今、 日本には地方銀行と呼ばれる金融機関が
64
行
ありそれ以外に 第二地銀と呼ばれる金融機関が
41
行
ありますから合計
105
行になります。
これ以外に 都市銀行、信用金庫に信用組合、農協。漁協・郵貯等々がひしめき合っていますが、随分前には地方銀行は一県一行等と言われた事がありました
。
また、 金融機関の破綻や効率化に向けた吸収・合併などもこれまでは進んできて
おり、最近では 地方に於ける同一県内での合併案も出てい
る
のですが 「公取委」から独占禁止法を盾にした不認可も出ている
様です。
非常に難しい問題ですね、 経営不振に陥ったとしても吸収合併によって県内シェアが高まる事で同一県内の金融機関での救済が出来ない
事になるのです。
しかし、 他地域の金融機関が救済しても顧客が付いて来なければ結果は同じように思うのですが・・・