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みな、生きていく上でいろいろな経験をする。年齢や環境に関わらずいろいろな経験をする。ところが、自分では「こんなに・・・」とか「他の人より・・・・」とか自分の経験を基準に物事をはかる。今の自分に精一杯の人から見るとその経験は重い。しかし、経験が豊富な人から見ると全然たいしたことがない。例えば、転ぶと痛いよと言われても実際転ばないと本当に痛いかどうかはわからない。転ぶ前から転ぶと痛いから転ばないようにと言っても転ばない人はその程度がわからない。だから、わからせるためには転ばせるしかない。この経験が、転ぶと痛いから転ばないようにしよう。という学習になる。今の社会はある意味過保護すぎる。でも社会に出て自立する時は誰も手を差し伸べない。だから、転んだら大怪我をする。治る程度ならいいがかなりヘビーだ。いいですか!転ぶと痛いですよ!だから早く転びなさい!それから、立ち上がってしっかり地に足つけて歩きなさい!
August 26, 2004
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アテネオリンピックでは、日本のメダル獲得がかなりハイペースだ。海外の大柄な人たちに混じっても決して見劣りしない姿の日本選手達。黄色系のアジア系人種でこれだけ世界に向かって堂々としている事がすばらしい。よく、戦後の右肩上がりの時は、欧米に「追いつけ・追い越せ」でアジアをリードしてきた日本もこれからは経済でもアジアのリーダーとしてアジア各国を牽引していく必要があると思う。オリンピックの様に世界一を目指す選手達は皆金メダルと言う目標に向かって日々精進している。でも、ビジネスの世界も同じことだと思う。自分の強みに特化してその種目で金を目指す。スポーツとビジネスの差はあれど世界で金メダルをとれることを最終目標にがんばろう!
August 20, 2004
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頭が痛い!あまり頭痛とかにはならないのだが、やっぱりなるとつらい。まず、集中できない頭のなかをかき回されてるみたいでがまんできない。普段健康の有り難さがこう言った時かんじる。お願いだから、早く治って!
August 19, 2004
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テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネット巷にはあらゆる手段で情報が手に入る。一昔前情報が乏しい時なら、何か調べると言うとわざわざ図書館へ行って調べたり、好きな曲があるとラジオの前でエアーチェックして録音したりした。でも今では、こちらで構えて待ってなくても情報のほうからどんどんやってくる。それが、人によっては情報過多というなんとももったいない現象が起きている。ある意味、商品・サービスがデフレなのと同じく情報もデフレなのかもしれない。みなさんは、身の廻りに無くてもいいものとかやたら整理できない程ものはあふれていませんか?あれば便利だったり、安心できるけど別に無くても困る訳でもない。でも、なんか雑然としている。今の我々の置かれている環境は、まさに無駄の固まり。そう言っている自分がまさに捨てるのが下手。雑誌・DM・パンフレット・メルマガ・CD-ROM・・・・・どんどん、貯まっていく。捨てればいいのに捨てれない。捨てれない訳じゃなく、あとで要るかも知れないという不安にかられるだけで「もしかして」と思っているだけ!その時は、ジャッジできなかった物も1、2年経つと「全然必要無かったジャン」「なんでこんなの取っといたんだろう?」て言うレベルのものでしかない。メルマガもどんどん増えて目がとおせなくなる程登録してしまう。見ないのを解除すればいいのにタイミングを逃す。結果、必要な情報が埋もれてしまい取りだせなくなる。本末転倒!情報に振り回されて、自分を見失う。要らない情報は捨てる。情報を選ぶ。これから、更にすべての事が溢れる時代。目的をしっかり持って、地に足つけていかないと情報過多の迷路から抜けだせなくなる。迷路に迷い込まないように地図を描いて迷子にならないように進んでいこうと思う。
August 18, 2004
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9日振りの復活!パソコンにつながる環境になく日記をかけない日々が続いた。再び今日から日記が書ける。なんか、オリンピックでも体操日本28年ぶりの復活!とか言って9日なんてちょろいちょろい!いずれにしても体操日本とBewishの楽天日記が同時に復活。
August 17, 2004
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今日も1日、ありがとう。あらゆる事に対してありがとう。ありがとうは、意思伝達の基本の言葉。何に対してもありがとう。最近もありがとうをくり返し何回も言う事で癌が治ったとか、奇跡が起きるとか、言っている人もいるみたいだが、「ありがとう」は言う人のステージを確実に押し上げてくれる。ありがとうを素直に言える人は、ありがとうと言ってもらえる人。知らないうちにありがとうと言う数より、言われる事が増えてくる。そうすると、もっとありがとうと思えてくる。これをくり返すとありがとうスパイラルが起きる。まちがっても、「ばかやろう」は言わない事。言ったら、そのまま返ってくる。すると逆にスパイラルに陥る。どちらが好ましいか歴然と分かるはず。だから、いつも『ありがとう』
August 8, 2004
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食事の前に手をあわせて『いただきます。』といいます。普段は、食事を頂く時に唱和しますが「いただきます。」は食事以外にも何かをしてもらう時に全ての語尾につけるといい。例えば、見せていただきます。勝たせていただきます。・・・・・させていただきます。と言った具合に全ての語尾にくっつける事で先に感謝の意を表するとこれが現実になる。「ほんとうにいただける」のです。宗教じみて聞こえるかも知れませんが、本質的な部分は、願わずに叶う事はないと言う事。ただし、逆もあるから気をつけましょう。見せてあげる。勝たせてあげる。・・・・・してあげる。これだと、どんどん自分から出ていってしまう。語尾が、「いただく」と「あげる」のちょっとした差で同じ行為でも結果が大きく変わる。「どんどん得をつめる人」と「つめない人」の差はこんな所から始まっていく。いただけると願う事ができれば、言動や意識がそこに集中できる。結果として、それが現実になる。「いただきます」の気持を持って言動、意識する事でいただける人になれるようがんばりたいと思います。
August 7, 2004
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名前を呼ばれたり、頼みごとを言われたりするとき返事をする。普通は、「はい」という。ところが、年齢や経験を重ねるとちゃんと返事ができなくなる人が多い。幼児たちは、幼稚園の先生の問いかけに大きな声で「はぁ~い」と返事している。これが、小学校にあがるととたんにできなくなる。幼稚園では、当たり前のようにできたことがたった半年でできなくなってしまう。それは、小学校の目上の子供達が元気に返事をしない事に対して最初は、「なぜだろう?」とおもいつつこれが普通なんだと感じはじめるためだ。さらに大人になればなる程、「だけど」「でも」あげくは、「いいえ」同じ返事でも肯定→同意なし→否定となり、「がんこもの」「ひねくれもの」「わからずや」と言われるしまつ。素直に返事ができて行動できる人は年齢や経験、能力に関わらず幸せな人が多い。ただし、指事を出している人が問題で信用の無い人の言う事はむずかしい。今、私もできるだけ素直に成れる様こころがけている。「幸せに生きている人」と感じたら、素直に返事をして実行する。信じる人の言われた事を受け入れると自分もステージが上がる。できなかった事ができる様になる。頭でどうしてとか考えても仕方ない。なぜなら、やってみないと分からない事が多いから。だから、やった事もない人・幸せそうで無い人の言う事は全く信用できない。だったら、自分でやってから言ってよ。ただ、ここで気を付けなければならないのは失敗を受け入れている人の忠告は素直に聞く事。「何だ、成功してないじゃん。」「幸せそうじゃないじゃん。」「自分は違うんだ」ではなく、実行して気づいた事に対してアドバイスしてくれているのだから。幸せになりたい人は、今日から『はい』と返事をしましょう。
August 6, 2004
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自分の姿を見たいとき、鏡の前に立つ。髪型、襟、ネクタイ、よしOK!鏡に映った姿を自分でチェックできる。身だしなみを整えて、さわやかにお出かけ!でも、鏡に映るのは外見だけ。まーそりゃ、顔の表情とか多少の気分はわかるけど気持ちの中までは見えない。ということで、じゃー、自分の内面を見るにはどうすればいい?「自分で私はこうなのよね!」って言えることは、人に「あなたってこうよね」と言われたことで自分でそう思ったことじゃない。ということは、自分の内面は自分で見ることができないから人に見てもらわないと見えないって事。外見は鏡で見れるって言ったけど後頭部は見えない。「あら、髪の毛寝癖がついてるよ。」って人にいわれて気がつく。鏡がなければ人に見てもらわないと自分が見えない。だから、内面を映す鏡がないから人に見てもらわないと解らない。でも鏡にもいろいろあって、「でぶっちょ」に映る鏡や「やせて」移る鏡やらでなかなかきちんと映してくれる鏡がみつからない。そこで、どうすれば見つかるか?自分映すちゃんとした鏡を見つけるには、まず、その前に自分がちゃんと人の内面を映し出す鏡になることだと気づきました。「さて、この鏡How much?」
August 5, 2004
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人から好かれる人、商売のうまい人、人の上に立つ人、会話の上手な人は、共通して皆聞き上手。未熟者の私は、一生懸命自分を理解してもらおう、商品のよさを解ってもらおう、考えを理解してもらおう、と必死にしゃべる。相手の表情を見ながら一生懸命しゃべる。うなずくまでしゃべる。乗ってくると機関銃のようにしゃべる。そのうち、何でこんなことしゃべっているのだろう?いけない、これは言っちゃいけなかった。よーし、なかなかうまくいったぞ!自分だけで結果を出して自己完結でライブ終了。これって、漫談。一方的に観衆やカメラに向かってしゃべっているのではないのだから人の話を聞かなきゃ!って思いながらなかなか上手な会話ができない。これを習得できればステージアップできると信じて今日も会話の練習を重ねる。会話とは?「言葉のキャッチボール」とよく言われるが、最近は、「ピッチャーとキャッチャー」じゃないかなと思う。なんか私は今までピッチャー役ばかりでびゅんびゅん投げまくっていたように思う。やっと今、少し受け取ることもおぼえた。で、これからはどんな玉でも取れるキャッチャーになりたい。その先、ピッチャーに球種も支持を出せるキャッチャーになれたら名捕手ならぬ名聞き手になれるかな?
August 4, 2004
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今年は、何回病院に行ったかな。歯医者でもそうだが、歯が痛くならないとなかなか歯医者に行かない。毎日欠かさず歯は磨いているのだから、歯医者に行くとは思ってない。ところが、歯石がたまっていたり知らないうちに虫歯の原因とかになっている。でも痛くないのにそろそろ半年たったから歯医者に行こうかという気になかなかなれない。これから、高齢化や保険料が上がったりすると予防医学が必要とされてくる。病気にならないように日頃から健康に心掛ける。普段の生活のなかにも健康を考えた食事や生活習慣を身につける事が必要だと思う。ちなみに去年たばこを止めた。今、朝食抜き健康法を試しているがあまり効果なし。
August 3, 2004
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前にも書いたが、学生の時スイミングインストラクターのアルバイトをしていた。生徒は、3才児から一般成人までの幅広い生徒さん達。まず、3才児は水に慣れるまで消毒槽(消毒液出なくお湯が入っている)の大きさの所でみんなで肩まで浸かって水遊びから始める。水への恐怖心のある子供も他の子供達の楽しそうな表情を見ていると自分も恐くなくなり、負けん気起こしてだんだん大胆になって行く。恐怖心さえ取れると後はおぼえるのが早い。水に顔をつけて水中の物も取れたり、目を開くのも平気になり顔に水が掛かっても動じなくなる。これと対象に成人の教室は教えるのに時間が掛かる。本人は、気付いてないが水を怖がっている事により、水中で脱力ができない人が以外と多い。体に力が入るから、必然的に補助する動きに体が抵抗を示す。水への恐怖心が取れた子供は早い子で1週間で泳げる。逆に成人で体に力が入っていると上達が遅い。子供の場合、吸収も早いが素直さが成長の早さに比例すると思う。これは、社会でも同じ事で恐怖心や邪念など素直に人の話がきけないと成長が遅い。年齢的な事ではなく、『無心』に成れる事が人の話を素直に聞けて、行動する事で教えてくれた人と同じステージまで自分を高める事ができるのではないかと思う。人の話は、しっかり聞ける様自己形成を心掛けよう。
August 2, 2004
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今日は、八月一日。記録的な猛暑と戦いながら、8月を迎える。なんか、もう一年分の夏を7月だけで乗り切ったような気がする。例年だと7月20日辺りから8月末ぐらいが盛夏という印象が強い。今年は、夏が長い。さらに暑い。一部うわさで、淡路大震災の年も猛暑で今年の猛暑も何かの前兆と危惧する声もある。うわさに惑わされてはいけないが、これを踏まえて準備だけでもしておく必要はあるかと思う。八月は、「葉月」。こんなに暑いのに暦の上ではもうすぐ秋。八月は「暑月」とかでなくて良かった。私だったら、こんなに暑かったらつけたかも知れない。そう考えると日本人は優れた文化伝統の下、奥深く、情緒ある民族なんだと改めて誇りに思った。今月も暑さに負けずがんばろう!
August 1, 2004
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