2020年の オリパラ、ボランティアの数が11万人必要
と言います。
参加条件が 8時間労働で10日以上、食事付でも宿泊場所は自分で調達し交通費等に充当する日当は1000円
だって。
しかも、 応募者は面接を行いその後に共通研修、そして役割を決められ会場別研修にも臨む
様です。
これでは 普通の社会人(勤労者)は応募自体が難しいと思いますが就活を考えると学生の応募も難しいと
思います。
ボランティアありき
と言うオリパラ開催、 果たして時間とお金を持て余した善良な国民がどの位存在するのかお手並み拝見
です。
また、 これ以外にも空港や駅などで観客の交通案内等を行う「都市ボランティア」や「19年ラクビーワールドカップ」で東京都が別途3万人を募集
している様です。
ボランティアには 日本語以外に外国語に精通していなければ存在感が無いと言う難しさも
ありそうですね。
極論ですが 外国語が理解できても正確な日本語が話せない若者
が多い様で 正しい説明が出来るのか不安
です。