春よ来い~♪

春よ来い~♪

Oct 10, 2009
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またまた続きです

昨日、仕事から帰った時、ジロは彼女の母親に
送ったメールを見せてと言った。
前の夜というか、夜中にも言ったけど、その時は
結局見せなかった。

私は、仕事からの帰り道、メールを見せる事になりそうだと
覚悟してた。

彼女の母親から来たメールも読んだ。

ジロに見せたくない内容もあったので、読んだらどんな反応をするか


静かに、真剣に読んでいた。
全てを読み終わって「勝手な事しやがって!」と言ったけど
怒鳴るわけでも、荒れるわけでもなく・・・静かに言った。

「毎日寂しいだけ」とポツリと言った。

「とにかく病気を治して。それで色んな事が変わるから」と私は
言った。

ジロが前夜彼女の母親に、彼女と話したいと言ったので、母親から
「今、娘に携帯を渡しました」とメールが来た。

そしてジロは2階に上がって行った。
「絶対に怒鳴らない。大丈夫。やばくなったら下に来るから」と。

そして、スッキリした顔で下りてきた。


そんな話をしてると、タロが帰ってきたので、それ以上は何も
話せなかったけど・・・

タロが返ってきた事で、ジロも気分が紛れそうで良かった。

3人で晩ご飯を食べて・・・その後二人はゲームして・・・
私は先に眠った。


良かった。

7日の日も、今後の二人の事を話すつもりで彼女はメールを
してきたそうだけど、「病気じゃないの?パニック症じゃないの?
境界性・・・?嘘吐いてたの?病気じゃなくて性格じゃないの?」
そんな風に言われたジロは、「自分が病気だと言いたくなかった。
自分の口から、病気だと言いたくなかったんだ」と言っていました。
そんな話になる前にタイムアウトしたみたいで、そこから色々と
あったんだけど・・・

彼女の母親に「こころんさんとは意見が合わないと思います。
残念ですが、このメールで最後にさせて頂きたいと思います」とも
言われたんですよね。

私は、それについては、それでも良いと思っています。
今は、ジロの事を治す為に力を注ぎたいです。
この先の事は、子どもたちの問題かもしれません。
その時が来たら、またご挨拶をさせていただく事になると思うけど、
今は下手にアクションを取るのはやめます。
また誤解を生んでも困るので。
ジロが頑張れる事が一番大事なので。

彼女の母親は、きっと我慢してくれていたんでしょうね。
ジロの為に、色々考えてくれていたんでしょうね。
それなのに、それを私が分かっていないと感じたんでしょうね。

難しいです。
メールは信頼関係がないと、なおさら誤解を生むと思います。
勉強になりました。

ジロが彼女を好きで、彼女もジロが好きだと言ってくれてるので
私は静かに見守りたいです。

親が前に出る事は今後はないと良いなぁと思っています。

感謝は忘れていません。
彼女の事も、彼女の母親の事も、今みたいな状態のジロを
受け入れてくれた事に感謝しています。

私だけの力では、ジロが本当に病院に行く気になってくれて
いたか分りませんから。

「今、起きている事は意味がある事。
人生無駄な事なんて無い」
というのが・・・こういう事だと思いたいです。

絶対に、ジロの病気を治したい。
ジロも治したいと思えるのは、好きな人が居るからだと
思います。

愛の力です。






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Last updated  Oct 10, 2009 10:52:27 PM
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