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2017年03月19日
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タイヤコーティング118番 その1

「タイヤコーティング118番」タロウワークス(もれなくBigスポンジ付き!)


あっ!この記事は、スポンジの紹介ではなく…(汗)

端っこに申し訳程度に写っている「 タイヤコーティング118番」のご紹介!!(笑)


今回購入したタイヤコーティング剤は、使い勝手抜群だった「ホイールリムブラシ」を購入した 洗車 コーティング TAROWORKS さんの「タイヤコーティング118番」。





超使えるホイールリムブラシの記事はコチラ
右矢印TAROWORKS Wheel and Rim Brush(ホイールリムブラシ)

洗車 コーティング TAROWORKS




タイヤコーティング118番のレビュー


・ちょっと嬉しい心遣い

<予想外の箱入り>


送られてきてビックリ!こんな感じの箱に入っている。

(もちろん、梱包用の箱とは別)


タイヤコーティング118番の外箱


ボトル剝き出しで送られてくるのかと思いきや、箱に入ってきてちょっとうれしかった。


でも、大切なのは中身。

箱をいざオープン!!

開けてみると、白いコーティング液が入ったボトルと何やら旅行ポーチのようなものが...




取り出してみると、こんな感じ。


タイヤコーティング118番 その2

コーティング剤のボトルよりもデカいんですけど!

コレなに!?

ワクワクしながら開けてみると、スポンジ!(大×1、小×2)




そういや、スポンジ付きだったな...と思い出した。

あまりの大きさにスポンジだと思わず(汗)

しかも、わざわざケースに入れてあるとは思わなかった。

外箱と言い、スポンジケースと言い、スポンジの数と言い、ちょっと嬉しい気分になった。



<ドデカスポンジのサイズ感>


レゴの人形との比較では、大きさがわかりづらいので、鍵を置いて比較。


タイヤコーティング118番と鍵の大きさ比較

おまけ程度のスポンジがついてくるのかと思いきや...

「コッチが主役!」ぐらいの大きさのスポンジが付属。

だが、この大きさはトラックサイズな気がして、やや使いづらそう...

ザザッと大まかに塗布するとしても、この半分程度の大きさの方が使いやすいかも?


でも、沢山スポンジが付属しているのはうれしい。

大きすぎたら、カットすればいいしね。


大きなスポンジをカットしたら小さなスポンジが、1個…2個…3個…


スポンジの紹介はこれぐらいにして(笑)

コーティング液の方は...




・使用方法、使用感は?


スポンジはあくまで付属品。ここからが本題。

118番のタイヤコーティングの性能、使い方をご紹介。


118番の性能をフルに発揮するために、ボトル裏面の使用方法をしっかり確認。

「MADE IN JAPAN」の文字と日の丸がキラリと光る。


タイヤコーティング118番 その3

使い方としては、一般的なタイヤワックスと使い方は同じ。

「タイヤ洗浄→水分拭きとり→タイヤワックス塗布」


ボトルから取り出してみる。


タイヤコーティング118番をとり出す

ボトルから取り出してみるとトロッとしているが、タイヤプロテクションαよりも粘度が高い感じ。

塗り込みは、先に書いたようにスポンジで塗り込み。

今回は、小さい方のスポンジを使用。


タイヤコーティング118番 その4

スポンジの硬さもちょうど良く、塗り込みやすかった。

ただ、タイヤ表面の文字やパターンは、ハケのようなものが使いやすいかな?


スポンジで塗り込んでいくと、タイヤプロテクションαほどの伸びはなかったが、塗り込みにくいということはなく、楽に塗り込みできた。

また、液がシャバシャバではないので、垂れも少なく施工もしやすい。


タイヤコーティング118番をタイヤに塗布





・気になるコーティング効果、持続力は!?


<他のタイヤワックス、保護剤との色艶を比較>


以前にも、アーマーオールの記事で比較したが、今回もマスキングで区切って比較。


昔からみんなに愛されているアーマーオールの効果のほどは!?

今回は118番、アーマーオール、未施工、タイヤプロテクションαで検証。


下の写真は3種類のタイヤワックス、保護剤施工直後。


タイヤコーティング剤3種類を塗布したタイヤ

それぞれを、近くで観察。

右上が118番。


タイヤコーティング118番を塗布したタイヤ

右下がアーマーオール。


アーマーオールを塗布したタイヤ

左下が未施工。


タイヤコーティングを塗布していないタイヤ

左上がタイヤプロテクションα。


タイヤプロテクションを塗布したタイヤ


マスキングを外して確認。


マスキングを剥がしてタイヤコーティングを比較

写真ではややわかりづらいかも知れないが、1番黒々として艶があるのは、118番。

続いてタイヤプロテクションα、アーマーオール、未施工の順であった。

(全ての箇所に洗車後、水分拭き取りをしてから、タイヤワックスを施工したが、若干水分が残っているので、多少ぎらついて見えるが、時間の経過とともにぎらつきは無くなった。)


118番は施工後の効果はハッキリとわかる。

黒さ、艶とも出るが、程良い色艶で落ち着いた黒さを得られる。



<タイヤワックスの持続力は!?>


塗った直後の黒さ、艶も重要だが、持続力はどうだろう?

タイヤワックス塗布後、2週間洗車をせずに通常通り運転して検証してみた。


走行距離はあまり伸びていないが、2週間の間には雨も降っている。



塗布後2日目。


タイヤコーティング118番を塗布後2日目

タイヤはまだまだ綺麗で、落ち着いた艶がある。

118番は黒々としているが、嫌なギラツキなどはなく、塗り分けた境が良く目立つ。


塗布後1週間。


タイヤコーティング118番を塗布後1週間

汚れが出てきて、タイヤ全体的に接地面付近は少し黒さが薄らいできた。

サイドウォールを見ると、118番は黒さ、艶ともに若干ではあるが残っている。


タイヤプロテクションαは、艶はあまりなくやや黒さがあるかな?という感じ。


アーマーオールは未施工箇所とほとんど見分けがつかなくなった。


塗布後2週間。


タイヤコーティング118番を塗布後2週間

2週間経つと、全体的に艶が無くなった。

しかし、やはり1番黒々して見えるのは118番。

また、心なしか他の箇所よりも綺麗な気がする。防汚性能も良さそう。


タイヤプロテクションαは未施工箇所と比べると、やや黒いかな?程度に落ち着いた。


アーマーオールは雨で流れちゃったのか...未施工箇所との境界が全くわからない。


今回は、施工後2週間の持続力を検証した。


天候や、走行距離などにも左右されると思うが、1週間経過してもこれだけの色艶があれば満足できる。

あまり洗車をしないから、持続力がもっとあるタイヤワックスを!と言う人は油性のものを使ってみると良い。

ただ、石油系溶剤がタイヤの劣化を早めるので、ひび割れしやすくなるのであまりお勧めしない。







・まとめ




水性タイプのタイヤコーティング剤で、タイヤに優しく安心して使える。

また、信頼できるMade in japan。


施工時の伸びは、今回検証で使用した他の製品と比べると少なかったが、液だれしないので使いやすい。


施工後はしっかりと黒さ、艶が得られるが、ギラギラ感はなく落ち着いた色艶。

また、色艶、防汚性能の持続力もまずまず。


ちょとしたことかもしれないが、買った人を嬉しい気持ちにしてくれる。

お店( タロウワークス~ TARO WORKS~さん)の気持ち、サービスが感じられた。

他の商品も購入してみようと思う。









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Last updated  2017年09月29日 14時22分35秒
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