2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
紅春です・・・。この前食券を買って食べたのに、カウンターまで行ってお金を払おうとしたら「もうさきに払ってもらってますよ」って言われたトです。。。。この暑さでとうとうやられたな・・・By歌丸++++++++++++++++++いやー、財布をしまいながら結構恥ずかしかったゼヨ。そんくらい暑くてぼーっとしちょりますが、皆様は大丈夫でしょうか?で、またまた、キャッチーなタイトルでごめんくさい。でも、皆さんも当たり前のようにレースのカーテンって「白」使ってませんか?「いや、普通白だろ」ってことなんでしょうが最近実験に凝っている僕はまたまた、やっておりますですよ前回使ったグリーンの布を今度は窓の内側に画鋲ではってその温度湿度を測定してます。もちろん、外側も藍染めでしっかり日射を遮蔽しています。「いや、それ、暗いでしょ」「はい。暗いです」だから白なのかな~ってことなんでしょうが、もしですよ、もし!数字が倍くらい違っていたらどうします??そしたら、少し考えません?そして、暗さ対策の工夫をしてこの暑さ=日射をどうやればいいかを。そんなことで、今回の数字も後日発表しますのでもし、かな~り違っていたら、みんなで暗さ対策の工夫を出し合って最適解を導き出しましょう(^O^)/てなことで、乞うご期待!【このお話の登場人物は・・・】僕負けたら引退の覚悟あんだろな
August 26, 2010
コメント(4)

紅春のつぶやきシリーズここ1年“レギュラー”を全然見ないなーと思ってたら宮古島にいたのね^^消えるにはまだ早いなと思ってたからチト安心♪++++++++++++++++++++++残暑お見舞い申し上げます!ホント、なんザンショ!この暑さ。。。前回でも書きましたが、連日熱中症で亡くなる方のニュースの山。しかも、夜に亡くなるケースが多いのでオチオチ不安で眠れないですよねでも、睡眠不足はもっと大敵!うーん、とにかく今年だけの問題ではなく今後、花粉症のように慢性化するんだろうと思いますね高齢の方は体温感度が鈍る為、暑くなっているかどうかの判断がつかずエアコンも嫌いな方が多いので、扇風機で我慢か(我慢かどうかの判断もままならないのかもしれません)そして、抵抗力が落ちる夜間にそのまま息を引き取る・・・。自分の身は自分で守らなくてはいけませんが見えない敵と戦っているようで、これはとてもとても他人ごととは思えません。で、前回も書いたとおり、やはり家の性能を上げて熱を侵入させないことを最大限にするのと今日のテーマであります『日射遮蔽』を万全にする!ということが重要ですねこれは一番分かりやすい例でいえば“木陰”ですねお日さまがガンガン照っているのに木陰の下はとても涼しい。これがまさに日射を遮る(遮蔽)するということなんですスダレやよしずを使うのも家を“木陰”にするためなんですねで、今我が家で実験してるのはこれ↓ん、わかりにくいですか?ぢゃアップでこれ↓そう、窓ガラスに直接布(グリーン)を画鋲ではってどれだけ日射遮蔽が出来ているか?それを24時間温度&湿度をはかりデータ化しますもう、はかるまでもなくメッチャ効果がはっきりしてはいますが最近はやりの“見える化”で、もっとアカデミックに結果を出そうと。この実験、グリーンの他に白、藍染の3種類でやりますどの色が効果的か?やはり色の濃いいグリーンとなるのかそれとも紫外線カット率90%以上を誇る藍染かはたまた反射率の高い白かま、その辺は集計出たらご報告しますねグリーンや藍染めを使ってると効果はバッチリですがその分部屋は暗くなります当たり前のようで結構自分でやってみて日射遮蔽の何たるかをしかと学んだ気がしますねで、この時期は当然ながら日射遮蔽優先!暗さは照明を都度ON/OFFでカバー。照明も熱を持つので暑いわけですよね^^我が家は東にカバァァァーと何もないので日射がドヒャァァァァァーと容赦なく入りますなので日の出からこのカバーをしておかないと何の意味もありませんしそれをするだけで快適さがじぇんじぇん違うんですねレースのカーテンや遮光カーテンもいいのですがそれは2次的な対処で、やはり、日射は家の外側で遮蔽しないと効果は半減以下です。よしずもすだれも外側ですよね。弊社の愛すべきアイテムにスイス製オーニングがあります我が家の西側にしっかりついてましてこれは画鋲でいちいちやらなくていいしオシャレで外観を一層引き立たせてくれます。これからの家づくりはこういう面もキッチリ考えていかなくてはなりませんね【このお話しの登場人物は・・・】僕騒ぐのは軽井沢ぐらいであとはおとなしくしてろよ
August 20, 2010
コメント(6)
我が家の天才児シリーズこの前、海に行ってすっかり“オヤジ焼け”した体を指さし「ギアサードか!」ってつっこんだ次男に脱帽♪++++++++++++++++++++++てなことで、オヤジ焼けで体がいたかゆい紅春ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?何となく、これまでの強烈な暑さがひいていってるような気がするのは僕だけでしょうか?今、自立循環型住宅研究会の発表用に夏場の日射遮蔽実験をしておりますです。前回の家で熱中症は住宅の性能にモロに直結すると書きましたが、この太陽の熱を遮る事もひっじょーに大事なんですね。ま、この辺は実験結果が出たら、アカデミックにご報告したいと思いますので、乞うご期待♪7月は買い電力553kwで¥7,313売電力334kwで¥16,032差額は¥8,719のプラス。ん、ちょっと電気使いすぎじゃね?と思い過去同月を比較したら・・・07-454kw08-473kw09-517kw10-553kwって、確実に増えてるじゃね~かぁぁぁ~(>_
August 10, 2010
コメント(0)
紅春の予言シリーズ木村祐一(キム兄)はいよいよラッシャー木村に進化する++++++++++++++++++++++いやー、連日お暑い日が続いておりますが皆さま体調の方はいかがでしょうか?梅雨も結構暑かったし、明けてから「おりゃー!」って感じで熱波でしたし、かなりキツイですよね。そんなこともあって、今年は熱中症で倒れたり亡くなったりする方が去年の倍以上だとか。。。しかも、恐ろしい事に家の中にいて亡くなるケースが後を絶たないと。外が暑くて倒れるならまだわかりますが、間違いなく直射日光が当たらない家で倒れるってドユコト?と思われるでしょう。でも、これは不思議な事でも何でもなく、家も断熱(特に屋根&天井)遮熱がしっかりなされていないとオーバーヒートを起こす!ってことなんです。僕の前の借家が昭和の家で超低気密低断熱で、冬寒く、夏暑いので、特に2階は暑くてどう仕様もありませんでした。ですので、ほとんど1階で過ごしましたし、エアコンの世話にも随分なりました。お年寄りは温度調整を自分でするのがだんだんと難しくなり、急激な暑さに対処することが難しくなると。だから、エアコンをつけて。。。とこれが出来る方ならいいのですがエアコン嫌いの方には難しい事です。どうすればいいのか?そう!やはり、家の断熱・気密と夏の日射遮蔽をしっかり考慮した家づくりをしないといけないのですね。今は若いからと言ってもいづれは歳を取りますし、地球の温暖化はますます進むでしょうから、これまで通りの家づくりで考えていたらこういう結果になる可能性は大いに高まりますよね。僕の親もこういうニュースを聞くと心配になりますがなにせ実家は僕プロデュース(^^)v暑い夏でも家はエアコン無しで結構快適です。そういう家づくりをしていなければ今頃心配でどうしようもないですよね。夏は熱中症。冬はヒートショック。性能の悪い家は1年中心配事だらけです。新築はもちろん、リフォームも断熱をすることはこういうことからも必要だということがよーくおわかりいただけたかと思います。建ててから後悔するより、建てる前にしっかり勉強してから家づくりをしていきましょう\(^o^)/【このお話しの登場人物は・・・】僕だから4年間だけは見守ってやれって!
August 4, 2010
コメント(7)
全4件 (4件中 1-4件目)
1