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10/4DR終了後、カードビートで新作カードゲーム、ライブオンの体験会がありました。私は参加をお断りしたんですが、息子はやってみたいという事で参加。感想ですが、ルールが簡単なわりに楽しく、1時間ほど集中してプレイでき、楽しめたようです。ルールを単純化して説明すると、DMが相手のシールドを殴るように、ライブオンでは相手の山札を殴り、山札を削りきった方が勝利します。ダブルブレイカーのように山札を二枚削るカードや、シールドトリガーのように、山札からめくれた時に効果を発揮する呪文もあるようです。ルールシステムははっきり言って良くできています。子供向けカードゲームとしては相当良い線いってます。シールドの代わりに山札を削りあうDMと考えれば、まぁ間違いありません。息子は即座にシステムを理解でき、ウズマジンより良いねぇと言ってました(笑)問題は宣伝関係でしょうか。TVアニメは東京、大阪、名古屋のみ。漫画掲載誌のブンブンはポプラ社からで、5万~6万部。月刊でこの数字ですから辛いです。小学生が集まってパーティゲームの様にプレイするには素晴らしい出来のゲームだと思います。ですが、激戦区のこの分野、どれだけシェアが取れるのかと言われると、本当に難しい。ルール理解が簡単な点を生かして、カードショップでは無くて本屋等の別の業態で販売するなり、差別化しないと売って行くのは難しいと感じました。ゲーム自体は悪くないです。実カードの不要なPCゲームにでも移植されれば、面白いなぁと感じました。
2008.10.06
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10/4土曜日 カードビート 40名 スイスドロー4回戦息子分のDR結果。使用デッキは赤単。大会で赤単を使うのは本当に久々。DRではムルムルソード系使用の小学生が必ずいるので、赤単では優勝が難しいのが現状です。一回戦の相手が黒ランを使っているのをフリー時に見ていたらしく、対戦相手が決まった時点で赤単使用に決めたようです。○一回戦 黒ラン親子で来ていたプレイヤーの子供さんの方。相性的にどうしようもなく、5ターンキル。相手が黒ラン使用なのが分かっている状態での赤単はさすがに強いです。○二回戦 ジャックバルディ親子で来ていたプレイヤーのお父さんの方。緑入りのジャック。×三回戦 ムルムル系ついに当たったムルムル系。エル・カイオウで沈黙させられ、ブロッカー除去の引き待ちの間に制圧されたとの事。×四回戦 不明○○××で圏外
2008.10.06
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10/4土曜日 カードビート 40名 スイスドロー4回戦公式戦の申し込み日のDR。ネット受付開始の10時と大会開催の時間が丁度重なっていました。私は嫁さんに申し込みを頼んでDRへ。店に到着すると、開店直後にも関わらず大会参加者で店内が人だらけ。付き添いの親もいますし、他のゲームのプレイヤーもいるので、45名以上が店内にいた事になります。大会開催が10時過ぎだったので、携帯電話での公式戦申し込み組は一度店外に出て10時ジャストまで待機。私は名古屋と神戸への申し込みだったのですが、無事終えたとの連絡を貰って、安心して大会参加。他の申し込みプレイヤー達もみんな返信メールを受け取って問題無し。私の使用デッキは青入りリアニロマネ。速攻系、ビート系に対する勝率を求めると、どうしても青入りになります。この日の大会では、この青入りの使用者が2名、Deadmanさんの完全コピーが1名。ちなみにこの日の大会、人数が多すぎたので、一回戦のみ勝ち抜け式。参加者40人を20人に減らし、この20人でスイスドローという変則方式になりました。○一回戦 赤緑ビート勝利デッキから母なる大地を抜いた様なデッキが相手。青入りのリアニロマネはこうしたビート相手にはとてつもなく強いです。5ターン目までには3枚のカードを墓地に送りこんでいたので、ミラクル・ルンバを立てて沈黙させた相手にHDMでフィニッシュ。×二回戦 リアニロマネDeadmanさんの完全コピーの青無しリアニロマネが相手。じゃんけんに勝った方が70%以上の確率で勝てるんだよ、と言いながらじゃんけん。負けました。普通に先にブーストされ、普通に先にインフェルノサイン。デルフィンを立ててから殴られるので、逆転の要素がゼロでした。ちなみにこのリアニ、私のコピーの青入りリアニロマネを一回戦でも先行で破っているので、二回連続で青入りリアニロマネと戦って勝った事になります。○三回戦 セラフィムナラ・セラフィムさんが対戦相手。以前対戦した事のあるセラフィムデッキ。セラフィムの提督入りなので、ハンデスには注意が必要です。6ターン目、7マナ到達時で勝負が分かれました。相手がカラフルダンスで墓地を肥やした返しのターン。私の選択肢はメタルでランデスするか、ロストソウルでハンデスするかの二択。ロストソウルを使う事に決めた材料は、相手の表情。腐りきってるのがあまりにも表情に出ていたので、提督無しは間違い無いと見てロストソウル。全ての手札が落ち、これで実質上のゲームエンドでした。後はHDMでフィニッシュ。○四回戦 赤黒ドレイク速攻これもまたビートダウン相手。色を絞ったビートダウンはとにかくミラクル・ルンバで止まります。殴り返しの11000もあまりにも大きいですし。HDMでフィニッシュ。○×○○で三位。商品パックからはホイルのウルス降臨。決勝はリアニロマネと善悪で、なんと善悪が勝利でした。
2008.10.06
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9/20土曜日 カードビート 22名 スイスドロー4回戦息子分のDR結果。使用デッキは青黒赤ジャックバルディ。一回戦で赤黒速攻に敗れたようです。×○○×で圏外。
2008.10.06
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9/20土曜日 カードビート 22名 スイスドロー4回戦赤青緑ツバメバジュラズはレギュラー環境でのメタレベルに上がれると見て、最新段発売直後から、すごい勢いで調整していました。誰も使っていないデッキタイプなので、一切メタられていない訳で、各種デッキタイプとの対戦成績も上々。このまま公式戦まで突っ走るかぁと考えていた所に、殿堂ルール。バジュラズソウルの1枚制限で、私の調整していたエンジンでのツバメバジュラズは完全に死にました。そこから作り始めたのが赤青緑のサムライ武者。ビート系では無くて、場の制圧からフィニッシュする、赤青緑ボルバルのように動くデッキです。この製作中に、9/20のDRがやってきました。カードビートへ行くと、見慣れない中高生が5-6人のグループで来店中。どこかの店から、グループで遠征してきたようです。周囲から迎撃せよとの空気がビンビンと感じられました。使用したデッキは本当に久々、ランデスHDM。マナ破壊からターボロスト、HDMでフィニッシュするという、今でも対コントロールには超高勝率のデッキです。○一回戦 除去コンいきなり遠征組の高校生相手。デッキは半年前の除去コンといった風情。まぁ私のランデスHDMも6ヶ月間内容の変わっていないデッキですが。マナブーストから焦土と開拓の天変、次ターン、5ターン目に3マナの相手にロストソウルという王道の流れ。その後のHDMで相手はなす術無し。除去デッキ相手には突き刺さる構成なので、相性が良すぎました。○二回戦 青黒リキッドピープル進化?またまた遠征組の高校生。1回戦の様子から情報を仕入れいてる風情。メルニアでビートしてくるのを放置して、私は淡々とランデス。焦土と開拓の天変→焦土と開拓の天変→メタル→メタル→メタル→メタルと5ターン連続でランデス。3マナ対12マナという状況になり、HDMでフィニッシュ。×三回戦 化身コン三回連続で遠征組に。相手は白緑青化身コン。ミストリエスを立てられ、私はランデス。相手に化身を立てられ、このデッキは何だ?と思い、とりあえずメタルでさらにランデス。ここで、墓地のカードを回収され、化身コンと判明。ランデスとは相性最悪です。なんと言っても気づくのが遅すぎました。化身とミストリエスが同時に立っている状況をひっくり返す手段が無く、カーストーテムで殴られてフィニッシュ。初めて戦うデッキパターンでした。知識としては知っていましたが、やられました。×四回戦 赤黒速攻ティラノドレイクビートだったと思います。5ターンキルされました。
2008.10.06
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