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飼い犬の手術をどうするか。
命を救うのも、安楽死を選択するのも、飼い主の選択----------!!
最終回にして、土門家族と、動物との接し方、飼い主の心。
すべてを一気に見せてきた感じでしたね。
でも、テンポよかったし、ある意味予想通りの最後でしたけど、それでも最後まで楽しませてもらえたドラマでした。
今回も泣かせてくれたなぁ(^^)
ブルセラ感染症について、協会で話し合いを始める土門。
だが、 この会議自体、どうやら富沢にすべての責任を負わせるための土門のたくらみだったよう。
土門も懲りないというか、立場を危うくするだけだろうに。
期限は今日の4時。
受け入れ先が決まらなければ、20匹の犬は、富沢の責任で持って、殺処分にさせられるというのだ!!
一方、アイスピックが肺だけでなく心臓も傷つけていることが判明し、一刻も早い手術が必要になる。
だが、バルザックの手術は500万。
そこへ勇蔵が治療費と、血液を持って現れたのだ!!
大手術が始まる。
だが、手術は失敗だったのか・・・心臓が動かないのだ。
「戻って来い、バルザック!!」
心マを続け見守るドリトルたち。
見守るみなの前で・・・奇跡は起こる!!
戻って来たバルザック!!
最終的に預かってくれそうな場所を空けてもらえる権限を持つのが土門だと分かった時点で、オチは見えた感じでしたが、当然それを拒否する土門。
「何故目の前の命と本気で向き合わないのですか」
だが、その声は土門には届かない-------。
なんとかバルザックは助かった。
だが、兄弟たちの話を聞いていたドリトルは、一連のコードを切られた装置のことや、公園の動物たちの怪我を問い詰める。
父の機嫌ばかりを取っていた勇蔵。
獣医師としてやってはならないことをしてしまったと告白した勇蔵はゼロからやり直したいと言う。
そして、ついに告白した犯人は------------ 順平。
「父を見ていると、獣医に希望が持てなくなるんです」
そして、期待背負わされ追い詰められた結果、動物を憎み、手を出してしまったよう。
だが・・・それでも、土門は動物の命を無意味に奪うことはなかった。
父を言い訳に、動物に手を出したのは、順平の弱さ。
「お前のやったことは、お前の責任だ」
自首。
そうしなければ、何も始まらない。
動物愛護法違反。
順平は犯罪者なのだ。
時間をあげて欲しいと願うあすか。
そこで、ドリトルは拳を振り上げ、順平を殴る振りをする。
「これが暴力だ」
カモや犬は順平のように抵抗すらできなかったのだ。
それをよく考えろというドリトル。
順平は、涙を流し、自分の行いを悔いるのだった---------。
受け入れ先が決まらなければ安楽死。
それでも1匹でも命を救いたい。
今までドリトルがずっと目の前の動物の命を救ってきたのを見ていたあすか。
それなだけに、安楽死させるという行為がやるせない。
だが、安楽死させるのが、感染症を起こさないためにも一番いい選択なのだ。
安楽死させることも、獣医の仕事。
父を見舞う土門。
もう自分のことも覚えていないかもしれないと知り、今までの自分の何もかも否定されてしまう。
それでも、最後の最後で、息子のことを思い出した父。
つらかったなぁとねぎらい、その名を呼んだのだ。
「お前は俺の宝物だ」
そこへ現れた順平たち。
初めての祖父との対面。
ようやく土門家も一歩すすめそう。
その頃・・・。
殺処分が決まった20匹の犬たちのために、あすかが最高の手料理を振舞う。
明日、この子たちは殺されてしまう。
それが分かっているだけに、涙が止まらない。
犬たちを想い、涙するあすかと、悔しそうに顔を歪ませるドリトルの姿が防護服の上からでもよく伝わり、切ないシーンになってたなぁ。
そして、次の日。
花菱も手伝うと、鳥取病院へやってくる。
だが、花菱に殺せるのか?
「僕も獣医師だ」
何もしてやれなかった。
悔いる花菱。
ごめんと涙を流すあすか。
すまない。
謝るドリトル。
そこへ駆け込んできた富沢!!
なんと、土門がセンターでこの20匹の犬を引き受けると許可してくれたのだ!!
命拾いをした犬たちに、みんな大喜び♪
その時、ブルセラ感染しながら、妊娠していた犬が、出産を始めたのだ!!
「命というものは時に奇跡を起こす。
だから命なんだろうね」
そういう富沢の言葉に頷くドリトルたち。
一方、警察へ向かった順平。
でてきた順平に腕を広げ近づいた土門。
殴られると、怯える順平。
「バカ。
お前は本当にバカだ」
そう言って、順平を土門は抱きしめたのだ。
泣きじゃくりながら父に何度も「 ごめんなさい」
と謝る順平。
「私も同じだ」
あぁ。
ようやくこの家族の和解が成されたよう。
最後にうるっとさせられたなぁ。
結局土門は、動物医療センターの設立をあきらめたよう。
予算は富沢へ。
花菱は、ドリトルに舞い込んでいたアフリカへの伝染病の捜査チームに、自ら志願し向かうよう。
もう一度すべてをやり直すにはいい機会だと。
「お前は世界一の内科医だ」
ドリトルにそういわれ、必ず何か成果をあげて戻ってくると旅立っていく花菱。
そして、あすかは獣医師目指して頑張ることを決める。
「頑張れよ」
いつもは憎まれ口ばかり叩くドリトルが、珍しくあすかを励ましてる!!
このふたり、なんだかんだといいコンビ♪![]()
いつか必ず本物の助手になれるように!!
いやぁ。
すごく「鮮やか」に終わって行った印象です。
綺麗に最後に伏線回収までしてったんだもんなぁ。
正直コードが切られてたとか、忘れてたよ(^^;)
その中で動物と飼い主の関係を、毎回ちゃんとただしてくれたのは、すごく感動的でもあり、何度も涙を流させてくれた。
すごくよく出来たドラマだったと思う。
テーマが明確だったし。
ま、1話に対し、若干詰め込みすぎな内容だったのは否めませんが(^^;)
これはまだ続けられそうだし、機会があれば続きも見てみたいですね。
キャストも豪華で楽しませてもらいました。
やっぱ成くんは可愛いなぁ♪![]()
小栗くんはかっこよかったし。
目の保養さんきゅ~でした
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