私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年02月24日
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カテゴリ: 認識の歩み




 晋書によれば、台与は266年に
 13歳での即位と考えられますから、
 約半世紀の在位期間の記事がありません。

 台与は享年57です。

 景行天皇陵が「倭国の[山辺道上陵]」とあるから、
  [直方市山部]の鞍手高周辺に台与の陵があるのでしょう。

 台与の最大の業績は、[魏志倭人伝]にあるように、
 [倭国大乱]と[卑弥呼]の死後の乱と

 倭国に再び平和を取り戻したことに尽きます。

 晋書の266年の倭女王の遣使以降、
 国外での倭国の情報は途切れますが、
 韓半島の「[三国史記]」[新羅本紀]に
 若干の記事が残されています。

 [287年]、倭人が一礼部を襲撃し、
 火を放って焼き、一千人を捕虜として去った。
 [292年]、倭兵が沙道城を攻め落とした。
 [294年]、倭兵が来襲して長峯城を攻撃した。
 [300年]、倭国に使者を送った。
 [312年]、倭国王が使者を遣わし、


 台与の在位中は、
 倭が[新羅]を攻撃ばかりしていましたが、
 300年に新羅から使者が来た後、
 和平の方針に転じました。

 312年の倭王はおそらく成務天皇でしょう。


 どのような治世を行ったのかは、
 景行・成務の治世から推測するほかありません。





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最終更新日  2022年02月24日 05時10分05秒
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