買っておかなくては。じきに収入がなくなるのだ。ポールがいなくなるのだ。”ダンナが殺人鬼で自分で警察に電話して逆上したまま買い物に行ったときの描写。自分で働いて稼いだことのない人間の心理がリアルに表現されているような。社会と接触を持たないと主婦ってこんな風になっちゃうんでしょうか?哀れ・・。でもこの主人公の救われるところはあくまで善人であるってところでしょうか。最後はこれから自分の足でしっかり立とうとする意気込みが感じられ後味は悪くなかったですが。でも夫が殺人鬼だってわかってからの葛藤がこの本のメインだった割にあまり葛藤していません。
Aug 1, 2007
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