ハスキー犬と過ごす毎日
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こじんまりとした事務所生活も3ヶ月目に入った。自由ということは不自由なことだ。まず、仕事をもらうためには、相手の都合に合わせて動くので(-_-;)休み時間が取れず・・昼食時間がずれる。これは意識して調整しなければならないけれど、今は仕事が欲しいので断ってはいられない。最初の営業挨拶が効いている。病院からのケース紹介がたくさん来ている。ただし、医療職との連携調整が必須な困難事例だ。退院後の調整は時間との勝負なので、自宅でどのように過ごすかを限られた時間で調整する。ベッドや移動するための動線から見た手すりの設置をし、生活環境を整える。複数の病気を抱え、例えば癌末期、心不全重篤、ターミナルなケースは訪問診療や訪問看護が必要になる。これは医師の意見や指示のもと提供されるサービスだ。心不全には食事の調整もある。低タンパク塩分制限のお弁当業者を依頼するなどなど・・ケアマネジャーは調整役なのだ。10月にケアマネジャーの合格発表があった。これはケアマネジャーになるための、実務講習を受講する資格を得たという合格なのだ。12月から3月まで44時間の講習を受ける。その後もケアマネジャーで働くためには更新研修が待っている1年、3年、5年毎。自分は主任ケアマネ研修を更新していく形になるのだが、更新にはファシリテーターとしての実績が必要になる。取っただけの人は更新できない。オフや時間外で後見人をこなしている。これはもうひとつの仕事だ。保佐人、補助人、医療観察のケースも担当している。経験値は上がるが、身体の中からSOSアラームが鳴る。今日はケアに行く。レイキ・ケアだ。レイキ=礼伊気 信じていなかったが、回復することは現実だ。ケアの予約時間まで、TV海外ドラマで頭に英語を入れ込んでいる。エレメンタリーホームズ&ワトソンのルーシー・リューの発音が耳に心地よい。彼女のファッションも好きだ。仕事で訪れた南砺市の風景。
2017.12.09
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