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実銃に対しては関心が高かった割にトイガン化されて購入して、ガッカリするものがあります。最近の事例では東京マルイのKSG。実銃のダブルマガジン機構が全く生かされていない上に、ブルパップタイプなのでシェルの装填もし辛いため、先にモデルアップされたM870ブリーチャーに比べて利点が全く感じられないモデルでした。その上購入したときからトリガーに難があり、トリガーを早く引いたときにストライカー部がシアに引っかかって発射できない持病を抱えていました。ガク引きみたいに引かなければ症状が出ないので様子見していましたが、これも ガッカリ感を増幅させていました。先日久しぶりにガスを入れてみると、本体からガス漏れの音がしていました。ガスタンク単体では音がしないので本体のどこかから漏れているようでした。東京マルイのサービス部に修理を依頼することにして、面倒な梱包と送料を負担したことで ガッカリ感はピークに達しました。発送してから5日後、修理完了して戻って来ました。内容はシアーとシリンダーの調製と書いてありましたが、トリガー不調もガス漏れ音も完全に治っていました。実質中2日で修理が済んで戻って来た迅速さに加え、修理費無料で返送代も無料だったのは予想外でした(パーツ交換が無かったにしろバラす手間と調整の手間はかかりますよね)。大手メーカーならではのアフターサービス力ですね。現金なものですが、この事でKSGに対するガッカリ感が大幅になくなりました。当たり前の対応かもしれませんが、販売後の対応一つでメーカーに対する信頼度って変わるものですね。東京マルイに感心しきりの一日でしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.04.28
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実銃用ステアーTMPのストックを入手してから、KSC製TMPを久しぶりに引っ張りだしたついでに、オプションのマスプロサプレッサーも発掘しました。TMP用のサプレッサーは2種類あって、最初に発売されたのが所持しているスチール製のもの。スチールパイプのブルーの仕上げが綺麗なんですが、サビ易く重い(600g弱あります)ため、後にアルミ製のサプレッサーも発売されました。取付はTMPのマズル先端のアルミ製カバーを外して、バレル外周に切ったスレッドにねじ込む昔ながらの方式です。バレル自体が太く、スチール製なので重量級のサプレッサーを取り付けてもガタやヨレ感はありません。TMP単体ではこんなにコンパクト。「トゥームレイダー」や「バイオハザード4」で使われていた、お馴染みの状態です。サプレッサーを付けると、こんな状態。サプレッサーが大きいのでバランス的にはかなりフロントヘビーになります。専門誌には、ストラップで反動を制御するようなことが書かれていましたが、このバランスを見る限り、かなり疑問。でもスタイル的には悪くありません。更にストックを付けてドットサイトも載せてみたら、全長が3倍以上になりました。この状態でもストックとサプレッサーにガタ付きが無く、剛性感も高いので一体感があります。ストックの曲線が独特で見た目も良い上に、バランスも良くなります。コンパクトさは皆無ですけどね。▲ 上:TMP&サプレッサー&ストック、下:MP9&サプレッサー改良型のMP9と比べると、MP9の方が圧倒的に洗練されています。ワンタッチのストックやサプレッサー、レイルの拡張製も考えると一世代ぐらい違う感じです。それでもTMPに惹かれるのは、元々ストック付きハンドガン好きという嗜好があるからですね。ハンドガンにパーツを取り付けてライフルになったり、性能が強化されるギミックはリアルさとは関係なく好きですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.05.05
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競馬もそろそろG1戦線の前哨戦となってきました。勝てなかったけど、キズナが復帰できたのは嬉しいですねwさて今回は「WA シグマ40F(後期型)」GBBです。 発売は1997年頃。実銃の発売が1994年だったから、モデルアップまでは早かったですね。当時はまさか実銃が98年には生産中止になるような失敗作になるとは思ってなかったでしょうね。(同時ぐらいに発売を発表してたグロックはタナカが発売する事になりましたが、こちらも現在は生産中止)発売当初はS&Wの文字とロゴ刻印が使われていたと思いますが、直ぐに自身が問題提起した商標問題に絡んで、ウェスタンアームズ刻印に変わりました(最初からウェスタンアームズ刻印だったという情報もありますが未確認)。この時はスライドはHW素材だったようです。今回紹介のモデル(これもイベントのオークションで入手したものですが)は2000年以降に商標を取って刻印がS&Wになった後期タイプ。スライド素材はHWではないようですが、綺麗に平面が出ています。発売当初は余り関心が無かったのですが、最近になって(M&P9のトイガンが発売されてから)興味が湧いて、状態のよいワンオーナーモノを運良く入手できた次第です。トリガーを引くまでは、従来のポリマーオートと同じだろうと思っていましたが、異様にトリガー後退量が長く毎回ダブルアクションで引く感じなのには驚きました。分解してみるとトイガンでは馴染みのハンマー式では無く、ストライカー式でマガジンバルブを叩く方式でした。構造的にもトリガーフィーリグも実銃のシグマ40Fのようにリアルですけれど、撃って遊ぶにはDAOオートは使いにくいです。グリップとかが握りやすいだけに残念というか、実銃が売れなかった理由が理解できた気がします。自主規制上必要だったトイガンセフティが、フレーム・プラグを引っ張る事で掛かるようになっています。外見に手を加えない良いアイデアだと思いますが、トイガン設計に余裕があったんでしょうね。スライドが軽めなので往復スピードはかなり速めです。マガジンのガス漏れも無くかなり調子の良い個体です。約15年も前の個体なのに、ガス漏れとかも無く仕上がり自体も良いですね。メカ的にも興味深く、最新モデルを入手した時より新鮮でした。ウェスタンアームズが高品質な量産トイガンを作っていた、良い時代を思い出しました。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.02.15
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だんだん蒸し暑くなってきました。いやですね~、そろそろ梅雨ですね。さて今回は「マルシン ブローニング M1910 メタルフィニッシュ ダメージver」モデルガンです。マルシンM1910メッタルフィニッシュですが、前回のコクサイコルトポケットと同様メッキの黒染めがボロボロです。強いて言えばマルシンのメタルフィニッシュは緑がかって、しっくりこない色でしたが現在は古びたガンブラックっぽい色味になっています。このモデルも保管時に表面の油分が切れてこうなりました。マルシンのM1910はラインがCMCっぽくて気に入っていたので残念です。最近のM1910なんかとはグリップひとつとってもしっかりした作りなのでなおさらです。ちなみにこのモデルも未発火。マガジンはコクサイ製のフィンガーレスト付きです。他社なのにマガジンの共用が出来るモデルって実際少ないんですよね。ガバもできるようでタニコバ以外できないですしね(自分が知らないだけかも)。当時はシンプルなABSモデルはキットモデルだけだったような記憶があります。その後のABSはマットな塗装なので、なんとかメッキを蘇らせたいな~。バレルのメッキが健在なだけに余計そう思います。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.06.05
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以前にアルバート.W.モデル01 番外編 として「 SBAL−PL」レプリカ」を紹介しましたが、その流れで入手した上位モデル「DBAL−PL」のこれまたレプリカモデルを紹介します。元々はアルバート.W.モデル01に付属する「L.A.M.」がチープだったために代用できるウェポンライトということで、形状的に近い「 SBAL−PL」を入手したのが発端で、「DBAL−PL」まで入手するするつもりは正直ありませんでした。後に海外旅行に行った際、立ち寄ったトイガンショップに土産として持ち帰れそうなモノが「DBAL−PL」のロープライスレプリカしかなかったので、購入することになりました。帰国後ロープライス版なりのデキにイマイチ納得でき無かったため今回のハイプライス版を入手することになりました(WICAさんのblog記事の影響も、当然ありましたけどw)今回紹介する「DBAL−PL」レプリカのハイプライス版はMagpul風のケースに入っていました。ケース自体はM4用のマガジンポーチになるようなことが書かれていましたが、あまり実用性はなさそうですね。それでもケースとしては中々格好良いです。この「DBAL−PL」はアメリカ「Steiner Optics」社製のレーザーデバイスで、ネーミングは「Double Beam Aiming Laser - Pistol Light)」の略ですね。ライトとレーザーが可視用と暗視用それぞれ2タイプずつ搭載されているのが先の「SBAL−PL」との違いです。本体はアルミと思われる金属製で、スイッチや電池ボックスもしっかり作られているので一昔前の海外製レプリカとは別物と思えるクオリティの高さです。正確なルーメン数は不明ですが、400ルーメンと紹介しているショップもありました。右スイッチを押すと可視ライトの点灯で、続けて押すと消灯。短く2度押すとストロボ発光となります。長押しで可視レーザー点灯で続けて長押しで消灯となります。スイッチを押してライトを点灯させてから長押しするとライトとレーザーの同時点灯も可能です(逆の操作でレーザーからライトの点灯も可能)。左スイッチは暗視用ライトとレーザーのスイッチですが操作方法は同じはずです。ライトもレーザーも肉眼で見えないので、ON状態ではスイッチ下部に緑のLEDが点灯する仕様になっています。銃側のレイルに取り付ける際は、ライトのレイルガイドのネジを緩めてレイルガイドを広げるんですが、最初は全く広がりませんでした。悩んだ末にプラハンマーで叩いて、ようやく広がりました。パーツ精度が高すぎてアローアンスが無かったのが原因のようです。加工精度が悪くて動かないパーツが多かった一昔前の製品を考えると、隔世の感がありますね。単体で見た感じでは、かなり大きめのサイズの印象ですが、実際にトイガン(画像はキャリースコーピオン)に付けてみると、シュアファイアのX300とサイズ的には変わりません。個人的には5インチスライドのフルサイズ以上のモデルに付けた方が似合う気がしています。ルックス的にもメカ的にも格好の良い「DBAL−PL」レプリカですが、ワンタッチの取り外しが出来ないため、一般的なホルスターが使えないのが難点ですね。他にも海外製ノーブランド品なので、本体の素材や機能が異なるモデルが数種類出回っているので、購入する際はよくスペックの確認をする必要があることも難点のひとつですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますノーブランド DBALピストルライト DBAL-PL 【金属製】 [KW-FL-104][取寄kw]DBAL-PL タイプ ピストルライト DE [金属製CNC加工品]TargetOne DBAL-PL LEDイルミネーター (アルミCNC version) [FMA-AT-1001]
2017.11.19
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本日も日付が変わってしまいました。今週は、まともにアップできなかったな~。規則正しい生活に早く戻りたいです。今回は久々のGM系以外のモデルガン「MGC ルガーP08(ABS)」です。76年に紙火薬のブローバック方式で発売され、94年にMGCが生産部門を廃業するまで販売されていた、息の長いモデルです。76年前後に販売されたモデルは、オートマグやコルト32ACP等、外見はともかく、内部構造は全く独自にアレンジされたものが多く、このルガーもショートリコイルの省略、ハンマー発火方式等実銃と全く異なる構造でした。使用カートが、SIG P47/8と同じ細身のモノが使われていたことと、トグルオープンしたときのトグルの角度が浅いので、あまりルガーっぽくないところが気になりました。当然金属ルガーとのパーツの互換性はありません。当時としては、あちこちに入っている刻印がやたら多く、そのあたりがリアルといえばリアルでした。所持モデルは76年の発売とほぼ同時に購入したモノで、発火済みです。当時は発火が当たり前だったので、何のためらいもなく紙火薬で発火していました。発火性能自体は満足できるモノでしたが、フィーディングトラブルが多かったような記憶があります。1マガジン撃てればラッキーって感じですかね。10年ぐらいたってから、メンテナンスを実施して現在に至っています。ABS製ルガーのモデルガンは後にも先にもMGC製しか無く、P38と同様本格的なABSモデルガンが臨まれますが、強度的に難しそうですね。タナカのガスガンで、初体感できた本格的トグルアクションはモデルガンでは夢ですかね~。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.05.16
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今週はちょっと疲労困憊気味。なので今日は週末だけど家に直行!ブログもさっさと済ませることにします。さて、今回は怪獣ソフビに戻って「バンプレスト ファイナルウォーズ ゴジラ」です。ミレニアムゴジラの中で、GMKゴジラとGFWゴジラだけ基本デザインが違います。まあ、ミレニアム以降は作品ごとに連続性がないのでかまわないんですが、このGFWゴジラはそれまでの重厚感がなく、筋肉質を強調した軽快性の高いフォルムになっています。作品的にも格闘戦?が多いせいか映像的な違和感はありませんが、自分的にはあまりゴジラっぽい気がしません。そんな自分が見てもこのゴジラはよくできていると思います。胴体と尻尾のバランスや正面から見たポーズ、もいい感じです。さすがに塗装や、細部のモールド/首周りのパーツ分割にコストダウンの影響が見えますが、全体的にはプライズ品と思えないデキです。同じバンプレストのガイガンと組ませるとちょうどいい感じです!(ガイガンの方が多少大柄に見えますが)←ご協力願います
2008.03.28
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今日は一転して風が冷たくなりました。日替わりで気温が変わりすぎるのは困ったものです。しかも日中と朝晩の寒暖差があるので、毎朝着ていく服の判断が難しいwさて今回はベレッタM92F INOXのモデルガンバリエーションです。といっても手持ちのモデルを比べてみただけですけどね。左:マルシン M92FS STAINLESS、右:マルシン M92FS スーパークローム Silver左の「M92F STAINLESS」は92年頃の発売なので、モデルガンのM92F INOXの中で最も古いモデルだと思われます。メッキはサチライトニッケルクロムと思われる半光沢の白っぽいシルバー。古いモデルの割には未だに綺麗なメッキです。商標に関してはルーズな時代の物だったのでベレッタマークはしっかり入っています。右の「マルシン M92FS スーパークローム Silver」は「ブリガディール」や「CQB」が発売された頃だったと思うから2000年に入ってからかな(自信は無いです)。画像ではわかりにくいかもしれませんが、驚くほどピカピカの光沢メッキのモデルです。メッキが白っぽいからニッケルメッキでは無くクロムニッケルメッキでしょう。現行モデルはもっと落ち着いたメッキだったと思うので、ある意味貴重なモデルです。左:タナカ M92F INOX ステンレスF、右:TAITO M92F INOX右の「TAITO M92F INOX」はタナカに金型が移る前に発売された、唯一のINOXモデルです。何故かMGC時代はモデルガンでのINOXは発売されませんでした。メッキはサチライトニッケルクロムだと思いますが、マルシンの「M92F STAINLESS」よりは光沢がある感じで、MGC時代のサチライトニッケルクロムメッキとも異なるメッキです。左の「タナカ M92F INOX ステンレスF」は塗装仕上げですが、最新モデルだけあって実銃のステンレスモデルに最も近い仕上げになっています。タナカはTAITO生徒ほぼ同じメッキ仕上げの INOXモデルも出しているで、仕上げバリエーションの一つって感じです。左から タナカタナカ M92F INOX ステンレスF、TAITO M92F INOX、マルシン M92FS STAINLESS、同 M92FS スーパークローム SilverメッキモデルはABSモデルガン時代に流行った仕上げバリエーションですけど、同じメッキといっても随分違って見えますね。しかも実際のステンレスモデルとは似てなくて、どちらかというと実銃のニッケルフィニッシュモデルに近い感じです。むしろリアルさよりも見た目の綺麗さが受けたんでしょうね。最近のトイガンはメッキ離れが進んでいるので、寂しい限りです。リアルな塗装仕上げも良いですけれど、綺麗なメッキモデルはトイガンならではの魅力がありますからねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン タナカ M92F INOX エボリューション HP(ハイパフォーマンス) セラコート ステンレス フィニッシュマルシン【モデルガン完成品】M92F・CQB シルバーABSマルシンモデルガン組み立てキット M92F CQB ABS シルバー 発火式マルシン モデルガン M92Fシリーズ用 マガジン シルバー
2018.04.13
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5月10日(日)に都立貿易センター浜松館で開催された「第111回ビクトリーショー」に行ってきました。開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。自分は高齢者特権で並ばなくても済むので楽で助かります。今回は最初にHWSさんのブースへ行きました。期待の「H&KP7」の進捗は遅れ気味で、年内の製品化は難しそうです。前回あたりから展示されている「ホイットニービル ドラグーン」も今秋ぐらいがメドだそうです。個人的には買い逃している「ドラグーン2nd」が欲しいのですが、さてどうするか。BTONさんのブースではCO2GBBの「MP41」と、「SAND VIPER」のブラックモデルの発売予告がありました。「SAND VIPER」は実銃と異なるブラック仕上げですが、残念なシール処理が無いだけ使いやすいかも。「MP41」はメカが前作の「MP40」と同じということなので作動面はある程度期待できますが売りのリアルウッドのストック形状が残念。実銃はMP18と同じ形状のストックだったはずなのに、海外製は別メーカーの電動ガンもバットプレート部が下がった??な形状なのは何故なんですかね。自分が知らないだけで、こんな形状のストックもあるのかもしれませんが。リモコンさんのブースにあったのは「9mm 機関拳銃」オール3D製で軽いのがちょっと難点ですが、外装CO2を使ったブローバック作動は快調の一言。マガジンはマルゼンイングラムのものを流用していますが内部構造は完全オリジナルとのこと。コッキングハンドルの薄さやパーツの再現度はかなり高いと思いました。前作の「Wz63」とどちらかは手に入れたいですね。ショウエイさんのブースでは遂に完成した待望の「MP40」が。全体の完成度もさることながら、ベークライト製パーツの仕上がりがメチャクチャ良い感じです。実際のパッケージ仕様で展示されていましたが、リアルなレザー製スリングも同梱なんですって。今週から発送が開始されるそうなので、楽しみです。今回はモデルガン関連の個人ブースが目に付きました。画像のMGC 32オートの試作品はKUROさんのブースにあったもの。MGC の32オートに絞った展示で懐かしいスタンダードモデルもありました。他にもゆも庵さんのブースやyonyonさんのブースも興味深い展示でした。今回はフロンティアさんやライラックスさんなどの大手の出展が無く、個人的には若干寂しいイメージで、会場内もいつもより空いている印象でした(昼までしかいませんでしたが)。戦利品も少なめだったので、会場で予告していた7月のモデルガンフェアへの期待が膨らみましたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[HWS] コルト ドラグーン 3rd 2013冬モデル【ランクB・欠品なし】☆【お取り寄せ】CAW 発火モデルガン 32AUTO MGC REVIVAL MODEL HW ブラック 18歳以上 (COLT クラフトアップル マイズファクトリー 32オート 利場リバルモデル ヘビーウェイト)
2026.05.11
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台風が過ぎて少しは夜の気温が下がりましたが、涼しいと言えるレベルではないですね。さて今回は「ユニベルク モーゼル C96」ミニチュアガンです。ユニベルク社と言ってもイタリアのメーカーだったことぐらいしか分からないんですけど、46年規制前にはGUNショップや模型店で見かけたので結構古いメーカーだったんだと思います。当時は700円前後だったような記憶がありますが、ドイツもの中心に数丁所持していました。所持モデルは後年中古ショップで見かけたものを懐かしさのあまり、つい無駄買いしたものです。スケールはパッケージを見る限り1/2.5となっていますが、ラインナップにあったチーフズスペシャルなんかは妙に小さかった記憶があるので、それ程正確なスケールでは無かったように思えます。ただっし、もう一挺所持しているP08と比べると違和感は無いので、記憶違いかもしれません。本体はダイキャスト製で、ボルトを引くとチャンバー部にキャップ火薬をセットできるようになっていて、トリガーを引くトハンマーが落ちて発火できるようになっています。キャップ火薬は、当時タイガーマチックとか言われていたトイガンに使うものと同じものを使っていたと思いますが、定かではありません。当時持っていた初代は発火して、遊び倒した後に崩壊しましたが、、現在所持しているモデルは未発火です。イタリアメーカーらしく長モノではカルカーノライフルやフランキ SMG等もラインナップされていましたが、さすがに手が出ませんでしたね。他に憶えているだけでも、レミントンアーミーやチーフズスペシャル、P38,SIG210、ピーメとかもあったかな? 何故かベレッタは記憶にありません。メーカー自体は無くなっていると思われますが、モデルガン床となる意味で懐かしいトイガンですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.08.11
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5月4日は「STAR WARS」の日。劇中の有名な台詞「May the Force be with you」〜「May 4th」ってことらしい。さて今回は「実銃用ステアー TMPストック 」の続きです。10数年前に入手した、S.F.L社製TMP用ストックと比較すると、シルエットはともかく形状が全く異なります。素材がプラキャスト&ホワイトメタルと言った制限もあったんでしょうが、当時は実銃ストックの詳しい資料が無かったのでしょうね。過去のS.F.L社製 TMP用ストック記事はこちらhttps://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/201304240000/細部を見ていくと、バットストックにはステアー社のロゴマークがしっかり入っています。デッカードブラスター等でお馴染みのマークです。バットプレートはラバーというより、弾力性のある軟質樹脂のようです。ストック左側には製造年月日と推測される時計のようなマーク(97年4月製造ってことかな)と、強化ABS素材表記(ABS 15GF)、リサイクルマークと思われるマークが入っています。ストックの刻印関係は以上で、モデル名等が無いのは短期的な製作に終わったからでしょう。KSC製TMPへの取付は、最初にグリップ後端下部の突起とストック下部先端の凹みを合わせます。先にこの部分だけを嵌め込むとフレーム側取付部が合わなくなくなるので、あくまで合わせる程度です。次にTMPフレーム後端にストック上部を合わせ、ストックを上部に押し上げるとストックのロックがかかります。2箇所の接点を同時合わせるので、正直スピーディーな取付はできません。VP70のストック取付に似た感じです。最後にストック右側の固定用レバーを回転させてストックのガタ付きを無くせば終了です。web上で散見される記事のとおり、KSC製TMPに実銃用ストックがピッタリ取り付けられるのには驚きました。ガタも無く、かといってキツ過ぎず正に専用ストックのようです。KSCのTMPが実銃と全く同じサイズを再現しているって事なんでしょうけど、実際に民間用のSPPを採寸して作った成果ですね。図面と数値だけで作ったと思われるMP7Aとは段違いの再現性の高さです。ストックを取り付けるとコンパクトなTMPが、かなり大柄になります。ストックの取付がワンタッチではできないので、使用するなら最初からストックを付けた状態をキープする事になるんでしょうが、そうなると当初の開発コンセプトからズレてますよね。ステアー社から製造権を買い取ったB&Tが、折りたたみストック付きに改良した理由がよく分かりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.05.04
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昨日は、板橋の花火大会見物に友人宅を訪問。花火見物そっちのけで、年甲斐もなく大騒ぎしてしまいました。さて今日は「六研 ヴィンテージコレクション 九四式自動拳銃」です。98年頃に六研から発売された、ヴィンテージコレクションシリーズは日本の歴史的名銃を低価格で再現をコンセプトにシリーズ展開されましたが、後半は殆ど店頭にならぶことなく消滅していったシリーズです。モデルアップする銃自体もかなりマニアックだったので、それ程売れなかったんだと思います。所持モデルは、キヤスト製以外では初のモデルアップの九四式自動拳銃。欠陥銃だとか、不格好ですとか色々写真では見て知っていますが、立体モノとしては初体験でした。このシリーズの特徴は、本体はプラキャスト製の後加工。各パーツ類は金属製の無可動モデルガン。重量も300g程で六研価格としては廉価でも、価格的には微妙なところです。初期のシリーズは高級そうな装丁の紙箱に、型抜きされたスポンジにピタリと収まり、結構コストがかかっている金属プレートとともに納められています。手にとって驚くのが、そのヘンテコな形のグリップが驚くほど握りやすいこと。もっともサイズ的にはての大きな自分には小さめですが以外とフィットします。全体のサイズもイメージよりも小さく、軍用銃と言うよりも中型オートクラスです。マガジンキャッチと、グリップセフティはブルー仕上げ、それ以外の金属パーツはシルバーメッキとなっていますが、ブルー仕上げは秀逸でホントにキレイなブルーです。無可動モデルといっても、各パーツの分割が上手なので、マガジンなんかは抜けそうな錯覚を覚えます。九四式の刻印の書体も良い感じです。本体の加工が、実際にどのように行われたかは分かりませんが、プラキャストで大まかな形を作り、後加工で仕上げる手間のかかる製作手法をとっていると思われます。一方で、気泡の少なさや、加工箇所の多さからコスト的にどうなのと言う疑問もありますので、本当のところはわかりません。六研だから後加工だろうという先入観に根ざした想定ですので、詳細ご存じの方は教えていただけると助かります。若い頃は、旧軍の銃なんて、十四年式以外殆ど興味がなかったんですけど三十過ぎぐらいから気になり始め、タナカモデルガンが後押しした格好で今日まで来ています。今の若い世代には理解できないでしょうね、それとも、ある年齢になるとと関心が出てくるんですかね~。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.08.02
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久しぶりに今日のダービーはプラスの収支! もう少し絞れれば良いんですがね。取りあえず上期の軍資金は残ったので、「安田記念」と宝塚記念」で、下期分の軍資金を増やさないと。さて今回は「A−TOYS ウルトラマン 科学特捜隊 スーパーガン」です。以前紹介したウルトラセブンの「ウルトラガン」を購入した後、先に発売された科学特捜隊の「スーパーガン」も手に入れたくなり、アチコチ探して運良く見つけることができました。本体はポリレジン製で金属パーツも使われているので、それなりに重量感はあります。最終話ゼットン戦で使われたペンシル爆弾も付属するのが嬉しいところです。ペンシル爆弾は劇中同様、銃身に取り付ける事ができます。マグネットで付くので外れにくくなっています。これでウルトラマンが倒せなかった、あのゼットンを倒せたんですよね。全体のカラーリングも渋めの色ながら雰囲気は良く掴んでいると思われます。もう一つのギミックが銃身の短縮と伸長。この状態からワンタッチで銃身が飛び出します。頻繁に行うと破損が心配ですが、病み付きになりそうです。一応前後に稼動するトリガーも気分的には良いですが、人差し指でトリガーを引くとグリップの上下の長さが短すぎます。プロップがそうなんだから文句を付けるところではありませんが。パッケージはウルトラガンと同様のシルバーをベースにしたもの。やっぱり2挺揃えて正解でしたw 最近アルミ製の削り出しで作られた「スーパーガン」が発売されましたが、仕上げも抜群そうですが価格も抜群というシロモノなので、残念ながら手が出ないですね(T_T)今日はここまで!!!!!!!1/1アルミ金属製品スーパーガンの記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.06.01
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↑ 右上 MGCモデルガン 左下ウェスタンアームズ ガスガン今日も暑い一日でしたけど、夕方から風が吹いたせいか、夜は上着を着て帰れるぐらいになりました。今年の夏は暑いと言っても夜は涼しいことが多い気がする。これも天変地異?さて今回は「ハードボーラーロングスライド WA&MGC」です。ウェスタンアームズは新しいだけに非常に良くできていますが、MGCも軽さと、メッキのテカテカ感を除けば良くできていると改めて感じました。刻印もガスガン時代は「AMI」となっていたのが「AMT」になっいるし、スライドやリアサイトは専用パーツなのでMGCの片鱗あちこちに残っています。刻印についてはウェスタンの方が型ではっきり入れられていて好感が持てます。↓ ウェスタンアームズスライド左側面↓ MGCスライド左側面スライド右側面は、MGCは正直に「made in Japan」と入っているのに対し、ウェスタンは「Made in USA」になっています。これって製造国表示からみてどうなの? 権利意識の異様に強いウェスタンがこんなことやっていいのかな~↓ 上 MGC 下 ウェスタンアームズこうして見ると、仕上げの違いもさることながらグリップの雰囲気がイメージを左右しているのがよく分かります。黒一色のMGCがチープに見えます。外観で唯一気になるのがフロントサイト。写真では分かり難いのですが、MGCのはスライド先端にサイトがなく、ナショナルマッチみたいに一段後に下がったところからサイトが始まっています。実物資料が見あたりませんが、ウェスタンのようにツライチになっているのが正しいように思えます。自分の好みの銃はモデルガン、エアガン両方持ってたりするので機会があればまたご紹介します。今日はここまで!←ご協力願います
2008.07.30
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上期最後のG1宝塚記念も有終の美を飾れませんでした。我ながら下手だな〜と実感します。夏はおやすみして下期頑張ろうっとさて今回は「MGC コルト コンバットエリート」モデルガンです。90年代にデルタエリートと同時に発売されたMGCガババリエの一つです。デルタエリートが10mm光景だったのに対してこちらは通常の45口径。その分フレームガシルバーメッキされているんですが、これが問題。ご存じの方も多いと思いますが、このフレームはHW素材にメッキをしたモノで当時は新技術のように言われていましたが、実は強度の劣る真空蒸着メッキというもので、メッキ自体が非常に弱くキズが付き易い上に、時間が経つとメッキがハガレ出すというとんでもない代物でした。今日こんなモノを販売すればネット上で大騒ぎになるところですが、当時は互いにメッキが弱いのを了承して売買していた感が強かったですね。とは言え常識外に弱いモノではありました。スライドにはシリーズ80の刻印と、コンバットエリートのロゴがしっかりと入っています。オートマチック・ファイアリングピンブロックは再現されていませんが、外見だけでもシリーズ80の刻印が入っているモデルはわりと好きですね。所持モデルもダストカバー部のメッキにダメージが出てきています。まだ致命的ではないので現状維持のため、グリップ一つ外せない状態です。レストアのためにABSメッキのフレームを用意しておかないとだめですね。ちなみに新日本模型から後に発売されたコンバットエリートはABSフレームなので、メッキハガレの心配はほぼ無いと思います。コンバットエリートは、製品としてMGC時代よりも新日本模型時代の方が良い希有なモデルですが、パッケージはMGC時代のデルタエリートと共用のボックスのほうが良いですね。最もMGC時代のメッキを採用したこと自体が欠陥なんで、箱だけ良くてもしようが無いんですけど。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.06.23
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三連休初日、今日も暑かったですけど明日は一番の暑さなんだとか。熱中症には、ホント気をつけないとです。さて今回は「MGC(TAITO) パイソンPPCカスタム HW」の組立編の続きで。MGCパイソンからのパーツ取り(分解)です。今回パーツ取り用となってしまった、パイソンABSモデル。大昔にイベント特価で入手したもののはずです。使用頻度も少なく未発火なので勿体ない気もしましたが、金属パーツのレストアが必要ないので妥当な選択と割り切りました。フレーム右側一番前側のスクリューを外して、シリンダーを取り出します。次にサイドプレートの3つのスクリューを外して、サイドプレートを外します。MGCパイソンメカは完全なMGCオリジナルメカなので、分解方法も独特です。まず最初にメインスプリングをハンマー側に押し上げながら、ハンマーストラットを外します。次に被さっているだけのリバウンドバーを抜き出します。フレーム右側のスクリュー3本を外してグリップウェイトとトリガーバーをフレームから取り外します。後はトリガー、シリンダーハンド、シアー、シアーSP、ハンマー、を取りだして、最後にハンマーラッチピンと、SPのテンションでシャーシに嵌まっているシリンダーハンドを取り出せばパーツ取り(分解)は終了です。MGC初期のABSモデルはメカがオリジナル過ぎて、分解組立てが面倒なモノが多いですね。ABSパイソンは分解自体は比較的簡単ですが、手順が独特な上に組立にコツがいるので慣れるまで大変でした。イラスト入りの取説が付いていなかったら怖くて分解できなかったでしょうね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコクサイ発火型モデルガン・COLTパイソン6インチMHWモデルガン タナカ コルト パイソン 4インチ “R-model” HWモデルガン タナカ コルト パイソン 3インチ “R-model” HWコクサイ発火型モデルガン・COLTパイソン6インチMHW ラバーグリップ ロイヤルブルーフィニシュ
2018.07.14
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巨人がCSにギリ出場できるようになりました。ヤクルトには11勝13敗、広島には7勝17敗と負け越しているので、シリーズ出場は望み薄ですけど、高橋監督の最後の采配なので、応援だけはしないとね。さて、今回は「CAW ウッズマン用木製グリップ」です。以前購入して、モスボールされていたものです。今回撮影のためMGC製4インチHBカスタムを引っ張り出してきたので、ついでにグリップを一新してみました。所持しているグリップは、フィンガーレスト付きのランパントコルトマーク入りのもの。実銃用では、木グリでコルトマークを彫り込んだものは無いと思うんですが、そこは雰囲気ですね。グリップの素材は忘れましたが、恐らくウォルナット製だったと思います。CAWのウッズマン用グリップは内側にウェイトが仕込まれているのと、MGC製木グリでは省略されていた固定用の突起が2つ付けられているので、完成度が高いです。MGCウッズマンに取り付けるために、CAW製のグリップスクリューとナットを別途入手しました。MGC製スクリューを使って使えないことも無いんですが、MGC製は若干ナットと座金の径がが大きくて加工が必要なのと、CAW製は右側のナットがマイナスネジの頭になっていて見栄えが良いので交換しました。ウッズマン本体への取り付けは、同じ金型を使っているので当たり前ですけど、問題無く取り付けができました。ガタやウキが無いのはさすがですね。元のプラグリップが厚みがあるので、握った感じも違和感がありません。CAW製になってから修正されたマガジンキャッチスプリングの頭が見えるのが、気になります。一端改良されると、以前よりも気になってくるのは何故なんでしょうね。そうは言っても木グリに交換した方が高級感が出るのも確かで、特にウッズマンのような古い銃はクラッシックな雰囲気が出るのが良いです。グリップ交換は、やっぱり楽しいですね。お気に入り度も増しましたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング*ポスト投函商品* 【CAW(Craft Apple Works)】木製グリップ タナカ SAA 2nd 用 / ラトルスネーク(2ピースタイプ)/カウ クラフトアップルワークス/Tanaka/ピースメーカー/Peace MakerMULE(CAW) タナカパイソン用オーバーサイズチェッカー木製グリップ/1stタイプ【新品即納】[MIL]CAW(クラフトアップルワークス) MULE マルゼンNEW PPK/S用 木製グリップ アドラー(20171026)【CAW(Craft Apple Works)】木製グリップ 各社 GM用/ダイヤチェッカ/コルトメダル/ウェイト付 用/カウ クラフトアップルワークス
2018.10.10
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既報ですが6月21日よりヤフオク!ガイドライン(モデルガンの出品ルール)の改訂が行われるそうです。その中で出品禁止項目として新たに「SMGマーク、STGAマークまたはSPGマークの確認できないモデルガン」の項目が追加されました。SMGマークに関しては昭和52年(1977年)規制後にも販売可能なモデルガン(法的に認められた改造防止策を施されたモデルガン)として、1978年(昭和53年)から販売された金属モデルガン本体にマークが刻印されているので理解しやすい反面、SPGマークに関しては不透明な部分があったので、個人的に調べてみました。SPGマークはSMGマークと同様、1977年(昭和53年)に登場します。その時は「日本モデルガン製造共同組合の自主規制に適合した安全対策が施されたプラスチックモデルガンの検査合格品につけられるものとされています。さらに1982年〈昭和57年末)にプラスチックモデルガンの新安全基準が作られ、バレル内インサートやシリンダー内インサートの形状&サイズ、フレーム内の金属ウェイト(シャーシ)単体に撃発機構を持たせない等、より明確に基準を設けた改正がなされています。▲ 出典:月刊チャレンジャー 1984年10月号よりここで疑問なのが、全ての金属製モデルガンは1977年以降SMGマークが刻印されているのに対して、プラスチック製モデルガンはSPGマーク付きのものが見当たらない事。SPGの改定がなされた1982年前後に発売されたMGC VP70(81年)やマルシン モーゼル M712(82年)、WA セキュリティシックス(83年)には箱のシールはおろか、本体刻印もありません。この状態は88年に発売されたMGC ホーグ5inchシルバーあたりまで確認できます。変化が見られるのは、1989年に2ndロットが再販されたACG ベレッタM192SBあたりになってから。パッケージにようやくSPGシールが付くようになりますが、本体にはSPG刻印は無し。※ 88年の再販1stロットにSPGマークがあったかは残念ながら未確認です。翌1990年10月に発売されたマルシン ベレッタM92FにはパッケージにSPGシールはありますが本体には無し。MGCの89年発行の90年カタログのモデルガンの写真にはSPGマークやSMGマークが記載されています。1991年に発売されたMGC ベレッタM9は、パッケージのSPGシール以外に、本体フレームにSPG刻印が施されました。確認できた範囲ですが、プラスチックモデルガンのパッケージにSPGシールが付くのは1989年以降(88年後半の可能性もあります)で、本体にSPG刻印が入るのは1991年以降に新規に作られたモデルガンから(旧作モデルにも再生産時から順次入れられていったと思われます)のようです。この時期に慌ててシールや刻印が入れられたのは、1986年に日本エアソフト協議会と日本モデルガン製造協同組合が合併して「日本遊戯銃協同組合(ASGK)が作られて、業界内自主規制の徹底を図組織的に図った結果と推測できます。従って88年以前に作られたプラスチックモデルガン、WAやCMCのABS製モデルガンやMGCのABS製カスタムモデルガン等はSPGマークが無いので、ヤフオク!に出品されることが無くなるということになります。マルシンやMGCのABSモデルのロングセラー商品はSPGマークの有無で判断するしか無いので、ケースバイケースで考えるしか無いですね。TAITO時代のMGC製品や、新しいメーカーCAWやHWS、タナカの製品はほぼ問題無いでしょう。気になるのは、JASG加盟のKSCのモデルガン。キングコブラやM93Rは本体フレームにSPG刻印があるものの、SIG P230シリーズは本体刻印はJASG刻印。なんでJASG刻印が無視されているのかは疑問です。基本30年以上前のABSモデルガンの出品が出来なくなるだけだから大勢に影響無さそうだけど、絶版モデルや古いモデルを探している人には厳しい規約変更です。公になっている業界基準をガイドラインにするのは妥当な判断だから仕方ないとは言え、掘り出しものを見つける楽しみが減るのは残念です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【6月16日再販予定】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin HW【あす楽】【2022年7月10日発売予定】MULE/CAW 発火型モデルガン トンプソン M1A1[CAW] トンプソン M1A1 ハドソンリバイバル/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン【6月中旬発売予定】HWS COLTテキサス パターソン ブルーブラック仕上げケースハードン限定カスタム2022 【あす楽】【6月29日以降から順次入荷予定予約】KSC ソード・カトラス ver.II 限定生産品 4544416019295 ガスガン エアガン エアーガン ブローバック ブラックラグーン
2022.06.14
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いよいよ台風が近づいてきました。さて、明日はどうなることやら‥なんかグダグダしている台風なので予報は当てに出来ません。でも今年は8~9月に全く台風が来なかったというのを初めて知りました。やっぱり最近何かが変!さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー用ストックホルスター」です。かれこれ30年近く我が家にあるモデルガンアクセサリーです。先週片付けしていたら見つけました。マルシンがABSハイパワーバリエ発売と同時期に発売した大型アクセサリーです。写真で見られるハーネルは別売だったと思います。元々は木製ストック兼ホルスターと、ストック用ハウジングのセットです。購入時に展示在庫だったため、ハウジングが見つからず大騒ぎをした記憶があります。所有品は、以前ホルスターにカビが生えかけて慌てて手入れをしてからは、大きな問題もなくキットのハイパワーを入れてしまってありました。ホルスターにみられるシミは値札シールの跡です。ストックの装着は、ハイパワー本体のハウジング部分を、ストック用に溝を切った専用ハウジングと交換する必要があります。ハウジング自体はダイキャストなのでガタもなくしっかりストックを装着できます。今年に入ってから、マルシンが再発する噂が流れたけど、どうなったのかな~ 発売されたら意味なくまた購入しそうな気がします。続きはまた明日に。←助けると思って、クリックしてください。お願いします
2008.09.19
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暑くなりましたね。明日もスーツで外出なので憂鬱だな〜。全国全企業クールビズの徹底を希望しますwさて今回は「マルシン スタームルガー MK1 S.O.G.カスタム」ガスガンです。マルシンのスタームルガーMK1 22オートは、所持モデルの中で唯一現在も常時撃って遊んでいるノンブローバックガスガンです。所持モデルは、スモーキーズ ガンファクトリーさんの「S.O.G.サイレンサー」を装着して、カスタムグリップを付けた個人カスタムです。マルシンからもオリジナルでサイレンサーモデルが出ていますが、個人的にはハイスタンダードHDM を彷彿させるレシーバーと同径のサイレンサーでないと気分が出ないんですよね。ノンブローバックなので元々音が小さいのに加え、サイレンサーを付けているので「ポフッ」って感じの音しかしません。命中精度もそこそこなのでプリンキングで遊ぶにはもってこいです。トリガーはダブルアクションオンリーなのはしょうがないにしても、引っかかりがある感じがするのがマイナス。消して重くは無いんですけどね。「S.O.G.サイレンサー」はバレル下面からネジ1本で固定するようになっていますが、多少ガタ付きが出るのが難点です。サイレンサーをかぶせるマウント部にテープでも巻いておけば何とかなると思いますが、ず〜と、ほったらかし。手抜きですね。ルガーMK1は海外に行くと、どこの室内射撃場でも必ず撃たせてくれる馴染みのある銃なんですがトイガンとしてはマルシン(海外製もありましたね)のノンブローバックしかないのが現状。14年式もできたんだからルガーMK1もBLK化できると思いますよね。実際に撃ってる人が多いんだからそこそこ売れそうなんですけど、今のマルシンの体力だと難しそうですね。とは言えBLK化を期待しているモデルです。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.05.13
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今日は室内で見る限り良い天気でしたけど外に出ると湿度高すぎ、グッタリでした。さて今回は「MGC(タイトー)デトニクス&ウィルソン マガジン」についての気づいたことです、左:タイトー製デトニクスmg 右:MGC製マガジンMGC時代のスモールカート仕様のマガジンフォロアーがプレス加工だったのに対して、タイトー時代のリアルカート仕様のマガジンはジンクダイキャスト製になっています。厳密にはタイトー時代のパーツは、旧MGC時代のパーツの残りが使われていたりするんで明快な線引きが難しいので、MGC末期のデトニクスHW(リアルカート仕様)からダイキャスト製になっていた可能性もあります。左:タイトー製デトニクスmg 右:MGC製マガジンデトニクスmgの特徴としてフル装弾するとマガジン下部からマガジンフォロアーを利用したインジケーターが飛び出ますが、ダイキャスト製のタイトーmgはしっかり省略されています。マガジン装着時にはもっと突き出るので,かなり気になります。リアルサイズカート仕様のmgは装弾数が6発。スモールカート仕様mgは装弾数が7発ですが、この差はカート系の違いだから納得できるんですが、残弾確認穴がリアルサイズカートだとズレてしまって役に立っていません。マガジン本体のパーツは同じプレス型のようですが、全長がリアルサイズカートmgの方が底板分長くなっています。スモールカート仕様にあった切り欠き部が無くなっているのが原因のようですが、理由は不明です。次にウイルソンタイプのmgですが、こちらは両方ともタイトー時代のリアルサイズカート仕様のもの。問題だったのは画像左側の金属バンパー付きのmgです。こちらは先に紹介したウィルソン マスターグレードに付属していたもの。左奥:従来mg 右手前:ダイキャスト製マガジンフォロアー付きmg カートの装弾時に滑りが悪いと思って見てみると、これもマガジンフォロアーがジンクダイキャスト製。ウイルソンmgはスモールカート仕様とリアルカート仕様を複数所持していますが、ダイキャスト製のフォロアーが付いているものは,これが初めてで唯一のものです。普通に考えれば、ABS製のパーツが無くなったので素材をダイキャスト製に代えたということになりますが、MGC50周年版のCQBカスタムのmgはABS製なので、新たに不足パーツを作ったものでは無さそうです。こちらも理由は不明です。MGC末期はプレス金型の紛失などがあったと言われていますが、これらもそうした事例の一つなんですかね。なんか考古学のようで、これはこれで面白いですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.06.10
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これから梅雨っぽい天気が続くみたいなので嫌ですね。今まで以上に湿度ベタベタを覚悟しないと。さて今回は「ガバメント用グリップスクリュー」です。細かすぎますが一種のアクセですねw以前紹介したM4用マガジンを修理したときに、ついでに数セット入手してきました。目的はシリーズ70のバッファローボーン(骨)グリップにシルバーのスクリューを合わせたかったためです。ホワイトのグリップにはやっぱりシルバーのグリップスクリューですね。実用面でも、昔から良く手にするモデルはグリップスクリューが錆びるので、メッキやステンレス製に交換していました。WA製のスクリューの素材がよく分からないんですけど、メッキじゃ無いようなのでステンレスぽいです。。試しに旧MGC製のガバメントに使用してみたら問題無く取り付け可能、パーツ供給が無いメーカーの補修用に使えるのが嬉しいです。ちなみにタニコバ製GM7にはねじピッチが合いませんでした。問題なのが価格で1本210円もします。最近はマイナスのスクリュー自体が少ないので、メーカーオリジナルで発注してそうなので高くなるのは分かるんですけど、感覚的に1本50円ぐらいが妥当な気がします。といっても他に流用できそうなネジが無い以上手軽に使えるのは便利なので、ついでがと余裕があるときに入手しておくパターンですかね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.06.29
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今日は久しぶりにグロックシリーズから「タナカ グロックG18モデルガン(再販版)」です。グロック17は、何度か再販されたと記憶していますが、何故かこのG18は今年になるまで再販されなかったように記憶しています。モデルとしてはKSCがモデルアップしてメジャーになったG18Cではなく、MGCがモデルアップしていた初期モデルになります。外見上の特徴は延長バレルと先端のガスポート。スライドはセレクターと刻印以外はG17とほぼ同じで結構地味めな感じです。今回はスライド&フレーム共にHWなのでそこそこ重量感はあります。フレームのグリップパネルは最新版G17と同じくフレームと一体になったエアーガンからの流用もの。このおかげで、グリップ部分がシャープになっています。自分はこのG18を発火させたことがないので発火性能はわかりませんが、手動で試してみる限りセレクターはキチンと作動してフルオートモードになるようです。個人的には、G18を出したんですから30連ロングマガジンも出して欲しかった。そうすればフルで発火させようなんて気も起きたかも?でも予備パーツの確保や、カートのセットが面倒でやっぱりやらないかな~その辺りが改善されそうなタニコバの使い捨てガバはちょっと期待してます。←ご協力願います
2008.07.06
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東京マルイのHK45のレビューに、スライドストップノッチの補強が見当たらないと書きましたが、わいえすさんからご指摘をいただきましたので訂正させていただきます。本来のスライドストップノッチのある部分では無く、フレームのトリガー上部にある金属パーツが実際のスライドストップの役割を果たし、最終弾発射後に上昇し、スライド内部の溝(実際のスライドストップノッチ。ここも金属パーツになっています)に引っかかってスライドストップするという驚きのメカでした。不勉強さに反省しております。わいえすさんありがとうございました、これからアチコチ修正します。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.04.24
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またまた台風が近づいてきました。気温が下がったのは少し嬉しいですけど、明日の朝が心配です。さて今回は懐かしの「MGC SIG M SP47/8 ABS」の初期モデルです。初期モデルと呼んでいる理由は、最初に発売された紙火薬仕様のモデルだからです。今回のモデルは中古で手に入れた未発火もの。程度も上々な上に、価格も安め(元々の正価が4,900円ですから)最初に手に入れたモデルと同じものだったので、迷わず購入しました。手に入れてから内部をチェックしてみましたが、スチールパーツのサビも無く未発火なのは間違い無さそうです。40年以上も前のモデルが未発火で残っていること自体不思議な気もしますが、生産数が今とは桁違いに多かったから残っているモデルも多いって事なんでしょうね。初期の頃の特徴の一つがマーブル柄のグリップで、これはオートマグや32オートの発売当初にも使われていました。もう一つがABS地のバレルで、当時はメッキバレルはオプション扱いでした。この当時のデトネーターはバレル打ち込み式だったので、実質バレルとセット販売。デトネーターだけの交換はまずあり得なかったでしょうね。宣材写真で使われた、外国人モデルの写真がそのまま使われたパッケージも初期モデルの特徴です。ボンドショップで、この箱を出されたときは今までのモデルガンと違いすぎてインパクトがありましたね。裏面に当時の価格4,900円が印刷されているのも、大胆でしたね。これ以前にSP47/8のモノクロ写真を使ったパッケージもあるようですが、残念ながら記憶にありません。中古で見かけたらパッケージ買いしそうですねw当時の金属ブローバックの普及版ベレッタM1934が7,000円だったのに対して、4,900円でブローバックモデルが買えるというのは、かなり魅力的でした。STENも4,900円でしたから、当時のMGC的には5,000円を切るということは、戦略的に重要だったんでしょうね。作動性能はマズルからガス抜けすることもあって、ベレッタやS&W M44オートなんかよりも断然性能が良かった様に記憶しています。プラ部分が錆びないのも魅力でした。反面バレルの耐久度は、あまり高くないようでヒビ割れは経験しています。もっとも火薬量を増やしたのが直接の原因でしたから、一概に弱かったかどうかは分かりません。左:MGC製SP47/8、右:MGC製PPK同時期の金属モデルと比べると小型のPPKよりも100g以上も軽く、サイズそのものは大きいので、握ると数字以上に軽さを感じました。黒色でバレルは貫通しているものの、金属モデルの半光沢のガンブルー色では無くABSののまま艶ありブラックだったのも安っぽく見えましたね。周囲もABSのテラテラ感と重量の軽さを批判してましたね。しかも銃そのものの知名度も低くかったので、安さとブローバックの調子の良さだけで人気があったようなものでしたから、次にGM2等が発売されると、急速に存在感が薄くなりました。そのようなSP47/8がMGC廃業まで生産が続けられ、現在も金型を所有するCAWによって再生産されるの理由は、SP47/8がプラ製モデルガンとブローバックオートの先鞭を付けた、日本のトイガンにおけるエポックメイキングな唯一の存在だからでしょう。このモデルが生まれたから、現在のトイガンの殆どがあると言っても良いかもしれませんねwMGC M SP47/8 ABSモデルのもう少し詳しい記事はこちら今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【未発火】MGC SIG P210 発火式モデルガン【中古】51M00300085 ホビー ミリタリー【マルシン工業(Marushin)】SIG P210 ABS シルバー(ガスブローバック本体 6mm)/MKK/シグ/ザウエル/SAUER◆◆モデルガンクロニクル MGC Chronicle & Vintage Modelgun Collections / ホビージャパン
2018.08.08
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台風以降真夏並みの暑さに戻りました。忘れていた暑さは応えますねw今日明日以降は気温も下がるようなので、それに期待です。さて今回は「Carbon8 M45CQP Ver.2」のドレスアップです。今回のドレスアップは、Ver.1と同様老眼対策で、サイトをDCI Gunsさんの「集光サイトiM」に交換するのと、アウターバレルを純正オプションのサプレッサー用シルバーバレルに交換します。アウターバレルの交換は、元のアウターバレルからインナーバレルを外して交換するだけですが、インナーバレルのチャンバー下部がアウターバレルにひっかっかって中々外せません。チャンバー部をバラして抜く方法もあるようですが、インナーバレルを傾けてプラハンマーで軽く何度か叩くと、ダメージ無く抜けるので簡単です。サプレッサー用アウターバレルにも逆の手順で、インナーバレルをプラハンマーで叩いてセットします。リアサイトの交換は、シリンダーガイドプレートスクリューとファイアリングピン・ストップスクリューを外し、リアサイトスクリューを外してからブリーチ全体を下にずらしてリアサイトを横から外します。代わりに逆の手順で「集光サイトIM」をセットしてブリーチを戻し、各スクリューを占めれば終了です。フロントサイトの交換は、プラハンマー等で傷つけないようにサイトを横から叩いて、スライドから抜きます。逆の手順で「集光サイトIM」をセットしますが、最初の位置決めの段階でサイトがスライドのアリ溝に平行になっていないとサイト基部やアリ溝が変形する可能性があるので要注意です。フロントサイトは樹脂の弾性で止まっているだけですが、同サイトに交換済みのVer.1が数百発撃っていても、ズレなど生じていないのでそのままで問題ないようです。15分程度で完成したお手軽カスタムですが、純正オプションのアウターバレルだけに交換後も作動に問題はありませんでした(アウターバレルを社外品に変えるとスライドと干渉して調製が必要な場合が多いんですよね)。サイトも見やすくなって使い買っても向上しました。次は加工が面倒で放置していたグリップの交換を考えないと。ノッチ欠けが気になるVer.1のスライド対策もやらなければですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCarbon8 M45CQP用集光サイト iM(リア、フロントセット) エアガン エアーガン ガスガン ブローバック カスタム サバゲー サバイバルゲーム ファイバー 集光チューブ カーボネイトCarbon8: M45CQP カスタムグリップパネル 各種Carbon8 M45 CQP専用サイレンサー対応アウターバレル BK/SVPANDORA ARMS 木製グリップ Carbon8 M45CQP ダイヤチェッカー/レッド AWG-427
2019.09.11
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「ドラクエⅢ」を買ってしまった。36年ぶりなので細かいストーリーは殆ど覚えていませんが、久しぶりにゲーム三昧の日を過ごしています。目と腰が疲れるので昔ほど長時間できないのが良いことなのか、悪いことなのか。さて今回は久しぶりに「ガバメント スタビライザー カスタム ハーフシルバー」の続きです。ブラックモデルはフレーム部分の大部分がピンガンカスタムでしたが、ハーフシスバーモデルのフレームはマキシコンプそのもの。限定店舗やイベントでしか販売されていなかったんだから、既存モデルの流用は当然でしょう。その分スライドとスタビライザー部分にカスタム加工が集中してます。スライド左側はマキシコンプと同じ「SERIES'70」刻印ですが、スライド自体がコマンダーサイズにショート化されて、前部にセレーション加工が施されています。スライド前部のアンダーカットに合わせてエアガン用を流用したコンプ部分にも新たにアンダーカットが加えられています。スライド右側はマキシコンプと同じ「GOVERMENT」刻印ですが、リアサイトがボーマサイトなのでピンガンスライドを加工してスライド上部にもセレーションを入れていたと思っていましたが、どうも後加工ぽくないのでスライドのサイト溝自体が元々後加工で入れていたの可能性もあります。コンプ部分はスタビライザー部に固定されています。バレルは1inch程スライドより長く、先端はコンプ内に入っていますが固定されていません。スライド後退時にはバレルはショートリコイルするのでコンプ部とはスキマができる構造です。当時はこれで効果があるのか疑問でしたが、今日では実銃でもこのような仕組みのコンプを見かけるので、ちゃんと効果はあるのでしょう。分解はスタビライザー下側にある前方の大きいネジ2本を外せば、コンプが取り外せます。後は通常通りのガバメントの分解手順で大丈夫です。一手間余計にかかるだけですが、分解にネジを外さないといけないのは、かなり面倒に感じます(単に無精なだけかも)。フレームの内側から見るとフレームに金属製のネジ受けを埋め込んで、金属製のスタビライザー側からネジ止め固定しているのが分かります。良くあるショップカスタムは逆で、スタビライザーにネジ加工をしてフレーム側からネジ止めしているのが多いように思われます。通常分解のパーツはこんなもの。フレームがスタビライザーで延長されて、コンプ部分のパーツが増えただけなのにメカメカしさが増しているように感じます。モデルガンのガバメントカスタムはホント飽きないですね。昨今は、この手のモデルが作られなくなってホント寂しいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン エラン コルト ガバメント シリーズ80 ゴールドカップ/ナショナルマッチ【DUOカートリッジモデル】2024年最新ロット!モデルガン タニオ・コバ/フジカンパニー GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80 LinvilleGrips 1911 ナチュラルキャンバスグリップ付き 限定品マルシン コルト M1911A1 ガバメント エクセレント HW 完成品 発火式 モデルガン X-PFC カートリッジ 4920136017726Marushin 発火式モデルガン 完成品 COLT GOVERNMENT COMMANDER エクセレントヘビーウェイト 082423 マルシン ガバメント コマンダー 2024年 X-FPCカードリッジ模造銃 オートピストル 自動拳銃 ガス銃 自動式拳銃 オートマチックピストル 遊戯銃
2024.11.21
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またまた悲しいニュースです。専門誌「Gun Professionals」の休刊に伴って始まったwebマガジンの「Gun Professionals Web」が12月27日公開の2026年2月号を持って終了になるそうです。2025年 3月号で休刊した「Gun Professionals」に代わり翌月から始まったwebマガジンですが、1年を経たずして終了が決まるのはホント残念です。告知メールには「紙媒体を意識した画像と文字の編集が受け入れられなかった」と反省の弁を述べられていますが、個人的にはサイト自体のユーザービリティの低さではない¥以下と考えています。特に毎回IDとパスワードを入れなくてはならなかったり(ブラウザに記憶できない)、記事が月ごとにまとまっていなかったり。また、記事から次の記事へ移動できなかったり、検索機能が弱かったりして使い勝手の悪さが改善されなかったのが不満でした。もっとも実銃の最新情報が、M4系のバリエとグロック亜流のポリマーオートばかりでパッとしないというのも大きいでしょう。何にせよ運営できるだけの有料会員が集まらなかったって事でしょうね。来年の2月にwebからの抜粋記事と新規記事による「Gun Professionals 特別編集本」が最後の紙媒体として発刊されるとのこと。最後の「Gun Professionals」を今から楽しみにする以外無いですね。個人的には過去記事のデーターベースみたいな有料サイトとして残って欲しかったんですけどね。2012年 4月号(2012年2月27日発売)から14年間、本当にお疲れ様でした。また一つの時代が終わりました。寂しいですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング月刊Gun Professionals2025年1月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]月刊Gun Professionals2025年2月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]月刊Gun Professionals2025年3月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]
2025.10.15
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高市内閣がいよいよ当初予算のく見直しを始めるらしい。一部で言われていたように、年度予算策定前に総選挙を行ったのが本当だったら財政問題も少しは別の側面も見えてくるかも。官僚や自民党の守旧派、左派野党等の反対勢力がどう出てくるか。見物です。さて今回は昨年中古で入手した「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」です。入手した時点ではフロントサイトの欠落、ハンマーorトリガーの作動不良、本体のみのジャンク品扱いでしたが、修理可能と判断して入手しました。入手したもう一つの理由が、1982年頃にMGCが発売してた5種類のカスタムガバメント(ビアンキカップカスタムやホーグカスタム、ピンガンカスタム等)の中のパックマイヤーマークスマンそっくりだったこと。仮に違ってもフレーム等の形状からMCW製カスタムだと思ったからです。▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタムピンガンなどと異なり それ以降再販されなかったようなので、個人的に買い逃し感が強かったモデルなのです。欠損したフロントサイトは一部基部だけ残っていましたが、恐らくランプサイトと思われます。スライドトップのセレーションは量産カスタム(ピンガンとホーグNMの2種)には無い特徴です。バレル内部やデトネーターを見たところ、未発火のようだったので当たり個体のようです。フラットなトリガーガード前面やグリップに施されたチェッカリング加工は後加工のもの。量産型カスタムフレームでは無いですね。グリップはアドバンテージグリップ システムになっているので、オリジナルとは異なっています。トリガーはロングタイプのアジャスタブルトリガー。マガジンキャッチはエクステンデットワイドタイプになっています。マグキャッチはメッキタイプなのでオリジナルとは、この部分も異なっています。▲ 左から コンバットMG(メッキ)、コンバットMG( ステンレス )、ロジャースタイプMGカスタムガバメントが盛んだった1983年頃のMGCのカスタムマガジンは大まかに3種類在ったと思います。コンバットマガジンと呼ばれたタイプが初期タイプで、ステンレス製とメッキマガジンがありました。後期になるとロジャースタイプと呼ばれるステンレス製マガジンで、こちらはフルサイズカート時代になっても一部を変えて使用されています。今回付属のマガジンはロジャースタイプだったので、量産カスタム2種が製造された84年以降に作られた可能性もあります。オリジナルのパックマイヤーカスタムとは異なる部分が散見されますが、後からパーツ変更された可能性もあるので、レストアする際に内部のパーツをみて総合的に判断したいと思います。昔の中古モデルガンの素性を調べても仕方ないとは思いつつ、少ない資料を漁ったりする作業はわりと好きだったりしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.02.20
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一段落したはずなのに、またまた昨日も忙しい一日でした。師走とは、よく言ったものです。さて、今回は「MGC ベレッタ M92F SRHW」モデルガンです。以前にガバメントやコマンダーで紹介した、このSRHW(スーパーリアルHW)シリーズは樹脂に混入した金属が鉄粉ということもあり、重量感がある上に磁石が付くことから短期間で自主規制となった曰く付きのモデル。と言っても当時は、非発火のダミーカート仕様であったことや、表面地肌の汚さから、売れ残りが続出し、最後は投げ売り状態でした。それから約20年、改めて本来の魅力に気がつきました。ベレッタM92FシリーズのモデルガンはMGCとマルシンの2社しか作っていませんが(タナカはご存じの通りMGCの金型)、グリップ回りの太さ等の微妙なシルエットの違いで、自分的にはMGCの方が好きです。ただし、MGCの基本は軍用のM9で民間用のM92Fは、刻印バリエしか存在しませんでした。このSRHWモデルは、その民間M92F仕様。しかもイタリー刻印と呼ばれる対米輸出以外の刻印です。汚いと思っていた、SRHWの素材地肌はWAのカーボンブラックの色合いとほぼ同じ。全く違和感がありません。光沢感も含めてスチールらしい色合いです(実銃のM92Fは、マットブラックなのでブラックHWに近いんですけどね)。当時は、ガンブルーでのブルーイングが出来ないことも不評の一要因でしたが、今ではリブルーする必要は感じられません。時代と共に感じ方も変わりますね。表面仕上げが、気にならなければ通常のHWよりも重い特性が遺憾なく発揮されますし、脆いと言われ作動に気を遣わなければならない欠点も、古いモデルガンではあたりまえの操作になっているので、これも問題なし。相変わらずオクでも人気がないみたいなので、今の内にもう一挺購入しようかと本気で考えています。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.12.08
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今日、贔屓にしていたらんちゅうがお亡くなりになって、萎えてます。特に変わったところはなかったんですけど、昨日位から動きが悪くなって…。さて今回は「MGC(タイトー)ガバメント ツインポートカスタム」モデルガンです。ご存知の通り、人気ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」で主人公のドン・ジョンソンが使っていたプロップをモデルアップしたものですが、版権の問題か、ツインポートカスタムという名称で販売されていました。同じ構成のカスタムで、コンプホールが一つのワンポートカスタムも発売されていたと思います。あまり人気がなかったと思いますが。発売時はあまり興味が無かったのでスルーしたんですが、2年程前に安価でオクに出ていたのを幸運にも購入できました。(オクは安く買えると嬉しいですね~)元々レースガンぽいカスタムをストリート用に使っているので、不自然な点(大型フロントサイトがランプ型になっていたり、ショートスライドで、全長が短縮されていたり)もありますが、格好良さげな外観が大事なので気にしない事にしてます。気になるのは仕上げの悪さ、前述のフロントサイト側面は何故かキズだらけ。ヤスリかけたりするばしょじゃないんですけどね。フレーム内のシャーシもダイキャスト地のままで、省力化がありありです。スライドはABS製で、後半のMGCに見られたガンメタっぽい色の素材が使われています。刻印に関してはスライドには何も打たれていません。実際のプロップがどうなっているかは、分かりませんので、批評はさけます。設定では38スーパー仕様だったと思いますが、このモデルも45ACP仕様となっています。ほんとにマガジン調達が難しかったんでしょうね。気になったのはリアサイトベース。この頃のカスタムとしたは珍しくボマーサイトがついています。自分的にはバランス上はボマー派です。ウイチタは大きすぎるのが嫌!そのボーマのベース部分はなんと、削りだしで作ってあるようです。ということはボマーサイトのベースに関しては、金型変更をしたので、ハンドメイドで対応したということなんでしょうね。ちょっと問題はありますが、ガバカスタムらしいカスタムであった事は確かでしょう。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.04.30
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タニコバ GM7と合わせて、再調整したマルシン コンバットコマンダーMTも発火してみました。ご存じの通り、マルシンのコマンダーの発火システムをタニコバカートに代えたMTは、組み立てや仕上げの悪さ等で箱出し発火なんて望むべきもない、70年代のモデルガン並の調整が必要なモデルです。半面カートはタニコバGM7と共通だし、マガジンはタニコバ製を共用できるので何かと便利なモデルでもあります。過去2回の発火によって、コマンダーMTの課題はスライドの不完全閉鎖と、それによる不発の2点であることが判明したので、特に動きに引っかかりのあるバレルリンク周辺を調整してみました。バレルリンクは何故か2枚を1セットとして使うようになっています。リンク自体はスチールのプレス製でバレル固定用ピン穴やスライドストップ用の穴がキレイに面取されていないのと、クリアランスが小さめだったので両方の穴を電動ツールで仕上げ直しました。リコイルSPガイドのバレルリンクが接触する部分の溝が狭かったのを最初に広げたのですが、やはりクリアランスが足りなかったのと仕上げが雑だったので加工し直しました。組み上げてみると、パーツの収まりはかなり改善されたように見えます。手動での操作もスムーズで、ショートリコイル時の引っかかりが無くなりました。そこで以前の調整で強い物に変えたアシストSPをオリジナルの弱い物に変えましたが、結果的にはこれが失敗でした。発火すれば問題無くBLKするし6マガジンぐらいは普通に撃てるんですが、スライドの微妙な不完全閉鎖による不発が多発しました。速射した方が不発になる確率が高いようなので、ハンマーダウンとスライド閉鎖のタイミングの問題かもしれません。不発でもコッキングし直して撃てば,問題無く発火するのでキャップのせいでは無さそうです。次回はアシストSPの交換を軸に、トリガー周りの調整を視野に入れて再チャレンジしてみます。今日はここまで!!!!!↓マルシンコマンダーMTのBLK動画はこちらマルシンコマンダーMTの詳しい記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.10.03
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週も半ばになると、少々バテ気味。今日は早く寝るとしようっと。さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 SRHW」モデルガンです。SRHWモデルは、今月号のアームズマガジンでも特集されているように、HW樹脂に鉄分が含まれているため、磁石が付くのと、従来のHWよりも重量があるのが特徴で、MGCからはリボルバー7種、オート3種が発売されました。発売直後から、磁石が付くということで自主規制対象になり,短期間の販売に終わったモデルです。強度的に弱いと言うことで、オートは全て非発火モデルとしての販売でした。ブローバックするわけではなく、ガンブルーにも染まらず、強度も弱いと言うことで、かなりの数が売れ残ってセール対象になっていたのが記憶にありますが、所持モデルは定価で購入したモノ。このあたりは未だに直っていません(苦笑)その後、BLKに改造した人の話も聞きましたし、所持モデルも未だに自然崩壊もないことから、言われているほど強度不足ではないことが判ってきました。当時シリーズ70はフルサイズカート化されておらず、ダミーカート仕様とは言え、初のフルサイズモデルでした。改めてみると、当時汚く感じ、色目に違和感を持った表面仕上げも、WAのカーボンブラックに似た色合いで、結構リアルに感じます。当時はブラックHWのイメージが強すぎたのが、受け入れられなかった要因に思われます。手動でスライドを動かしてみると、思ったよりもなめらか(強度の不安がぬぐいきれないので、パシっとスライドは話せませんが)でMGC時代の作りの良さを感じます。スライドの刻印はホットスタンプながらくっきりと入っていて、シリーズ70の格好良さをスポイルしていません。最近ミリガバを見慣れたせいか凄く新鮮。シリーズ70が出たときの新鮮な感じを思い出しました。グリップじゃ当時のまんまのHWグリップ。これもそのうち木グリに交換しないとね。最近でもオクで結構な数を見かけるし、価格も高騰していないので、もう一挺手に入れとこうかなっていう気持ちになります。今になって良さに気づいた、そんな感じのモデルです。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.28
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今日も寒いですね~。晴れでも冬っぽさ全開になってきました。しかも週末は雨が降るとか‥。冬の雨は冷たくてキライです。さて今回は「MGC スプリングフィールド 自作カスタム」モデルガンです。これも前々回紹介したホーグカスタムと同じ自作カスタムです。自作と言ってもパーツ交換だけのお手軽カスタム。それだけのことでも何故か愛着がわくから不思議。スプリングフィールドカスタムの前身は、ブラウンマキシコンプ。コンプの取り付けが、ガスガンぽくて嫌だったのと、スライドにキズを付けてしまったのを機にスライドを交換しちゃいました。スライドは、SFコンペティションピストルのモノと異なり45ACP仕様。刻印と、仕上げ以外は同じモノと言っても良いでしょう。バレルは余っていたバーストタイプのもの。なので、スモールカート仕様なんですが、スライドのブリーチフェイスは45リアルカート用?かもしれません。一応排莢は問題無かったので気にしてませんでしたが、ちょっと気になる点です。フレーム側は何にもいじっていないので、マキシコンプのまま。マガジンキャッチも交換しようと思っていてそのままになっています。ロングリコイルスプリングガイドも手持ちがなかったので、そのまま。今では交換難易度が化なり高くなりました(苦笑)。逆にグリップは純正の木グリが付いています。マグウェル用にグリップ下側のカットがないものなので、一体感があります。これだけでも。、もう1セット手に入れたいんですけどね。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.11.18
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日中は春と言うより初夏並の暑さですね。ちょっと前まで寒かったのが嘘のようですが、明日は少し涼しいのかな。さて今回は「タナカ M92F INOX Evolution HP ステンレスフィニッシュ」モデルガンです。ステンレスモデルと言ってもメッキモデルでは無く、新型Jフレームで採用していたセラコートフィニッシュモデルです。セラコート自体は塗装ですけれど塗膜が強いとかで、実銃にも採用されていてトイガンでもブームになりましたが、実際の強度云々よりも価格が跳ね上がるのが難点ですね。特にタナカのモデルの場合はその傾向が強いようです。このモデルもスライドとフレームの微妙な色の違いを再現したり、色目が実銃のステンレスに近かったり発売時から興味津々のモデルでしたが、価格がネックで購入に踏み切れませんでした。今回入手できたのがnetのポイントが貯まっていたからで、長年携帯会社を変えないと少しは良いこともありますね。タナカのM92は元々がMGCのM9なので馴染みのあるフォルムは20年前と変わりませんが、今見ても古さを感じさせないのは流石です。唯一残念なのがスライドとフレームの間が開きやすい所。これもMGC時代からですね。スライド左刻印は「P.B.PISTOLA GARDNE.V.T.-MADE IN ITALY」となっています。実銃の「PIETRO BERETTA GARDONE.V.T.-MADE IN ITALY」でピエトロ・ベレッタの社名が入っていないのは、ライセンスを取得してないからでしょう。所作地が「GARDNE.V.T.」となっているのは綴間違いかな。スライド右刻印は「MOD 92F−CAL.9Parabellum-PATENTED」実銃と同じもの。モデル名、口径表示が入っています。昔と違って、塗装仕上げのモデルガンに違和感が無くなってはいましたが(MGCコマンダーのミルコートシルバーが出たときは抵抗がありました)、このモデルなんかは塗装仕上げの良さを痛感しました。実銃のステンレスモデルってこんな感じですよね。以前紹介したWAのデルタエリートの仕上げも良かったですけれど、異なるシルバー2色でステンレスモデルを再現したタナカの手法も新鮮ですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン タナカ M92F INOX エボリューション HP(ハイパフォーマンス) セラコート ステンレス フィニッシュタナカワークスモデルガン M92F INOX エボリューション ハイパフォーマンス セラコート ステンレスフィニッシュタナカ 発火モデルガン Beretta M92F Evolution HW 26800-WOFタナカ マガジン : モデルガン M92F/U.S.M9用(BK)[取寄]
2018.04.05
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今日も暑かったです。完全な盛夏対応ウェアで外出しても、汗汗汗。自販機とコンビニで水分補給ができるからなんとか活動できるレベルですwさて今回も「MULE レミントンデリンジャー」ですが、今回はトリガープルの調整です。MULEデリンジャーの問題点は、そのトリガープルの重さ。実銃どおりの重さを再現したとか言われてますが、片手で引けないレベルっていうのはトイガン的にどうなんでしょうね。右:MULE製トリガーSP、右:HWS製トリガーSP個人的には外注した板バネが強すぎたのが原因だと思っています。板バネ自体が固くて強いので、メーカーが勧める方法で、左右を削って調整しても大して軽くはなりません。そこで安直ですがHWS盛デリンジャーのトリガーSPと交換することにしています。ほぼ同形状で同サイズで、HWS製の方がバネが薄くしなやかな感じです。フレームに接する部分はHWS製の方が大きめなので、フレームにかかるストレスも少なそうです。取付はトリガーを外すだけなので、最初にトリガーピンを抜き出します。トリガーピンの片側に抜け止め防止のローレットが刻まれているので、フレーム左から叩いて右側に抜き出すようにします。HWS製トリガーSPの幅は、MULE製デリンジャーのトリガー幅よりも若干厚いので、トリガー幅に合うようにトリガーSPを削ります。ドレメルの砥石を使って、現物あわせで左右を削って調整します。トリガーに幅が合えばブルーイングして組み込みます。元々のハンマーSPが強い事もあって、HWS製デリンジャーほど軽いトリガーにはなりませんでしたが、片手でトリガーを引けるレベルにはなりました。所有している別のノーマルデリンジャーも、同じ調整をしています。ダミーカート用のハンマーSPに交換すると、もっと軽くなりそうなので今度注文して試してみたいと思います。ダミカ用SPでも発火できるんじゃ無いかと根拠レスで思っていますが、さてどうなるかw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[MIL]ハートフォード(HWS) 発火モデルガン ダブルデリンジャー HW(ヘビーウェイト)(20130531)モデルガン MULE ダブルデリンジャー【2ラインアドレス刻印モデル】【エントリーでポイント10倍】MULE/CAW発火型モデルガン レミントンダブルデリンジャー HW【新品即納】[MIL]CAW(クラフトアップルワークス) 発火モデルガン MULE ダブルデリンジャー U.S.PROPERTY(20171113)MULE(CAW) ダブルデリンジャー用 トリプルキャップカートリッジ
2018.08.04
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前回紹介したMGC製SIG M SP47/8(以下SP47/8)を撮影する際に、キャップ火薬仕様の同モデルを引っ張り出したところ、なんとハンマーがコックできなくなっていました。スライドを外して色々試してみると、どうもシアーにSPのテンションがかかっていないようです。とすると何らかの原因でSPが外れたか、SPを止める部分が破損したかのどちらかなので、原因を特定する為に嫌々分解することに。シアーまで分解するのにはシアー&セフティASSY、ハンマーASSY、トリガーASSYをフレームから分解する必要があります。分解自体はそれぞれのピンやセフティを外すだけですが、組立が恐ろしく面倒なんです。結果、シアーに付いているシアーSPを止めるピン状の部分が欠けているのが判明。仕方ないので新たなピンを立てることにしました。シアーのピンが欠けた位置にドリルで1.6mmの穴を開けます。SPの先を引っかけるだけなので、穴開け位置は大体の精度で良いのですが、強度的に穴は深め(5mm程度)に開ける必要があります。シアーに開けた穴に1.5mmの真鍮線を差し込んでから適当な長さに切断します。切断した真鍮線をシアーに瞬間接着剤で固定します。その際瞬間接着剤が穴に入る部分全体に行き渡るように大目に付けておきます。瞬間接着剤が完全に乾いたら、真鍮線をシアーSPの幅よりも短くなる程度に削って調整します。それの作業が終われば、いよいよ面倒な組み込みです。組立の順序はセフティをSTEP1の位置まで入れて、スライドストッププレート、エジェクター、シアーSPをセフティの軸に通します。その際シアーSPの長い方の先端ををフレームの穴に通してから、ハンマーASSYを取り付けます(ハンマーが付いた後だと、シアーSPをフレーム内の穴に通し辛いため)。次にシアーを指定位置に置いてから、セフティの軸をSTEP2の位置まで押し込みます。このときシアーの穴とセフティ軸、フレーム右側の穴が一直線にならないので、フレーム右側からポンチの先端を通してガイドとし、シアーを微妙に動かしながら一直線になる位置を探ってセフティ軸を貫通させます。上からシアーを押さえながらセフティを押し込み、反対の手でポンチで位置を探ると言う作業は、慣れと勘が必要で、それ以上に偶然の要素も大きいですね。個人的にやりたくないモデルガンの分解組立”ワースト3”に入る作業です。セフティの組み込みさえ終われば、上からトリガーSPを押さえながらトリガーピンを入れる作業は、簡単に感じる部類です。何とか組み上げて、ハンマーコッキングが無事出来るようになったのを確認して修理は完了。やっぱり古いモデルガンの亜鉛パーツは、崩壊こそしませんが脆くなっているんですね。他のモデルも注意しないとw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ モデルガン:SIG P220/9mm拳銃【陸上自衛隊】発火式/ EVOLUTION [HW-BK]エボリューション [取寄]タナカ SIG P226 Reild Frame エヴォリューション ヘビーウェイト モデルガン 4537212006682KSC SIG P230JP ヘヴィーウェイトモデルガン【未発火】MGC SIG P210 発火式モデルガン【中古】51M00300085 ホビー ミリタリー【マルシン工業(Marushin)】SIG P210 ABS シルバー(ガスブローバック本体 6mm)/MKK/シグ/ザウエル/SAUER
2018.08.09
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本日10月8日の東京都のコロナ感染者数は248人、昨日までの総陽性者数は1,927人。前回UPした5日と比べて総陽性者数は▲183人。10月7日時点での陽性率は3.2%でこちらは5日と比べると▲0.3P。9月の4連休の影響は想像していたほど、現れなかったようですね。さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」の続で、いつののように細かいところを見ていきます。WAのガバメント系コンパクトシリーズは全てバレル長が3.5inchなので、オフィサーズとM1911A1、V10コンパクト等がリアルサイズで、ディフェンダー等の3inchモデルは実銃よりも0.5inch(1.27cm)長いことになります。個人的には3.5inchバレルの方がバランス的に良いと思っているのでディフェンダー等の他のWAモデルに不満はありません。基本的に既に生産中止モデルとなったこのM1911A1コンパクト等の古いモデルが好きと言うことになんですね。スライド左側刻印は「COLT M1991A1」のモデル名が刻印されています。刻印自体は刻印機によるもののようで、レーザー刻印に比べて深くてシャープな仕上がりに感じます。右側スライドには「COMPACT MODEL」の刻印。フレームには製造者 所在地「COLT'S SPT.F.A.CO. HARTFORD,CONN. U.S.A.」の刻印とシリアルNO「CP21094」が実銃同様に再現されています。チャンバー上部には使用弾薬「COLT.45 AUTO」の刻印がが入っています。実銃でもチャンバーは白磨きされていないので こんな感じですけど、ヘアラインが粗過ぎる気もします。左:WA付属アイボリー風グリップ、右:アルタモント製グリップヒートカスタムを象徴するアイボリー風グリップは、勝手にアルタモント製かと思っていたら違うようです。比べてみると色目も微妙に異なっていて、サイズもアルタモント製の方が小さめです。どうやらWAが専用パーツとして作っているみたいですけど、雰囲気的に良いデキです。セフティレバーやグリップセフティ、ハンマーSPハウジング等の金属パーツは、下地をポリッシュした上でガンブルーで仕上げられています。ガンブルー処理されたスライド&フレーム同様に、表面のオイルが乾かないように保存しないと退色しそうです。今のところ付属のビニール袋に入れて保管していますが、依然 kirk1701さんがタナカのジュピターフィニッシュの保管法で書かれていたように、袋に入れず保管した方が良いか悩みます。どちらにしても表面の油分が飛ばないようにはするべきなんでしょうね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHOGUE コルト コンパクト オフィサーズ V10用ラバーグリップ #43000【店内全品3%オフクーポン】Pachmayr ラバーグリップ コンパクトシリーズ用 オフィサーズ V10 COLT OFFICERS Model CO-45アルタモント COLT オフィサーズ用 アイボリー調グリップ パネル (ALTAMONT コルト M1911 コンパクト 象牙調)
2020.10.09
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明日の競馬はオークス。先週で両目も空いたことだし、連勝と行きたいけど難しいレースです。相性の悪い川田くんは、最低限複勝でも抑えることにします。さて今回は前回の続きで、タナカ MINI14 ステンレスへスコープを実際に取付る課程を紹介していきます。MINI14にスコープマウントを取り付けるには、ストックからレシーバーを分離する必要があります。そこで、最初にマガジンを外したMINI14のボルトを引いて、ハンマーをコックしてからセフティーをONにした後にトリガーガード後端を下に引っぱります。そうするとトリガーガードの後部がレシーバーから外れます。外れたトリガーガードごとトリガーユニットをストックから抜き取れば、トリガーユニット、ストック、レシーバーに分解できます。次に分解したレシーバー左側にあるボルトロックカバープレートを下方に引き出して外し、代わりにスコープマウントに付属するマウントプレートを入れます。このマウントプレートのネジ穴に、スコープマウントにある大型のマウントサイドスクリューを入れて、締め付けていきます。その際、MINI14のレシーバーにあるボルトロックプランジャー(画像の赤丸部分)の上にマウントベースのプランジャーアッパーピンを載せた状態で、マウントサイドスクリューを締めていく必要があります(2つのピン位置がズレるとピン同士が干渉して取り付けできなくなります)。最後にスコープマウント前後に付いたアジャストスクリューを締めて、スコープマウントの傾きを調整します。これでマウントサイドスクリューと前後のアジャストスクリュー2本で3点でしっかり固定されます。これでマウントの取り付けは完了です。スコープを取り付けたMNI14 ステンレス。MINI14のシルバーはメッキなので、スコープのシルバーとは多少色味が異なりますが、雰囲気は抜群ですね。構えた際のアイレリーフもピッタリなので、益々手に取って遊ぶ機会が増えそうです。パーツの入手が難しい上にトリガーに弱点を抱えたモデルなで分解するにも気を遣いますけど、そろそろガバメント並みにハンマーSPを弱いものに交換して耐久性を高める手法を考えるべきかもしれないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【予約品】【2022年春期発売予定】KSC ソードカトラス VER2用スペアマガジンワルサーPPK 初期型 ブラックヘビーウエイト【完成品】 モデルガン マルシン工業ワルサーPPK/S ブラックヘビーウエイト【完成品】 モデルガン マルシン工業ワルサーPPK ブラックヘビーウエイト【完成品】 モデルガン マルシン工業
2022.05.21
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今日は皐月賞。桜花賞の流れで荒れるとは思ったけど、当日馬体重△18kgの馬が来るなんてどうかしてます。取れない自分が悪いんだけど、今期G1未だに片目が開きません。あ~つらい。気を取り直して。今日は「バンダイ 超合金ガイガン デストリガー バージョン」。ゴジラファイナルウォーズのガイガンを、キャラクターデザイナーの韮沢靖氏オリジナルカラーで再現した赤を基調としたカラーバリエです。オリジナルガイガンがブルーとシルバーを基調としているのに対し、このデストリガー版は赤と黒を基調としています。個人的にはこっちの方がカッコイイ気がしますが、着ぐるみサイズの場合は微妙なところかも(派手過ぎでしょう)黒ベースの胴体に、ポイントの赤のバランスが秀逸。プロポーションもよく、特有の直立ポーズと意味なく長い尻尾もよく再現されています。超合金(ダイキャストとプラ)の素材もサイボーグ怪獣のガイガンならさほど違和感はありませんこのカラーリングのソフビは、マーミットからフェスタ限定で出ていたと思いますが、全体のシャープさや、メッキっぽい光沢感はこちらの超合金タイプのほうが上!当面コイツだけで充分です。特に腕のブラッディ・トリガーが赤になって大迫力。デストリガーの由来はここから来ているのかな?この超合金シリーズは例によって、首や腕のすげ替えによって飛行バージョン、武装強化バージョンを造ることができます。また関節が結構自由に動くのでポーズもいろいろ付けられますでもあまり動かしすぎると、関節がグタグタになりそうで心配です。←ご協力願います
2008.04.20
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今日は定期検診!と言っても高脂血症の検査だから大したことはないんですが体重と体脂肪の増加を指摘されちゃいました。急激に体重が増えたのが昨年3月に禁煙をしてからなので、何が健康のためなんだか分からなくなりましたw さて今回は「ハドソン ハイスタンダード デリンジャー Dー100 シルバー白グリップ」モデルガンです。以前紹介したハドソン廃業直前のBグレード商品とは異なる、立派??な発火機構がそのままだった頃のモデルです。白グリップとしているのは、白グリップの今回紹介モデルと、黒グリップのモデルの2丁を保有しているからです。購入したのは今年の初め。秋葉の中古フィギュアショップのミリタリーコーナーに白黒グリップのD-100が2丁並んで発売時価格程度で売られていました。見せてもらうと、どちらも未発火の様子で、状態も悪くなかったので急遽購入となりました。グリップの白黒はバリエではないはずなので、生産ロットの違いだと思っています。先に紹介した初期ABSモデルのグリップが白で、最終Bグレードモデルのグリップが黒であることを考えると。白の生産ロットの方が若い可能性が高いでしょう。Bグレードモデルと異なり、発火機構(ハンマーやラチェットなど)はしっかり再現されています…あたりまえか。メッキはステンレス系シルバーですが、若干黄色みのある色です。Bグレード辺りと比較しないと気がつきません程度です。今更このモデルを発火することはないと思いますが、デリンジャー系は音が大きいんですよね。発火出来る環境が整えば、ABSモデルあたりは充分に発火モデル候補になるんですけどね。今日はここまで!!!!!!伊藤エミさん、小野ヤスシさん、地井武雄さん、自分より20上の世代の訃報が続くと、今更ですが子供時代の終わりを実感します。ご冥福をお祈りします。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.06.29
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今日も寒いですね~。もしかしたら、朝が一番暖かかったかも来週も寒かったり,暖かかったりが続きそうです。さて今回は「MGC コルト パイソン 4インチ SRHW」モデルガンです。MGCのプラパイソンの発売は52年規制の時でしたから1977年、今から30年以上前の設計と言うことになります。それを90年代にSRHW化したのがこのモデルです。SRHWは従来のHWの金属素材にスチールを入れるなどして、金属感を出す事に成功した新素材でしたが、磁石がくっつくというのが大げさに広がり自主規制ということで短命に終わりました。MGCでも以前紹介したガバ、コマンダー、ベレッタM92、ローマン、トルーパー、そしてこのパイソンがSRHWでモデルアップされました。発売時は、強度がないとか色むらがあるとか、ブルーイングが出来ないなど急激に人気を落としましたが、今日の目で見るとHWのブラック仕上げよりもよほどリアルに思えます。強度についても、発火モデルのオートがなかったことは事実ですが、BLK化した人もいるようで、それ程極端に弱い素材と言うことでもなかったようです。内部構造はMGCオリジナルなので、トリガーフィーリングこそ異なりますがパイソンのリアルメカを再現した最近のモデルと遜色のない作動です。全体のボリューム感もあり,自分的には「パイソンのイメージ=MGC」って感じです。カートがリアルサイズに近くて、グリップウェイトが無くなっていればもっと良かったのにね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.04.08
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またまた、昨日さぼってしまったので、今日は午前中のUP!今回は「マルシン ブローニングハイパワー用ストックホルスター」の続きです。ストックの固定は、ルガーのように回転してロックさせるのではなく、スプリングの入ったロックレバーによって自動固定されるもの。マルシンのモーゼルストックと同系統の固定方法です。モーゼルは本体がプラのためにグラ付きが出てしまいますが、ハイパワーはストック用スリットの入ったダイキャスト性ハウジングを使うためにグラ付きはほとんどありません。昔から(中田商店のカタログあたりからのアンクルタイプの影響?)スットック付きオートが好きで、何丁かをストックとセットで所持しています。実際にはどの程度実用性があるかはわかりませんが、装着時に「いかにも性能アップします」みたいに感じられるのが非常に楽しい! 昔のモデルガンにサイレンサーを装着するときの感覚に似ているかも。実際に装着すると、銃本体よりもストックの方が大きいのでバランス的には?ハイパワーの場合は、肩付けするときにホルスターが邪魔な感じがします。肘に挟んで使うのが妥当かもしれません。でもタンジェントサイトを立てて、肩付けで狙ったりするとやっぱり楽しかったりします!!今日はこんな感じで←ぽちっとお願いします
2008.09.21
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子供の頃からの念願だったベーターカプセルを遂に手に入れました。同年代の方には説明する必要も無いと思いますが、初代ウルトラマン御用達の変身用カプセルです。空想ラボ三の制作で、今回が第三弾の最終verだとのこと。「第1話 ウルトラ作戦第一号」「第5話 ミロガンダの秘密」「第7話 場ラージの青い石」の三話に登場したベーターカプセルを再現したとのこと。ここまで細かいことは知りませんでしたが、リアルさの説得材料としては凄いと思います予約販売と謳われていたので到着はもっと先だと思っていたら、10日ほどで到着したので拍子抜け。値段相応のしっかりしたパッケージに入っていましたが、前作「怪獣無法地帯ver.」のパッケージの方が良かったかも。今回の購入は、HIROさんのブログを見て初めて知ったような次第だったから、その時の印象が強すぎたのかもしれません。本体は恐らくステンレス製なので,重量感はかなりあります。ボディの薄グリーンと黒のカラーリングがノスタルジックで良いですね。微妙に転びそうな色なので伝えるのが難しそうですが、一番気に入ったのがこの薄いグリーンの色でした。ボタンの形状と合わせて、アンティークぽい雰囲気があるのも時代を感じさせてくれます。ボタンを押すとフラッシュの発光とお馴染みのウルトラマン変身サウンドが鳴ります。当然サウンド音は本体から出ているので音も小さくチープ感もありますが、玩具っぽくってそれもまた良しです。ベーターカプセルを買おうと思った時点でリアルな玩具を買うと決めているわけですから、文句が出るわけがありません。この手の玩具でいけば、次は嵐のスパイダーかマルス133が欲しいですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.01.28
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今日は気温も低くて風も強かったですね。4月中旬とは思えませんwさて今回は「MG537 MGC ベレッタM92F HW(BERBEN社 刻印)」モデルガンです先に紹介したM92F(イタリア刻印)が限定カスタムから量産モデルになったのに対して、こちらは限定カスタムとしての発売のみで終わったモデルです。と言っても刻印が違うだけで、しかもM92Fの固定スライドガスガンのステンレスモデルなどに使用されていた刻印と同じものなので新鮮味はあまり感じられません。以前は生産数が少ないと言われていましたが、中古でもよく見かけます。今回紹介するモデルも中古で入手したもの。このモデルは2挺目で、つい安さに釣られて購入してしまったものですが、状態も良かったので結果的に満足しています。左側スライドは「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-MADE IN ITALY」のメーカー名&所在地表記で、これは先に紹介したイタリア刻印モデルと同じ。フレームのシリアルNO「D15408Z」は連番の個別シリアルでは無くBERBEN刻印モデル共通のものです。右側スライドの刻印は「MOD. 92F-CAL. 9 Parabellum-PATENTED」のモデル名&使用口径の他に「BERBEN CORPORATION N.Y.-N.Y.」初期の輸入代理店ニューヨークのバーベン社の刻印が入っています。刻印バリエと言っても違いは右側スライドとシリアルだけなので、マニアックなモデルとしか言い様がありません。おそらくイベント向けの限定モデルだったと思われますが、オクでも何度か見かけたので少数生産と言うほどでは無かったようです。既存の刻印の打ち換えだけなので、それほど手間のかかったカスタムというわけでは無さそうですが、小回りの利く自社工場を持っていたからこそ作れたカスタムだったのでしょう。そ宇言う意味では貴重なモデルなのは確かですね。今日はここまで!!!!!!!タナカワークス モデルガン 用 マガジン M9 M92 用 Evolution ブラック /タナカ tanaka Beretta ベレッタタナカワークス Model 92F INOX Evolution Cerakote Finish シルバー 発火式 モデルガン 完成 /タナカ tanaka Beretta ベレッタ 銃マルシン工業 発火モデルガン M9 SAND ABSあす楽対応/マルシン・ベレッタM9ブラックHW(BKHW) ブローバック モデルガン完成品[MGC] ベレッタM92F スーパーリアルHW/SRH/[中古] ランクB/外箱 本体のみ カートリッジなし 箱に傷みあり/モデルガン
2019.04.12
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本日10月5日の東京都のコロナ感染者数は66人、昨日までの総陽性者数は2,110人。前回UPした10月1日と比べて総陽性者数は▲24人。10月2日時点での陽性率は3.5%でこちらは1日と比べると▲0.2P。相変わらずニュースでは、その日の陽性者の数で一喜一憂してますけど、依然高止まりで安定?してますね。さて今回は「WA コルト M1991A1コンパクト ヒート・カスタム」です。以前から欲しかったWAのヒート・カスタムを、遂に購入。WAの製品は再販する度に高くなるので長年オクで出物を探していましたが、タマが少ない上に落札価格も高騰中。新品買うのと大差ない価格になっているのを見て、決断しました。エージェントを買ったときのクーポンがあったので、中古との価格差は無いも同然。やっぱ新品を購入したときの方が気分は良いですね。ヒート・カスタムは95年に公開された映画「HEAT」で、主演のアル・パチーノが使用していたプロップガンがベースになっています。最近のWAは再販する度に仕上げを変える傾向がありますが、入手したのは「リアル スチール・フィニッシュ」と呼ばれるもので、ガンブルー仕上げをした後にエッジ部分に軽めのダメージ加工が入っています。中々見栄えの良い仕上がりになっていて、ダメージ加工のような わざとらしさが無いところが良いですね。アイボリー調のホワイトグリップとガンブルーのブラックのコントラストが絶妙です。実射性能はプルーフされたマグナブローバックらしく、作動の問題なく重めの反動が楽しめます。何よりもトランスファー ハンマーシステムのお陰で、マガジンを入れたまま手動でハンマーダウン可能なところが良いですね。ガスガンだとマガジンを抜いてからハンマーダウンさせるのが当たり前になりましたが、それだと雰囲気出ないんですよね。WAのシングルアクションオートは唯一無二ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】Blu-ray▼ヒート ブルーレイディスク▽レンタル落ちヒート 製作20周年記念版【Blu-ray】 [ アル・パチーノ ]HOGUE コルト コンパクト オフィサーズ V10用ラバーグリップ #43000【店内全品3%オフクーポン】
2020.10.05
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今年の巨人は強い?と思ったけどAクラスの阪神とと対戦した途端3タテ。しかも2試合は1点差負けと、相変わらず粘り弱い。明日からのDeNA戦で善戦できれば少しは期待を持てる1年になるんだけれど。さて今回は、何年ぶりかに発掘した「MGC S&W M19 コンバットマグナム 6inch」です。当時はS&WやM19の名称は付いていなかったようで、何となく357マグナムの名称だったような記憶があります。所持モデルは46年規制直後の、いわゆる虹色メッキ時代のもの。久しぶりに見てみたらメッキがかなり薄くなってきて表面が荒れてきています。それでも当時の虹色メッキがかなり残っているので、クリアイエローで塗装するか悩み中。所持モデルは未発火です。既に銃口が塞がれていたので発火しなっかったんですね。当時は紙火薬だったので発火していたら、今頃はもっとボロボロでしょう。現存してなかったかもしれません。賢明な判断をした子供の頃の自分を褒めてあげたいです。当時のパッケージ。どこにも「S&W」や「M19」の文字は書かれていません。今思えば輸出用と兼用だったのかもしれません。パッケージには黒い時代の4inchと6inchのイメージ写真が使われていますが、後にダーティーハリーっぽいイラストの青地のパッケージに変わりました。以前も書きましたが最初に入手したM19(当時は357マグナム)が6inchだったので、M19は未だに6inchが一番好きかも。しばらく経ってから2.5inchも手に入れたので、6inch、2.5inchの順なのは50年経っても変わらないですね。当時はまだ44マグナムのも出るガンは発売されていなかったので、マグナムリボルバーという言葉に新鮮な驚きがありました。「マグナム=最強」みたいなイメージですね。今日の目で見ると色々キツイ部分もありますが、プロポーション的には良くできていたと思います。シリンダーはしっかりカウンターボアードを再現しています。6inchモデルが加わったのが1963年とのことなので、MGCがモデルアップしたのは4スクリューのM19-2ということになります。なので正確なモデルアップですね。以降、自分の脳内ではM19はこのタイプのシリンダーが基本となりました。現在のモデルガンと決定的に異なるのが、ハンマーノーズ。分厚いトンカチのような形状です。これは紙火薬をインナーピースの無い無垢のカートリッジで発火させるために必要だったのでしょう。当然破損防止にもなっていたと思われます。S&W特有のダブルアクションは再現されていませんがダブルシングルとも問題はありません。流石に破損が怖くてハンマーは落としての空撃ちはできません。シリンダーの固定が甘くなってヨークとフレームに大きなスキマができています。最初からこんな感じだったのかな?ZEEKのM19と並べてみると、精度や細部の再現度、仕上全ての面で当然ながら比べものにはならないですね。流石に半世紀以上の進歩は恐ろしいものがあります。それでもプロポーション的には違和感が無いのは凄いことだと思います。MGCのM19の当時の価格が4,000〜4,500円ぐらいだったと思うので、今だと15,000円ぐらいの感覚かな。MGCはカート別売だったので割安感がありましたね。このモデルを購入当時(お年玉を貯めたような)、60過ぎまで手元に残るとは夢にも思ってもいませんでしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガンクロニクル~MGC chron[本/雑誌] (ホビージャパンMOOK) / ホビージャパンヴィンテージ モデルガン コレクション Vol.2 / くろがねゆう 【ムック】モデルガンクラシックス【3000円以上送料無料】モデルガンクロニクル -mgc Chronicle & Vintage Modelgun Collections-: ホビージャパンmook / ホビージャパン(Hobby JAPAN)編集部 【ムック】モデルガンヒストリカルノート【3000円以上送料無料】
2025.04.07
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昨日からスターウォーズの新作が始まりました。エピソード4を最初に見たのが今は無き日劇で、当時は入れ替え制じゃ無かったので2回連続で見た記憶があります。37年前の話だから正に「A long time ago」ですね。さて今回は「マルベリーフィールド マルシンM39用 木製グリップ」です。先に紹介したマルシンM39を入手する前に、手持ちのM39用に購入して、そのまっまにしていたものです。購入時にはCAW製のM39用グリップも発売されていて、悩みましたが色目と雰囲気でマルベリーフィールド製にしました。CAW製は木質は良いんですけど、色目が濃いのとチェッカリングが細かすぎたのがイメージと違ってました。ちなみにマルシン製M39もMGC製M39と同様、実銃グリップは付かないようです。木製グリップに付け替えたら、実銃の写真の雰囲気そのものになりました。馴染んでいたMGC製M39はグリップ部分のシルエットがかなり違うのが、分かりますね。前にも書きましたがABS製モデルガンって画像にすると、実銃のガンブルーの地肌の雰囲気そのものですね。ヒケの多さや手にしたときの軽さで、HWよりも安っぽい印象になってますけど個人的にはABS地肌のモデルガンは大好きです。自分では、単なるノスタルジックな思いだけでは無いと思ってますが、どうなんでしょうねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.12.19
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今日、米アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が病気療養で6月末まで休職というニュースがでてました。アップルファンの自分としては、ちょっと心配。アップルの株価も大幅ダウンしたそうです。大丈夫かな~さて今回は「ウェスタンアームズ クーガーカスタム」モデルガンです。84年頃発売されたスタームルガー セキュリティシックスのカスタムモデルですが、所持モデルはカスタムオリジナルのステンレスハンマー&トリガーではなくノーマルが付いています。購入場所はMGCボンドショップでしたけど、価格がセキュリティシックス並でしたから、余りフレームで制作されたものか、MGCが作ったものかどちらかではないかと思っています。クーガーカスタムは実銃と同じく、WAのセキュリティシックスノフレームにパイソンバレルを付けたカスタムですけれど、このバレルはMGCパイソンのものだと言われています。刻印やボリューム感はまさにMGCのものなのでボッテリしたセキュリティシッックスノフレームによくマッチしていると思います。久しぶりに見て驚いたのが、ABSの光沢の良さ。まるでメッキモデルのようです。全体のヒケも少なく、さすがモデルガン全盛期の製品だと思います。S&Wともコルトとも違うスタームルガーのアクションを、プラフレームのしなりはあるものの見事に再現していると思います。WAのセキュリティシックス最大の欠点であるエジェクターロッドの固着は、早めに点検・対策をしたので現状でも問題なく作動します。固着の原因はエジェクターロッドを固定するネジ部分の肉厚が薄い点と、シリンダーとロッドのクリアランスが少ないことから発生します。経年変化によってエジェクターロッドの肉厚の薄い部分が変形、あるいは亜鉛合金自体が酸化することによってクリアランスのないシリンダー内部と固着してしまうようです。対策としては、エジェクターロッドを多少ガタがでるくらいまで細く削るだけです。既に固着したものについては、できるだけそっとロッドを動かすしかありません。大抵その段階で肉厚の薄いネジ部が割れてしまいますので、その際は瞬接で復元しましょう。ハンマー等で、少しづつ動かすとうまくいく確率が高まります。4丁はそれで何とかなりました(2丁は瞬接のお世話です)自分的には、ブラックホークと並ぶWAの最高傑作だと思っているんですが、両方とも持病を抱えているのが難ですね~。補修部品を再販したりしてくれるとWAのイメージも数段良くなるんですが、期待薄だろうな~。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.01.15
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漸く東京五輪の延期が決まりました。自分の任期中に開催したい下心が見え隠れしますが、延期は妥当な判断ですね。東京の感染者数が、日ごとに増えてきてるのがちょっと不気味。日本人は飽きっぽいけど、これからがコロナ感染の本番のような気がしますwさて今回は前回の続き「UMAREX(VFC)グロック 18C JP ver.」です。ロングマガジンが標準装備なのは嬉しいですけど、いつもとは逆にノーマルマガジンを購入する事になるので、結局あまり変わらない気がします。国内メーカーのG18Cと異なり、ロングマガジンにエクステンドマグバンパーが付いていないのも寂しい気がします。ロングマガジンのガス注入ノズルは、バルブの直ぐ下に付けられています。ガス注入時にマグバンパーをずらす必要が無いのは大変便利。何でノーマルマガジンをこの仕様にしなかったのかんでしょうか。例によって刻印を見ていきますが、左側スライド刻印はグロックロゴと「18C」のモデル名「AUSTRIA」の国名と「9×19」の口径表記です。G18Cがアメリカで生産されているかは不明ですが、アメリカで販売されているモデルは、パーツの生産はオーストリアで組み立がアメリカなので生産国表記ががオーストリアなのだそうです。スライド上面の切り欠きと、バレルのガスポートが、グロック18Cの外見上の特徴です。この部分のデザイン変更が無いのは、効果的だから? それとも開発が継続されていないから? 気になるところです。グリップにはグロックロゴ、正式ライセンスモデルならではですね。馴染みのあるGen3グリップですが、握りやすい気がするのは実銃データーの提供を受けているからなのかな。ちなみに国内メーカーでグリップにロゴが入っているものは、国内販売限定だからと思われます。このモデルで、気になるのはセレクターのパーティングライン。他の部分の仕上げが良いだけに気になる部分です。セレクター自体の動きは大変スムーズなだけに惜しいですね。スライド右側には「BSE023」の製造NOとグロックロゴが。チャンバー部にも「BSE023」の製造NOが入っています。実銃では製造国・生産者名「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」が入っているフレーム部分にには「Offichiality Licensed Product of GLOCK」の刻印になっているのはUMAREX製グロックに共通しています。正式ライセンス製品の良さは、刻印のリアルさと再現度の高さだと思っています。本来加算されているライセンス料も大量生産によって、割高感の無い価格に抑えられているので満足度も高いです。できれば今後、MOSモデルやG45等の最新モデルのバリエをスピーディーに展開して欲しいですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリーでポイント最大29倍】Umarex ガスガン グロック18 Glock18 G18 ブラック GBB ウマレックス 銃 エアガン 18歳以上 新品Umarex ガスブローバックハンドガン グロック18スペアマガジン◆海外製/GlockAirsoft/ガスブロ/G18/ロングマガジン/予備マガジン/予備マグ東京マルイ グロック18C フルオート ガスブローバック ハンドガン /ガス エアガン Glock グロック サバゲー 銃【送料無料】 KSC ガスブローバック グロック18C G18C スライドヘヴィーウェイト スライドHW 18歳以上用
2020.03.25
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