私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2025年10月23日
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カテゴリ: 認識の歩み



インドはイギリスの餌食となったわけですが、
イギリスがそのつぎにねらったのは、
支那です。

一八二〇年に、
マンチェスター商業会議所がイギリス下院に、
つぎのような請願をしています
(マンチェスターはイギリス綿工業の中心都市)。

「支那はたいへん富裕で、

綿工業にとって重要な市場となることでしょう。」

すでに一入世紀末から、
イギリスは支那に人体を害するアへンを輸出して、
金もうけをはじめていました。

その理由は、支那から
大量の茶を買うための資金にすることでした。

アヘンをつくるケシという植物はインドのギリス州
(当時すでにイギリスの植民地となっていた)
で栽培され、その実(アヘン)は支那に売られて、
支那人のからだを害し、
そしてぼう大な金が


一八二七年には、アヘンによる利益が
ベンガル総督府の総収入の
一二パーセントとなっていました。





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最終更新日  2025年10月23日 05時10分03秒
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