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2026.04.27
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カテゴリ: 日本ドラマ




過ぎし日のセレナーデ DVD-BOX 田村正和 高橋惠子 古谷一行 山口智子 黒木瞳 完全版 [DVD]

過ぎし日のセレナーデ DVD-BOX 田村正和 高橋惠子 古谷一行 山口智子 黒木瞳 完全版 [DVD]『​ 過ぎし日のセレナーデ DVD ​』(すぎしひのセレナーデ DVD)は、フジテレビ系列で1989年10月19日から1990年3月22日に木曜劇場枠で放送された傑作テレビドラマ。全21回。

<あらすじ>
『​ 過ぎし日のセレナーデ DVD-BOX ​』10年ぶりに南米から帰国した老人、榊隆之(田村正和)は、大財閥の御曹司である海棠泰隆(古谷一行)に会いに行く。2人は異母兄弟で、かつて泰隆の妻、志津子(高橋惠子)を奪い合った宿命のライバルである。少年時代から50年に及ぶ対決に決着をつけようと、胸に拳銃をしのばせる隆之の脳裏に、これまで愛してきた女たちの姿が浮かぶ。ともに家庭を持った千恵(石野真子)、激しく燃えた森下真実(池上季実子)。だがずっと愛し続けたのは志津子。そして、人を愛すれば愛するほど、自分も周りも不幸になっていく隆之だった。生涯にわたり一人の女性を取り合う。だた単なる三角関係ではなく、波瀾万丈の展開を見せる筋書きで善悪では割り切れない複雑な人間模様を描いており、この時代のドラマとしては大変珍しい作品である。東京と神戸を舞台にした長編メロドラマ。第一回がドラマ全体のラストシーンから始まるという大胆な手法でスタートする。

<ストーリー>
『​ 過ぎし日のセレナーデ  田村正和 高橋惠子 ​』東京と神戸を舞台に、善悪では割り切れない複雑な人間模様を描いた長編恋愛ドラマ。10年ぶりに南米から帰国した大財閥の御曹司・榊隆之(田村正和)と、海棠泰隆(古谷一行)は異母兄弟で、かつて泰隆の妻・志津子(高橋惠子)を奪い合った宿命のライバル。隆之は50年に及ぶ対決に決着をつけようと泰隆に会いに行く。

『​ 過ぎし日のセレナーデ  古谷一行 山口智子 黒木瞳 ​』最終回では隆之(田村正和)が泰隆(古谷一行)をピストルで殺しに行くのですが、「さあ撃って来い隆之!」と覚悟を決めた泰隆に対して、隆之はうねり声を上げながら引き金を引くも弾は命中せず。その際の緊張感の為か(途中は忘れましたが)、隆之は持病が悪化し病院に運ばれる。最期は息子、和行(野村宏伸)と嫁、千晶(山口智子:設定上、古谷一行と高橋恵子の娘)など数人に囲まれて息を引き取る・・・・だったように思えます。

『​ 過ぎし日のセレナーデ ​』私が最終回ではっきり覚えているのは、隆之が泰隆を殺しに向かう道中、偶然にも秘書だった小塚さん(野際陽子)に数年ぶりに会い、二人が喫茶店で言葉を交わした際、「志津子(高橋恵子)さんが恋したのは隆之さん、愛したのは泰隆さんだったんですよ」と秘書小塚さんがぽつりとつぶやいたシーンでした。いまだに深い言葉だなーとしみじみ感じさせられます。






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最終更新日  2026.04.27 12:57:40
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