2026年04月14日
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カテゴリ: 今週の注目&回顧
4月12日(日)令和8年度第1回能力検査が行われました。

この検査の前に馬場の砂を入れ替え、ソリのズリ金を新しくし検査が行われました。






↑この日の能力検査第1レース出走2歳馬達の入場の様子


前夜にまとまった雨が降り、若駒にとって恵みの雨にあるかと思われました。しかし結果から書きますと139頭が受験し合格できたのは33頭。合格率は23.7%と厳しい結果となりました。

詳しくはばんえい十勝ホームページをご覧ください ⇒ 令和8年度|第1回能力検査結果

18レース行われ、全体的に新しい砂の馬場に2歳馬が苦戦するシーンが多くみられました。当日は非常に強い向かい風が吹き、この影響もあったかもしれません。

後ほど「ばんえい十勝公式YouTube」にアーカイブが上がる予定です。ぜひご覧ください。

この厳しい条件で合格した馬、今回は合格できなかったが次に期待できる馬。そういう発見が出来れば、新馬戦など2歳戦で美味しい馬券をGet出来るかもしれません。

何より推し馬さがしにお役に立て頂ければと思います。





まずは第5Rに登場したクリスタルコルドの弟、クリスタルザイオン。2障害を一越で下り、その後キャンターを見せてくれました。血統が血統だけに注目の1頭となりそうです。

このクリスタルザイオンと第6Rで同タイム3分08秒8を出したビエイキャノンも好内容でした。ここまで好内容の馬でタイムが3分超え。

今日は2分台がでないんじゃないと思われた頃、第10Rマオノエトワールが2分44秒1を記録。この日、初の3分切となりました。

その後、お昼休みあけ一発目の第13Rで先行しキレ味も見せたアオニシキが2分38秒0をマーク!これが結果的に今季の1番時計になりました。


(1番時計を出したアオニシキ:主催者提供)


管理する槻舘重人調教師や騎乗した菊池一樹騎手のコメントを読むと興味深いです ⇒ 令和8年度第1回能力検査結果~トップタイムはアオニシキ

馬場適正はメンタル部分も大きいのかもしれません。

その後は第14Rには、この日は初の差しての再先着を果たしたニシオギオリジンの脚はインパクトがありました。

またインパクトと言えば最終18Rで1着したカラシレンコン。

この名前は一度聞くと忘れられません。



まだまだ能力検査は始まったばかり。



令和8年度の能力検査の日程はこちらです ⇒ 令和8年度2026年度)能力検査実施概要



今季も能力検査終了後、帯広競馬場ではばんえいアワードの選定委員会が行われました。







各部門でどんな馬や騎手が選ばれたのか…

発表が今から今季も楽しみです。





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最終更新日  2026年04月14日 08時34分18秒


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