PR
カテゴリ
コメント新着
New!
くう☆☆さん
ショコラ425さん
千菊丸2151さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
新田は本当に犯人か------------!?
前回の引き伸ばし感を取り戻すかのような、スカッとしたテンポいい展開が面白かった。
これはいい話だったなぁ。
まぁ、最後がちょっと今後への不安を隠せないものでしたが(^^;)
3日後、瞳子が公安委員会への呼び出しを命じられる。
だが、状況はかなりラッキー探偵社には不利。
このままでは営業停止を命じられるか・・・。
それを回避するには、ひとつだけ条件があるというのだ。
「新田 輝はわが社とは無関係である。そう主張するんだよ」
でも、それに納得できない駿太郎。
そこで瞳子の話を聞くことに。
彼女は今、新田が張り込んでいたあのアパートにいたよう。
瞳子は新田が犯人だと思うか?
だが、それに即答できない瞳子。
ここで新田と話したことが遠い日の出来事のようだと感じる駿太郎。
だが、昨日会ったとき、 新田からは「負けねぇよ」という強い意志を感じたというのだ。
その言葉を聴いた翌日、集まった社員たちに瞳子は宣言する。
「どんなことがあっても、新田君はうちの社員です」
そう言って退職届を破ってしまった瞳子。
そして、 もし営業停止になれば、それを受け入れるというのだ!!
そして、瞳子は断言する。
どれだけ考えても、新田がやったとは思えないと。
「調べましょう」
ラッキー探偵社なりの結論を出そうと。
その意見に賛同する駿太郎をはじめ全員が了承!!
久々の仕事♪
みんなの顔にもやる気が!!
さぁ、調査開始!!
新田にかけられたのは住居侵入と、窃盗容疑。
では、新田が犯人ではないとすると、誰が侵入して機密文書をおいたのか?
まずは新田の実家を探すことにした駿太郎。
すると「日本一美味いコロッケ」から新田家を突き止めることに成功。
そこで、真須子という姉と遭遇する駿太郎。
彼はお坊ちゃんだったようで。
だが、今は勘当された身のよう。
両親の決めた道に従い大学まで行っていた新田。
このまま跡を継ぐものだと思っていたのだが、 彼は親の決めたレールから、自由を求めて大学も辞めて、探偵事務所に入ってきたのだというのだ。
警察が調査に来るかもしれないから、驚かないでと注意を促したよう。
そこで「まだ戦う」と言っていたというのだ。
姉と話をしたことで、ますます新田はやってない・・・やらないと確信した駿太郎。
彼が自分から自由を求めた居場所を潰すようなことをするはずがないのだ。
一方、淳平と飛鳥は新田の家に仕掛けられた犯人の足取りを探すことに。
マンションの前の監視カメラを調べることにし、茅野にその解析を頼むと・・・。
すると・・・そこに写っていたのは・・・依頼人の林原!!
やっぱお前か!!
そして、今新田が追っているのも、林原だったよう。
彼が金髪の男と金の受け渡しをしていたのを目撃してしまった新田。
迷わず男の後を追うことに。
その男は更に車に乗っていた男と金銭の授受があったのだ。
その車は、あの女将の料亭で見かけた車と同じもの。
そこで、林原を疑った淳平たち。
今回の依頼。
そもそも女将の恋人の浮気写真を撮って欲しいというものだった。
もしや、 今回の依頼自体がこのスクープ写真撮らせるための嘘だったのではないのか!?
その推理を立てた淳平。
そして、証拠品を新田の部屋に置いたのも林原ではないのか。
週刊誌に載った写真は、薬を飲むということで、水を持ってくると席を立った筑紫の隙をついて、林原がデジカメで撮影したのではないのか。
更に確認をすると、出版社にスクープを売ったのも、メールでのやり取りだけで顔は誰も知らないというのだ。
これは新田を装った誰かが出版社にネタを売ることも出来るということ。
早速桐原に林原のことを話し、調査は無理としても、彼の依頼書を見せて欲しいと頼み込む淳平。
だが・・・ なんと、押収されたものの中に、林原のデーターがなくなっていたのだ!!
その時、駿太郎が思い出したのは、逮捕状が出る前の日、事務所にいた新田の姿。
もしや新田自身が林原に関するデーターをすべて破棄したのではないのか。
だから退職届けを出して、今回の件の罪をすべてひとりで背負おうとしたのか。
ひとりでカッコつけて~(><)
そこで依頼書を探そうと、ゴミを回収する駿太郎と飛鳥。
茅野の気転で、その依頼書は、不手際で、一度コーヒーをぶっかけられていたので、水に沈むという特性を生かし、プールにシュレッダーのゴミを浮かべることに!!
・・・シュレッダーのゴミだけ綺麗に分別されてるんだってぇ突っ込みはさておき(^^;)
そして、それを乾燥させ、ひとつひとつをスキャンし、元の形へパズルのように戻すという根気作業に!!
すごいねぇ、今の修復力って。
パズルみたいなのもこうなると面白いじゃん♪
これは素直に感心しちゃったわ。
そして、復元された依頼書から、その住所の主を尋ねた淳平。
すると、どうやら林原は、そこに住む男性の名前と住所を勝手に使っていたのだ!!
しかもこの男は、どこかの探偵社の人間だったという男性。
こうなると俄然偽林原が怪しい。
では、彼は永峰も失脚させるのが目的だったのか?
新田は白!!
それが分かった時点で、みんなのやる気も俄然アップ。
「俺たちも戦いましょうよ」
駿太郎の言葉に、みんな無茶だとわかっていても、林原の行方を捜すことにしたよう。
一方、瞳子は、永峰の家に。
今回の件で、林原を捜査するよう働きかけて欲しいと願い出ることに。
無実の人間を貶めるための事件だと参事官に告白する瞳子。
だが、彼はもうすぐ任を解かれるので、警察に働きかける力はもうないというのだ。
そこで最後に瞳子は永峰に新田は何を聞いたのか問う。
はめられたのではないのかと言われたという永峰。
そして、自分もはめられたのだと。
最後にもうひとつ・・・それは今後の伏線になる話。
だが、残された時間は少ない。
皆必死に林原の行方を捜査することに。
だが・・・結局手がかりは見つからないまま、朝を迎えることに。
瞳子は皆に「ありがとう」と頭を下げ、聴聞へ。
もうすぐ業務停止が下るのか。
今後どうすると話をしていたところ・・・突然警察から押収品を返すとダンボールを持ち込んできたのだ!!
これは一体どういうことなのか?
どうやら瞳子の助言もあり、なんと、林原と名乗るあの男が逮捕されたというのだ。
彼曰く、『高橋』という男に全て頼まれただけだというのだが・・・。
どうやらラッキー探偵事務所を潰そうと警察幹部の田無。
でも、彼も黒幕に頼まれただけのようで・・・。
さぁて、これが一体誰なのかって話だよな。
そして、瞳子が永峰から聞いた新田が彼を追い詰めた質問。
永峰の経歴を調べたら、ごく普通の警官だった彼が、16年前に突然大出世していたというのだ。
おまけに前任者は行方不明なんだとか。
その話を聞き、顔色を変える筑紫。
「もしかしたら、新田は社長のお父さまの事件を知ってしまった?」
社長のお父様の事件・・・って、もしや瞳子の父は参事官の前任者だったとか。
で、行方不明になった父のことを探すためにもこの探偵事務所を作ったとか。
この事件を掘り返されたくない警察上層部・・・が事務所を潰そうとして動いているとか。
色々考えられる伏線が出てきましたね~♪
これは最終回まで引っ張るネタなので、暴かれていく真実が楽しみだ。
家に戻った駿太郎は玄関におしるこの缶が置いてあるのを発見。
そして新田の後姿を発見した駿太郎は声をかけることに。
いつも通りの軽い返事を返す新田。
容疑も晴れ、明日からまた事務所に来いと声をかける駿太郎。
だが・・・
「会社継ぐことにした」
突然そんな事を言い出したのだ!!
罪かぶってまであそこを守ろうとした新田がやめるのはありえないという駿太郎。
だが、父も歳だし、華麗なる転身もいいかと思ったと笑って話す新田。
「それがお前の選んだ自由ってことか」
本気でそれを言ってるのかと詰め寄る駿太郎。
からかってキスしそうな雰囲気を出す新田。
「つまんねぇな。
若干だけどな」
「まぁ、暇つぶしには楽しかったよ、探偵ってやつも」
8年もやって、よく言う。
最後に、苔丸に水をやるのを忘れるなとクギを刺す新田。
そして・・・。
「後は任せたぞ」
そういい残し、投げキッスをして、笑顔で去っていく新田。
押収物が変換されてきたのだが、その片付けが終わらない事務所。
新田の最後の置き土産のジムに通えという言葉に、強くなろうと考える駿太郎だった・・・。
で、 まさか新田・瑛太の登場はここで終わりなんて話じゃないだろうね?
後は最後だけとかありえないんですけど(><)
それだけはやめてくれい。
だって、このドラマの瑛太めちゃめちゃかっけぇんだもん♪
役のチャラさも、すごくいい感じだし、松潤とすごくいいコンビになってると思うし。
で、その代わりなのか、次回はリュウ・谷原さんがゲストに~!?
このゲストは面白いけどさぁ・・・それより不安のが大きいわ。
うわぁ、これは次回ちょっと怖いぞ~(><)
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
第1話
第2話
第3話
第4話
5813 HIT/3/28
楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記の2ndブログにお願いいたします。
送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2fa1176778a538419923062cc87ba703/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20