私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2021年01月12日
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カテゴリ: 認識の歩み



 春秋時代(前770年~前403年)には、
 西周時代の封建制度が崩れて
 周王室の勢力が衰え、
 実力のある諸侯が互いに争う時代となりました。

 春秋時代の「春秋」は、
 有名な孔子の書物の名前から来ています。

 「春秋」は孔子の生国である魯の国の
 前722年から前481年に至る歴史を書いた書物で、

 ほぼ春秋時代と同じであるところから、
 この時代を春秋時代と呼んだのです。

 春秋時代の半ば頃までは、
 それぞれの邑(村落)が国内に点在し、
 その間の土地は
 必ずしもその国の領域に入っている訳ではなく、
 周(もしくは周の諸侯)に服属しない
 異民族が多数存在していました。

 しかし時代が下るにつれ、
 そうした点と線の支配から
 面の支配へと移行して行き、

 それまでの封建制から
 郡県制へと移行する段階にあり、
 思想においても
 諸子百家と呼ばれる思想家たちが登場し、
 様々な新しい思想が形作られたのです。





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最終更新日  2021年01月12日 05時10分04秒
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