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寒さに負け続けた今年の冬、久し振りにロードで繰り出す天気は曇りだが走り出してしまえば、意外にも寒さを気にする事なく走れる多摩川を越え、更に西進し五日市駅を越えた辺りから空気が山のものとなり気温は下がり、山肌には残雪も見られるようになってくる手足の末端の痛みに耐えながら登り基調の道を進み払沢の滝入り口に到着ほぼ満車状態の駐車場の片隅に自転車をデポ、ここからは徒歩で滝を目指す滝へと続く遊歩道は、路面の凍結もほとんどなくウッドチップの柔らかな感触を楽しみながらのプチトレッキング山の郵便局や氷のオブジェなどを観ながら15分ほど歩くとお目当ての払沢の滝が見えてくる何年振りかで全面凍結したという話を聞いたがそれからずいぶんと溶けてしまったようで凍結率は約30%ほどそれでも結構な迫力なのだがこれだけの落差のある滝が全面凍結すると、どんな光景となるのか折角の好機を寒さに負けて見逃した事を後悔しながらの帰路となった
2018.02.22
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1シーズンに冬日が20日を記録するのは32年ぶり(@東京)だそうだこの寒さに負けて走りも湿りがちだが日差しに誘われ街乗り用自転車で公園ポタリング向かった先は所沢航空記念公園日本最初の飛行機工場の跡地に造られた総面積50ヘクトアールを超える広大なこの公園公園の周りの道路は自転車レーンも整備されいて走りやすい私同様に暖かさに誘われたのか、園内では多くのジョガーで賑わっているジョギングトラックに入らないよう気を付けながら、のんびりと自転車散歩日差したっぷりの芝生広場からはマンション街が望め自然と建造物のコントラストが所沢らしい景観小さな梅園は紅梅がやっと色付きだしたところで見頃はもう少し先春の香に誘われハンドルを向けると蠟梅がちょうど見頃航空公園のシンボルともいえる飛行機と並びパチリ暖かな日差しの下を走るのはやはり気持ちが良い寒さに負けず走ったというほどではないが春の足音を身近に感じる事ができたランとなった
2018.02.15
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スリリングだったスーパーボウルから2週間足らずスポーツエンタメの巨人NFLはその歩みを止める事はなく来シーズンに向け新たなスタートを切っている見事にスーパーリングを射止めたフィラデルフィアは逼迫したサラリーキャップの問題に頭を悩ませあと一歩のところでスーパーボウル出場を逃したミネソタは三人のQBのうち誰を残し誰をカットするのかの決断を迫られ不可解なコーチ人事で他チームから顰蹙を買ったニューイングランドはスネーキーな印象をより強くしてしまったように見えるわがRAMSの大きな課題と言えばやはり契約問題同地区ライバル、サンフランシスコがパスオフェンスを整えた今多くのFAを抱えるセカンダリの再構築は急務今やリーグトップのディフェンス選手と呼ばれるようになったドナルドの契約延長問題も含め前政権時代から多くの疑問符を残したままのGMには将来をも見据え、的確な判断を下して欲しいものだ
2018.02.12
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最後まで目が離せないとても面白いゲームだった41-33というハイスコアリング1000yadを大きく超える両チーム合計のネットヤード500yadを超えるブレディーのパッシングヤード一度ずつしか記録されなかったパント、サック意表を突くスペシャルプレー驚く事ばかりのゲームだったがキッキング以外はミスも少なく、反則も少ないひさびさに質の高い攻撃のぶつかり合いを観られた事に感謝したい勝敗を分けたのは両チームのラインの力の差だったように思うフィラデルフィアのオフェンスラインは機動力のないフォールズに十分な時間を与えディフェンスラインはなかなか届かないまでも終始ブレディーにプレッシャーをかけ続けたそしてそのひたむきな姿勢がファンブルを誘い、試合を決めたまさにラインが引き寄せた勝利だったと思う本当に強かった今年のフィラデルフィア今年のレギュラーシーズンの対戦で敗れたRAMSには早くも来年のシーズンでリベンジのチャンスが待っている安定したフィラデルフィアのオフェンスラインにドナルドはどう挑むのか強力なディフェンスをガーリーは打ち破れるのか次世代QB対決をゴフは制する事ができるのかRAMSの来シーズンに向けての戦いは始まっている
2018.02.06
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いよいよスーパーサンデーが目前に迫ってきたにもかかわらず今一つ昂揚感がないもちろん期待していたRAMSが早々にプレイオフ戦線から離脱してしまったのも大きな理由だがやはり対戦カードが…恨みが有る訳ではないのだが正直言ってもう見飽きたよニューイングランドNFCのチャンピオン、フィラデルフィア大ブレークのエースQBウェンツを欠き劣勢の予想が大方を占めるがディフェンスが強いチームだけに案外面白いゲームになるかもしれない(なってくれ)相手チームを徹底的に研究しまずは相手の良さをを消す事を考えるそんな印象さえあるニューイングランドこの試合もしっかりとゲームプランを練ってくる事だろう対する今年のフィラデルフィアディフェンスブリッツを多用せずコックスを中心とした4人のDLがQBにプレッシャーをかけディフェンスバック陣が手厚くカバーする戦術が目立ったがそれだけでは冷静なブレディー率いるオフェンスを崩す事は難しい時にLBだけでなくセカンダリの急襲も含めた想定外のプレーを積極的に織り交ぜブレディーとベルチックを慌てさせる事ができたら…もう既に予想というよりも願望に近いものになってしまっているがそんな戦術がピタリと嵌り接戦をフィラデルフィアがものにするそんな希望的観測を大いに込めてニューイングランド24-26フィラデルフィアこんな予想としてみよう
2018.02.01
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