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あっ!この記事は、スポンジの紹介ではなく…(汗)
端っこに申し訳程度に写っている「 タイヤコーティング118番」のご紹介!!(笑)
今回購入したタイヤコーティング剤は、使い勝手抜群だった「ホイールリムブラシ」を購入した 洗車 コーティング TAROWORKS さんの「タイヤコーティング118番」。
送られてきてビックリ!こんな感じの箱に入っている。
(もちろん、梱包用の箱とは別)

ボトル剝き出しで送られてくるのかと思いきや、箱に入ってきてちょっとうれしかった。
でも、大切なのは中身。
箱をいざオープン!!
開けてみると、白いコーティング液が入ったボトルと何やら旅行ポーチのようなものが...

取り出してみると、こんな感じ。

コーティング剤のボトルよりもデカいんですけど!
コレなに!?
ワクワクしながら開けてみると、スポンジ!(大×1、小×2)

そういや、スポンジ付きだったな...と思い出した。
あまりの大きさにスポンジだと思わず(汗)
しかも、わざわざケースに入れてあるとは思わなかった。
外箱と言い、スポンジケースと言い、スポンジの数と言い、ちょっと嬉しい気分になった。
レゴの人形との比較では、大きさがわかりづらいので、鍵を置いて比較。

おまけ程度のスポンジがついてくるのかと思いきや...
「コッチが主役!」ぐらいの大きさのスポンジが付属。
だが、この大きさはトラックサイズな気がして、やや使いづらそう...
ザザッと大まかに塗布するとしても、この半分程度の大きさの方が使いやすいかも?
でも、沢山スポンジが付属しているのはうれしい。
大きすぎたら、カットすればいいしね。
大きなスポンジをカットしたら小さなスポンジが、1個…2個…3個…
スポンジの紹介はこれぐらいにして(笑)
コーティング液の方は...
スポンジはあくまで付属品。ここからが本題。
118番のタイヤコーティングの性能、使い方をご紹介。
118番の性能をフルに発揮するために、ボトル裏面の使用方法をしっかり確認。
「MADE IN JAPAN」の文字と日の丸がキラリと光る。

使い方としては、一般的なタイヤワックスと使い方は同じ。
「タイヤ洗浄→水分拭きとり→タイヤワックス塗布」
ボトルから取り出してみる。

ボトルから取り出してみるとトロッとしているが、タイヤプロテクションαよりも粘度が高い感じ。
塗り込みは、先に書いたようにスポンジで塗り込み。
今回は、小さい方のスポンジを使用。

スポンジの硬さもちょうど良く、塗り込みやすかった。
ただ、タイヤ表面の文字やパターンは、ハケのようなものが使いやすいかな?
スポンジで塗り込んでいくと、タイヤプロテクションαほどの伸びはなかったが、塗り込みにくいということはなく、楽に塗り込みできた。
また、液がシャバシャバではないので、垂れも少なく施工もしやすい。

以前にも、アーマーオールの記事で比較したが、今回もマスキングで区切って比較。
今回は118番、アーマーオール、未施工、タイヤプロテクションαで検証。
下の写真は3種類のタイヤワックス、保護剤施工直後。

それぞれを、近くで観察。
右上が118番。

右下がアーマーオール。

左下が未施工。

左上がタイヤプロテクションα。

マスキングを外して確認。

写真ではややわかりづらいかも知れないが、1番黒々として艶があるのは、118番。
続いてタイヤプロテクションα、アーマーオール、未施工の順であった。
(全ての箇所に洗車後、水分拭き取りをしてから、タイヤワックスを施工したが、若干水分が残っているので、多少ぎらついて見えるが、時間の経過とともにぎらつきは無くなった。)
118番は施工後の効果はハッキリとわかる。
黒さ、艶とも出るが、程良い色艶で落ち着いた黒さを得られる。
塗った直後の黒さ、艶も重要だが、持続力はどうだろう?
タイヤワックス塗布後、2週間洗車をせずに通常通り運転して検証してみた。
走行距離はあまり伸びていないが、2週間の間には雨も降っている。
塗布後2日目。

タイヤはまだまだ綺麗で、落ち着いた艶がある。
118番は黒々としているが、嫌なギラツキなどはなく、塗り分けた境が良く目立つ。
塗布後1週間。

汚れが出てきて、タイヤ全体的に接地面付近は少し黒さが薄らいできた。
サイドウォールを見ると、118番は黒さ、艶ともに若干ではあるが残っている。
タイヤプロテクションαは、艶はあまりなくやや黒さがあるかな?という感じ。
アーマーオールは未施工箇所とほとんど見分けがつかなくなった。
塗布後2週間。

2週間経つと、全体的に艶が無くなった。
しかし、やはり1番黒々して見えるのは118番。
また、心なしか他の箇所よりも綺麗な気がする。防汚性能も良さそう。
タイヤプロテクションαは未施工箇所と比べると、やや黒いかな?程度に落ち着いた。
アーマーオールは雨で流れちゃったのか...未施工箇所との境界が全くわからない。
今回は、施工後2週間の持続力を検証した。
天候や、走行距離などにも左右されると思うが、1週間経過してもこれだけの色艶があれば満足できる。
あまり洗車をしないから、持続力がもっとあるタイヤワックスを!と言う人は油性のものを使ってみると良い。
ただ、石油系溶剤がタイヤの劣化を早めるので、ひび割れしやすくなるのであまりお勧めしない。

水性タイプのタイヤコーティング剤で、タイヤに優しく安心して使える。
また、信頼できるMade in japan。
施工時の伸びは、今回検証で使用した他の製品と比べると少なかったが、液だれしないので使いやすい。
施工後はしっかりと黒さ、艶が得られるが、ギラギラ感はなく落ち着いた色艶。
また、色艶、防汚性能の持続力もまずまず。
ちょとしたことかもしれないが、買った人を嬉しい気持ちにしてくれる。
お店( タロウワークス~ TARO WORKS~さん)の気持ち、サービスが感じられた。
他の商品も購入してみようと思う。
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