自己中心的恋愛模様

2007.10.06
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カテゴリ: 突発的な作品
お久しぶりです!!もう1ヶ月くらい更新できなくてすいません;;

久しぶりの連載小説ですww久々に書く裏小説なので、リミッター解除してありますww爆

と 言うわけで、今回はOFF友の閲覧は 禁止 とさせていただきます。

また、以下のことが苦手&嫌だという方にも不快感を抱かせるので、読まないことをお勧めします。

●肉体的・精神的に痛い系

○愛無しの無理矢理

大丈夫ですか?大丈夫な方は下へどうぞ・・・・






















悪いのは獄寺なんだよ?


俺のこと好きって言っておきながら、何 他の人に甘えてるの?

(しかも 何であの雲雀なんだ)

俺のこと好きなんじゃなかったのか?
だったら 俺に頼ってくるんじゃないのか?

応接室で穏やかに眠る獄寺
その獄寺を愛おしそうに見つめる雲雀

雲雀の手が獄寺の頬を撫でる
それにくすぐったそうに反応する獄寺

・・・一瞬 綺麗だと思ってしまった

獄寺と雲雀の周りだけが なんか神聖な感じがした

(まぁ そんなこと、一瞬だけしか思ってないけど)


ホモじゃん、そんなの

同性同士でしたって、何も生まれない
ってか、根本的からして可笑しいじゃん

なんで 同じ男同士なのに好きになんの?

嗚呼 イライラする・・・・・


(じゃなかったら 俺は一体 何でこんなにもイラついているんだ・・・)















- 選択的係恋 -5
















「い、っ・・・や、も・・・あぁっ!!」


獄寺のソコは 昨日の名残か緩んでいて、俺の指を簡単に受け入れた
聴覚を刺激する ぐちゅぐちゅとした粘膜質のある音
いつもの獄寺の声からは 考えられない高い喘ぎ声

獄寺がこんな風に反応するのは俺だけ
俺しか受け入れない、獄寺

・・・いや、もしかしたら違うかもな
獄寺は淫乱だから きっと誰にでも脚を開けるのかもな
もしかしたら さっき俺が応接室に来る前、雲雀とヤってたのかもな

(そう考えると 心が段々黒く染まっていくのが分かった)

埃臭い体育倉庫に獄寺を連れ込んだ

起きたばっかで頭があまり動いていなかった獄寺を
そのままマットの上に押し倒して、獄寺のネクタイで両手首を縛った

そしたら自分の置かれている状況が把握したのか、
目を見開き、ネクタイを解こうと手首や体を捩った

けど 俺がきつく縛ったせいか解ける気配など微塵も無い


「やま、もと・・・」


微かに嗄れ気味の声が妙に色っぽく感じた

・・・色っぽい?何を考えているんだ 俺は
男に色っぽいとか、そんなの有るわけねぇじゃん

自分が一瞬でも思ってしまった事に嫌悪感を持った
何を考えているんだ 俺は
獄寺は俺の性処理の相手なだけじゃん

(俺も獄寺や雲雀と同じ同性愛者なのか・・・)


「・・・はっ まさか。」


一瞬でも そんな考えをした自分を自嘲した
馬鹿げてる 俺が男を好きになる?

男なんて 女みたいな柔らかい胸も無ければ、抱き心地の良さなんて 全く無い
柔らかく弾力のある唇も無ければ、体は筋肉質で、声は低いし、同じ性器がある

そんな男を抱いている俺自身もどうかしてると思うけど、
獄寺は 自分から突っ込まれる事を望んでた

俺は その獄寺の心に応えてやっただけ、こんなの単なる気まぐれだったし
あと ほんのちょっとの好奇心からだった

あの気高い獄寺が 男のを突っ込まれて喘いでいる姿が見たい、そう思ったからだ
あの緑玉石の瞳に 無色透明の涙を流す獄寺の姿を見てみたい、そう思ったからだ

だから 俺が捨てようと思えば、いつだって獄寺を捨てられる

けど まだ捨てる気は無い
どうせなら もっともっと喘がせて、快楽に溺れる獄寺を見てから捨てる


「獄寺さ・・・さっき応接室で寝てたけど、雲雀をもシたの?」


「!!な、何言って・・・「て言うかさ、なんで俺じゃなくて雲雀なんだよ!?」


「ちょ、落ち着けよ、山も「だまれよ」





























「獄寺は 俺の下で喘いでるだけでいいんだ」




















薄暗い倉庫内に響く粘膜質の音
荒い息遣い・・・そして、肌と肌が擦れあう音
押し殺した声と甘美な声が入り混じる

そして 俺と獄寺の体もぐちゃぐちゃに入り混じっていた・・・


「ひっ、いぁっ・・・あ、あぁ・・・や、もとぉっ・・・!!」


体をうつ伏せにさせて、ケツだけを上げさせられた無様な格好で獄寺は俺を受け入れた

獄寺の白いシャツは もはや俺と獄寺の精液まみれで、
早急に脱がしたズボンとパンツは そこら辺に脱ぎ捨ててある

(激しい律動をするたびに 零れ落ちる獄寺の甘い声にクラクラした・・・)

俺のを嬉しそうに咥える獄寺のソコは 紅く充血していて、
そこらの女よりも締め付けがよく、中は蠢いてて熱かった
声も 相変わらず甘く、艶のあるものだった

この声を俺以外の他の奴も知ってるのだろうか?
この締め付けの良さを俺以外の奴も知っているのだろうか?

俺の知らないところで・・・獄寺は俺以外の奴と・・・


「あ、やまも・・・も、ダメっ・・・」


「ん?イきそう?」


限界が近いのか、コクコクとうなずく獄寺の必死さを垣間見えた

(そろそろ・・・お仕置きの時間だな)

俺はクスっと笑うと、獄寺のを左手できつく握った
俺が握った事により、獄寺は欲を吐き出す事が出来なくなり、身悶えている

ビクンビクンと射精したくてたまらないと、獄寺のは主張してて
先端からは 我慢汁が零れ落ちている


「やぁぁぁっ!!あ、あぁ、ひぅっ、おねがっ、放してぇ・・・!!」


「やだ」


そういい 先端を爪でぐりっと抉ってやった

途端 獄寺の目が見開き、まるで壊れたかのように叫んだ
目には涙を浮かばせ、出すのとの出来ない欲を必死で何とかしようとしている

けど、俺の戒めが邪魔をしているせいかどうすることも出来ず・・・もはや限界だったようだ

懇願するように獄寺が言った


「ひあぁぁぁっ!!っ、おねがっ・・・何でもするからっ・・・。」


そう獄寺が言った瞬間 俺の手が止まった
そして、獄寺に分からないように 俺はニヤリと笑った・・・




- 5 END -



管理人の戯言

○続きは 今夜の深夜にでもwwってか、親が帰ってきたため、一時中断・・・って親、勝手に見るなぁぁぁぁぁっ!!(汗);;





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Last updated  2007.10.06 16:15:05
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