私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2021年07月19日
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カテゴリ: 認識の歩み



 「遠い空からみれば、地球もきっと青い」
 というところまで考えた人は、
 紀元前では荘子だけでしょう。

 数十年前にガガーリンが言うまで
 ほとんどの人が気付かなかったことです。

 そうです。
 陰陽説をとなえた荘子は地球は青いと考えたのです。

 長岡半太郎の文章を読んでみました。


 原子が陽電氣を帶ぶる核と、
 陰電氣を帶ぶる電子の或る數からできてゐて、
 陰陽相均しき場合に普通の状態に在ることである。」
 とあります。

 これは、老子の考え
 『道は一を生じ、一は二を生じ、三は万物を生じる。
 万物は陰を負いて陽を抱き、冲気以って和を為す。』
 (「老子」四十二章)に似ています。

 本来の陰陽説では陰陽というのは、
 +と-ではなくて「奇数」と「偶数」です。

 しかし、

 陽子のプラスと電子のマイナスを陰陽と表しています。





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最終更新日  2021年07月19日 07時09分04秒
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