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何度も化物から新一に助けられる。
御姫様抱っこをされ、キスを交わすのだった---------。
これはもう完全に恋なのか。
一方、パラサイトは広川という市長候補になっていた。
統率を取り出した数体。
彼らの目的は何なのか?
ただ人間社会に興味を持った?
安定した食糧確保?
いずれにせよ、集団でいるのはよくない。
彼らにはもう関わって欲しくないと言い出すミギー。
だが、加奈の顔を見られてしまった以上、新一としては放ってはおけない。
戦いたいわけじゃない。
ただ、だいたいの奴らの数を把握したいという新一はあの町へ行く事に。
だがそこでまたもや加奈と遭遇してしまったのだ。
・・・でも、どうやら新一的にはこれが本当の目的だったよう。
彼女のパラサイトを見分ける能力がどれだけのものなのか。
その能力を把握したかったよう。
そしてそれを察しても近づくなと忠告する新一。
ま、加奈にすれば自分だけが感じる新一の信号ってことで特別意識の方が高そうだけどね。
当然この状況が気に入らないミツオ。
ミギー的には新一が加奈に余計なことを言いそうで疑心的に感じているようで。
話せば殺す。
容赦なくそう告げるミギー。
彼らにはやはり『情』というものはない。
そして・・・加奈を呼び出し、ミギーが眠っているのを確認した新一は、パラサイトについて自分が知りうること、ミギ―の寄生を打ち明けたのだ。
ちゃんと話したいことがあると言われて、もっと色っぽい話を期待していた加奈はそんな話は信じられない。
これは自分を遠ざけるための言い訳だと思ったよう。
そこで加奈は、 自分は新一を、新一だけを嗅ぎ分ける能力が自分にはあると言い出したのだ!!
だからいつかちゃんと右手の秘密を見せてねと、特別感をアピール。
加奈もなんだかんだと諦めきれないか。
そして・・・広川は選挙に当選。
これでパラサイトがついに居場所を得てしまった。
これからどうなっていくのか。
不安に思う新一。
しかも、 どうやら加奈のパラサイトを見分ける能力が増したというのだ!!
放課後。
新一と里美が楽しそうに明日の予定を決めながら話しをして帰っていた。
その時、加奈は新一が自分に気付かなかった事に傷ついた。
自分は必ず新一を見つけられる。
なのになぜあなたは気づかないのか。
気づいて!!
強く願いを込めた加奈。
その信号をキャッチしたのは、ミギー。
そんな加奈をらしくないと引き留めるミツオ。
だが、加奈もどうすればいいかわからないのだ。
気持ちを抑える事などできない。
その夜。
ミギーは加奈の仲間を見分ける信号の力が強まったと新一に報告。
そこで新一はミギーに、加奈にすべてを告げたと告白したのだ。
ミギーの事を彼女なら分かってくれる。
だから姿を見せて欲しいと約束した新一。
ミギーは渋々といった体だったがそれを了承。
翌日は里美との約束があったけど、人命がかかった加奈の方が優先される事項。
信号を発するという事は、他のパラサイトにも感知されるという事だから。
そして加奈は以前入手していた新一の髪を薬指に巻きつけ、自分だけが新一の居場所がわかるのだと証明してみせると、携帯を置いて家を出てしまったのだ!!
繋がらない携帯。
加奈の事など探すあてもない新一。
だがその時、仲間の強い信号を感じたミギー。
もしこれを加奈が察したら、きっとそこへ向かうはず。
すぐにそこへ向かった新一。
加奈は・・・期待を込めてそのビルへ入る。
もうすぐ自分だけが特別だと証明できる。
あの角を曲がれば・・・!!
だがそこにいたのは、捕食中のパラサイト。
逃げようとしたその時、加奈の前に現れた新一。
助かったと、夢と同じだと笑顔になったその時------ 加奈の胸に突き立てられたパラサイトの剣先。
怒りの新一は、あっという間にそのパラサイトを殺してしまう。
だが加奈は・・・新一の腕の中、残念ながら出血多量で死亡してしまったのだ。
あらら。
最後まで残るキャラかと思ってたからちょっとびっくり。
可哀想な子だったよなぁ。
加奈と会わなくて、里美と映画に行っていれば・・・。
そう思ってしまう新一。
母親もパラサイトに殺され、今回もまた友人が殺された。
だが、もう一匹のパラサイトも殺されていた。
化物同士の仲間割れか?
少なくとももう一人、あの場にパラサイトがいたはず。
そう結論づける警察側。
それでも涙を見せないで冷酷な表情なままの新一に、ミツオがなぜ加奈を守ってやれなかったのか、涙一つ見せないのかと罵って食って掛かる。
「お前、人間じゃないよ!!」
そう叫んで殴りつけるミツオ。
何故自分はこんなに落ち着いているのか。
自分でも知らないうちに脳まで乗っ取られてしまったのかもしれない。
そう思う新一。
そして何度も頭を木に打ち付ける新一。
ミギーに止められたその時、額からは血が流れていた。
その血はまだ赤かった--------。
どんどん人間でなくなっていく。
その感覚のずれが新一を孤独にしていく。
一緒にいるのに、どこか遠くにいる感覚。
それを里美は感じているのだろう。
あるいは一番の理解者だったかもしれない加奈の存在。
ま、最後は若干ストーカーちっくでしたけど(^^;)
それでも彼女の死がまた新一に新たな自覚と、変革をもたらしただろう。
どうなるのかなぁ。
なんか新一がどんどん一人になっててるもんなぁ。
組織化しだしたパラサイトの事もあるし、後半も楽しみ~♪
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