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柿渋の使用方法を重ね塗りを3回して説明します。そして、蜜蝋ワックスを塗った上に柿渋を塗った模様もアップしました。※蜜蝋ワックスを塗った上に柿渋を塗ると柿渋が定着しない様子をご覧ください。楽オクで柿渋、蜜蝋ワックスを出品しております。手作り!!蜜蝋ワックス400ml&柿渋850ml(有臭): http://auction.item.rakuten.co.jp/10315712/a/10000052 超仕上げをかけた杉材です。向かって左に蜜蝋ワックスを塗っているところです。 蜜蝋ワックスを塗布した場所はつやや撥水性がアップしています。 刷毛で柿渋を塗ったところです。蜜蝋ワックスを塗ったところはワックスの油成分で柿渋がはじかれているのがわかります。 柿渋を塗った後に15~20分ほど放置して布でふき取った後の模様です。ボールペンで線を引いたり文字を書いた分に柿渋の染込みが強くムラになりました。 超仕上げで仕上げた杉材なので、毛羽立ちはなかったのですが、柿渋の使用方法で説明していたので、800番のペーパで表面をなぜました。 1度塗りしてから、2日後に2度塗りをしている模様です。余計な水分を布でふき取る前です。柿渋は時間の経過や日光によって発色が違います。説明のため短時間で重ね塗りしましたが本来は発色の様子を見ながら重ね塗りされるのが良いと思います。 3度塗りをして余計な水分を布でふき取りました。初めて塗ってから2週間くらい経過しています。左側の蜜蝋ワックスを塗布した上に柿渋を塗ってあまり定着してないのですが柿渋により発色しています。
2009.01.24
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みつろうクリームを販売しております^^:http://mitsurocream.com/ 蜜蝋ワックスを塗る前の状態です。かなりの色むらです。塗膜をいったんペーパーなどで削って剥さないとワックスを塗っても色むらは解消できないのですが、ペーパーで削り落とすのが面倒なのでそのまま塗っております。 蜜蝋ワックスを塗りはじめた模様です。塗る前に、・ゴミやホコリを取り除きます 。・汚れがひどい場合は洗剤などで表面汚れを取り、乾燥させてください。 蜜蝋ワックスを塗る・乾いた布やカーワックス用のスポンジ(硬め)などにワックスをなじませて軽く広げるように塗ります。 ワックスを塗って約30分程度放置し、乾き具合を確認してください。 そしてドライヤーの登場です。ドライヤーを使って熱を加えることにより蜜蝋がより蜜蝋に浸透するのです。蜜蝋の45℃くらいから解け始めて60℃には完全に溶けるのです。蜜蝋が浸透することにより、しっかりとした塗膜ができるのです。ドライヤーの熱で数分当てるとワックスがキラキラと解けた様子になります。そして、乾いた布で仕上げてください。 完了後、水をたらしました。水の撥水性を見てください。 ウレタン塗装やニス塗装などの強い塗膜の張る塗装でも、長年使っていると徐々にですがはげてきますので、蜜蝋ワックスを塗ったりメンテナンスをすることにより、塗料としての効果を長持ちさせることができます。本当なら塗膜をいったんきれいに剥して塗りなおすのが良いのですが、色むらやシミなどを気にしない簡易的なメンテナンス方法です。
2009.01.09
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