私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2021年05月06日
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カテゴリ: 認識の歩み



 3500年前頃、
 西北インドのパンジャーブに侵入してきた
 アーリア人の持っていた民族的な文献です。

 ヴェーダの宗教がインドの原住民の宗教と融合して、
 2500年前にウパニシャッドの哲学的な思想が成立し、
 その結果として仏教という全人類的な宗教が生まれました。

 ヴェーダ文献は、
 世界最古のもので自然現象を擬人化した多神教の経典です。


 完全な祭式を実行するために必要な知識を追求しました。

 その祭式を取りしきるのがバラモン(司祭)なので
 バラモン教とも呼ばれます。

 後にインド社会を婆羅門・王族・庶民・隷民にわけ
 カースト制度を確立したのもバラモンです。

 このバラモンの力があまりに強大になったので、
 祭式至上主義を批判する者たちの間から
 ウパニシャッド哲学が起こってきました。

 この新たな運動は、
 バラモンが優位に立っていた政治的制度的力を再検討し、
 本来のヴェーダに回帰しようとの動きです。





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最終更新日  2021年05月06日 05時10分06秒
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