私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2026年02月04日
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カテゴリ: 認識の歩み



理由の大半は日本が
日米同盟の一方的な受益者であったことです。

六〇年余の平和の中で
日本は再び国家概念を希薄化させました。

皮肉なことに、冷戦終焉は
日本を「敵対国」とする周辺諸国の攻勢を
にわかに活発化させました。

中国の「歴史認識問題」による対日糾弾、

日中中間線近傍のガス田開発での
挑戦的行動は誰の目にも明らかです。

中国は空前の軍事力増強の真っ直中にあり、
日本国内の米軍基地や大都市を標的とする
弾道ミサイルはすでに数十基に及び、
空母の南シナ海配備もされました。

韓国における
「親日・反民族行為真相糾明特別法」の成立と施行、
竹島問題をめぐる対日非難、
その一方での北朝鮮融和姿勢はいかにも異様です。

この状況の中で韓国では

米軍から韓国軍に移管されました。

米韓同盟の脆弱化です。

北朝鮮のミサイル連続発射実験、
核実験の敢行。

現在の極東アジア地政学は

明治のあの頃に「先祖返り」したか
と思わせるほどに酷似してきました。





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最終更新日  2026年02月04日 05時00分05秒
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