消費税引き上げが決まってから 流通するあらゆる物が実質的に値上げされ端数処理を含めた便乗値上げ等も懸念 されていました。
しかしながら じわじわと進む円安で燃料や原材料が高騰し便乗でなく本音での値上が必要になってきた ようです
。
円安で 輸出が増えたかと問えば数量は横ばい
で企業の 生産性は向上などしていない
から先行きに不安を抱くのみ。
反面、燃料や原材料の輸入品は円安のおかげで高騰を続け
ており政府の望む 賃上げはどれほどの引き上げになるのか疑問
です。
何度もブログで書きました。
いくら 株価が上昇しても株を所有し売買して初めて利益が確定
され、その様な利益を消費に費やせる人がどれほどいるのか、また、 その利益は不労所得なのに優遇税制を適用
しても庶民には恩恵がありません。
今の 政府の施策は法人も個人も富める人に厚い施策で貧富の差を拡大
させるだけです。
富める人や法人は発言力も強く政界への影響力もある
のでしょうが、 国民の大多数を占める庶民の為の施策充実を図るべき
です。