心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2007.02.13
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テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、自殺を図った女性を助けようとして電車にひかれ、重体となっていた警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(53)が亡くなりました。

 宮本警部の勇気ある行動に心を打たれ、多くの人が快復を願っていましたが、残念な結果となってしまいました。


 聖書の中に「人がその友のために命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」という言葉がありますが、宮本警部は、この言葉以上のことをしたのではないでしょうか。

 彼が身代わりとなって助けたのは、友ではありません。生きようとして助けを求めて来た人でもありません。彼は自殺しようとしていた人を助けたのです。自らの命を犠牲にして、死のうとしている人に命を与えたのです。

 聖書の言葉以上の本当に「大きな愛」の行為ではないでしょうか。


 宮本警部の犠牲によって、一人の人の命が救われました。人の命がどんなに重いものかということを考えさせられた出来事でした。

 宮本警部のご冥福をお祈りいたします。




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Last updated  2007.02.14 00:15:59
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