私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年07月14日
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カテゴリ: 認識の歩み



 ユーラシア大陸の各地でさかえた古代的大帝国は、
 三世紀以後におなじような事情で
 つぎつぎにほろんでいきました。

 経済事情については、自由競争のなかで、
 富裕な人がますます富みさかえ、それにともない、
 国民の大半である農民の生活がくるしくなっています。

 工業はまだ重要ではなかったので、
 そのころの富は、


 当時の富豪というのは、
 多くの土地(田畑)をもった大地主のことで、
 かれらは自由競争のなかで、
 ますます多くの土地(田畑)をもつようになり、
 まずしい農民は、
 生活がますますくるしくなって土地を売りわたし、
 大地主の耕地ではたらくどれいの地位へおちていっています。

 このように、
 社会が少数の富豪と多数の貧乏人にわかれてしまうと、
 社会は不安定になり、国はよわくなっていきます。

 このようなところへ外族(敵)が侵入してくると、


 大帝国へ侵入してほろぼしたのは、
 北方からやってきた騎馬民族だったのです。





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最終更新日  2022年07月14日 05時10分08秒
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