全5件 (5件中 1-5件目)
1

完成したばかりの27.5+搭載シャイザンその実力の見極めに早速山に持ち込むアプローチの舗装路、タイヤの太さを感じさせない軽快な走りに一安心舗装路を登り脇道のシングルトラックへもともと走りやすい小径なのでタイヤを意識せずウォーミングアップのつもりで下りを楽しむここからは路面の変化が激しいトリッキーな山道タイヤのテスト向きなコーススリッピーな下り…のはずだがキッチリとグリップしタイヤを引きずる事さえないナイナーでも苦戦する登りのガレ場、いつもは勢いで登りきる場所だが後輪がしっかりと路面に食い付き、トラクションを失う事がなく速度をコントロールしながら思ったラインをトレースできる水辺の浮石でもハンドルを取られる事無く難なくクリア振動吸収の良さ、トラクションミスの減少、速度コントロールの容易さ、ハイエアボリュームからくる安心感結果として疲労度の軽減に繋がっている事が実感できる舗装路を登り返し、今日一番の難易度の高い下りへスリッピーな粘土状の路面に岩場と木の根が絡むいやらしい急斜面冬場の乾燥した時期ならばまだしも、いつも手こずる下り信じられない安定感速度をコントロールし、狙ったラインを確実にトレース恐怖感と楽しさがそっくり入れ替わったような不思議な感覚しっくりくる言葉を探すとしたら 「衝撃的」長いシングルトラックで街まで下りクールダウンテストライドは一区切り、お花見ランへと切り替える旧高麗家住居の樹齢400年の枝垂れ桜巾着田入間川霞川小さな春想像のはるか上を行く27.5+のインパクトに驚き春を満喫し実に盛りだくさんなあ一日となった
2018.03.28
コメント(0)

次々と新規格が出てくるMTB27.5が一般化してきたと思ったらタイヤを太くし踏破性を上げた27.5+まで登場しているそんなにホイホイ新車を導入する事はできないが、やはり気になるここは一つ裏技でいくかそんな訳で手に入れたのはDT SWISSの27.5フリーライド系ホイルセット一見すると普通のクリンチャーだがチューブレステープを貼るとチューブレスレディーとして使う事ができるスルーアクスルが標準のハブは従来のQR用アダプタが付属更にセンターロック、6ピンどちらのディスクローターにも対応と多くのフレームへの互換を確保した、ありがたい仕様となっているこれに27.5x2.60のマキシスリーコンを履かせシーラントを入れやや細目の27.5+チューブレスレディーホイルセットが完成いやいやなかなかの迫力、29インチのホイルと並べてみると径はほぼ同じくらいで二回りほど太くなった感じ見るからに重そうな重量も29インチホイルよりやや軽いくらいに収まり心配していた所はクリアされたさてこれを乗せるフレームは…、そこで冒頭に書いた裏技タイヤ径が29インチとほぼ変わらないのだから手持ちのシャイザン29インチにそのまま搭載してしまおうという作戦だちなみにクリアランスはこんな感じ余裕たっぷりと言うほどではないが、必要十分な間隔は確保できているサイドビューはこんな感じナナメ前から胸を張って27.5+というにはタイヤは細目だしサスペンションのストロークも短めだが里山中心のライドだったら十分過ぎる仕様だろう心奪われるフレームと出会うまではこのコンパチ車で27.5+気分を味わう事としよう
2018.03.25
コメント(0)

暖かい初夏のような陽気が続いた数日前東京都内では今日明日にも桜の開花宣言がされようかという状況少しばかり寒さの戻った朝、いつもの堤防へ狭山湖を抜ける風はまだ冷たく、堤防からは富士山が望めるそれでもやはり冬の空気とは違い、春の穏やかさが漂う堤防脇の公園もどこか寒々しい日当たりの良い木は蕾が膨らみ始めたところ開花はもうすぐそこ
2018.03.17
コメント(0)
正式に新シーズンが始まるのを前にビッグトレードを連発しオフの主役となったRAMSFA流出により弱点とされていたセカンダリがKCからピータース、デンバーからタリブを加え今やリーグNO1ともいえる布陣となった確かに実力的には申し分のない補強となるが素行面では少々問題のある両選手大ベテランDCフィリップスが規律面でもコントロールしチームとして機能してくれる事を願うばかりだDB指名が有力視されていた、ドラフト戦略にも大きな影響を及ぼす事になりここまで布陣が変わると、補強ポイントが見えづらくなった感じもするのだがあくまでも私的な意見で現時点ではWR、LB、OLあたりの上位指名を希望ただドラフトまでにまだ何か動きがありそうでその動きに注目していこうと思う
2018.03.09
コメント(0)

嵐の前の小春日和、梅の花でも探しに山方面へ行こうかとも思ったが本格的に奴が飛散し出したようなので断念クロスで川沿いの遊歩道を散策する事にまずは東京と埼玉の境を東西に流れる黒目川なだらかなカーブを繰り返すここの遊歩道右岸左岸を上手く走り分ければ、所々に出てくるオフロードを避ける事ができるがシクロ系のタイヤを履かせたクロスバイクにジャストなオフロードを楽しむ新河岸川に合流する手前で黒目川を離れる少しばかり一般道を走り朝霞水門から荒川へ広々とし人も少なく本来ならばアップテンポで走れる場所なのだが向かい風でペースは上がらず秋ヶ瀬橋からは一般道を経て新河岸川へ荒川と違い散歩を楽しむ人も多く、邪魔にならないよう慎重に進む新河岸川と柳瀬川の合流点から柳瀬川へ移るここもオンロードとオフロードを交互に繰り返す遊歩道オフロード区間が有るが故か、他の自転車の姿はほとんど見られずオフ系クロスバイクにベストマッチ鮮やかな色彩が目を引く対岸の梅が実に見事柳瀬川と空堀川の合流地点で空堀川へ一般道との交差が多くリズムに乗りづらい道だが遊歩道から観る川の景観は独特名が示すように水の流れが途切れ川底を露わにする部分が多くみられる「川遊びをする時はライフジャケットを」の注意書きがあるのだが肝心の水が…五つの川沿い遊歩道を繋ぎグルっと一周40kmほどガッツリロード向き道もあれば、シクロ向きの貴重なオフロードもありそんな表情の違いを楽しむのも良いものだ
2018.03.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()