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相変わらず更新をサボっていますが、先月は新製品ラッシュ(個人的なのもありますが)だったのでネタが溜まりすぎてきたので慌てて作業を始めました。さて、無事紹介し終わりますかw今回は製作決定から2年間待ち続けた「Shoei MP40」モデルガンです。まず最初は開封の儀。パッケージは前回のイベントで見たものと同じ段ボール製で、メーカー名と製品名が印字されたシンプルなもの。輸出を考慮して日本語が使われていないのがポイントですね。製品版で唯一違っているのが右下の3桁の数字(画像では黒マスクで隠してありますが)。製造ナンバーなんでしょうか。1stロットが600挺ほどと聞いているので、自分のは真ん中あたりです。開ける一瞬が一番ワクワクします。イベントなどで既に製品サンプルは見ているものの期待と不安が交差するのはいつになっても変わりません。開けて最初に気付いたのは下箱の作りの良さ。縁が2重折りになって耐久性が高められているのが高級感も出るし良いですね。チャージングハンドル後ろに固定用発泡スチロールが入っているのも気が利いています。本体が4kgもありますから輸送を考えるとこの手の対応はありがたいです。先ずは本体。金属モデルとしてはMGC、ナカタ以来なので50数年ぶりのモデルアップですね。年のせいか過去の2社製品の記憶よりも重たく感じます。重量は実銃よりも僅かに重いそうですがナカタ製とほぼ同じ重さなので、単純に腕力の低下みたいです。全体の印象は、とにかくシャープ。平面やエッジがキチンと出ているし、何よりも実銃のプレスっぽい雰囲気がしっかり再現されています。何よりもベークライト製のフォアグリップの再現度が凄いです。本体の詳しいレビューは次回にするので、先ずは付属品の紹介から。付属のレザースリング。海外製のレプリカと思われますが、中々良くできています。スリングが付いているのは初回モデルだけのようなので、かなり得した気分です。ナカタもMGCも純正スリングは布製だったし。マルシンのプラ時代は純正スリング自体が無かった(ように記憶しています)事を考えると、良い時代になりました。カートリッジは当時のパッケージを意識した箱に10発入ってきます。少ない気もしますが、取説を見るとマガジンへの装弾は10初程度を推奨しているので、妥当なところなのでしょう。カートリッジ自体は金属無垢のようですけど、スチール薬莢を黒ラカーで仕上げた戦時中のカートリッジを再現しているのが、刺さります。取説は当時の実銃用マニュアルを意識したデザイン。個人的にはモデルアップしたエルマ社42年製モデルについての説明とかが欲しかったですけど、触れるときキリ無いからなのかスッパリと省略。海外向けと共用だから操作マニュアルだけにしたというのもあるのでしょう。付属のポストカードは海外キャンペーン向けに作られた上田信氏のイラストのものが二種。個人的には良いデザインだと思います。変にアニメ調を意識しなかったのが良かったのかな。これも初回特典なんだそうです。初回ロットは完売だったそうなので既に店頭在庫のみのようですが、次回ロットはいつになるか不明で価格も上がりそうとの事。無理して予約しておいて良かったです。取りあえず今回はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング松栄 ショーエイ MP40 9mm ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン ドイツ軍そして本体
2026.06.04
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今日の東京都の感染者数は239人、陽性率は25日現在で6.3%。前回UPした25日(数値は24日現在)と比べて△0.4%。あれ?東京都のモニタリング項目(4)の数値が昨日と変わっている。自分が間違えたのか、修正か?今後は念のためスクショも取っといた方が良さそうです。さて今回は以前スライド交換してTACTICAL化した「UMAREX H&K VP9 」のサイトを交換しました。サプレッサー装着時にも使えるようにハイサイト化です。たまたまネットで「CRUSADER」製のハイサイトセットを見つけたのが、交換の切っ掛けです。この手のパーツは発売から時間が経つと手に入らなくなるので、3年間に発売されたVP9の場合は即購入です。フロント&リアサイトはスチール製。元々VP9のDXバージョンに付いていたリアサイトが「CRUSADER」製だったので、不安はありません。取付用のネジ3本とイモネジは既存のネジを使うので使用しません。HEINIE製のサイトをコピーしているようで、フロントサイトに付いている左右のイモネジはそのままだと取り付けできないので、外して使用しませんでした。リアサイトの取付は、最初にスライド裏からリアサイトを止めている2本のネジとブリーチを止めているネジの3本を外して、ブリーチを下げながら既存のサイトを横にずらして外します。その後逆の手順で新しいリアサイトを取り付けます。フロントサイトもスライドの裏側のイモネジを外してから、木槌などを使ってサイトを横へ外して、新たなサイトを組み込みます。スライドセンターにあるイモネジ用の穴に位置を合わせるのに苦労をする程度でした。新しいハイサイトの見え方は、こんな感じ。サプレッサーは30mm径のものであれば、直接サイティングできます。35mm径だとサプレッサーとほぼ同じ高さになるので、狙いにくくなります。ホワイトドットは蓄光カラーのようです。手持ちの30mm径のサプレッサーを付けてみました。9mmパラで撃つにはサプレッサーが貧弱な気がしますが、サイティングできる太さはここまで。ガスブロだとサプレッサーは飾りみたいなものですけど、狙いやすさは見かけよりも大事ですw今日はここまで!!!!!!!【7/25 24時間限定ポイント10倍】VFC UMAREX HK VP9 ガスブローバック JPVer BK サバイバルゲーム 銃 サバゲー 銃CRUSADER UmarexVP9GBB用スチールアップグレードキット [CR-VF31-0005]umarex HK VP9用 22連 スペアマガジン新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2020.07.26
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午前中は雨で寒かったんですが、午後に止んだら急に暖かくなりました。やっぱり春なんですね。さて今回は「MULE .41リムファイアダミーカート」です。今年3月末ぐらいに発売された、レミントンダブルデリンジャー用のダミーカート。トイガン自体は各メーカーから発売されてきましたが、ダミーカートは初モデルアップだと思います。昔はデリンジャーは廉価で発火してナンボみたいなイメージでしたが、自分もそうですが最近は発火しないユーザーが増えてるんですね。ダミーカートのサイズは発火用カートより幾分大きめ。ファイアリングピンを外すとダミーカート仕様になるとのことなので、恐らくファイアリングピン分小さいのでしょう。鉛の弾頭部分がリアルで、実弾ベースのダミーカートは見たことはありませんが、良い雰囲気に仕上がっていると思います。ヘッドスタンプは「H」でウインチェスター社製のカートリッジをモデルアップしているようです。発火用カートリッジが「U」のユニオン メタリック社(後のレミントン社)だったので、わざわざ変えたんでしょうね。レミントンダブルデリンジャーと一緒にすると、流石によく似合います。各社ダブルデリンジャーだけではなくHWSのナンバー3デリンジャーも同一口径なので、トイガン的にはメジャーなカートなんですね。メーカーが純正アクセサリーを作らなくなっていますけど、こういうのは必要ですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングセール中 マラソンセール中MULE/CAW デリンジャー用 スペアカート(2発入)MULE(CAW) ダブルデリンジャー用 トリプルキャップカートリッジモデルガン MULE ダブルデリンジャー【U.S.PROPERTY 刻印モデル】モデルガン MULE ダブルデリンジャー【2ラインアドレス刻印モデル】
2018.04.18
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昨年末に発売予告がされたままになっていた「VFC G36アップグレードキット」がようやく発売されたので、キット内容と合わせて旧型G36への組み込み方も紹介します。キット内容はver.2用マガジンと同ボルト、新型HopUp関連パーツ(8点)です。VFCのコンバージョンキットや他社の海外製アップグレードキット等と同様、組み込みに関する説明書の類いはありません。ボルトとマガジンに関しては、旧タイプのものと、それぞれを置き換えれば済むだけですがHopUp関連パーツは、通常分解をしてからさらにバレル周りの分解をする必要があります。バレルの分解にはVFC純正のバレルレンチが必要です。画像のようにバレルを中に通してバレル基部にあるバレルナットを外すので、代替できるツールはありません。しかもバレルナットにはネジ止め剤が付いているので、ドライヤーで温めた上でプラハンマーでハンドルを叩きながらレンチを回すようにしてバレルナットを外すので、純正レンチの無駄な頑丈さは頼もしいです。バレルナットを外し、フレームからHopUpプッシュプレートという壊れやすいHop調整パーツを外せば、フレームからチャンバーを外すことが出来ます。チャンバーを分解すれば、HopUp関連パーツを交換できます。インナーバレルはキットに付属しないので流用できると思っていましたが、Hopチャンバーの形状がVFCオリジナルからマルイのVSRタイプに変わっているので、そのままでは付かないことが判明。チャンバー側のバレル形状を修正して、Hopチャンバー止め溝とバレル固定用の溝を新たに掘る必要があります(画像のバレルはバレル固定位置をイージーミスで間違えたため、余計な加工痕があります)。一番苦労をしたのは、ここのバレルの加工ですね。後は分解と逆の手順で組み上げるだけです。組み立て時の注意点はフレームとチャンバーをセットするときのHopレバーからHopスプリングがズレないようにすることです。これを失敗するとHopスプリングが大抵はダメになります(分解組み立ての詳しい方法は下記のリンクを参照してください)実際に組み上げて試射してみると、完成品のVer.2同様、ブローバック性能が段違いに良くなって、この時期でもフルで1マガジンを問題なく打ち切ります。マガジンも新しくなってシングルフィードタイプになったので、ジャムもほぼ無くなりました。30発以上BB弾を詰めると、マガジン内のBB弾装弾レイルの接着が剥がれる構造上の弱点は残っているようですが、マガジンの構造もガス漏れに強くなっているようなので一安心です。苦労した新型HopUpに関しては、室内試射だけなのでなんとも言えませんが、フラットな弾道を見る限りは良くなったと信じたいですね(苦労したしw)。エアガンは新しくなればなるほど性能が良くなっていくので、VFCのようなアップグレードキットの販売は、本体を買い換える必要が無いので大変助かります。こんな便利なキットを販売していながら、組み込み説明書だけで無く分解図すら用意されていないのが不思議なところ。もしかすると海外ではショップやメーカーで組み込んでもらうのが普通なんですかね。そういえば海外製トイガンの説明書には分解図やパーツ表は載ってないですね。ともあれ苦労しましたが、旧モデルが最新モデルと遜色ない性能に生まれ変わったのは嬉しいですね。今日はここまで!!!!!!VFC G36アップグレードキットの詳しいレビューと分解・組み立てはこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますVFC G36 GBBR V2アップグレードキット [VF9-KIT-G36-BK01]VFC VFC G36 GBBR用 V2アップグレードキット [VF9-KIT-G36-BK01] [取寄nf]VFC GBB : H&K G36KSK V2 (JPver./HK Licensed) 【ガンケース付 LimitedEdition】[VF2-LG36KSK-BK81][取寄]VFC G36 GBBR 4ポジションセレクターロアレシーバーセット (012Fマーク) [VF9-LRV-G36-BK01]VFC G36 スコープマウントレール/FRサイト付/アルミCNC [VF9-MNT-G36-AL02]VFC マガジン : VFC ガスブローバック G36用 Ver2専用 (30連) [VF9-MAG-G36G30-BK01] [取寄nf]VFC Umarex G36 GBBR HOPチャンバー Complete [VF9-HOP-G36G-ZN01]
2017.11.17
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今日はCCPのヘドラ本体ではなく、内蔵されているLEDについて何種類かのCCPヘドラを電池交換している内に、LEDに種類があることに改めて気がつきました(発光を見ても分かることですが)写真左が「白色点滅タイプ」これはCCPからパーツ購入した物です。上陸期ドールアイヘドラ(グリーンアイズや富士宮ミキバージョン)に使われている物写真中が「白色点灯タイプ」CURE限定上陸期やフィギュア王限定ジャイアントヘドラブラックに使われている物写真右が「赤青点滅タイプ」上陸期蓄光赤・青目に使われている物で、両面にLEDが付いています(初期に使われていた物で最近在庫はないみたい)※CCPに確認したわけではないので主観です。違ってたらゴメンなさい!電池はいずれもボタン電池LR1131が使われていますが、LR1130と同等品と言うことなのでこちらに交換してます。片目分で電池3個も使いますので100円ショップで購入してます(それでも両目分で300円)お節介ですが交換は自己責任で。私は交換時にLEDをダメにしたこともありますあー今日は説明ぽいなー!
2008.01.13
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既報ですが6月21日よりヤフオク!ガイドライン(モデルガンの出品ルール)の改訂が行われるそうです。その中で出品禁止項目として新たに「SMGマーク、STGAマークまたはSPGマークの確認できないモデルガン」の項目が追加されました。SMGマークに関しては昭和52年(1977年)規制後にも販売可能なモデルガン(法的に認められた改造防止策を施されたモデルガン)として、1978年(昭和53年)から販売された金属モデルガン本体にマークが刻印されているので理解しやすい反面、SPGマークに関しては不透明な部分があったので、個人的に調べてみました。SPGマークはSMGマークと同様、1977年(昭和53年)に登場します。その時は「日本モデルガン製造共同組合の自主規制に適合した安全対策が施されたプラスチックモデルガンの検査合格品につけられるものとされています。さらに1982年〈昭和57年末)にプラスチックモデルガンの新安全基準が作られ、バレル内インサートやシリンダー内インサートの形状&サイズ、フレーム内の金属ウェイト(シャーシ)単体に撃発機構を持たせない等、より明確に基準を設けた改正がなされています。▲ 出典:月刊チャレンジャー 1984年10月号よりここで疑問なのが、全ての金属製モデルガンは1977年以降SMGマークが刻印されているのに対して、プラスチック製モデルガンはSPGマーク付きのものが見当たらない事。SPGの改定がなされた1982年前後に発売されたMGC VP70(81年)やマルシン モーゼル M712(82年)、WA セキュリティシックス(83年)には箱のシールはおろか、本体刻印もありません。この状態は88年に発売されたMGC ホーグ5inchシルバーあたりまで確認できます。変化が見られるのは、1989年に2ndロットが再販されたACG ベレッタM192SBあたりになってから。パッケージにようやくSPGシールが付くようになりますが、本体にはSPG刻印は無し。※ 88年の再販1stロットにSPGマークがあったかは残念ながら未確認です。翌1990年10月に発売されたマルシン ベレッタM92FにはパッケージにSPGシールはありますが本体には無し。MGCの89年発行の90年カタログのモデルガンの写真にはSPGマークやSMGマークが記載されています。1991年に発売されたMGC ベレッタM9は、パッケージのSPGシール以外に、本体フレームにSPG刻印が施されました。確認できた範囲ですが、プラスチックモデルガンのパッケージにSPGシールが付くのは1989年以降(88年後半の可能性もあります)で、本体にSPG刻印が入るのは1991年以降に新規に作られたモデルガンから(旧作モデルにも再生産時から順次入れられていったと思われます)のようです。この時期に慌ててシールや刻印が入れられたのは、1986年に日本エアソフト協議会と日本モデルガン製造協同組合が合併して「日本遊戯銃協同組合(ASGK)が作られて、業界内自主規制の徹底を図組織的に図った結果と推測できます。従って88年以前に作られたプラスチックモデルガン、WAやCMCのABS製モデルガンやMGCのABS製カスタムモデルガン等はSPGマークが無いので、ヤフオク!に出品されることが無くなるということになります。マルシンやMGCのABSモデルのロングセラー商品はSPGマークの有無で判断するしか無いので、ケースバイケースで考えるしか無いですね。TAITO時代のMGC製品や、新しいメーカーCAWやHWS、タナカの製品はほぼ問題無いでしょう。気になるのは、JASG加盟のKSCのモデルガン。キングコブラやM93Rは本体フレームにSPG刻印があるものの、SIG P230シリーズは本体刻印はJASG刻印。なんでJASG刻印が無視されているのかは疑問です。基本30年以上前のABSモデルガンの出品が出来なくなるだけだから大勢に影響無さそうだけど、絶版モデルや古いモデルを探している人には厳しい規約変更です。公になっている業界基準をガイドラインにするのは妥当な判断だから仕方ないとは言え、掘り出しものを見つける楽しみが減るのは残念です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【6月16日再販予定】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin HW【あす楽】【2022年7月10日発売予定】MULE/CAW 発火型モデルガン トンプソン M1A1[CAW] トンプソン M1A1 ハドソンリバイバル/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン【6月中旬発売予定】HWS COLTテキサス パターソン ブルーブラック仕上げケースハードン限定カスタム2022 【あす楽】【6月29日以降から順次入荷予定予約】KSC ソード・カトラス ver.II 限定生産品 4544416019295 ガスガン エアガン エアーガン ブローバック ブラックラグーン
2022.06.14
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明日から3連休嬉しいですね。クライマックスシリーズも一応は楽しみですが、今年はヤクルトに勝てる気がしないので、阪神に勝ててもね。さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 ABS」モデルガンです。以前中古で入手したスモールカート時代のガバメントですが、どこかのショップカスタムらしく表面は塗装の後にサイドポリッシュ仕上げになっています。サイドポリッシュのおかげでスライド左右の刻印は薄くなっていますが、目立つ傷も無く綺麗な仕上がりを保っています。またトリガーとハンマー以外の金属パーツはメッキがかけられているようなので、ポリッシュされていないフレーム部分の塗装面との色合いも良い感じに仕上がっています。恐らく当時のオリジナルと思える木製グリップ(MGC純正のようですが)も付属していたので、かなり完成度の高い塗装カスタムだったと思われます。恐らく販売時では手が出せない価格だったんでしょうね。GBBのガバを空撃ちで作動させるのも楽しいですけど、仕上げが良いモデルガンを手にして眺めるのも、別の楽しさがあって良いものですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.10.09
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小沢元代表無罪確定!!検察審議会って精度は何だったんですかね。検察が起訴を見送ったものをいくら民意だからといって裁判に持ち込んでも、結果が変わる訳ではないと思うんですが。いろんな意味で考えさせられます。さて今回は「マルシン ベレッタ M92FS ABS」モデルガンです。前回紹介したM92Fモデルがダミカモデルだったのに対して、こちらはBLKモデルとしての位置づけですが、実銃のスライド破損対策として作られたFSモデルの量産モデルガンは実はマルシンのこのモデルだけだったんですよね。MGCはデザートストームがFS仕様でしたが一応カスタムモデルだし。とは言え、TAITOになってからや最近のタナカ製はどうだったんだろう??知ってる限りはM9や92Fなんだけどね。同じようなモデルの割に、当時最新モデルだったことと、待望の発モデルということで、素直に購入できました。実際は発火してませんが、BLKモデルの方がハイグレードっぽい印象なんですよね。金属BLK時代からの悪い習慣です。このモデルも発火カート15発画付いている豪華モデル。スズキ時代からのカートBOXは色は異なってましたがなんとなく高級感はありましたね。この後HW化されたはずなんですがそちらは残念ながら未入手。さらにパッケージが変わってブリガデールやCQBなどが販売され影が薄くなりましたが、オクで見かけたら購入しときたいモデルです。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.04.26
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今日は結構忙しかったので、バタバタの内に一日が終わった感じです。今週は週末にかけて天気も良くないらしいし、土曜は出勤が決まっているのでメチャクチャ憂鬱です。気を取り直して、今回は「X-PLUS バルンガ 」怪獣ソフビです。一見して?って感じのこのソフビはれっきとした怪獣で、しかも由緒ある円谷英二が作ったウルトラQの出演怪獣です。ウルトラQ 第11話タイトルもそのまま「バルンガ」。宇宙から、ロケットに付いて地球にやってきた宇宙胞子が、東京のあらゆるエネルギーを吸い取って巨大化し、大混乱を引き起こすも、国連だかどっかの人工太陽に惹かれて、再度宇宙に旅立つ。というような話です。ソフビ自体は、東京上空で巨大化したバルンガをモデルアップしたと思われますが、こんな怪獣を製品化したエクスプラスは本当に偉いと思います。今後他にモデルアップするメーカーは出ないでしょう。実際人気はないらしく、このモデルも定価の1/5程度の価格で購入しました。価格の安さと、二度とモデルアップされないという点で購入したものの、う~ん!て言う感じです。ウルトラQの作品自体は、SFとして良くできているストーリーで好きな話なんですが、怪獣ソフビとしての魅力は疑問符が付きます。良くできているのは確かですが、怪獣らしくない怪獣なのが致命的なんでしょうね。モンスターというよりも超自然現象みたいな位置づけだと思います。まあ、購入しちゃったんでどこかに飾ろうと思っていますが、現在も部屋の隅に置かれたまま。ちょっと悲しいバルンガです。今日はここまで!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.03.12
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コロナ感染者が増えると「GO TO」がらみで、またまた地方自治体と政府の責任の擦り会いが始まりました。医療現場もまた崩壊の危機とか言い出してるけど、国内にコロナが流行しだしてから10ヶ月以上も経つのに、この国は何してたんでしょう。さて今回は「CRIMSON TRACE レーザーサイト LG436」です。グロックのコンパクトモデル用(G19のGen3・4・5、G26のGen3・4等)でLASER GUARD(トリガーガードにかぶせる)というタイプのモデルです。ペキンパーの「ブラックサンデ−」以来のレーザーサイト好きがたたって、以前海外で入手したモデルです。年とともにノーマルサイトが見にくくなってきたので、また、引っ張り出してきました。構造は樹脂製のボディの片側にレーザーユニットとバッテリー、スイッチがセットされているチープな作り。バッテリーはDL1/3N(CR1/3Nと同等)リチウムバッテリーという規格で国内でも入手可能なものなので、安心して使用できます。今回は、最近お気に入りのUMAREX製G45に取り付けてみました。最初にレーザーユニット側をトリガーガードにはめ込みます。厳密には対象外のモデルですが、トリガーガードのサイズも一般的なG19と同じだったので、試してみたら問題なく取り付けできました。後は反対側のカバーをかぶせてトリガーガードを挟み込む感じで、2本のスクリューで固定します。当然防水機能があると思ってましたが、取り付けるとスキマもあるし、取説にも明記されていないので防水機能は無さそうです。そうなると信頼性に乏しいのでミリタリー用とかには向きませんね。取り付けてみると、それなりに一体感があって良い感じです。グリップした中指の圧で、レーザーをON/OFFできるのが便利です。反面、ダストカバー部が出っ張るので使用できるホルスターは制限されるのが困りものです。用途は部屋撃ちぐらいしか使えないけど、雰囲気を楽しむには良いアクセです。コスパは悪いですけどねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングUMAREX G19X TAN ガスブローバックハンドガン本体 (UM3J-G19X-TN01) GLOCK19 グロック19 エアガン 18歳以上 サバゲー 銃Umarex ガスブローバックハンドガン G17 Gen.5◆海外製/GlockAirsoft/ガスブロ/GBB/グロック17/G17/送料無料/ウマレックス東京マルイ ガスブローバック グロック17 Gen.4 エアガン 18歳以上 サバゲー サバイバルゲーム 日本製 G17 グロッグ クロック gen4 第四世代 4952839142962
2020.11.25
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兵庫県知事って、本当に謝ることが嫌いなんですね。公益通報者保護法違反の通報者捜しを自身の命令で行った行為を、県が選んだ第三者委員会で違法だと認定されても「法律の専門家のよって見解が分かれている」なんて言える神経が理解できない。意見を言えば犯人捜しを行う職場で、風通しの良い環境? 笑わせる。さて今回は「タナカ U.S.M9ピストル Evo.2 HW 」の続きです。今回は合角の不満は置いておいて細部について見てみます。左側スライドの刻印は「U.S. 9mm M9 BERETTA U.S.A.-65490」「ベレッタロゴ」。「BERETTA-U.S.A.」はベレッタ-アメリカ工場で生産されたことを示しています。「65490」はベレッタ社を表すアメリカ政府のCAGEコード。フレームのシリアル番号は「1192025」となっていて、最後の「5」の文字が打刻風に少しズレていたりするのが良い雰囲気です。その変わりMGC時代と違って連番じゃ無くなっているのは、生産数が比べものにならないぐらいに少ないので、雰囲気重視になるのは仕方ないですね。右側スライド刻印は「ASSY 9346487-65490」のスライドの部品番号とCAGEコード。 「PM」のプルーフマーク。フレームには左側スライドと同じ「U.S. 9mm M9-BERETTA U.S.A.-65490」これらの刻印はMGCのベレッタM9と全く同じですけど、左右とも刻印が太く深く掘られているのでよりメリハリが出てリアルに感じます。WAの騒動以来、マルイやKSCのM9は「PB」マークや「 M9-BERETTA U.S.A.」の刻印をオリジナルのものに変更していてましたが、久々に実銃同様のM9刻印が再現されたのは嬉しいですね。M9後期型の特徴は、フレームのラージハンマーピンと、ハンマーピン用に掘られたスライドの溝。これでスライド破断時に後方にスライドが飛んでくるのをストップさせるんだそうです。乱暴な対処法のように思えますが、この部分の改良は、これ以降行われなかったので効果はあったんでしょう。ハンマーに打たれたCAGEコードはモデルガン初。ガスガンではKSCがさいげんしていたような。この刻印が手に入れる理由の一つになりました。今回カートが高すぎることもあって、別売の「C-TEC ダミーカート用デトネーター」を手に入れました。もっとも、最初から発火する気は無かったんですけどね。取付は、オリジナルのデトネーターと交換するだけです。付属の丸いゴムシートは使ってませんが、どこに使うのかな。一応デトネーター前面(カートに接するところ)にOリングが付いているので、そこにカートの先端が当たりそうな気がするんで、敢えて貼り付ける必要は無いと判断しました。もしかするとホローポイント用なのかな? 今のところダミーカートで問題無く装弾排莢はできています。刻印の打ち直しや、発火メカに関わる細部の見直し等の改良は行われていますが、何度も言いますが基本設計は90年頃のMGCのまま。スライド上部にあるファイアリングピンブロックの再現や、トリガーガード端に持ってきたパーティングライン等、当時のMGCの技術の凄さが伝わってきます。唯一気になったのがスライドの組込時に、リコイルSPガイドが干渉してテイクダウンレバーが回らないこと。組み立てる度にリコイルSPガイドを引っ張る必要があります。所有モデルの固有の問題なら良いですけど、MGCのM9でも同じような傾向があったから軽度の持病かもしれません。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス ベレッタ US M9 Pistol Evolution 2 HW(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka Beretta M9 M92 92 エボリューション2タナカ ベレッタ 92 SB-F ハリウッド バージョン エボリューション 2 ヘビーウェイト モデルガン完成品【4月9日発売予定】タナカ モデルガン ベレッタ92FS アイノックス ゴースト エボリューション2 セラコートヘビーウエイトタナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evolution2 SIG P226 P220 M92 グロック(10発) /タナカ tanaka エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution29
2025.03.26
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昨日に続き巨人が連勝。もしかしたらと早くも期待しつつ、どうしても阪神の方が強そうなイメージ。他にも横浜も侮れないし、2〜3巡するまでは分からないですね。さて今回は「A!CTION ミロク リバティチーフ」。最近迷走気味の新規モデルガンメーカーの第1作です。ミロク リバティチーフについてはGUN誌で知ったのが最初で、残念ながらその記事がさがしだせなかったのですが、当時は謎に包まれた国産リボルバー的な扱いだったと思います。その後何度か記事にされていましたが、最近の記事では警察用として開発された(実際に採用されたのはニューナンブM60でしたが)との説も出てきました。個人的にも情報が少ない時代の国産リボルバーとして、特に印象に残っているモデルです。2021年にモデルガン化されて直ぐに購入を考えましたが、価格とガンメタ調の仕上に躊躇しているうちにSNS等の評判を見てスルーしていましたが、昨今こなれた価格でオク等に出品されているのを見て購入に踏み切りました。▲ 左から: タナカM36、A!CTION リバティC、タナカ ディティクティブ実際に手にしてみると以外と大きくてフレームのゴツさに気がつきます。6連発なのでM36よりも大きいのは想像していましたが、コルトのDフレームよりもボリュームがあります。それに反してグリップが細長いので(当時の日本人に合わせたのか)、全体のバランスが悪くなっています。握った感じもグリプアダプターの無いM36よりもしっくりしません。Gun PROの記事にもありますが、リボルバーの製作ノウハウの差が出ているのでしょう。ガンメタ調の仕上やエッジが立ちすぎているのも、こなれていないデザインを強調しているのかもしれません。外見はコルト中身はS&Wというイメージでしたが、トリガーを引いてみるとシリンダーがロックされると同時にハンマーが落ちる感じで、タナカのM36をモッサリさせたような印象。SNSとかで見たアクションの不備などは感じられず、ダブル&シングル共に問題はありませんでした。シリンダーのスイングアウトもスムーズで、閉じてもエジェクションロッドのロックが無い分、多少ガタツキはあるぐらいで、作動自体はスムーズです。パッケージは黒地でミロクの旧ロゴが入ったおしゃれなもの。N式と呼ばれる外箱と下箱が分かれるタイプではないので、高級感とまではいかないのが残念です。内側には切り抜いたスポンジが入っているので、開けたときの雰囲気は抜群です。スポンジの膨らみ影響で、蓋が締まりにくいのが難点です。発火カートは弾頭がメッキされたリアルなタイプが6発付属します。これはHWSのカートを供給しているんだとか。A!CTION立ち上がり前後にHWSの会長さんから、色々アドバイスをしていたような話を聞いた事があります。いろんなつながりがあるんですね。若かった頃は日本の軍用銃とかに、全く興味が無かったのが年を取るごとに拳銃は14年式からはじまって南部式大型。ライフルは99式から86式というように何故か愛着が出てきました。リボルバーも26年式から始まって、遂にリバティチーフまで辿り着きました。設計社やメーカー箱となりますが、格好良い悪いとは別の独特のデザインセンスのようなものを日本製銃器に感じるのは何故なんでしょうね。単なる身びいきみたいなものかもしれませんがw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【新品即納】[MIL]A!CTION(アクション) 発火モデルガン LIBERTY CHIF(リバティチーフ) 3インチ(20211223)【4/1(火)10%OFFクーポン配布】ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ 東京ショールーム限定 マットブラックモデルA!CTION 高比重樹脂<発火モデルガン>LIBERTY CHIEF 2インチ 東京ショールーム限定マットブラックモデルモデルガン A!CTION リバティーチーフ ミロク リボルバー 3インチ
2025.03.30
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今日で梅雨明けらしい。例年より1週間は早いようですが、例年だともう一回雨が続いてから本格的な夏になったような記憶があります。今年はどうかな?さて、今回は「インサイトテクノロジー M3タクティカルイルミネーター」実銃用アクセサリーです。ハンドガンにシュアファイアーのライトをマウントしたり、両手をクロスしてハンドガンとライトを構えたりしていたのが物珍しかった90年代から00年になって発売されたのが、M3に代表される専用ウェポンライト。ハンドガンにレールが付き始めたのもこの頃です。何と言ってもそのコンパクトさと、光量の強さに驚きました。本体後ろのスイッチで、ON・OFFが出来る操作性の良さは、その後のウェポンライトのスタンダードになったようです。その昔、サンヨーのニッカド懐中電灯(上下二灯式の白いやつ)に小学生の頃から憧れを持っている自分にとって、タクティカエウ&ウェポンライト関連は惹かれるアイテム。このM3ライトも個人輸入で入手をしました。同じM3ライトでもストリームライト製とインサイトテクノロジー製があったようですが、インサイトテクノロジー社がストリームライトに提供しているようです(よく見るとインサイトテクノロジー社の表記もあるのでOEM提供とも違うような)。汎用性のあるレイル対応のお陰で、今も我が家の現役アクセサリーです。キセノン球のため、長時間の店頭に難があるものの、光量的には今も充分です。今日はここまで!!! 今日こそ、ドラクエできるかな?新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.07.14
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梅雨明けになったとたん(でもないですが)、暑さ全開です ^^;)暑すぎるので着替えを持って外出しないとダメかも。さて今回は「トワイライトマジックワークス コルトガバメント シルバー」 ミニチュアガンです。かれこれ10年以上も前に、トワイライトマジックワークスという1/6フィギュアを出していたメーカーが作っていたミニチュアガン。定価は2500円ぐらいだったと思いますが、ショップで900円で投げ売りされていたのを、雑誌の記事で取りあげられていたのが記憶にあったので試しに購入しました。1/6サイズなので45ACPダミーカートと比べると、1/6の小ささが分かると思います。これで、ダイキャスト製でグリップはプラの別パーツ。マガジンは脱着可能で、マガジン上部にカートも再現されている芸の細かさ。スライドも引けてハンマーコックも起こせます(流石にリコッキングはしませんが)。さらにスライドにはリコイルスプリングが入っている上に、エジェクションポートから先程のマガジン上部のカートまで見えたりします。あまりの凄さに感動して、バリエーションのブラックモデルを探したんですが未だに入手できていません。1/6フィギュアに関しては守備範囲外なので、探す場所が悪いのが原因でしょうね。一般的なトイガン以外にも面白いものは色々ありますね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.07.23
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MGCのM1964 NMを紹介していたら、面倒な事に気がつきました。柄にも無くシリアルNOを取りあげて、シリアル「NM7791435」がボブ・チャウカスタムのシリアルNOと同じところから「ボブ・チャウカスタムを作ることを見越してM1964 NMの生産をしたのでは?」と言うところまでは良かったんですが、このシリアルNOに色々と気になる点が。(上:MGC M1964 NM、下:MGC ボブ・チャウ カスタム)その一つは、実銃のボブ・チャウはスライドのシリアルNOと、バレルのシリアルが異なっているというもの。(ボブ・チャウ カスタムのスライド写真 出所:月刊GUN誌 1981年10月号)写真を見る限りNM部分は切れていますが、シリアルは「7791435」と読み取れます(1が薄いですが)。(ボブ・チャウ カスタムのチャンバー部の写真 出所:月刊GUN誌 1981年10月号)チャンバー刻印を見る限り「NM7791414」となっています。この写真が掲載されたのは最初にボブ・チャウ カスタムが紹介された記事だったので、最初からバレルとスライドは別々の個体のものが使われたと考える方が自然です。記事中にも「〜スライドとバレルは特に選ばれたナショナル・マッチのものを〜」とあるので、恐らく正しいと思われます。MGCのモデルガンの場合は、単純に間違えただけのようですね(WAのボブ・チャウは異なるシリアルNOで再現されていました)。次の疑問は、ホーグ・ビアンキ スペシャルのシリアルNOも「NM7791435」。WAがガスガンとしてモデルアップしている ホーグ・ビアンキ スペシャルのシリアルNOもボブ・チャウ カスタムと同じ「NM7791435」になっています。残念ながらミッキー・ファラーがビアンキカップで使用した実銃の写真を確認できていないので、本当にこのシリアルNOだったか不明ですが、ガバに拘っているWAが何の根拠もなしにシリアルNOを決めているとも思えないので、実際何なんですかね?本来のシリアルNOではないのかな。WAに問い合わせでもしてみようかな。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.04.11
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また週末は台風が上陸するみたいですね。関東は直撃を免れるようですが、西日本は毎回毎回大変ですね。さて今回は「BROWNE&PHARR製 ベルトクリップ」です。80年代に流行ったガバメント用のアクセサリーで最近はすっかり廃れてしまいましたが、ボブチャウカスタムに付いていた事で有名ですね。このBROWNE&PHARR製ベルトクリップは、実際にボブチャウカスタムに使われていたものと同じものです。これを見つけたのは無可動実銃ショップのWEBサイトだったんですが、届いたら当時の箱付きだったのでビックリしました。MGCのボブチャウ用に考えていたんですけど、箱付き未使用?だと勿体ないので結局保存用になっています。クリップの部分に「BROWNE&PHARR MAKERS ATLANTA. GA」の社名と所在地名が入っています。GUN誌に掲載されたボブチャウカスタムの写真では、もっと深くハッキリした刻印のようでしたが、生産ロットの違いなのかな。スチール製で、多少サビが浮かんでいるのは年代物ならではですね。スチールの厚みがあるのが実銃用をかんじさせてくれます。反面上部のグリップスクリュー用の穴が2回穴開けをやり直したように楕円になっているのが、当時のアメリカ製品らしい大雑把さ感じさせます。△ 左から今回紹介したBROWNE&PHARR MAKERS製、オクで入手したBROWNE&PHARR MAKERS製と思われるもの、WA製手持ちのベルトクリップを並べてみると一番仕上げが良いのはWA製ですね。ボブチャウ用なのでアンビセフティ用の切り欠きもあるしスチールも厚いので充分なんですけど、パーツとして販売されていないのが欠点ですね。真ん中のオクで入手したクリップは、今回のものに刻印等を含めてそっくりなので、恐らく「BROWNE&PHARR MAKERS」製だと思います。MGC製ボブチャウには、格安で入手したこちらを加工して取り付ける予定です。最後に珍しいので、パッケージのアップも紹介しておきます。フォントやイラストがアンティーク風なのが良いですね。S&WM39用ベルトクリップは専門誌か何かで見たことがありましたが、デトニクス用やM59用もあったのを初めて知りました。BROWNE&PHARR MAKERS社は既に倒産していると聞きますが、ボブチャウカスタムが無かったら日本で今でも認知されていたかは疑問です。当時の雑誌の影響力は大きかったんですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフオード ベルトクリップ(右利き)GM/コマンダー用&オフィサーズACP用ハートフォード ガバメント、コマンダー用 ベルトクリップ 左用 ブラック【小型郵便発送OK!】Techna Clip ガンベルト クリップ 1911(ガバメント) フルサイズモデル ライトサイド【ホルスター】
2019.08.09
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3連休最終日。久しぶりに天気の良い日が続いているので、さっさとUPして遊びに行こうっとwさて今回は「Surefire XC2 LEDハンドガンライト&レーザー」です。以前海外に行ったときに入手したものです。現地価格でもそれなりの値段でしたが海外で気分が高揚していたので無理して購入しました。レーザーサイトが付いている関係で国内の入手が難しいモデルなの決め手になりました。パッケージはクリアタイプのキャラメルボックスを紙のBOXに入れたチープなもの。ラックに吊して販売する事も考えているデザインですが、センスはともかく400$以上もする高級品とは思えない作りです。国内に出回っている中華製のレプリカモデルの方が、パッケージ的にはしっかりしている気がします。国民性の違いと言ってしまえばそれまでですが、実用品は中身が大事で、パッケージに必要以上のコストをかけないって事なんでしょう。レーザーサイト無しのXC1と比べても厚みが5mm程増しただけで、コンパクトさは変わりません。単4電池1本で作動するのも変わりません。レーザーの有無以外の機能の違いは、XC1のレイルへの取付スクリュー1本だったモノに対してXC2は後部にスクリューが1本追加されています。恐らく、レーザーサイトの精度を高めるためにレイルへの固定をより確実にするための改良でしょう。本体後部のプッシュ式スイッチも変わっています。XC1がスイッチを前方に押すようにしてONにするのに対して、XC2は上から下に押すようにするとONになるようになっています。機能もXC1はスイッチを押している間だけ点灯するのに対して、XC2ではスイッチから指を離しても常時点灯するようにになりました。これって、本体側面にある常時点灯用のスイッチが必要無くなった気がしますね。サイズ的にはグロック19に付けるとぴったりだと思います。グロック19Xに取付けてみたら、元々一部のパーツがブラック仕様なので、思ったよりも違和感がありませんでした。サイトの明るさは300ルーメンもありますが光を拡散するようになっているので、スポットライトのようなピンポイントの明るさはありません。不思議なことにレーザーとライトの切り替え機能が付いていないので、常にレーザーとライトが常時点灯するようになっています。機能をシンプルにする方が壊れにくいとか理由はあるんでしょうけど、レプリカモデルに付いている機能が無いのって複雑な気分です。次期改良モデルには付加されるのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングXC2 タイプ タクティカル ハンドガン ライト ブラックXC2 タイプ タクティカル ハンドガン ライト デザートカラー【ポイント10倍!11月6日8時59分まで】SUREFIRE XC1タイプ LEDハンドガンライト DE【ハンドガンライト】 SUREFIREタイプ XC1-A ULTRA コンパクト LED フラッシュライト | サバゲー ピストルライト タクティカル アンダーレイル ハンドガンレイル 単4電池 ウェポンライト 室内戦 夜戦 GLOCK G19 G18C G17 USP M&P HK45 M9A1 XDMSUREFIRE XC1ウルトラコンパクトLEDハンドガンライト
2019.11.04
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今日は体調不良…。頭が痛いので風邪ですかね。ダルイから早く寝ないと!さて今回は「CCP ヘドラ上陸期POPColor ver,(ライム)」です。17体目のCCPヘドラ上陸期のバリエとなります。今回の目玉はこのPOPなカラー。ソフビ素材のままなんですが、なんとも綺麗なライムグリーンです。子供らによるとスライムの緑なんだとか。イメージ的には違うようだけど、よく考えるとスライムの素材を汚くするとヘドラになるような気もするので、的外れではないような…以前も書きましたが、ここまでオリジナルカラーが使えるのは怪獣広しといえどもヘドラだけでしょうね。原型カラーとはかけ離れてもヘドラにしか見えないのが不思議です。こちらもLEDの点灯ギミックは健在。ライムバージョンは点滅系です。外交・政治・経済、サイバーテロからの防衛問題も、ニュースを聞くだけでウンザリする日本の今。怪獣でも眺めて現実逃避するのも悪くはないと思います。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.11.07
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やっと週末。連日の暑さで早くも夏バテ。今週末は睡眠を取って体力充電に当てます。さて今回は前回に引き続き「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」の詳細編です。色んな意味で、このM945を評価しているんですが、その一つはリアルさへの拘りです。そのリアルさを代表する部分が、この実銃のブッシングをそのまま再現したスフェリカルブッシングです。スライド先端内のO型のリング状ブッシングが、ショートリコイル時のバレルの上下動を吸収して固定します。といっても固定されるのはアウターバレルなので、エアガンとしての命中精度にはそれ程関係ないと思うんですが、実銃と同じメカの再現が嬉しい買ったですね。リアルさという点ではステンレスをプレスしたマガジンアウター部分と、「PERFORMANCE CENTER]「CAUTION: M945 USE ONLY.45 ACP」の刻印も手が込んでいます。ガスの気化効率を考えればダイキャスト一体型マガジンの方が優れているのは明白ですが、モデルガンメーカーの拘りを感じさせる部分です。スライドのメッキとクッキリ入った刻印の仕上がりも素晴らしいですね。鱗状のセレーション部分なんかはメッキ不良が起こりやすそうな形状ですが、綺麗にメッキがかかっています。この頃はスライドストップノッチのめくれ対策なんて考えが無かったので、ノッチ部分に若干のダメージが出てきているのが残念です。予備のスライドパーツを買っておけば良かったと反省しています。所持モデルはキャロム製の木製グリップに交換していますが、オリジナルのプラグリップも丁寧な木目調プリントが施されている上に、裏面にはウェイトまで付いている本格仕様です。グリップ交換時にウェイトの流用が出来ない欠点はありますが、昨今のようにグリップ交換を前提としてなかったんですね。▲左:MGC M645、右:KSC M945同じS&Wの45オートで同じステンレスメッキモデルということで、MGCのM645とKSCのM945はよく似ています。さらにどちらも当時主流だったメカの最後期に集大成として発売されたのも似ています。固定スライドはGBBに取って代わられ、ハードキックメカはシステム7に代わられて、デキの良さの割には、短期間で過去の銃となってしまいました。そんな取り残された感も、肩入れしちゃう理由なのかもしれないですね。今日はここまで!!!!!!【セール10%OFF!】KSC M945 デュアルトーン【中古】[MIL]KSC ガスブローバック M945 スケイルドシルバー (18歳以上専用)(20121019)【RCP】タニオコバ ブラックバルブ:KSC用(M9/G/Cz/M945/USP/93R/SOCOM対応)[取寄]新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.07.08
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今日も夕方から大雨、本格的に梅雨ですね~。まだ、夜から涼しい分良しとしましょう。↑ オリジナルのプラグリップ装着状態さて今回は「マルシン マテバ M2007 木製グリップ」です。マルシンから、昨年マテバが発売されましたが、以前からその特異なデザインに惹かれていた自分としては、即購入! その直ぐ後に木グリ付きが発売された時は絶句しました。リボルバーは木グリ(ステンレスタイプは除く)が信条のの自分にとっては、買い直しをするかどうか不毛な算段をする羽目に。↑ グリップを外したところ。ガスタンクを度外視ししても、リボルバーぽさは微塵もありません。そんな時に、やっと木グリだけが別売になりました。木グリとしては、仕上げが良くないし、高価だし躊躇しましたが思い切って購入、即取り付けとなりました。残念ながら、木グリが厚いせいかスクリューカラーが付きませんでしたが、支障がなさそうなので、現状ダイレクトにスクリューで止めています。その内キチンと取り付けます。↑ プラのテカテカ感が無くなって、若干高級感も?木グリ自体は若干角張っている気もしますが、グリッピングはプラのときと変わらずしっくりときます。当然木製なので、滑り止め効果も向上してます。モデル全体がマット調なので、仕上げの良くない木グリの雰囲気が合ってしまい、嬉しいような悲しいような変な感じです。全体的には「良し」なんでしょうけどね!↑ マテバのスイングアウト。シリンダーが固定できず、使いにくいです。この銃はアニメの設定通りなので、実銃とはバレルや口径が異なっていますが、このサイズで9mmは弱装弾過ぎる気がします。サイズだけなら44MAGでもいけそうです。実用性は皆無のマテバですが、デザイン的には気に入っています。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.06.15
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4月になって新年度。いろいろ頑張らないとね。さて今回は「MGC M1911 第一次大戦記念モデル」の続きです。スライド左側の刻印をよく見ると、スライドストップノッチの後ろにノッチ状の模様が刻印されています。最初はこのノッチ分ぐらい打刻位置が後ろにずれているだけかと思ったら、実銃の刻印はフレームダストカバー先端よりも前から始まっているので、刻印の幅自体も狭いようです。実銃は刻印部にゴールドが入れられているので同じように仕上げる事も考えていますが、刻印自体が後から発売されたWAのガスガンに比べると粗いので、今のところ踏み切れないでいます。スライド右側刻印についても、左側と同様後ろに寄りすぎで幅が狭くなっています。デザイン的にも「COLT'S PTF MFG CO. HARTFORD CONN.U.S.A.」の文字が刻印の左端揃えで、幅も広くなっています。フレームの刻印は実銃どおりなのでスライド刻印は残念ですが、20年近く前の量産モデルですからこんなものでしょう。グリップのメダルは新規に作られたものですが、実銃と異なり表面がグリップのアールにあわせてラウンドしていません。実際にはメダル下に「CHATEAU THEIERRY」のバーが入るようですが、そちらは省略されています。この手のモデルにオリジナルのプラグリップだとチャチ過ぎるので、社外品の木製グリップが必須です。右側のグリップメダルもアールのかかっていない平面のものになっています。素材はアルミか何かのようで、真鍮が経年変化したような表面処理がされています。細かく見ていくとアラが見つかる反面、手が込んでる部分があるのがタイトー時代のガバメントカスタムの特徴です。ハンドメイドのような加工で、シャトーテリーのようなカスタムを量産していた事を評価したいですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.04.02
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忙しかった一週間も終わり、今日明日休み。休日は良いですね~。精神的にゆとりが出ます。さて今回は「マルシン ブローニング M1910 エクセレントHW」モデルガンです。初回ロット発売時には瞬時に売り切れになったので、再販時に購入しました。マルシンのM1910はこれで2丁目。一番最初に買ったCMCの物から数えると3丁目になります。規制前にはCMCとMGC、80年代にはコクサイ、マルシンと競作するぐらい、日本ではメジャーな銃ですが、自分的にはあまり縁がない? CMC番を遊び倒したあげくメンテもろくに知らなかったため、早めに壊してしまったトラウマなのかも。とりあえず、久しぶりに手に取る事になりました。サイズ的には380口径の中型オートなんですが、自分が記憶しているよりも小さいのに驚きました。全体の薄さ、スライドのスマートさが影響してるんだとは思いますが、コルトポケット並みに感じます。エクセレントHWモデルなので、磨き込んでるはずですが、そのわりに仕上げがイマイチ。反面スライドやフレームのダレは目立たないので、どちらを優先するかというところです。ダミーカートは真鍮製で、ブレット部のみ銅色のメッキがかかっています。でもこれ、少し小さめで7.62mmっぽい。エキストラクターもライブで、ダミーカートを勢い良く飛ばしてくれますが、出っ張り具合が気になります。この辺は20年前の設計とはいえ、サイズ変更するとかしてくれれば良いのに。グリップはFNマークが入った、M1910らしいグリップですがHW素材の為か、色がグレーがかっていてイマイチ。ABS時代のプラグリか、秘蔵の純正木グリに付け替えようかと思います。懐かしいモデルの再販なので期待大でしたが、アラが目立つ結果になりました。昔だったらすぐ手を入れるんですけど、最近は恒常的に無精なので、気が向いたらちょこっと修正しようかな~。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.07.11
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台風の影響で天気はすぐれない反面、9月の残暑がありません。このまんま秋になるんですかね? 台風自体の影響も明日には関東にも来そうで週末が心配。さて今回は「MGC コルト オフィサーズ」モデルガンです。かれこれ10年前の製品ですが、ちょうどMGCが活動を再開した頃のものです。元々WAとの提携でフルサイズ以外のガバメント系ガスガンを販売していて、コンパクト系ガスガンを流用して作られたモデルだったと思います。また、この頃に刻印騒動があって、このモデル購入後すぐに「COLT」刻印が「MGC」刻印に変わって、「購入して良かった」と思った記憶があります(一年ほどで元の刻印に戻ったと思いますが、何だったんでしょうかね?)ちなみにこのサイズで2万円オーバーの価格は非常に割高感がありました。外見上は、コマンダーサイズしか目にしたことがなかった当時はかなり新鮮。エアガンからの流用パーツもあると思いますが、各パーツもオフィサーズ用に新造されていたり、パックマイヤーの実物グリップがついていたりして、満足度は高かったです。ちなみにセフティは、WAのワイドセフティに交換してあります。なにげに交換したら無加工で装着できました。最近のWAのパーツが流用できるかはわかりませんが、これも得した感を増幅させた理由の一つになってます。このサイズで45口径のフルサイズカートが使えるっていうのが、最大の魅力! デトニクスも新日本模型時代に45のフルサイズになりましたが、オフィサーズサイズの方がバランス的にはカッコイイと思います。スライドオープン時も絵になるモデルガンだと思います。問題の刻印の入り方や、細部の作りなんかもMGCらしいクオリティをギリギリ維持できていたモデルだったと思います。ちなみに発火はさせてませんので、作動製については分かりません。今後も発火することはないでしょう(残念ながら勇気がありません)そういえば、タニコバの発火式ガバはどうなったんだろう?←ご協力のお願いです
2008.09.18
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またまた寒さがぶり返してきましたが、週末は暖かくなるようで春近しですねwさて今回は「マルシン ブローニング HP HW」のドレスアップ完成形です。やっぱりハイパワーのミリタリータイプには、木製グリップが似合いますね。全体のラインとかはもっさりしていますけど、旧ナカタ時代の設計を引き継いでると考えれば、感慨深いものがあります。直系はカナディアンタイプなんでしょうけどね。タンジェントサイト付のハンドガンっていうのも今では骨董品的に感じますが、46年規制前後のカタログ(中田商店)に載っていたモーゼルミリタリーや、ルガー砲兵モデル(当時の名称)についていたサイトとして印象深く残っています。個人的イメージでははちょっと高級なサイトでした。メインスプリングハウジングの溝にストックを装着するのは、金属同士なので変な抵抗もなくスルッと入ります。タナカ製ガスガンの溝にマルシン製のストックを装着できるという話を聞きますが、自分の所持モデルでは、キツ過ぎて加工しないと無理な感じです。最もフレームが樹脂なので、加工しても扱いが難しそうですが。ハンドガン+ストックは初期のハンドガンの流行でしたけど、実用性はともかく魅力的ですね。個人的には大好物です。アンクルタイプと前述の中田商店のカタログにあったルガーの影響ですね。ボーチャードからM93Rまで、トイガン化されたものはピーメ系を除いて、ほぼ手を出しています。個人的にはスチェッキンがストックと共にモデルアップされれば最高なんですけどね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.02.29
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やっと週末になりました。明後日の日曜日は「ダービー」なので結構気合いを入れてますが、気合いが勝敗に結びつかない哀しい現実がありますwさて今回は、以前からピストンカップの破損で作動不能だった「KSC H&K MP7A1 」を修理したので、その顛末を紹介します(以前紹介したTMPと合わせてピストンカップを発注したので修理も同時でした)。フレーム後部のロッキングピンを2本抜くと、ストックとボルトアッシーが取り外せます。ボルトを後方に押しながら下に下げるとコッキングレバーとの連結が外れ、ボルト単体を取り外すことが出来ます。ここまでが取説にも書いてある分解方法です。次にピストンカップを交換するために、以下の手順でボルトを分解します。(a)ボルト後方にある2本のスクリューのうち上にある小さめのスクリューを取り外します。(b)次にシリンダースプリングを外しながら、シリンダースプリングピンを取り外します。(a)最初にボルト側面にあるストッパースクリューを左右2本とも取り外します。(b)次にボルト前面のストッパープレートを前方に取り外します。シリンダーを前方に抜き出して、ボルトに固定されたピストン部分のピストンヘッドスクリューを外せば、ピストンカップ(パーツ名はピストンヘッド)が取り外せます。ピストンヘッドスクリューはロックタイトで固定されているので、ネジ山を舐めやすいので注意が必要です。今日はここまで!!!!!!!KSC MP7A1-2 ガスブローバック TAN新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.05.27
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やっと週末!今週も暑かったから、少しホッとします。別に涼しくなるわけではないですが、休みは嬉しいwさて今回はMGC P08ストックの総集編です上から、MGCメタルストック、木製ストック、板ストック。メタルストックは一番収縮させてますが、長さの違いが分かると思います。逆サイドからみると、メタルストックだけロックレバーが逆サイドに付いているのが分かります。生産時期の問題なのか(メタルストックは52年規制前の購入)、元々メタルストックだけ逆だったのかは分かりません。最近のお気に入りの集合写真。もっと広いスペースがあればマルシンルガーなんかとも一緒に取りたいんですけどね。折角揃っているMGCルガーですが、いつまで現状維持が出来るか心配です。亜鉛ダイキャストの崩壊は突然やってきますからね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.24
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今日もメッチャ寒くていよいよ冬到来って感じです。昨日はPPK/Sの自壊は見つかるわ、巨人が逆転負けになるわ、競馬はとれないわの散々な一日でした。今日も、しっかり風邪引いたみたいなので、早寝をする予定(不貞寝?)。さて今回は「CCP ヘドラ上陸期 初代ブラックver」です。震度7以上で目が光るをキャッチフレーズに発売された、CCPヘドラ第一弾だったと思います。所持モデルは後から中古で購入したモノ、当初はエイリアン顔が好きではなかったんですけど、LEDで目が光る様を見て驚愕しました。振動スイッチ付きのLEDが入っているだけの仕組みですが、コロンブスの卵で最初に考えたCCPは偉いと思います。↑ LED発行シーン。良く撮れていますけど、もっと暗めに撮れないのは何故?LEDの種類は、赤青白三色点滅型です。電池交換は百均のボタン電池で一回済ませてあるので今も問題なく光ります。この上陸期シリーズは電池交換が比較的楽なので助かります。↑ 左 初代上陸期、右 帰ってきた上陸期。エイリアン顔に愛着が…カラーリングはブラック素材の上にガンメタ調のシルバーが塗装されています。「帰ってきたver」と比較するとおとなしい物です。ついついヘドラは購入しちゃいましたが、上陸期はコンプリートしましたので残りも近いうちに紹介します。明日から、PPK/Sのリペアに取りかかろうっと!今日はこの辺で…←ぽちぽちぽちっとお願いします!
2008.11.10
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三が日をゆったり怠惰に過ごすとあっという間ですね。もう一週間程休んでいたいです。さて新春第1弾は「CMC ワルサーP38 Gestapo モデル」モデルガンです。休み中の収蔵スペースを整理した際、メンテをするために久しぶりに手に取りました。このモデルを購入したのは52年規制直前の77年。今は無き御徒町のCMCで購入しました。オリジナルのミリタリーとコマーシャルは既に売り切れていたように記憶していますが、Gestapoモデルしか残っていなくても、あまり落胆せずに購入しました。当時はP38のバリエとしてあたりまえのように各社Gestapoモデルがあったのと、自分が秘密警察に諜報機関と同じようなイメージを持っていたからでしょう。元々オリジナルモデルよりも短銃身か長銃身に惹かれやすかったので、短銃身のP38は新鮮でしたね。本当はBLKモデルが欲しかったんですが、後になって見ればショートリコイルするスタンダードの方で良かったと思うようになりました。所持モデルのバレルはカタログなどで見るよりも少し長めのモノですが、本体はsmマーク付きなのに何故かコロナバレルが付いてきました。規制間際で余ったパーツを組み込んだモノなんでしょうけど得した気分でした。購入時から発火はしていないので、未だに破損や故障箇所はありません。亜鉛ダイキャストの自然崩壊という話がありましたから、なるべく操作しないようにしていた事が良かったのかもしれません。自分が経験した、古い金属モデルで亜鉛ダイキャストが自然崩壊したものは、大抵メッキ処理やブルー処理をしていなかったパーツの場合が殆どですから、そこまで気を遣う事は無いかもしれませんが、ハンマーだけが心配です。当時のパッケージはこんな感じ。上箱はそれなりの高級感の残滓が窺えますが、発泡スチロールの下箱はイマイチですね。まぁ現状で残ってるだけでも良しとしないとね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.01.04
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三連休初日も暑さで始まりました。屋外での活動時間がどんどん少なくなって、もはやウルトラマン並みですwさて今回は久しぶりに本の紹介で「トラウマ日曜洋画劇場」です。子供の頃に観たTVの洋画劇場の数々。「日曜洋画劇場」で始まり「月曜ロードショー」〜「ゴールデン洋画劇場」まで、火曜日を除きほぼ毎日洋画を放送していたまだビデオも無かった時代。作者も書いているように、何故か子供の頃観たTVの記憶というものは鮮明に覚えていたりするものです。この本は昭和が終わるまでにテレビで放映された洋画の中から作者の印象が強かったものを49本紹介しています。トラウマと書いてあるように表現やストーリーにインパクトがあったものが選ばれているようですが、大半は知っている作品ですけど実際に自分が観た記憶があるのは半分ぐらいでしょうね。個人的には「カサンドラクロス」「ウェストワールド」「遊星からの物体X」「人類SOS」等は良く覚えているし、ビデオ化されたときに入手しているぐらい好きな作品です。また「カプリコン1」「ウィラード」「ヘルハウス」「マラソンマン」なんかは 、今回改めて観てみたくなりました。大体この手の本を買って観たくなる作品は何故かレンタル店に置いてない事が多く、セル版を買う羽目になったりするので困りものです。また、マイナー作品は直ぐに廃番になりますからね。この本に載ってない作品でマイケル・マン監督の「ザ・キープ」とモーゼル映画で有名な「殺しのライセンス」が、もう一度観たくなりましけど、両方とも廃番なんですよねw今日はここまで!!!!!!!トラウマ日曜洋画劇場 (彩図社文庫) [ 皿井垂 ]カサンドラ・クロス (Blu-ray)◆クロネコDM便送料無料 (ZB32648)【新品】【ブルーレイ】ウエストワールド ユル・ブリンナー【新品】 遊星からの物体X [Blu-ray]【新品】トリフィドの日~人類SOS!~ DVD新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.07.15
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巨人の山口がノーヒットノーラン達成。去年の失態を少しは返してくれて良かったんですけど、ピッチャーがノーヒットノーランでもしないと勝てない巨人の体たらくには・・・・さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」の続きです。最初期モデルの証が、このパッケージ内容。当時のパワーキャップとカート一箱+1発が付属します。パワーキャップはマルシンが開発した初期のキャップ火薬の名称で、このモデルの発売後ぐらいからプラグファイアーキャップに名称変更しています。カートリッジについては、MGC以外のメーカーは金属時代から本体に装弾数分のカートリッジがセットになっている伝統があるので、一箱(5発)+1発でM1910のマガジン装弾数6発になります。カートリッジを1発単位から箱単位で売るようになったので、こんな変則的なパッケージングになったんでしょう。初期型メタルフィニッシュモデルの特徴が、スライドのヘアライン処理。最初にこれを行ったのが競合しているコクサイ製M1910だったので、対抗上同じ仕上げにしていたと思われます。古いメッキモデルなのに、良い感じに仕上がっています。左:後期メタルフィニッシュ、右:初期メタルフィニッシュ後期型のマルシン製メタルフィニッシュモデルと比べると、メッキ自体の退色は少ないもののヘアラインがない分ノッペリしています。大して初期モデルは実銃のビンテージモデルのようになっています。仕上げに手間をかけるって、こういう事なんだと、今になって実感しました。モデルガンに勢いのあった時代のモデルは、マルシンにしてもMGCにしても仕上げが良いですね。設計が古いと思われる箇所はありますが、最近製造されたモデルガンが省力化モデルに思えるほどです。この趣味も、益々骨董品の世界に近くなってきました。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン ブローニング M1910 ブローバック用 P・F(プラグ・ファイアー)カートリッジ 5発入り【即日発送】 マルシン M1910 スペアマガジン 【モデルガン用】マルシン ブローニングM1910用 ダミーカートリッジマルベリーフィールド マルシン製 モデルガン ブローニング M1910用 サイレンサーマルシン FNブローニング M1910 モデルガン 組立キット 未組立【中古】
2018.07.28
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最近老眼が進んでハンドガンのサイティングが、やり難くくなってきました。従来よりも銃自体を体に近づけたフォームに直しているんですが中々以前の癖が抜けない上に、サイトにピントが合わせづらいんですよね。最近使用頻度の高い「Carbon8 M45CQP」もフロントサイトのドットを蛍光レッドに、リアサイトを蛍光イエローに塗ってみまたところ、見やすくはなりましたが室内だと不満が残ります。交換用のサイトを探して見つけたのがDCI Gunsさんの「集光サイトiM」。M45CQP専用モデルで蓄光サイトと集光サイトが組み合わさったハイブリットタイプもありましたが、普通のホワイトドットが見にくい状況を考えるとシンプルな集光サイトにするべきだと思い、手頃な価格と言うこともあって早速入手しました。本体は樹脂製で、シルエットがオリジナルのノバックタイプとあまり変わらないのが良いですね。おそらく3Dプリンター製と思われるザラつきが見られます。オリジナルサイトは金属製だったので多少の軽量効果もあると思いますが、気休め程度の効果でしょうね。リアサイトの交換は上面のネジを外してから、ブリーチ部分を外す必要があります。M45CQPの場合は内側の細いプラスネジと、ブリーチ後面の6角ボルトを外すだけです。完全にブリーチを外さなくてもリアサイトが横に動くぐらい下げれば大丈夫です。集光サイト自体はポン漬けで取り付けられますが、最後に上面のネジを締める際、集光アクリルに干渉しないサイズのドライバーを選ぶ必要があります。フロントサイトは、オリジナルサイトに付いている、固定用の小さい6角ボルトを緩めてから交換します。集光サイトは横からアリ溝に合わせて取付ますが、かなりキツメなのでプラ棒などをかませてプラハンマーで軽く叩きながらはめ込む事になります。集光サイト自体は樹脂製なので、強く叩き込むと破損の可能性が高そうです。また固定用ボルトはありませんが、キツメなので樹脂の弾性だけでも、ズレなさそうです。サイトを覗いてみるとこんな感じ。若干フロントサイトのドット部分が小さいですが見やすそうです。暫くこれで使ってみることにします。トイガンのカスタムパーツと言えば金属の削り出しものが多くて、高価な上に売れ筋のトイガン用しか作られないのがのが当たり前でしたけど、3Dプリンターが普及されてきていろいろなパーツが素早く安価に供給されるようになったのは、元気の無い国内メーカーにとって画期的な事です。高級リアル志向だけだと裾野が狭くなって市場も停滞しちゃいますから、こういう動きは大事ですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCarbon8 M45CQP用集光サイト iM(リア、フロントセット) エアガン エアーガン ガスガン ブローバック カスタム サバゲー サバイバルゲーム ファイバー 集光チューブ カーボネイトCarbon8 アウターバレル サイレンサー対応 アルミ BK M45 CQP専用 カーボネイト 金属アウターバレル サイレンサー取付 アルミ製 CO2ブローバックガスガン カスタムパーツ オプションパーツ サバイバルゲーム サバゲーCarbon8 M45CQP専用 グリップ Stream【小型郵便発送OK!】DCI 集光サイト iM [ P226 / GBB用 ] ディーシーアイ GUNS ファイバーサイト オプションパーツ 社外パーツ サバイバルゲーム サバゲーDCI 集光サイト iM [ USPコンパクト / GBB用 ] ディーシーアイ GUNS ファイバーサイト オプションパーツ 社外パーツ サバイバルゲーム サバゲー
2019.06.04
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緊急事態宣言を、またまた芸も無く延長するみたいです。宣言出しても保証の薄い営業自粛と禁酒法以外何の対策も無い訳だから、これで感染が収束すると考える事自体が脳天気すぎます。執行部を通さずに勝手に1億5千万円使える政党なんて、この程度だね。さて今回はGWの大掃除中に発掘した、20年以上前の古いモデルガンを4挺紹介します。長らくこの趣味をやっていると、仕舞い込んだまま忘れてしまったモデルがでてきます。今回の4挺もその中の一つで、パーツ取り用のジャンク品として入手したものの、以外と状態が良かったのでレストア対象となりながら、そのまま放置していたモデルとなります。最初は「WA コルト コンバットコマンダー ABS」です。一般的に流通したコマンダーSPと違い、スチール製のリコイルSPプラグとコマンダー用グリップセフティを新造して作られた少数限定のカスタムモデルだったと記憶しています。手に入れて調べてみたら、未発火のようで内部の金属パーツに錆なども無く、フレームのグリップ部分にヒビがあるものの、全体のキズも少なめのモデルでした。レストアポイントは、(1)フレームの補修、(2)金属パーツのリブルー、(3)スライド&フレームのキズの補修と磨き直しです。次は「MGC コルト.32オート ABS」です。こちらも未発火ですが、スライドフレームに細かいキズが多く、初期のSPG規格のモデルのため、バレルブッシングが金メッキされています。デトネーターが欠品ですが、時代的に紙火薬仕様と思われます。レストアポイントは、(1)スライド&フレームのキズの補修(刻印がHOTスタンプ仕様で薄いのが難点)、(2)バレルブッシングのメッキ剥離と黒染め、(3)デトネーターの入手orダミカ用チャンバーブッシュの取付です。次は「マルシン ベレッタ M84 ABS」です。こちらも未発火で、初期のサイドファイアタイプです。全体にキズが少ない良好な状態ですが、弱点のトリガーバーが破断しています。さすがにスチールパーツに錆が出ています。レストアポイントは、(1)トリガーバーの交換(予備があるので問題なし)、(2)スチールパーツの錆落としとリブルー、(3)スライド&フレームの磨き直しぐらいですね。最後は「MGC S&W M29 6 1/2inch ABS」です。ホコリだらけでフレームやシリンダーに大きめのキズはありますが、こちらも未発火。フレームにヒビ等もなく、作動にも問題ありません。レストポイントは(1)フレーム&シリンダーのキズの補修と磨き直し、(2)金属パーツのリブルーとなりますが、一番手間がかかりそうです。折角発掘したので、これを機会にレトアを完了させるつもりでいますけど、飽きずに終わらせられるか不安があります。最大の懸念は怠け癖と忍耐力の低下ですけど、なんとか頑張ってみますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン ベレッタ M84 ブラストブラックABS モデルガン 完成品<レターパック便での発送です>マルシン ベレッタ M84 発火式 モデルガン ウォールナット 木製グリップ[MGC] S&W M29 .44マグナム 4インチ ヘビーデューティ/HEAVY DUTY/[中古] ランクC/本体のみ/モデルガン[WA/MGC] コルト コンバットコマンダー フレームシルバー モデルガン/[中古] ランクB/本体のみ/ガスガン【予約安心発送】[MIL]マルシン工業 発火モデルガン 組立キット コンバットコマンダー ブラック ABS(2021年8月)[MGC] コルト .32 オートマチックピストル バレルブラック/[中古] ランクB/欠品なし 箱に傷みあり/モデルガン
2021.05.21
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アメ横商店街にある「アンクル 上野店」が2月17日に閉店するそうです。2017年6月に新宿から移ってきたので、7年チョットの歴史に幕を閉じます。オープン当初は店頭も普通にディスプレイされていて、お宝探しができて重宝してましたが次第に新宿店と同じ状態に。目的買い以外は入りにくい感じになって最近は店の前から覗くぐらいになってました。また一つモデルガンショップが無くなるのは寂しいですね。今後は通販だけの営業になるそうです。アンクルは小田原に店舗があったときに遠征したり、新宿店にも何度も足を運んだ何かと縁のあったお店です。接点自体はそれ程多くなかったですけど、特に上野店はマルゴー商店の跡地だった事もあって変な思い入れがありますね。現在はセール中で委託品を除き50%offになっているので、店内は床が見えるぐらいまで商品が減っています。それでも在庫が豊富なのが売りの店だったので、まだ在庫は豊富にあるでしょう。気になる方は立ち寄るのもアリだと思います。もっとも元値がアンクル価格なので割安感はありませんけど、大抵のものは見つかるはずです。▲ オープン当初(2017年6月)のアンクル上野店▲在りし日のアンクル新宿店(2017年3月)個人で経営するトイガンショップがどんどん減ってきましたね。モデルガンに限らずトイガン市場が縮小しているのとショップ経営者とユーザー両方の高齢化が原因だと思います。時代の流れで仕方ないとは言え、昔からあったお店が無くなるのは寂しいですね。見に行ったついでに一挺購入しました。大散財ですが、メモリアル的な雰囲気に弱いんですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.02.03
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久々に本屋に行って、パラパラ専門誌を立ち読みしていたら「『コンバットマガジン』は今号(2025年10月号)をもちまして休刊致します」の文字が・・・2018年にA4サイズから大判にリニューアルされた辺りから毎号購読することが無くなって、最近は特集ページを本屋で確認する程度になってはいました。見る度にページが薄くなって、広告も減って(いつの間にかウェスタンアームズも出稿しなくなってたんですね)いたので危ない気もしてましたが、遂にその時が来た感じです。1980年に創刊された「コンバット マガジン」は創刊当時、くろがねゆう氏のモデルガンレポートに代表されるようなトイガン寄りのGUN情報と、ベトナム戦争を中心としたミリタリー関連の雑誌でした。自分にとって「モデルガンレポート」は新鮮で、80年代のモデルガンブームと相まって暫く離れていたこの趣味が復活する切っ掛けになりました。90年代以降は惰性で購読していた感はありましたが、それでも月末にGUN誌と合わせて読みあさった時間は、有意義でした。創刊から45年、トイガンの趣味は相変わらず続けていますが専門誌はほぼ無くなり、当時のトイガンメーカーも数えるほどになりました。新規メーカーが参入したりしてモデルガンの火は消えないでいますが、エアガン含めてトイガン市場は随分小さくなりました。自分もそろそろ終活を考える年齢になりましたが、この年まで没頭できる趣味を導いてくれた「コンバット マガジン」には感謝です。月刊誌とかの雑誌の過去コンテンツってどうなっているんだろう?いつか、MOOK本形式でもデジタルでも良いから、年代ごとの総集編何かが出ることを期待ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコンバットマガジン 2025年10月号【雑誌】【3000円以上送料無料】コンバットマガジン 2025年9月号【雑誌】【3000円以上送料無料】【中古】ミリタリー雑誌 COMBAT コンバットマガジン 1981/11
2025.08.27
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中ロ朝の3国が揃って対日戦勝軍事パレードに参加することがニュースになっていますが、日本周辺5カ国中3カ国が反日国家で、潜在的な敵性国家であると言うことを明らかにしたことを重視するべきです。これを機会に、国全体でお花畑的妄想は止め手現実を直視するべきです。さて今回はA!CTION MAUSER C96 Red9(Black)で、もっとも気になるグリップ交換です。モーゼルC96あたりの古いモデルのグリップは、実銃用グリップが手に入る訳でも無いので当然純正グリップを使用することになります。これが中々の価格設定(最近はそれ程高いと思わなくなっているのが怖い)だったので悩みましたが、付属のプラグリップの問題点の大半を解消してくれるので、思い切って購入しました。純正の木製グリップ等は再生産されないことが多胃のも購入を踏み切る理由となりました。パッケージを開けると「Red9」そのもののグリップとスクリューが出てきます。本体に付属の樹脂グリップの滑り止めの溝が少なく12本だったのに対して、実銃に近い22本あるのでイメージ的には随分良くなっています。裏面はフレームに合わせて出っ張りのある実銃通りの作り。個人的にはここにウェイトを仕込んでも良かったような気もしますが、びっくりするぐらいフレームの寸法とグリップの出っ張りがぴったりなので、これはこれで良しとします。因みにオリジナルの樹脂性グリップは内側に大型のウェイトが仕込まれていて約150g程重量アップに貢献しています。そのためにグリップ自体の厚みを増やしているので握ったときに若干の違和感を感じます。▲ 上:オリジナルのGスクリュー、下:木グリ付属のGスクリュー実際にどれだけ厚みが増しているかを、グリップスクリューの長さで比べると左右で約5mmぐらい違うのが分かります。片面2mm程度の違いでも握ると分かるものです。グリップスクリューの頭も大きすぎです。真鍮で作ったので、強度的に大きくせざるを得なかったのかな。この純正グリップで全ての問題が解決したかと思ったら、そうでもありません。良くなった滑り止めの溝をよく見ると、先端まで溝が繫がっておらず、細い段ができています。昔のように刃物を使った加工なら端まで溝が繋がっていたんでしょうが、恐らくレーザー加工なのでこのような仕上になったのでしょう。溝の少ない樹脂グリップではしっかり再現されていたので、ちょっとガッカリです。なんか再現性に一貫性がないんだよなぁ。唯一の樹脂製モーゼル C96なので、細かい部分は大目に見るしか無いですね。オートマチックの黎明期を代表するモデルなので古くさくはありますが、魅力的なデザインです。試行錯誤をしていた時代の方が、完成度が高い現代のポリマーオートよりも個性的で魅力があるのは、実用品としてみてないからなんでしょうね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングA!ction アクション C96 Red9 木製グリップ 9mm弾用 グリップスクリュー付 モデルガン 銃A!ction アクション C96 7.63×25mm弾用 木製グリップ グリップスクリュー付 モデルガン 銃【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)【P10倍!9/1限り!全商品!】 ケイズ K'z アクション A!CTION モーゼル C96 Red9 7.63 モーゼル弾仕様 C96 換装キット (4580750660304)T5-2
2025.09.01
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さて今回は「MG659 Hobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル) 」の続きです。▲ 上:Hobby Fix NM、下:CAW NMHOBBY FIX社の戦前ナショナルマッチは刻印バリエながら、戦前NMを最初に広く知らしめたモデルで、後にMGCの限定モデルやCAW、エラン等が続いています。実銃サイズの細身のスライドを取り入れたお陰で、シルエット的にはは現行モデルに匹敵するプロポーションです。とは言え、問題点が無い訳ではありません。1つは全体的な作動の渋さとメガウェイト樹脂の強度不足。作動の渋さは擦り合わせを行うことで解決できそうですが(バレルとスライドの噛み合わせ部分にも問題がありそう)、メガウェイトの強度不足については、正直どの程度脆弱なのか分からないので、丁寧に扱っていくしか無さそうです。もう一つの問題は、発売時から言われていたパーツの自然崩壊です。購入時に程度が軽かったので余り気にしていませんでしたが、今回の撮影を含めてハンマーをコッキングしたりスライドを動かしていたら、みるみるリアサイトとハンマーの亀裂が酷くなっていきましたハンマーに至っては、いつ崩壊してもおかしくない状態です。発売直後に交換用に作られた対策パーツなんかはもう手に入らないだろうし、現行のリアルサイズガバメントのパーツを試しに組み込んでみるしか無さそうです。ショップ経由でならCAWのパーツが手に入ることが分かったので、現在注文中です。最後はバレル長の長さ。好みの問題かもしれませんがブッシングから突き出たバレルが1mm程長く感じられます。昔の記事にもバレルに付いて触れていた記憶があるので、感覚的では無く実際に長い(採寸した個体差もあるのかな?)用に思えます。問題点は多々ありながら、他にはない重量と、今でも通じるプロポーションは捨てがたい魅力があります。ハンマーとリアサイトのパーツが手に入ったら(色目が異な理想な不安はありますが)、バラして問題点の修正をするつもりです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCAW GM-7.5 M1911A1 MULE 刻印カスタム ヨーロッパ戦線記念モデル モデルガン 4571261543484CAW MULE モデルガン タニオコバ GM-7.5 M1911A1 ミリタリー ブラック WW2 太平洋記念モデル 発火式 モデルガン 4571261543477MGC コルトガバメント MARK III HW【中古】[▼]タニオコバ GM 7.5 ガバメント シリーズ70(発火式 モデルガン 本体)モデルガン タニオ・コバ GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80
2026.01.09
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2026年3月期の決算でホンダと日産が赤字に。いろんな理由があるにしても日本の稼ぎ頭である自動車産業が消費税の恩恵を受けながらも赤字になったことは、日本企業の弱体化を象徴している気がする、10数年前は家電も日本製品ばかりだったのに、いまやテレビも海外製ばかりに。さて今回は「マルゼン ワルサー PP」です。発売自体は昨年ですが、今年の4月にようやく入手しました。元々PP自体を好きだったというのもありますが、店頭価格が1万円前半の価格だったことが購入の大きな決め手。設計自体が古いモデルとはいえ、今時新品でこの価格だったので久々の衝動買いのようなものでした。パッケージは最近のPPシリーズと同様のデザインで、グリーン系のカラーでバリエ(PPK、PPK/S)ごとにカラーが異なるようです。デザインだけでは無くモデル名も「PP SERIES」とバリエ共通になっているのでコストダウンになっているのでしょう。グリップはウェイトが入っていることもあって若干太め。といってもそれ程違和感はありません。作動に関しては、小気味のいいスライドの動きで反動もまずますです。弾道も素直で5m程度なら集弾性も良さそうです。マガジンが細いので速射はキツイですけど、普通に撃つ限りは問題ありません。唯一気に入らないのがマズル部分のデザイン。スライド先端のアゴの部分が小さすぎて、バレルが下側に偏心しているように見えます。もしかするとPPシリーズはスライドの高さが若干高いんでしょうか。PPKスライドでは気付かない程度の差が、長いスライドのPPの側面シルエットに合わせると目立つということなのかもしれません。スライド下部に肉盛りをして修正すれば何とかなりそうですが、Rのライン出しに苦労しそうです。側面のシルエットが崩れる心配もあります。ブラックモデルなので仕上は楽そうですが、脊髄反射で動かないで少し熟考することにしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.05.16
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今日もあっという間に、あと2週間あまり年を取ると、どんどん一年が短くなります。その割りには、年の瀬っぽくないんですよね~、今年はギリギリまで忙しそう。さて今回は「MGC ベレッタ M9シリーズ パッケージ」です。94年のMGC終焉までは、モデルガンの箱って結構凝ったモノでした。紹介してきたM9シリーズも経営的に苦しかったはずなのに手を抜いていません。↑ ベレッタM9の初代パッケージ。素材はビニール系のもので、紙パッケージを見慣れた目にはとても新鮮でした。デザインも商標なんかどこ吹く風のベレッタロゴ。今これが出来るのはWAだけでしょうね。↑ 後期のベレッタM9パッケージ。初代とデザインは同じモノながら紙製に変更されています。コストの問題か耐久性の問題かはわかりません。写真はカスタムHWのものなので、ベレッタロゴ内左上の価格部分がマジックで潰されています。このことからもバリエ展開を考えていなかったことが伺えます。↑ ベレッタM96のパッケージ。基本デザインは後期M9と同じですが、モデル名が大きく、ベレッタロゴが小さくなっています。販売店での混乱を避けるためのデザイン変更と思われます。(M9と大きく書かれたパッケージでは流石につかえないかった?)↑ デザートストームのパッケージ。実銃のパッケージと同じデザインに作られたモノと記憶しています。他のM9シリーズと異なり4色刷りで、コストはUPしていると思われます。しかもこれカスタム用なので、ロットは少ないはず、そのコスト分はやはり価格にのってたんでしょうね。M9シリーズの展開(実質5年程度)だけで、こんなにバリエがあったのには驚きです。今日だったら、同じパッケージにシール対応でしょう。パッケージに拘っていたKSCも最近はシリーズごとに同じモノになってきました。パッケージって開けるまでのワクワク感を溜める大事な部分だと思うんですが、そんなのは古い考えなんですかね。最も、価格は安くして欲しいというのが最優先だから、簡素化するのもやむなしとも思っていますが。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.12.16
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今日は体調不良で、犬の散歩もお休みです。なんか怠いんですよね。遅れた5月病??(今更ですよね)さて今回は「コクサイ コルトポケット25オート メタルフィニッシュ」モデルガンです。以前紹介したコルトポケットシルバーのメタルフィニッシュverのコンディションが比較的良い方の紹介です。一世を風靡したコクサイのメタルフィニッシュですが、最初に採用したブローニングM1910から改良されたというものの、コルトポケットにおいても耐久性は低いままでした。所持モデルは比較的キレイな状態を維持していますが、細かいキズやブルーの剥がれ等が散見しています。経験値から言うとこのメッキを保存するためには表面の油分を切らさずに保存することがベストのようです。油がかわかないようにビニール袋に入れるのはマストですが、乾いてしまうと表面にビニールが張り付いてしまい、ブルーをはがしてしまうので定期的にチェックする必要があります。このモデルも発火はしていませんが、聞いた話ではBLKの調子は良かったようです。今更発火もできないので、一回撃っとけばよかったかな~と思ったりします。閉鎖系カート主体になってからホント撃たなくなったんで、かれこれ20年以上発火していないことになります。最近、撃つのに惹かれてるんですが実現するかどうか…ちなみにメタルは赤箱でシルバーはグリーンの箱でした。今みたいにシールで対応したりしないところが大らかというか、良い時代だった証です。 明日はワールドカップ最終予選の始まりと安田記念。両方とも三連勝目指して頑張らねば!今日はここまで!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.06.02
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今日は曇りの分だけ涼しく感じましたが、これで平年並みなんですね。明日も何とか耐えられる程度の気温だと嬉しいなwさて今回は、今更ながらの「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ」モデルガンです。今年になってから、値段につられて中古で手に入れたモデルです。ブローニングM1910は子供の頃にCMCの金属モデルを入手したのが最初ですけど、それ以来自分のモデルガンのルーツ的なモデルになっていて(一番目はPPKでしたけど)、余計な愛着を感じています。スライドのメッキは多少薄くなっていますが、初期型特有のヘアラインもしっかり入っています。これで未発火なんですから、掘り出し物ですよね。そう思っているのは本人だけで、絶版品でもない過去モデルですから妥当な値付けかもしれません。ABS時代のM1910は、コクサイが最初にメタルフィニッシュなるメッキ仕上げで発売をしたので、イメージ的にはコクサイが元祖みたいになっているんですが、グリップがアメリカ輸入タイプだったのが難点でした。M1910はグリップにFNマークが入ってないとね。発売から30年経った骨董品のようなモデルですけど、今も販売されているHWモデルよりも味がありますね。今よりも手が込んだ作りになっているような気がします。単なる感傷かもしれないですけど好きですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック シルバーABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]マルシン モデルガン 完成品 M1910 PFCブローバック ブラックABS ダミーカートリッジ仕様 [エアガン/エアーガン]マルシン モデルガン 組立キット M1910 PFCブローバック シルバーABS [エアガン/エアーガン]マルシン M1910用スペアカート
2018.07.25
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暫くモデルガンに没頭していると、逆にエアガンをいじりたくなってきます。そこで、以前購入したケイ・ホビー製「グロック19用アサルトフレーム」をマルイのグロック19に組み込んでみました。今回使用したケイ・ホビー製アサルト・フレーム。グロック17用アサルト・フレームを作っているフリーダム・アート社の別注モデルということのようです。フレームにグロックロゴこそありませんが、グリップ全体に施された滑り止めのステッピング加工以外にもハイグリップ加工や延長されたビーバーテイル等魅力満載のフレームです。手に入れてから半年以上寝かしたままでした。組み込み元はマルイのグロック19。入手してから随分経つので、最近はあまり手にしなくなってきました(だからアサルト・フレームを入手したんだっけ)。実銃のカスタムもフレームのグリップ部分の肉厚のあるGen3が今も主流のようですけど、マルイのグロックもGen3が主流なのでカスタムベースにはピッタリです。フレームを完全分解するついでに、トリガーも交換することにしました。選んだのはCOWCOW TECHNOLOGY製の「アジャスタブル タクティカルトリガー」内部のスクリューを回すことで、トリガーの遊びを少なく出来ます。サイトをダットサイトにするつもりだったので、スライド内ブリーチもGUARDER製のアルミブリーチに交換しました。これでオリジナルブリーチよりも約29g軽量化することが出来ました。載せるサイトはノーブランドの樹脂製軽量RMRタイプサイト。以前、見た目と軽さが気に入って入手したモノですが、レンズの性能が悪く一定距離じゃないとドットが見にくい欠点があるのが判明して放置状態だったもの。勿体ないので暫定的に使うことにしました。組み上げたらこんな感じに。スライドのスピードはノーマルと遜色はありません。グリップの滑り止めも良い感じだし、グリップのフロントストラップがフラットになったのが良いですね。トリガーの遊びはもう少し少なく調製した方が良さそうです。折角老眼対策のプリンキングガンにしようと思ったのに、やっぱりドットが見にくい。ちょっと角度が変わるとドットがゆがんで大きく見えるので、実用的じゃないですね。軽量ドットだとマルイ製ですけど格好がイマイチだしマウントも別売なのが不満なので、もっと良さげなレプリカのRMRにするか検討中。サイトはやっぱり、しっかりしたモノを選ばないとダメですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングGLK-163(A)■GUARDER ライトウェイト ノズルハウジング マルイG19◆東京マルイ ガスブローバック G19対応 アルミ製 軽量ハウジングで作動性向上COWCOW TECHNOLOGY アルミCNC アジャスタブルタクティカルトリガー GLOCK◆SV マルイ GBB グロック対応 トリガー遊び調整可能 グロック G17《最大6000円OFFクーポン配布中》東京マルイ ガスブローバック グロック19 3rdフリーダムアート マニアックシリーズ 東京マルイ XDM用 アサルトフレーム TAN
2021.07.07
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またまた、ブログ更新が止まってしまいました。年を取ると、いろんな事が面倒になってきて作業効率が低下するし、思わぬ身体的不調も出たりして全てがスケジュール通りには行きません。ブログはその皺寄せが来た感じです。今更気張っても長続きしないので、ゆるゆると無理無く続けていくしか無さそうです。さて今回は5月初旬に入手した「HWS コルト M1877 ライトニング 3.5inch」です。コルトM1877が発売されてから半年後に出たバリエモデルです。同時に発売された2.5inchと悩みましたが、自分のM1877の最初のイメージは、ワイルド7の「熱砂の帝王」なので、その時のシルエットに似た3.5inchを選択。漫画に忠実にするなら2挺拳銃にしなくちゃいけないんですけどね。さすがにそこまで余裕がなかったです。さらに、ワイルド7の中では大きめに描かれているので「サンダラー」っぽい気もしないではありませんが、ウッズマンもボリューミーに描かれているので「ライトニング」だと信じることにします。バレルが短くなっただけでは無くエジェクターチューブも無いので、1inch短くなっただけでもかなりコンパクトに感じます。ロングベースピンとのバランスも良いですね。最初の刷り込みもあるけど個人的にはこのサイズがやっぱり好きですね。▲ M1877用カートリッジ 上:空撃ち用、下:発火用M1877はシリンダーストップをカートのリムで行うため、発火しないで動かして遊ぶためにも空撃ち用カートは必須。今回発火用カートリッジと比べてみて、発火用カートリッジとの共通パーツが一つも無いのにチョット驚きました。サイズ的には加工流用しているものもあるとは思いますが、弾頭部と薬莢部分の長さ自体も違うとは思ってもみませんでした。恐らくハンマーノーズ等に衝撃を与えないための最適解って事なのでしょう。4.5inchエジェクターロッド付きと並べると、1inchしかバレル長が違わないくせにイメージが随分違って見えます。最近はポリマーフレームの銃に見飽きてきたのか、最新モデルへの関心は薄れるばかり。昔は余り関心の無かったウェスタン系の方が、よっぽど銃ぽくて興味を引かれます。単に年を取って新しいものについて行けなくなっただけかもですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング☆ハートフォード 発火モデルガン コルト ライトニング シェリフス 3.5インチ HW 完成品 (HWS COLT M1877 LIGHTNING ダブルアクションリボルバー)☆ハートフォード 発火モデルガン コルト ライトニング シェリフス 2.5インチ HW 完成品 (HWS COLT M1877 LIGHTNING ダブルアクションリボルバー)ハートフォード HWS カートリッジ 空撃ち用 38COLT コルト M1877 ライトニング 6発入 モデルガン (4580332135763)LEATHER ART KEIN HWS製M1877ライトニング用スタッグホーンフェイクグリップ
2024.06.26
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お隣韓国は戒厳令騒ぎで、政権交代は必須。シリアのアサド政権は崩壊するしフランスは内閣不信任案で総辞職。ドイツは連立政権崩壊でアメリカはトランプ大統領誕生と、世界情勢は益々混沌としてきました。石破内閣は相も変わらぬ増税策で、経済復興も遠い未来。内患外憂とはこのことですさて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 6inch」の続きで、詳細編です。グリップを付けたM19-3 6inchは24Kメッキがとにかく美しい。表面を研磨してからメッキをかけているだけの事はあります。46年規制後の金属モデルガンの金色メッキには長年抵抗がありましたが、マルシンの22Kメッキのルガーあたりから、許容できるようになりました。最近では綺麗な金属製メッキモデルは機種を問わず、それだけで魅了されるようになりましたから、好き嫌いの感覚というのはいいかげんだと実感します。従来のZEEK KフレームにはC-TECの空撃ち用ダミーカートが付属しましたが、今回は空カートが付属します。付属の空カートは80年代のWinchester生の実物カートとのことです。ヘッドスタンプは「357 MAGNUM」のみのシンプルなもの。この時期は開発元のWinchester社しか生産していなかったので、メーカー名が刻印されていなかったのかも。空カートを詰めたシリンダーはこんな感じ。空カートリッジのフラッシュホールの位置が不揃いなのはアメリカ製品らしいところですが、この空カートをエジェクトしたときの音がなんとも良い響で感動します。見た目重視のダミーカートも良いけれど、空カートだけを別売して貰いたいぐらいです。シリンダーのカウンターボア加工はエジェクターの周囲を大きく円形の加工してからカートリッジのリム部周囲を加工しているリアルな形状。CMCのも同じような加工でしたが、面がしっかり出ているだけで印象が全く異なるから不思議です。ヨークの内側のフレームには「7K4305」のシリアルとモデル名「MOD 19-3」がキチンと刻印されています。特にシリアルは打刻されたように文字の並びがバラバラなのがリアルで良いですね。このシリアルについては1976年の1stロットの個体であると取説に書かれているのもストーリー性があって良い演出です。リコイルシールドの内側は研磨跡は残っていますが、パーティングラインはしっかり消されているので、プラスチックモデルガンとは別の造形のように見えて、よりリアルに感じます(色目の違いも大きいとは思いますが)。リコイルシールド内側にエジェクションロッドのスレ痕がしっかり付いているのが、ショックです。シリンダーのスイングアウトは手を添えてそっとやっているんですけどね。しりんだーのスイングアウト〜カートのエジェクションは金属リボルバーの醍醐味なので、止められないしどうしたものか。フォーシングコーン部はM19の弱点である下側のカットが、しっかり再現されています。個人的には銃身を凹みで再現して欲しかったですけど、コスト的に難しそうなので仕方ないですね。所持個体はこの部分に小さな削れ(ランナー痕みたいなもの)があるのが唯一残念な部分です。痺れるのが、フレームとヨークの間にスキマが全く見られない工作精度の高さ。本体を左側に傾けるとシリンダーの重量でM僅かなスキマが生じるけれど、従来のモデルガンのガタとは比較にならないレベルです。トリガーはワイドタイプ。ハンマーと同じシルバーメッキで、全体のコントラストに一役買っています。6inchモデル特有のトリガーストップもしっかり再現されているのも良いですね。ハンマーも同じくワイドタイプ。チェッカリングが素晴らしく、ハンマーの形状もイメージ通りで違和感はゼロ。ZEKEのKフレームモデルガン共通ですが、とにかくハンマーSPが軽くて滑らかなのが気に入ってます。ダブルアクション時のトリガーの感触はピカイチで、空撃ち用ダミーカートは必須です。左側フレーム刻印は実銃通り4票で「MADE IN U.S.A.」「 MARCAS REGISTRADAS」「 SMITH & WESSON」「SPRINGFIELD ,MASS.」となっています。2行目の「MARCAS REGISTRADAS」ってポルトガル語で「登録商標」って意味のようですが、実際はどちらでもなくラテン語表記なんだそうです。19世紀終わりにS&Wのリボルバーはスペイン、ドイツ、ベルギー、メキシコなどでコピー製造されていました。さらにスペインでは、国内で著作権登録されていないものに対しては著作権保護がないと主張して、スペインはS&Wとの軍用拳銃の契約を破棄し国内生産のコピー品の採用に切り替えたそうです。第二次大戦後スペイン国内でS&W社が商標登録を開始したのに伴って「 MARCAS REGISTRADAS」とラテン語刻印をするようになった野が現在までも続いているんだとか。サイドプレートには、大型のS&Wロゴが入っています。このロゴは1981年頃から右側フレームに移ったようです。S&W Kフレームリボルバーでお馴染みのリアサイト通称「Kサイト」、全体がカッチリしていてシャープなのと、サイトブレードのエッジが立っていてプレスっぽく見えないので高級感があります。サイトブレードはこの時代に合ったホワイトライン用の溝が無いものになっっています。フロントサイトはパートリッジタイプ。個人的にはM19の6inchモデルは、このサイトの方が好みです。こちらもエッジがシャープでラインがくっきりしています。金メッキだからキレイだけど反射しちゃうのは仕方ないですね。マズル部分にはスチール(磁石に反応するので)製のボールが入っています。色が黒いので、ぱっと見違和感はありません。マズル部分を凹ませてライフリングを付ける手法もあったと思いますが、改造防止策をより重視した設計をとったということなのでしょう。▲ 左からZEKE Pre.M10 5inchi、M19-3 6inch、M15 4inch今回はM19-3 6inchモデルを細部を中心に紹介していきました。過去のPre.M10、M15とシリーズが進むごとに、完成度が高まっているような気がします。気になる部分が全く無い訳ではありませんが、高価な価格に見合った作りだと思います。元々リボルバー派ではありませんでしたが、CMC、コクサイ、タナカと良いリボルバーのモデルガンが出る度にリボルバーに嵌まっていったような気がします。ZEKEのKフレームリボルバーはその最終章んふさわしいモデルガンでしょう。最初のPre.M10を最後にするはずだったのが、既に3挺。M19の2.5inchも欲しいし、スマイソンが出れば手を出すし、M10の3inchも欲しいですね。当分は手持ちのトイガンを処分して資金を溜めることに専念しないとですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料!】 タナカ 発火モデルガン S&W M19 コンバットマグナム 6インチ HW バージョン3 ヘビーウェイトタナカワークス S&W M19 Combat Magnum Ver.3 HW ブラック 6 インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka SW Kフレーム Combat Magnumモデルガン ハートフォード S&W M19 コンバットマグナム 2.5インチ HWナチュラル仕上げ 完成品 木製グリップ付きタナカワークス S&W M19 PC K-comp Ver.3 HW ブラック 3インチ 発火式モデルガン 本体 キャップセット /SW Kフレームパフォーマンス センター Perfomance Center
2024.12.13
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暑い、暑いとしか言いようのない毎日ですw10月初旬まで暑いんですから、あきらめが肝心ですよねさて今回は「ルガーP08用 木製ストック」です。MGCの商品名が、こちらは「木製」ストックで、前回のものが「板」ストック。どうしたって、木製ストックの方が高級な感じがしませんか? それでいて価格は1,700円と200円違いなので、最初にこっちを買ってしまいました。長さ的には板ストックよりも短めなので、6インチに付けると一番バランスがよいようです。ただしストック自体に厚みがあるので軽快感はなくなりますw木製ストックというよりもカービンストックとでもいうべき形状で、現にルガーカービンには同タイプのものが付けられていました(46年規制以降は固定されてましたが)。MGCルガーストックの価格設定が安めだったためか、ストック類は本体に対して1/3位の価格が妥当という勝手な刷り込みができてしまいました。現実を受け止められるようになったのはここ10年ぐらいですね。アクセ類の完成度の問題はありますが、低価格でオプションを豊富に提供してくれたMGCの功績は大きいと思いますね。買い足す楽しみがありましたからね。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.20
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いよいよ台風が近づいてきました。さて、明日はどうなることやら‥なんかグダグダしている台風なので予報は当てに出来ません。でも今年は8~9月に全く台風が来なかったというのを初めて知りました。やっぱり最近何かが変!さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー用ストックホルスター」です。かれこれ30年近く我が家にあるモデルガンアクセサリーです。先週片付けしていたら見つけました。マルシンがABSハイパワーバリエ発売と同時期に発売した大型アクセサリーです。写真で見られるハーネルは別売だったと思います。元々は木製ストック兼ホルスターと、ストック用ハウジングのセットです。購入時に展示在庫だったため、ハウジングが見つからず大騒ぎをした記憶があります。所有品は、以前ホルスターにカビが生えかけて慌てて手入れをしてからは、大きな問題もなくキットのハイパワーを入れてしまってありました。ホルスターにみられるシミは値札シールの跡です。ストックの装着は、ハイパワー本体のハウジング部分を、ストック用に溝を切った専用ハウジングと交換する必要があります。ハウジング自体はダイキャストなのでガタもなくしっかりストックを装着できます。今年に入ってから、マルシンが再発する噂が流れたけど、どうなったのかな~ 発売されたら意味なくまた購入しそうな気がします。続きはまた明日に。←助けると思って、クリックしてください。お願いします
2008.09.19
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トイガンの整理をしていたら、5年前に破損を発見して修理途中だったWA ワルサーPPK/Sを発見しました。↑ 破損発見時の画像(破損パーツが丸々残っていたのがラッキーでした)WAのPPK/Sは、元々トリガーバー付け根のフレームの強度が弱く(薄いABS素材にピン穴が開けられていて、そこにトリガーガード固定用スプリングの強いテンションがかかるため)、固定スプリングの交換を考えていた矢先の破損だったので自分的にはショックでした。↑ 今回発見時の状態(この後仕上げるだけなんですが、他に2挺PPK/Sの破損が見つかったので必要以上に慎重になっていたのかも)幸いなことにパーツの破片が残っていたので、強度に定評のあるシアノボンドRP−Xで接着。後は仕上げるだけだったのですが、ここで放置に繋がる問題が発生。この時破損したPPK/Sはノーマルモデルではなくサテンフィニッシュモデルだったので、接着箇所を仕上げた後のフレーム処理をどうするかで悩む羽目に。真鍮ブラシで叩いてサンドブラスト風にするか。塗装で済ませるか。塗装だったらどこのメーカーにするかです。結局結論が出ないうちに引越があったりして、今年になって発見されるまで封印されたままになっていました。修理開始が2009年だったと思うから5年近く放置していたことになります。自分の中では2年ぐらい放っておいたイメージだったので、慌てて修理を進めました。5年前から悩んでいたフレーム処理については塗装にすることにして進めましたが、接着箇所の仕上げをしている途中に1000番の水ペーパーを使った後の状態が、フレームのサテンフィニッシュの光沢感に近いのに気がつきました。そこで1000番のペーパーで粗磨きをしたまま、多少残った接着ラインを無視して仕上げ終了。テンションの強いトリガーガード固定用のスプリングを同径の弱いモノと交換して,修理終了。今回交換したスプリングが弱すぎるようなので、再再調整するにしても、かかった時間はもう一挺のPPK/Sと合わせて1時間弱。放置していた時間は何だったんだろうと思いますね。案ずるより何とやらの典型ですね、深く反省してます。古いABS製のトイガン(モデルガン)を保存するのにテンションの強いスプリングを弱いモノと交換するのは必須なんですけど,面倒がって中々やらないんですよね。今回の反省を踏まえ、MGC GM5のハンマーSPの交換に着手する予定でいます。思いついたら直ぐやらないとね今日はここまで!!!!!!」新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.03.14
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いや~本当に今週は忙しい!今日も帰りがこんな時間。正直言って会社辞めたいくらいです。でも辞めちゃうと、好きなもの買えなくなっちゃうのでガマン!勤め人は辛いな~さて今回は「マルシン ブローニングハイパワーHWモデルガン」の続きです。前回は本体について殆ど書かなかったので、その補填。本体はHWですが、最近のマルシン得意のエクセレントHWではないので、発火式BLK。カートはM92と共通(になったはず)のPFCカートが13発付いてくるので何となく得した気分。スライド金型は新しくなりましたけど、フレームは28年前と同じはずなのでガタガタになってるかと思っていたら、意外とフレームもきれい。スライドとフレームの噛み合わせなんかは隙間も殆どなく感心しました。もしかしたら金型のメンテをきちんとしてるのかもしれません。刻印なんかもカッチリしていて、パーティングラインもトリガーガード内側以外きれいに処理されています。バレルブッシングがスチールの別パーツになったこともスライドのイメージを引き締めるのに役立っている気がします。残念なのはグリップ。マットグレーていうよりも灰色っぽい感じのHW(たぶん)素材なのでイマイチイメージに合いません。自分的には普通のABSグリップの方が良い気がします。できればチェッカー入りの木グリを別売して欲しいところです(タナカ用木グリはフレームの関係で加工がいるので結構面倒)HPもガバメントと同じく、オリジナルはシンプルでスゴク新鮮に感じます。今日は疲れてる割に、がんばりました!!←ご協力願います
2008.07.02
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子供の運動会は、閉会式まで天気が持って非常にラッキー!日本ダービーは、前走大敗組のロジユニバースから行ったにもかかわらず、リーチザクラウンを切って、6連敗確定! 超アンラッキーでした。さて今回も「マルシン ワルサーPPK HW 」モデルガンです。スライド右側は、ライセンス云々の文字がびっしり入っているのは未発火モデルと共通。刻印のエッジがだれている分、太く汚く見えます。付属の木グリは樺っぽい素材のプレーングリップなので、見た目はイマイチ。PPKに木グリは合わない気もしましたが、グリップウエイトをそのまま使えるようになっていたり細かい気配りができていたので、無発火モデルに付けてみました。若干太めにはなりますが、PPK自体が小さいグリップなので、却って握りやすいかも。チェッカリングがないので滑りやすいのが難点。でも目新しいスタイルなんでちょっと気に入りました。↑ 非発火(右)・発火HW(左)モデルを比べるとこんな感じ。無発火モデルのスライドABSの効果は、こうしてみるとあまりわかりません。↑ 上:無発火モデル 下:発火HWモデル。 発火HWモデルのバレルが短くなったの分かります?最初のモデルガンはタニオアクションのPPK(マルゴー製?)でしたから、現在に至るコレクションの原点とも言えるPPKには特別な思い入れがあります。CMC製を手に入れられなかったので、このモデルが自分にとっての初のリアルメカPPKです。この年齢になって新作(と言っても良いでしょう)PPKがバリエで揃えられるなんて、ホント感無量です。できればステンレスモデルや戦前モデルなんかも出して欲しいです。それと、サイレンサーもかな~。今日はここまで!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.05.31
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だんだん蒸し暑くなってきました。いやですね~、そろそろ梅雨ですね。さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ ダメージver」モデルガンです。マルシンM1910メッタルフィニッシュですが、前回のコクサイコルトポケットと同様メッキの黒染めがボロボロです。強いて言えばマルシンのメタルフィニッシュは緑がかって、しっくりこない色でしたが現在は古びたガンブラックっぽい色味になっています。このモデルも保管時に表面の油分が切れてこうなりました。マルシンのM1910はラインがCMCっぽくて気に入っていたので残念です。最近のM1910なんかとはグリップひとつとってもしっかりした作りなのでなおさらです。ちなみにこのモデルも未発火。マガジンはコクサイ製のフィンガーレスト付きです。他社なのにマガジンの共用が出来るモデルって実際少ないんですよね。ガバもできるようでタニコバ以外できないですしね(自分が知らないだけかも)。当時はシンプルなABSモデルはキットモデルだけだったような記憶があります。その後のABSはマットな塗装なので、なんとかメッキを蘇らせたいな~。バレルのメッキが健在なだけに余計そう思います。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.06.05
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前回紹介したMGC製SIG M SP47/8(以下SP47/8)を撮影する際に、キャップ火薬仕様の同モデルを引っ張り出したところ、なんとハンマーがコックできなくなっていました。スライドを外して色々試してみると、どうもシアーにSPのテンションがかかっていないようです。とすると何らかの原因でSPが外れたか、SPを止める部分が破損したかのどちらかなので、原因を特定する為に嫌々分解することに。シアーまで分解するのにはシアー&セフティASSY、ハンマーASSY、トリガーASSYをフレームから分解する必要があります。分解自体はそれぞれのピンやセフティを外すだけですが、組立が恐ろしく面倒なんです。結果、シアーに付いているシアーSPを止めるピン状の部分が欠けているのが判明。仕方ないので新たなピンを立てることにしました。シアーのピンが欠けた位置にドリルで1.6mmの穴を開けます。SPの先を引っかけるだけなので、穴開け位置は大体の精度で良いのですが、強度的に穴は深め(5mm程度)に開ける必要があります。シアーに開けた穴に1.5mmの真鍮線を差し込んでから適当な長さに切断します。切断した真鍮線をシアーに瞬間接着剤で固定します。その際瞬間接着剤が穴に入る部分全体に行き渡るように大目に付けておきます。瞬間接着剤が完全に乾いたら、真鍮線をシアーSPの幅よりも短くなる程度に削って調整します。それの作業が終われば、いよいよ面倒な組み込みです。組立の順序はセフティをSTEP1の位置まで入れて、スライドストッププレート、エジェクター、シアーSPをセフティの軸に通します。その際シアーSPの長い方の先端ををフレームの穴に通してから、ハンマーASSYを取り付けます(ハンマーが付いた後だと、シアーSPをフレーム内の穴に通し辛いため)。次にシアーを指定位置に置いてから、セフティの軸をSTEP2の位置まで押し込みます。このときシアーの穴とセフティ軸、フレーム右側の穴が一直線にならないので、フレーム右側からポンチの先端を通してガイドとし、シアーを微妙に動かしながら一直線になる位置を探ってセフティ軸を貫通させます。上からシアーを押さえながらセフティを押し込み、反対の手でポンチで位置を探ると言う作業は、慣れと勘が必要で、それ以上に偶然の要素も大きいですね。個人的にやりたくないモデルガンの分解組立”ワースト3”に入る作業です。セフティの組み込みさえ終われば、上からトリガーSPを押さえながらトリガーピンを入れる作業は、簡単に感じる部類です。何とか組み上げて、ハンマーコッキングが無事出来るようになったのを確認して修理は完了。やっぱり古いモデルガンの亜鉛パーツは、崩壊こそしませんが脆くなっているんですね。他のモデルも注意しないとw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ モデルガン:SIG P220/9mm拳銃【陸上自衛隊】発火式/ EVOLUTION [HW-BK]エボリューション [取寄]タナカ SIG P226 Reild Frame エヴォリューション ヘビーウェイト モデルガン 4537212006682KSC SIG P230JP ヘヴィーウェイトモデルガン【未発火】MGC SIG P210 発火式モデルガン【中古】51M00300085 ホビー ミリタリー【マルシン工業(Marushin)】SIG P210 ABS シルバー(ガスブローバック本体 6mm)/MKK/シグ/ザウエル/SAUER
2018.08.09
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