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昨年放送された作品のスペシャル版って事で、シリーズが始まる前に予備知識として見れたのは嬉しかったなぁ。
それにしても、ストロベリーナイトという、甘そうなタイトルとは違い、かなり本格的な刑事もののようで。
主任の姫川に竹内さん。
いつもとは違う役のかなり強気の男勝りの刑事。
キャストもなかなか豪華で、これは次の連ドラが楽しみ♪
今回はそのキャスト紹介を兼ねて、新メンバーの湯田が姫川班に入ってきた為、彼が使うことになったデスクが、かつて大塚が使っていたデスクだったことから、彼の殉職に至った事件の話を聞かせることに------------というところからお話が始まるという設定に。
なるほど、これが昨年から増えた部分ね。
首と腹部と大きく切り裂かれ、ガラスを身体の上で割られた男が発見される。
男は金原といい、気が小さかったのに、春から突然人が変わったように大きく出るように性格が変わったようになったという。
更に、この男は、春頃から殺された第二日曜の夜に出かけるようになっていたという。
交友関係も、仕事関係でももめていた形跡はない。
では、何故犯人は死体を発見されやすい公園にブルーシートにくるんでおいたのか。
それに腹をわざわざ引き裂いた理由は?
だが、その時姫川が気づいたのは・・・水質汚染の見つかった内だめ。
どうやらこの殺された遺体はここで誰か別の人間がガスを抜いて内だめに沈めるつもりだったのではないかというのだ。
だが、その男は来られなかった。
病気で死んでいたから----------。
そこで、その細菌により亡くなっていた深沢という男の名前が上がる。
だから姫川は、その内だめの中にもうひとつ別の遺体が沈んでいるのではないかと推測。
早速調べると・・・見事同じように腹部を切り裂かれ、首を切られた遺体が見つかったのだ。
そして、増員が決まったこの事件の捜査。
最初にやってきたのは-------------姫川の上司で、天敵の勝俣。
うわぁ、また武田さんがいい芝居してるなぁ♪
完全に姫川をお嬢ちゃんと素人扱い。
まぁ、この人も、最初はものすごくいやな奴だったけど・・・って感じのようですが。
だが、深沢は3週間前に亡くなっていた。
その間に犯人は仲間などと連絡をしなかったのか?
連絡ミスじゃないのかという姫川に、素人がと言う勝俣。
その深沢は両親が薬物中毒で死に、それを世間に知られるのが恥ずかしいと、家に火を放ち、昨年出所していたところだという。
そして、内だめで見つかったのは滑川という男。
だが、彼もまた一度仕事で成功し、目標を見失っていた所、今年に入ってまたハイテンションになり、第二日曜にでかけるようになっていたというのだ。
しかも彼には秘書に愛人がいたよう。
面接をするつもりだったのだが、それを横から奪ったのは勝俣。
化粧をする暇があるなら走れと、のろまだったから先に話を聞いたという勝俣は、金を使い情報を買ったり、かなりあざといやり方で捜査をしているよう。
『ガンテツ』という異名を取り、集めた情報は漏らさず、手柄を横取りするよう。
そして、彼は姫川の過去も-----------。
どうやら姫川は昔、暴漢に襲われた過去があったよう。
真夏の夜の公園。
その記憶が姫川を苦しめる。
ナイフで刺されて、血がにじんだ目で見えた赤い月。
自分を襲う男の顔。
連続暴行事件。
そりゃトラウマになるわ。
そして、そんな事件も、自分も忘れたくて、ずっと肩肘を張って頑張ってきた姫川。
頑張って頑張って・・・。
あの事件後、生きる屍になった姫川。
そこへ佐田という刑事がやってくる。
彼女は、なんとか姫川の心を開こうと毎日親身になって通い続けてきた。
そして、ようやく彼女を受け入れられるようになった姫川だったが・・・。
やはりまだ事件の事を話すのは怖い。
一歩が踏み出せなかった姫川。
だが・・・3日後。
病室に現れた刑事は・・・佐田の殉職を知らせてきたのだ。
「一緒に戦おう、戦おう、戦おう」
優しさと労わりに溢れていた佐田の日記をもらった姫川。
彼女は、この連続暴行犯の犯人を逮捕しようとして殉職したというのだ。
佐田の執念が犯人逮捕に至った。
その顔を確認してほしいといわれ、ようやく前に進めた姫川。
裁判でも、擦過傷が少ないのは、行為を受け入れたと、酷い言い方をされたり、女性としての尊厳に関わる仕打ちを受けた姫川。
だが、それでは亡くなった佐田に対しても冒涜だろう。
「警察の人全員に「死んでも文句ないだろう」なんて本気で言う覚悟があるのかって聞いてんのよ!」
その言葉に、傍聴席を埋めていた警察関係者が、みんな姫川と一緒にいる佐田に向かって敬礼をしたというのだ。
それを見て警察官になろうと決めた姫川。
すべては佐田のおかげ。
だが、滑川の近辺では愛人含めて何も出ない。
では、彼らは第二日曜にどこへ行っていたのか?
その頃、ストロベリーナイト=殺人ショーというネットの書き込みを見つけた大塚。
そこでそれを捜査したいと上に申し出る姫川。
姫川の一番弟子の大塚の頑張りを見て、姫川も頑張ろうとしたよう。
だが、今度は、同じような腹を割かれた古い遺体が9体も見つかったのだ!!
これは間違いなく連続殺人事件。
しかも見つかった場所が埼玉県警の管轄だったため、情報公開を求められてしまう姫川。
そこで滑川の調査を進めるため、妹をあたることにした姫川。
だが、彼女は精神を病んで入院しているという。
医者は精神が不安定になると会わせてもくれない。
一方、大塚は頑張ろうとするあまり・・・彼もまた金で情報を買ってしまったよう。
情報屋の辰巳は背後に注意しろと警告してくれるのだが、ストロベリーナイトの情報を聞き、その殺人ショーのあるであろうライブハウスへ向かった大塚。
刑事の単独行動は認められていない。
だが、大塚と一緒に行動していた北見は、頼み込まれ、それを許してしまう。
北見はキャリアで、新米の刑事。
だが、いかにもお坊ちゃんって感じ。
上に立つには下の事も知らないとと言うことで現場を自ら希望したという頑張りや。
だが翌日--------大塚は遺体で発見されるのだった・・・。
取り乱す姫川。
彼は目を銃弾で射抜かれた状態で、最後に入り口まで這って出たよう。
それで発見が早かったよう。
まさに刑事の執念。
そして、身の危険を感じたら姫川に連絡しろと大塚に言われていた辰巳。
どうやらあの後、彼もまた自宅をあらされたりと危険な状況になったよう。
そこで連絡を入れたところ、あいにく姫川は不在。
取り次いだ女性警官は、なんと勝俣の子飼いだったようで、情報は勝俣の元へ。
辰巳を迎えに行った勝俣。
そして、滑川の大学時代の友人の田代という男がストロベリーナイトの会員だということを突き止めた辰巳の情報。
大塚は彼の変わりに殺されたようなもの。
そこへ婦警から勝俣に流していた話を聞いた、姫川班の菊田が現場へ駆けつける。
そこには田代を締め上げる勝俣の姿が。
田代の話によると・・・ネットで偶然見つけた「ストロベリーナイト」のサイトで、殺しの動画が流されていたというのだ。
これを生で見たいかと問われ「はい」をクリックしたところ・・・数日後、個人情報と共に招待状が送られてきたというのだ。
あまりに詳しい情報に、断れば家族にも危険が及ぶと考え、ショーに行ったというのだ。
そこでは、毎回客の中から選ばれるという生贄。
入り口で無作為に選ばれたそれ。
客席にたどり着いたとき、毎回より生きていることを実感するという田代。
自分達が生き残るために、誰かが死んでくれる。
誰かが犠牲になることで、生を実感し、興奮する・・・これも一種の性癖だなぁ。
だからみんなこの儀式が行われる第二日曜に出かけていた。
そして、活力を得たから、みんな人が変わったように積極的になれたと。
そして、主催者は仲間から「エフ」と呼ばれていたと話す田代。
そして・・・それに思い当たったのは--------深沢の妹の由香里!!
そうか、彼女が残っていたか。
病院に駆けつける勝俣と菊田。
だが、すでに由香里は病院を抜け出していたよう。
確かに精神破綻していた彼女。
どうやら母親の再婚相手に性的虐待を受け、母親からは疎まれていたよう。
そこで彼女は保護された時、自分の乳房を切り取ってしまったというのだ。
彼女は女であることを捨てようとしたのか・・・。
深沢は衝動で両親を殺してしまった妹を助けようとして、火を放ったよう。
その頃、北見と一緒に捜査をしていた姫川。
だがその時、姫川は、ある違和感に気づく。
古い遺体は埼玉で発見された。
だが、この2ヶ月は内だめで。
3ヶ月前という数字。
もしや犯人は----------!!
北見!!
彼もまた精神的に変わった嗜好の持ち主だったようで・・・。
突然発砲し、姫川を押さえつける北見。
まるで人が変わったかのように、品行だった姿はなりを潜め、口悪く、過去にたいていできる遊びや悪はやりつくしたと自慢げに話し出したのだ。
何の楽しみも見出せなくなったその時であったのが、Fこと由香里。
彼女の鮮やかなナイフさばきで、あっという間に肉の塊になってしまった友人。
目の前に散った血がイチゴのようだったと笑いながら話す北見。
死体を見て、自分の生を実感したというのだ。
「神様にでもなったつもり?」
罵る姫川に、お前も俺と同じだと言う北見。
だが、胸を触られ、弱弱しい抵抗しかできない姫川。
そこへ現れたのは--------由香里。
「違う」
同じじゃないと言い出す由香里。
自分はみんなとは違う。
だから、ただ、赤い血を見たかっただけ。
そうやって殺しを重ねてきただけ。
北見は姫川に向け発砲しようとしたのだが・・・それを庇ったのは由香里。
そこへようやく勝俣と菊田が駆けつけたのだ。
「いいか、人間の生き死にを決めるのはなお前の仕事じゃねえ。
神様の仕事だ、この野郎!」
そう言って、下の者は上の命令だけ聴いてればいいといい続ける北見を連行して行く勝俣。
そして助けられた姫川は、由香里を抱きしめ、赤い血を確認している彼女に言う。
「同じ。
私と一緒。生きてる」
由香里はようやく涙を流せたよう。
そして、事件は解決。
現職刑事の起こした殺人ショーの手助けに、世間は沸く。
入院していた姫川の元に、見舞いに現れた勝俣。
「お前は 殺人犯とおんなじ心になることができる。
だからお前は、ホシのざれ言なんかに惑わされるんじゃねえ。
ただ真っすぐ前を見詰めていればいい。
それが・・・デカだ」
姫川は北見とは違うのだから。
「玲子ちゃんには、まっすぐ前を向いて生きてほしい」
佐田の声が聞こえる。
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