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今節は当初湧水町吉松体育館での開催でしたが、霧島市国分体育館でのリモート開催となりました。リモートですが試合情報については下記参照https://www.rebnise.jp/news/detail/id=14444対戦相手の岩手ビッグブルズの戦力動向については→こちら前節レブナイズは戦力上位と思われた岡山に対し、試合途中のけが人やファールアウトなどで欠場者が相次ぐ中、何とか競り勝って連勝し、リモートかつ中3日とはいえホームに帰ってきた。一方、岩手は開幕から6連勝中で戦力下位相手とは大差で勝ち切るところは流石の一言であり、前節同様上位進出のために越えなければならないヤマ場になるものと思われます。岩手とは天皇杯で対戦して敗戦。前半は競っていたものの、3Qに小松のスリーなどで一気に突き放されてしまい、開幕前にレブナイズは課題を突き付けられた格好ではあるが、その部分を1か月でどこまで修正できるかが大きなカギとなる。小松の他にも昨シーズンまで静岡でプレーし、天皇杯でも鹿児島戦での相性の良さを見せた大澤、髙橋が鹿児島に移籍したことで結果としてプレータイムが伸びた伊藤と横川のガード陣に警戒するとともに、天皇杯は欠場したものの実績十分の高畠に、昨シーズンB3リーグMVPのリチャードソン、東京EXでプレーしていたキング、B2・B3で実績のあるジョーンズの3外国籍選手も強力であり、毎度毎度であるが過去の鹿児島戦でキャリアハイの千葉にも警戒したい。
2021/10/21
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広島サンプラザでの試合情報については下記参照。http://tryhoop.com/2021/10/12/kagoshima_rebnise/対戦相手のトライフープ岡山の戦力動向については→こちら今節は広島サンプラザでのB1広島対三遠の試合との共催。レブナイズが当地での試合はB2だった16-17シーズン以来。前節アウェー豊田合成戦で接戦予想も外国籍選手を中心とした運動量の差で快勝。昨シーズンは2勝2敗だったものの勝つのにかなり苦労した相手にあっさりと勝ってしまったことにより、逆にファン・ブースターが急に得点力が増したことにより動揺や戸惑いすら見せてしまう言った状況も生まれた上にまだ半信半疑な部分もうかがえている状況でした。一方、岡山は第1節は感染症対策で中止、前節第2節が初戦となりしながわに戦力差もあり大勝。今節が広島での開催とは言えホーム開幕戦となる。昨シーズンからさほどメンバーは変わって無く、以前からも当ブログで触れている通り、どのメンバーが出てもアウトサイドやインサイドで同じようなパフォーマンスを展開できるメンバーが揃っているほど選手層が厚く、岡山の鹿児島との対戦においては毎度の如くスリーの成功率が格段に上がってしまう傾向にあり、もはやおなじみと言ってよい向井や小堺や若狭のシューター陣、昨シーズン要所でやられた樋口と前村に加え、岐阜から岩松、広島→横浜に在籍していたハンター・コート、16-17シーズンにB2鹿児島に在籍しブロック王を獲得したマドゥアバムのインサイドに加え、17-18シーズンに鹿児島に在籍し、B3各チームでインサイドの猛威を振るったオリビエにも警戒したいところである。昨シーズンよりは岡山との戦力差が埋まっているとはいえ、ここで勝ち切るか否かでレブナイズの上位進出になるか、中位に甘んじるかの大事な試合となりえます。恐らくスカウティングしてくるであろう岡山に外国籍選手を封じられる可能性があるが勢いできち切りたいところではあります。
2021/10/16
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甚目寺総合体育館での開催ですがリモート(無観客試合)になります。https://scorpions.toyoda-gosei.co.jp/news/game_20211009_20211010/対戦相手の豊田合成スコーピオンズの戦力動向については→こちら豊田合成は前節山口を相手に1勝1敗。天皇杯で快勝した相手に修正加えられての苦戦した格好にはなったが、長崎千葉を除いたチームでは戦力上位と目されるチームである。昨シーズン得点・リバウンド・ブロックショットのタイトルホルダーゲッティーズが強力な上に、精度の高いミドルレンジのシュートを放つビルップス、山口戦GAME1で26得点を上げたヘイモンド、PG人としては隅廣、竹村に加え、高田の起用も目立つようになってきている。また、鹿児島戦になるとスリーポイントの成功率が格段に上がる傾向にあるので、外からの攻撃に注意を払うのはもちろん、柳内や井林のシューター陣にも警戒をしたいところである。
2021/10/09
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鹿児島県体育館の試合情報については下記参照。https://www.rebnise.jp/news/detail/id=14414対戦相手の長崎ヴェルカの戦力動向については→こちら昨シーズン始まる前からかなりの戦力補強をするのではと思われていた長崎であるが、実際B2上位のB1狙える位置のチームのような編成をしてきており、B3リーグ全15チームが出場した天皇杯2次ラウンドでも八王子、さいたま、豊田合成に勝ち3次ラウンド進出を決めた。ただでさえ凄いメンバー構成の上、全14選手がスリーポイントの得点能力があることが厄介に厄介を重ねている状況であり、この中でも得点能力が非常に高いマット・ボンズを止めるのはかなり困難である上に、マッチアップしている味方に不注意なパスを出した日にはほぼ確実にスティール→失点になるのでデイナイなどボールを触らせる機会を少なくさせるなどの徹底した対策をするか、無理にファールで止めるより諦めて「2点だったらいい」のスタンスを徹底するかの選択を求められる。長崎の特徴・警戒点が非常に多すぎるので下記の通り箇条書きで記す。・基本ほぼ全員外打てる上にどフリーなら決めてくる。・ギブスよりボンズのインサイドが強力。・鹿児島在籍時よりもかなり当たりに強くなった高比良の高速ドライブ・タリキは1~2番できるイメージ。外の精度も高し。・流れがいい時にタリキにスリーを打たれると流れ変えられる。・狩俣も同様試合の流れを渡さない得点をしてくる。・ボンズのいる所のパスの射線要注意(スティールされる)・山本は元々得点能力が高いがチームプレーに徹しており、えぐいパスを量産している。この他にもB3というカテゴリーではありえないおかしな状況があり、レブナイズが開幕初戦で対戦するのは「不運」としか言いようのない事態ではある。しかしながら、天皇杯でも一時的ながら後半に詰められたシーンがあることから、そういった一縷の望みをつないでいくことで勝機を見出すしかないものと思われる。
2021/10/02
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岩手 7月21日現在、9月29日現在さいたま 9月30日現在八王子 9月19日現在横浜EX 9月26日現在金沢 9月30日現在岐阜 9月30日現在静岡 9月27日現在アイシン 9月25日現在豊田合成 9月23日現在岡山 9月22日現在鹿児島 7月20日現在、9月29日現在【参考】A千葉 9月28日現在【参考】しながわ 9月30日現在【参考】山口 9月21日現在【参考】長崎 9月29日現在
2021/10/01
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