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明日------------------!!
家に戻った鳴子。
でも、今度は鳴子が仁太化してるし(^^;)
ごろごろして、ずっと謝罪ばっかり・・・。
この子もめんまに、仁太に怯えてるのかなぁ・・・。
そして、知利子もまた集を好きな女の子から責められていた。
だがその時、 「趣味、女装」
と宣言!!
驚く女子たちを残し、去っていく知利子。
それを言うのはナシだろうと、知利子の腕を掴む集でしたが・・・。
「痛い」
と言った知利子の頬に伝う涙を見てしまい、思わず手を離してしまう。
明日はめんまを見送る日。
花火の打ち上げの知らせをめんまの家のポストに入れた仁太。
めんまと鉄道は大はしゃぎでその準備をしているけれど・・・。
仁太は内心複雑で仕方ない。
そして、めんまの家族も。
弟の聡志はこれに参加すると言い出す。
だが、当然母は 「馬鹿にして」
と怒り心頭。
でも・・・聡志は言う。
「俺の身長いくつか知ってる?」
この1年で伸びた身長。
でも・・・母はそれにも気づいてくれなかった・・・。
ずっとひとり寂しい思いをしていた聡志。
父は母の肩を抱き、めんまを忘れることは出来ない。
でも、これからは、
「一緒に寂しいと思おう、3人で」
そう言って、泣き崩れる母の肩を抱き寄せるのだった・・・。
父~~!!
なんていい人だっ(>▽<)
そうだよね。
時間が止まったままの母には、一緒にそこから歩き出してくれる人が必要なんだ。
めんまの事もわかって、そして一緒に悲しんでくれる人。
それはきっと家族しかいない。
この家族はきっともう大丈夫だろう。
一方、集と鳴子は、明日これでめんまが居なくなったらどうなるのか話をしていた。
昔は思ってた。
めんまがいなくなれば、仁太の一番近くにいられると・・・。
でも、違った。
めんまが居なくなったら、その距離は遠くなるばかり。
今は戻ったけど、それもめんまがいるからなのだ。
そこへ知利子からかかってきた電話。
集に向かってキツイ一言。
「弱虫」
いざとなったら怖いんだと宣言する知利子。
だから傷を舐めあうように傷ついたふたりで一緒にいるだけ。
そして知利子はあの日、めんまが言ったことを思い出したというのだ。
「じんたんのためにお願いしたことがあるんだって」
そう言って切れてしまった電話。
そこで、頼みがあると鳴子に言い出す集。
一体何を?
そして、秘密基地へ集まったメンバー。
仁太だけは複雑。
「どんどん、終わりが近づいていくような気がして-------------」
明日成仏すると日記に書いてみんなに感謝してることを伝えるめんま。
だから、最後までよろしくと・・・。
だが、これでは折角の明日のための決起会も寂しいまま。
そこで、 余興として、もう一度あの日あったことをやってみせるってのはどうかと提案する集。
そうか、ゆきあつの狙いはそれか!!
鳴子をけしかけ、めんまがすきなんでしょと言わせる集。
ここで逃げたら、あの日と同じ---------!!
もう二度とチャンスはない。
決意を固めた仁太は、正直な想いを口にする。
「----------好きだ。
俺は、めんまが!!」
勢い逃げ出そうとする仁太だったが、鉄道に逃げるなといわれ、めんまを振り返る。
「めんまは声もなく、ただぽろぽろと泣いていた・・・」
なんか、すっごく切ないシーンだったねぇ。
喉が締め付けられるような仁太の声もまたいい演出になってたし。
自由くんナイスだ!!
鳴子は声を上げて泣いていた。
知利子もまた、その気持ちは分かるのだ。
自分を決して見ないゆきあつのことがすきだから・・・。
たとえめんまがいなくなっても、その代わりはきっと鳴子なのだという知利子。
鳴子は必死になってそれは違うと知利子に言う。
鳴子が好きなのは仁太。
だから集と付き合うことはしない。
誰も変わりなんてないのだ。
「だからめんまを成仏させなきゃ」
そう決意を固める知利子だった・・・。
めんまとふたりの帰り道。
鉄道が鳴子の言葉に一緒になって仁太をはやしたてたのは、そうすればあの日に時間が戻るような気がしたからだという。
そんなことを思い出していたら、めんまが先ほどの言葉は本当なのかと無邪気に問うてきたのだ!!
「本当、だよ」
めんまも仁太が好きだと言い返す。
もし、ちゃんと生きてたら、めんまは仁太のお嫁さんになったのか・・・。
そんな夢を想像しながら・・・。
そこで思わず仁太は言ってしまう。
「このままここにいればいいじゃねぇか」
でも、めんまは言うのだ。
みんなとちゃんとおしゃべりしたいから、生まれ変わるために、成仏すると・・・。
生まれ変わりの話を教えてくれたのは、仁太のお母さん。
でもひとつだけ・・・。
その続きの言葉は何だったんだろう?
もう少しだけ待ってて欲しい。
そして、花火の準備をみんなと、そして、聡志と一緒に始める5人。
聡志に見えないめんまだったが、懐かしい臭いをかいだって言うのにはドキっとしたなぁ。
絶対に成功させる。
ゆきあつの思い。
髪を切った知利子の決意。
めんまのために・・・!!
そんな中、最後まで迷う仁太。
「待っ-------------!!」
だが、仁太が止めるのは一足遅かった。
空に打ちあがった花火。
それを別の場所からめんまの両親も見てたのだ。
・・・ここでEDが入るのはうますぎるだろ~(><)
泣けてくるじゃんか!!
もう、めんまはいなくなった。
そう思った瞬間。
「うわぁ、お空にお花が咲いたぁ!!」
めんまのはしゃぐ声が!!
振り返る仁太の声で、集たちもめんまがそこにいることを悟ったよう。
めんまは成仏できなかったのだ!!
「めんま、ごめん。
その時、思ってしまったんだ。消えなくてよかったって-----------」
めんま自身も消えてないことに驚きを隠せない。
「てへっ」
おちゃらけてみせるめんまの姿に、何故か安心してしまう仁太だった-----------。
えぇぇぇぇ!?
どうなるのこれ。
っていうか、じゃぁめんまのお願いって何だったんだって話だよね。
本当のお願いは、もしかしたら知利子が最後の切り札を持ってるのかな。
仁太のためのお願いってのが、それになるんだろう。
さぁて、どんなお願いをめんまは望んだのか。
それに仁太の母の言葉も気になるしね。
めんまはこれからどうなるのか。
超平和バスターズのメンバーは!?
もう、次回が待ち遠しいなぁ。
めちゃめちゃ気になるじゃん。
この作品らしい、素敵なラストになることを祈ってます!!
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