私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2022年11月30日
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カテゴリ: 認識の歩み



政府から全国に国司が派遣されます。

これがいわゆる旧国名に繋がるのですが、
さらに東海道・中山道・北陸道・山陽道・
山陰道・南海道・西海道の
七道と呼ばれる地域と
大和・摂津・和泉・山背(のちの山城)・河内などの
比較的都から近い五畿に分けられていました。

国にとって大事なものの一つに税金があります。


国の運営に必要な資金がなければ何もできません。

そのため大宝律令では税制度も制定していきました。

まず、日本は
天皇が治めるを中央集権国家となりましたので、
全ての土地は天皇の物としました。

そして農民たちには
この天皇の所有している土地の一部を
口分田という形で貸し与えて
そこで農作業をさせたのです。

これを班田収授制というのですが、
これによって政府は国民たちに対して


また、政府は20歳以上の国民に対して
布やお米を収めるか
都で一定期間中働かせるかの
どちらかをさせるようになりました。

これを庸といいます。


自分が住んでいる土地の
特産品を収めるようになります。

これを調といいます。

大宝律令ではこの租庸調制と呼ばれる
税金のシステムによって
政府は成り立っていたのです。





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最終更新日  2022年11月30日 05時00分08秒
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