私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2021年09月06日
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カテゴリ: 認識の歩み



 プラトンが輪廻転生の思想に興味を抱きました。

 そして彼は。わざわざイタリアを訪れ、
 ピュタゴラスの弟子であった哲学者
 フィロラオス(BC470頃.BC385頃)の
 著作を買い求めたと伝えられています。

 プラトン哲学を理解するためには、
 イメージによる語り、
 とくに、

 哲学理念そのものとを区別しなければなりません。

 プラトンのイデアは観念上の直観です。

 論理で「イデアがある」と
 論証しているわけではないのです。

 「世界にはイデアがある」ということを前提として、
 論理を展開しています。

 なるほど「洞窟の比喩」はわかりやすいです。

 しかし、なぜイデアがあるのか、
 その点が論証されていません。

 神の世界にイデアがあった、
 その前提から論理が始まります。






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最終更新日  2021年09月06日 05時00分07秒
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