玩具道楽・・・三昧

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2009.03.21
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テーマ: GUNの世界(4443)
今日はだらだらしてたら更新がこんな時間に‥。

天気が良かったのであちこちふらついていたら、マルシンとタナカの新作に出会い即購入しました。

両方ともモデルガン。近いうちに紹介しますね。

ACG 92SB

さて今回は「ACG ベレッタ M92SB」モデルガンです。

83年頃発売された、今は無きスズキ製作所の名作「ベレッタ M92SB」を89~90年頃にACGブランドで再版したのがこのモデルです。

当時は既にエアガン全盛期、しかも海外映画ではM92Fが活躍していた時期と重なったために限定再版だったはずが、3回ほど再版が重なる人気になったことを記憶してます。

モデルガンに飢えていた自分は、スズキ製を持っているにもかかわらず、仕上げ違いを含め、5丁も買っていました‥(反省)。

当時流行っていたM92Fへの改造用や、ACGがパーツ販売をしないので予備の意味もありましたが、同一モデルをバリエ違いもなく多数購入したのはこの時だけです。

ACG 92SB-2

ACGの92SBは基本スズキ製のまんま。パッケージやカートの箱、取説に至るまでスズキと同じモノを使用しています。スライド刻印もスズキの刻印。



オクに出ているスズキ M92SBの大半がACGの物だと思われますので、気になる方は、フレームのシリアル刻印に注意してください。

ACG 92SB-3

作動は、これもスズキのまんまでサイド発火方式の旧プラグファイアー。発火タイプなのに、ACGは予備パーツを販売しなかったため実際に発火した人は少ないのでは?当然自分も発火してません。

ACGブランドのM92SBの最大の欠点は、ハンマーとシアーの調整不良。ハンマーノッチと、シアーのかかりが浅く、最初のうちは問題ないものが、次第にコックできなくなるというものでした。

対処法としては、ハンマーノッチとシアーを薄く削るだけという簡単なもの。ACGはマルシンの別ブランドだから組み立てには慣れているはずなのに変ですね(当時は新メーカーだから、調整に慣れていない為の欠陥と思っていました)。

この欠点も、メッキモデルを出した頃には改良されていたと思います。

いろんな問題のあったACG M92SBでしたが、この人気がマルシン、MGCのM92Fの開発~発売に繋がったことを思えば、結果論として大変意義のあった事なのかもしれません。

今日はここまで! 次回のスズキ製編で細部は詳しく紹介します。

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最終更新日  2018.10.27 02:27:50
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