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ドビュッシーの作品の中では比較的はっきりと表現されている曲だと思う 「牧神・・・」のようにモヤモヤとなんとなく っていう音響ではなくはっきりと 感情が表出されている曲だと思うのだそういう意味で あまりドビュッシーっぽくない とも言える少しモヤモヤ感がある1曲目の「雲」も美しいが2曲目の「祭り」は 本当にある意味ドビュッシーではないでも カッコいい曲だと思う2度音程の下降が主要動機になっている3曲目の「シレーヌ(海の精)は ラヴェルの「ダフニス・・・」や ホルストの「惑星」(海王星)にも通じる音の世界(オケ+歌詞のない合唱)であるやはり ブーレーズの指揮は この手の近代作品において冴え渡る作曲家が意図している事を見事に(同じ作曲家として)見抜き完璧に表現しているように思うSTAR digio 442ch CLASSIC ORCHESTRALピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団・合唱団
2007.01.29
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今日は音楽研究会が企画した研修会 オケのリハーサル見学である今晩本番の大阪シンフォニカー交響楽団のゲネプロを見学した予想と違って(というか よく考えると当たり前かも)指揮者はほとんど止めずにコメントもせず ほぼ2曲とも全曲を通しただけだったシューベルトのほうは、納得がいかなかったかちょっとだけやり直したところもあったが...でも 聞いていて マーラーも あちこち 結構やばい部分があった...!見学会のあと 指揮者(寺岡清高氏)への質問に答えて寺岡氏は「あ 失敗した と楽団員に思わせておいて そのままにしておくほうが 本番うまくいくことが多いのです本番直前に念入りに練習しても 本番でも うまくいかないあ 次は ちゃんとやろう っていう 緊張感がいいみたいです」なるほどねぇ...プロだからこそ できる こと ... かな指揮者が何も言わなくても 各パートの首席が他のメンバーにいろいろと指示していることがよく見受けられた1stヴァイオリンの首席(つまりコンマス)が弓の上げ下げを隣の奏者と相談し 決定したことをパート譜に書き込むと 後ろの人が それを写しさらに後ろの人が それに気づいて写し ...と 見ている間にあっという間に全1st奏者に伝わっていく情景を見て感心した!貴重な体験をしました
2007.01.26
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珍しく吹奏楽部の練習が休み心斎橋のYAMAHAに出かけた合唱大会で 楽譜がない曲を選んでいるクラスがあり出版されているか見に行ったでも なかったです残念合唱編曲の楽譜はないので オリジナルのハモリで(コブクロと ゆず の曲です)やるしかないみたいです...私が作ればいいんでしょうけど ちょっと最近疲れ気味でCDのコーナーに寄ると A.リードの作品集が5枚組でなんと4200円! しかも アルメニPart1のコンデンス・スコア付き ってのを見つけてほいほいと買ってしまいました5月の定期演奏会で演奏する「第2組曲」部員たちが聞いているCDは演奏がイマイチでなんだかなぁ という感じだったのだが今日買ったのは 天下の東京佼成!まだ聞いていないのだが きっと いい演奏してるだろう指揮者がリード本人でもあるし楽器屋(ロック・イン)に 寄って以前から欲しかった 多重録音機能のついたハードディスク・レコーダーを購入8ch入力で 3万5千円 ! デジタル技術の進歩はすごいなこれで 「We are the World」の授業の録音がさらに本格的にできるようになる(学校の予算では とても買えず 自腹切る)
2007.01.20
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ドヴォルザーク/交響曲第8番「イギリス」というサブタイトルでも知られるイギリスで出版されたため そう呼ばれるがどう聞いても チェコ(ボヘミア)風であり最近では この副題をつけないことも多くなって来つつある第7番以降の交響曲がドヴォルザークの傑作だと私は思うのだが とりわけ この第8番が 故郷の音楽を色濃く表出しているように思うジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団ドヴォルザーク/交響曲第9番言わずと知れた「新世界から」である「新世界交響曲」とも言われることがあるがオリジナル・タイトルはFrom the New Worldであるから 新世界「から」 とか 新世界「より」というのが正確である新世界 つまり アメリカに渡った時の作品でアメリカの音楽に影響を受けた と言われるが確かに 黒人霊歌っぽいメロディも登場するしかし やはり これも どう聞いてもチェコの音楽だと思うイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団STAR digio 442ch CLASSIC ORCHESTRAL
2007.01.19
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N響アワーは北欧音楽特集 シベリウス/フィンランディアまあ 北欧音楽の中でも定番とされるべき曲中学校のとき吹奏楽で演奏した経験があるのだが渋い 渋い いい曲であるシャルル・デュトワ指揮 NHK交響楽団グリーグ/ペールギュント 組曲第2番組曲第2番 ってのが 少し マニアック(^^)でも あの「ソルヴェーグの歌」が含まれているほう組曲といった感じで これも名曲ぞろい広上淳一指揮 NHK交響楽団次に合唱曲が放送されたみたいなんだけど不覚にも 居眠りしていたらしく 記憶がないっ!ラウタヴァーラ/ブック・オブ・ビジョンズからラウタヴァーラはフィンランドの作曲家で この曲は2003から2005年にかけて作曲されたバリバリの現代曲であるしかし 難解ではなく 北欧の響き満載の ハーモニー主体の曲だったアシュケナージ指揮 NHK交響楽団シベリウス/カレリア から 行進曲風に大好きな曲であるシベリウスは 好きな曲が多いが 特にこの曲が大好きワクワクする躍動感と明朗な響きのする名曲であるサカリ・オラモ指揮 NHK交響楽団
2007.01.14
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最近見なくなったと思ってました非難ごうごうだったんでしょうね やっぱり...見ていて不愉快なCMでしたこんなんまで作られてる という書き込みも見ましたこれ 見たことないけど ほんとかなぁ(^^;;
2007.01.12
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初めてこの曲を聴いたとき第4楽章のカッコ良さに感激した 吹奏楽でもよく演奏されるこの「断頭台への行進」は自分がトランペットをやっていたこともあって 金管楽器が華々しく活躍するとっても素敵だと感じる曲である出身高校の吹奏楽部のために自分で編曲した楽譜は まだ置いてくれているのだろうか?今みたいにさまざまな楽譜がすぐに出版される時代ではなかったのでよく編曲したものです...で 久しぶりに聞きましたやっぱり第4楽章になると ワクワクしてしまいますこの人の表現解釈は ちょっとかわっていてなんとなく粘着質のネバネバした感じがあります普通スタッカートで短くあっさりと刻む部分も目いっぱいテヌートして 鳴らしていますちょっと 自分の好みではない感じだなぁ...でも この粘りは 第5楽章では 不気味さを強調する結果となり いい感じでしたSTAR digio 442ch CLASSIC ORCHESTRALチョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団
2007.01.09
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今夜のN響アワーは、ドイツの実力派指揮者ローター・ツァグロゼクが指揮した最近の演奏会から初めて聞いた名前だが なかなかいい感じの演奏をするなによりも レパートリーの幅広さが魅力モーツァルトもシューマンもマーラーも見事にこなしている本国ではオペラを中心にした活動をしているらしいモーツァルト/歌劇「魔笛」序曲なかなか重厚なサウンドを引き出していたもともとN響はドイツものが得意なので今回放映された3曲は安心して聴けるのだが...オペラを活動の中心に据えているだけあって序曲だけでも なにかドラマを感じさせるような演奏だったシューマン/スケルツォとフィナーレこの曲 よく知らないシューマンらしい響きがところどころで聞かれるが、 やっぱり もひとつ心に残らない作品である有名な曲っていうのは 優れた部分を持っているから好かれるんだな って再認識したマーラー/交響曲第10番~アダージョ現代音楽ともいえる不思議なメロディハーモニーはマーラーならではの機能的なもの丁寧にきっちりと仕上げた演奏だった
2007.01.07
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今日は 毎年定期演奏会で指揮をしてくださる卒業生の先輩が学校に来てくれる最初の合奏日部員一同緊張しているなかなか厳しい(綿密な)練習をされる方なので曲はスミスの「海の男たちの歌」この曲 正確には「水兵と海の歌」と訳すべきところが「海の男たちの歌」として知れ渡っているSong of Sailor and Seaというタイトルなんだがなぁ..Bb音階だけで約一時間 徹底的にサウンド作りを指導される曲もちょっとだけこれをきっかけに 少しノンビリムードの部員たちが練習に励むようになればいいな指揮者さん お疲れ様でしたありがとうございました
2007.01.07
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今日から吹奏楽部も練習開始午前中はパート練習お昼は恒例の「鍋大会」カセット・コンロ、鍋、材料を分担して持ち寄った彼らが寄せ鍋、キムチ鍋、味噌鍋、ちゃんこ鍋 に分かれていただく私は今年はキムチ鍋のテーブルで食したおいしかったが 用意された野菜が多くて残してしまったこの大量の白菜をどうしよう午後は これも恒例の初見大会4曲 指揮者も希望者を募り 楽しく過ごすでも 明日から合奏(特に明日は卒業生の先輩が来られる)だというのに こんなのんびりムードで大丈夫なのかしらん
2007.01.06
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先日ミスチルの「HERO」を混声3部に編曲した 今日から勤務午前中 合唱部の練習早速「HERO」の譜面を配るパートに分かれて音取りもともと男の声の歌をそのまま歌うと高すぎるのでたいてい4度か5度下げるのだが今回は4度下げたでも 聞いてるとソプラノが余裕がありこれほど下げなくてもよかったかなって気がした午後 職員会議今日は吹奏楽部の練習がないので夕刻 勤務時間通りに下校次 勤務時間内に帰れるのはいつの日か
2007.01.05
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妻の実家 福井に2日から行ってて 今日帰阪今年は暖冬で ほとんど 雪がなかった(昨年は ドカ雪で 行けなかったのに)さて 明日から仕事仕事本当は今日からなんだけど有給とってる...
2007.01.04
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今年の指揮者はズービン・メータ 1998年以来 9年ぶり4回目の登場なんだそうである客席に日本人らしき姿も見える一度でいいから現地で生で聞きたいコンサートです
2007.01.01
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お正月だけど喪中なので おせちもなくお昼はひとりでファミレスステーキが食べたいなと注文でもやっぱり ファミレスのステーキ固いし焼きすぎてるしとにかく味がイマイチま しょうがないかでも 味噌汁がやたらおいしかった!
2007.01.01
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