PR
Freepage List
Comments
Keyword Search
心と体は別々のものではなく、心で生じたことは体に影響を与え、体で生じたことは、心に影響を与えます。ストレスに強く、ストレスを上手に解消している人は、脳が活性化し、心身の抵抗力が増加しているため、病気にかかりにくいといわれています。
ストレスを解消するためには、「気持ちのいいこと」をするとよいでしょう。お風呂やマッサージによって、なんともいえないリラックス感が生じますが、それが良いのです。(私は、温泉が好きですね・・・)
人間の体には、交感神経と副交感神経があります。仕事をしたり、緊張した状態が続くなど、交感神経が働いている状態では、脳内で興奮系のホルモンが分泌され、体も心もスイッチが入った状態になっています。元気が出て、活動的になれますが、これが、続くと体も心も疲れてしまいます。そのため、体にはスイッチを切る働きをする副交感神経も備わっているのです。副交感神経が働くと、心身の緊張が解け、ストレスから解放されるのです。「気持ちのいいこと」をすると、副交感神経が働いて、スイッチを切るので、リラックスできるのです。