私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年01月25日
XML
カテゴリ: 認識の歩み



 この天皇のためにだけあるような字です。

 別名は「大日本彦耜友尊」
 (おおやまとひこすきとものみこと)、
 あるいは、大倭日子鋤鋤友命
 (おおやまとひこすきとものみこと)です。

 古事記によれば、師木県主波延(はえ)の娘
 阿久斗比売(あくとひめ)との間に、
 日本書紀では事代主神の孫鴨王(かもおう)の娘、

 との間に生まれた第二子です。

 綏靖天皇29年に誕生し、
 安寧天皇11年に16歳で立太子、
 同38年に安寧天皇崩御に伴って即位しました。

 都は「軽曲峡宮」(かるのまがりおのみや)と、
 古事記、日本書紀でも一致し、
 現在の奈良県橿原市大曲町と考えられています。

 懿徳天皇も第二皇子であり、
 ここにも末子相続思想の跡がみえます。

 即位2年1月、
 軽之境岡宮(かるのさかいおかのみや)に都を移し、

 観松彦香殖稲尊(後の孝昭天皇)を得ました。

 即位34年、9月、崩御。享年は77歳、
 『古事記』では45歳といわれています。

 翌年10月、畝傍山南纖沙溪上陵に葬られました





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022年01月25日 05時10分05秒
コメントを書く
[認識の歩み] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: