私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年01月31日
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カテゴリ: 認識の歩み



 根拠地をもった海人族(吉備一族)は
 大陸や半島にも目を向けていました。

 あらゆる先進技術の導入に都合のよい瀬戸内海は、
 吉備にとってもまた自らが直面する重要航路であり、
 西へ東へと急ぐ多くの吉備水軍の大船が
 それぞれ目的地へ向かつて出船しました。

 吉備は東西の両方面に目を開き、
 瀬戸内海の一画に存在した強力な海人族の勢力でした。


 支配体制を強化して統制を強めようとするうえで、
 吉備の生産力や海上交通の支配は脅威です。

 あまりにも強大であった吉備王国に
 吉備地方(岡山県南)を平定に吉備津彦をさしむけました。

 上道臣田狭の乱のあと、田狭の妻の椎媛は、
 雄略天皇に奪われ妃となります。

 このことに端を発し、
 椎媛が、雄略との間に生まれた星川皇子を擁立し、
 大蔵を占拠する話にまで発展し、
 吉備からは水軍が畿内をめざします。

 しかし、この謀叛は失敗に終わり、


 吉備の軍船はやむなく引き返します。





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最終更新日  2022年01月31日 08時00分14秒
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