玩具道楽・・・三昧

玩具道楽・・・三昧

2013.02.20
XML
テーマ: GUNの世界(4443)
今日は久々の晴れ間でしたけど、暖かさは期待ほどではなくて残念。


さて今回も発掘モノ「タニオコバ H&K USP 初代」ガスブローバックガンです。

DSC09811.JPG

このモデルが発売されたのは1995年の5月だったと思いますが、タニオコバ初の完成品トイガンとして、また当時話題のH&K USPのモデルアップとして注目を集めました。が、同時期の発売されたタナカのUSPと競合になったことや、売りの一つだったプラ製のシースルーマガジンの不調、例の特許裁判などで短期間で発売が止まる(その後、マルゼン製になったり、タクティカルモデルとして復活しますが)など成功とは言いがたいモデルでした。

DSC09823.JPG

問題だったシースルーマガジンを改良したマガジン。ダーククリアで一応シースルーになっています。最初のモデルは100円ライターにヒントを得たとかで、ガスの有無が外側から見えるスグレモノでしたが、ガスで接着がはがれてガスモレが多発することに(MGC93Rのボンベ内蔵マガジンの教訓が生かされてないですね)。改良マガジンはガスモレこそなくなったものの、プラ製なので冷えやすく暖まりにくいのが最大の欠点でした。

DSC09818.JPG

競合のタナカ製と比べると、グリップの前後長が長く(天地が短い)角張っている感じで握り心地はイマイチ。しかも先のマガジンの影響で実射性能も???。発射したときの音は良かったんだけど、全体に玩具っぽいイメージでしたね。

DSC09822.JPG

それでも最初に買ったUSPはこちらのタニコバ製だったのは、やっぱりブランド力かな。刻印だけでも40S&Wっていうのにも引かれたし、玩具っぽいとは言えシースルーマガジンとかのメカにもも惹かれたんですよね。後にロングマガジンやフルオートができるタクティカユニットなののアクセも発売されたけど、そちらは購入せず。買っとけ良かったかなアイテムとなっています。

DSC09810.JPG

タニコバUSPのパッケージ。商標なんか取ってなかったと思われるのでH&Kマークの上にタニオコバの文字がかかっているのが微笑ましい。デザインテイストはやはりMGCぽくって良いですね。1色印刷だけど昨今のダンボールっぽいのに印刷してるモノとはデキが違いますね(当然コストも)

性能的には残念あぶ分もありましたが、改良パーツの組み込みや分解やらで結構遊べた、好きなモデルです。



姉妹ブログはこちら→ 玩具道楽リターンズ

フェイスブックページ始めました→ お座敷シューターのトイガン日記" class=" dmSocialLinkToRemove"> お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.06.28 19:59:52
コメント(5) | コメントを書く
[GUN具(六研・他 Toy Gun)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

コメント新着

ばらだぎ @ Re[1]:ガメラEXPOを観てきました!(11/26) せつぶんまめさん どうもです。 バランス…
せつぶんまめ @ Re:ガメラEXPOを観てきました!(11/26) こんばんは 平成ガメラを3体並べてみる…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: