PR
カテゴリ
コメント新着
New!
千菊丸2151さん
ショコラ425さん
くう☆☆さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
清盛、出世の道へ-------------!!
あらすじは公式サイトより。
1165年、清盛(松山ケンイチ)は、娘婿である摂政・藤原基実(忠通の子:村杉蝉之介)の後ろ盾によって、武士として初めて大納言にのぼった。
この前代未聞の出世は公卿たちの反発を買っていた。
大臣たちが列席する朝議で、清盛は都近くの港・大輪田泊を改修することを提案するが、藤原摂関家の左大臣・基房(細川茂樹)は話を聞こうとしない。
朝議の後で基実は清盛を気づかうが、そんな基実の態度を弟である基房や、兼実(相島一之)は苦々しく思っていた。
彼らに言わせれば、武士ふぜいがという話。
手を組めとは言ったが、「平家の犬になれ」とは父は遺言しなかったと基実をあざ笑う。
その頃、
後白河上皇(松田翔太)の側近である藤原成親(吉沢悠)はもっと清盛に歩み寄ることを提案するが、上皇はいずれ清盛が自分にひれ伏するだろうと不敵に笑った。
父が武士では始めての大納言になったことで、子供たちはますます父を尊敬♪
今度は大臣へと、期待を膨らませる子供たち。
「まぁ見ておれ」
って、清盛ってば余裕~♪
そんな折、後白河上皇に貢ぎ物を届けにきた清盛。
後白河へは相変わらずつかず離れずの距離で接しているようで。
そんな折、御所でかつて信西(阿部サダヲ)に仕えていた西光(加藤虎ノ介)と出会う清盛。
清盛は亡き信西の遺志を継ぎ、中国との交易を実現しようとしていることを告げると、西光は信西を殺した源義朝の子(頼朝)を
なぜ死罪にしなかったのかと責めた。
それを軽くかわす清盛。
この後、西光は後白河上皇の近臣として仕えることに。
一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は、監視役の豪族・伊東祐親(峰竜太)の娘、八重姫(福田沙紀)と恋仲になっていた。
祐親は大番役で京の清盛のもとに仕えており、留守であった。
そんなとき、八重姫が頼朝の子を宿していることがわかる。
頼朝は命にかえても八重姫とその子を守り抜くことを誓う。
「私の子を産んでくれ」
流罪の身でありながらも、頼朝は彼女を愛す道を選ぶことになったわけで。
翻弄される形になった八重姫はこれからがちょっとお気の毒だけどね。
八重姫が臨月になり、不安を隠せない頼朝。
親兄弟をなくし、二度と身内など得られないと考えていた頼朝は、八重姫が連れてきたわが子を抱き、感動で涙を流す。
「昨日が今日でも、今日が明日でも、まるで変わらない日々が、その日を境に変わる気がした・・・」
岡田くん、いい芝居するようになったね~♪
子を抱いて涙する姿は、もらい泣きしそうになったわ(^^)
だが京では、清盛を思わぬ悲劇がおそった。
清盛の後ろ盾であった藤原基実が突然病で亡くなったのだ。
藤原摂関家を継いだのは、平家を憎悪する基房。
朝廷での発言力を強めたい平家一門は、摂関家との対立を避けようと対策を練るが、解決策が見いだせない。
これからは平氏が取り立てられることを望めなくなってしまうだろう。
で、もうここに時忠が戻ってきてしまったのかよ(><)
またお騒がせキャラ復活なのね。
そこへ、長年藤原摂関家に仕えた藤原邦綱(岡本信人)が訪ねてきた。
彼はなんと、亡き基実が持っていた広大な荘園を後家となった盛子(清盛の娘)のものにし、平家を支える財にするという献策を出してきたのだ!!
その策は一門を安心させる。
捨てる神あらば、拾う神あり。
「皆、わしに続くがよい」
また、後白河上皇の妃である滋子(成海璃子)は、上皇との子・憲仁が東宮(次の天皇)になることが決まるので、清盛に東宮大夫として憲仁に仕えてほしいと持ちかけた。
それは後白河上皇を支えよということ。
ここで清盛は、大納言ごときでは、宮中での発言もままならないと、しゃぁしゃぁと言ってのけたのだ。
その結果、 なんと清盛は内大臣に!!
うますぎるわ、このやり方っ!!
さすが清盛♪
次に狙うは右大臣!!
清盛に祝いの言葉を述べる平家一門。
藤原摂関家へ対抗するため宮中行事である五節の会にて極上の舞を献上するよう、長男・重盛(窪田正孝)と三男・宗盛(石黒英雄)に命じる。
ついに五節の宴の当日。
だが事件が起こった。
藤原兼実らのいやがらせで一の舞姫がひそかに追い返されてしまったのだ。
あわてふためく宗盛と重盛。
清盛は宴席で演奏を鑑賞していると、背後から後白河上皇に話しかけられる。
後白河上皇は、藤原基実の所領を平家が相続できたことや、清盛の出世などすべてが自らの策であったことを明かしたのだ!!
笑い出す後白河院。
「ここはわしの世じゃ。
朝廷をそなたの勝手にはさせぬ」
次の出世は実権のない名誉職・太政大臣であり、そこで清盛の政治家としての生命は終わりだと告げるのだった・・・。
「これであがりじゃ」
サイコロを振ってのける上皇。
すべて上皇の手のひらで踊らされていた事実を知り、清盛は衝撃をうける。
「そななたたち武士は、どこまでどこまでのぼろうと、番犬のまま死んでゆくのじゃ」
だがそのとき、舞台にあらわれた舞姫に清盛も上皇も驚き目をみはる。
その舞姫こそは、清盛の母親代わりであった祗園女御(松田聖子)であり、後白河上皇にとっては青墓宿であった 今様の師・乙前!!
宴にきていた乙前を見かけた盛国(上川隆也)が急きょ、消えた舞姫の代わりを頼んだのだ。
乙前の歌う今様、「遊びをせんとや生まれけむ―」を聞き、清盛は後白河上皇への怒りが収まり、新たな闘志が浮かんでくるのだった。
「ぞくぞくいたしまつる」
修羅の道を歩んできた自分だからこそ、味わえるこの感覚。
上皇に対し、あらたな挑戦状を突きつけた清盛。
翌日、清盛は六波羅の館に乙前を招く。
二人は懐かしき双六遊びをしながら時の流れをかみしめる。
清盛はサイコロの目で運命が変わる双六の面白みを改めて感じ、この世のいただきへ上るという自分の意欲を語る。
「のぼりつめてみせますぞ。
この世の頂に」
1167年、清盛は太政大臣となり、その権限を使い平家一門の地位をあげられるだけあげ、朝廷における平家の地位を盤石にした。
だがそれをわずか 百日で辞職したのだ!!
まさに、利用できるものはなんでも利用する。
一方、伊豆では頼朝と八重姫の子の存在を伊東祐親が知り、二人の前に乗り込んできた。
必死で許しをこい、八重姫をくれと願い出る頼朝。
だが、 祐親は赤子を外に連れ出し、容赦なく命を絶ってしまったのだ!!
ふたりの事が清盛に知れたら伊東一族などひとたまりもない。
頼朝は、八重姫の息子の名を泣き叫ぶ声に、自らの無力さを実感するしか出来ない。
ただひとつ分かっている事。
息子を殺したのは、清盛-----------。
切ないなぁ。
流罪になった者はささやかなしあわせすら望めないのか。
源氏サイドの復讐に向く出来事が細かく描かれており、頼朝の岡田くんがいいインパクトになってるね。
次回からはついに義経も出てくるようで。
こういう流れが凄くわかりやすくていいわ。
後白河上皇との相変わらずのバトル。
まぁ、乙前の再登場はおまけ(^^)
まだ出てくるとは思わなかったけどね。
それにしても、あの人何歳設定なんだろうね・・・。
次回で清盛はついに50歳ですか。
バカ騒ぎの宴がどうなるか。
いよいよ朝廷での権力の全盛期がやってきたわけで。
台頭してくる源氏側の話も楽しみな所です♪
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c739d9e2f409f7824074befe51171c0/ac
大河ドラマ「軍師官兵衛」 第6話 あらす… 2014/02/09
大河ドラマ「軍師官兵衛」 第3話 あらす… 2014/01/19
大河ドラマ「軍師官兵衛」 第2話 あらす… 2014/01/13 コメント(1)