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2026.03.14
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

基本、狭義の部分詰替ができないかを確認しています。

仕上げた正解から、何をどう選択して確認するかは、以前、投稿済みです。
ところが、ですね、何度も繰り返しますが、見落としが度々、発生するのです。

2ピース対称形でさえ、記録し忘れていることがあります。
なので、最近は、仕上げた直後に、よく確認し、記録とは別にメモ書きしています。

とはいっても、その時に見つけていなければ、記録されません。
ここ最近も、6ヶピースの固まりが線対称形になっているものを記録から見つけました。

この固まり、私にとっては、初出の形でした。


6ヶもピースが固まっていると、パッと見では対称形かどうか、わかりません。
なので、記録通りに収めてから、その固まりだけをひっくり返して、確認しました。

要は、固まりに使われるピースの数が多いと、対称形すら、見つけるのが難しいのです。
2ピースぐらいの対称形ですら、たまにやらかすので、3ピース以上だと尚更です。

では、合同形はどうでしょう。
対称形より、厄介なことは、お分かりかと。。。

まず、「球根」等、頻出するものなら、まあ、慣れていますが。。。
合同形の場合は、固まりが複数現れるので、確認しづらいのです。

2ヶピースの合同形でさえ、よ~く、確認しないといけません。
よくあるのが、1ピースの向きが違っていて、惜しくも合同形にならないものです。

(A、B)→(C、D)には、詰め替えられるのに、逆に


でも、C,Eなら(A,B)に、収められるということが、結構、あります。
要は、そもそも、(A、B)≢(C、D)だったということです。

仕上げ直後に、これを確認し尽くすのは、現実的ではありません。
大体、正解の中のあちこちに、2ピースの固まりが現れます。

それらについて、合同形かどうかを隈なく、チェックするなどしていられません。


これ、狭義の部分詰替なら、なおのことです。
実際に、ご自身の記録から狭義の部分詰替を見つけられた方なら、分かるかもしれません。

この種のことが、得意な方なら、難なく見つけられているかもしれませんが。。。
私の場合は、何の前触れもなく、突然、見つかります。

たまたま、いくつかの正解を見返している内に、ある固まりに目がとまります。
そして、その固まりの中の1ピースの向きや位置を変えてみると、他のピースも

向きや位置を変えて、その固まりの中にぴったり収まるのです。
この部分詰替が見つかるまで、何度も見返していたはずなのですが。。。

これ、実は、もっと厄介です。
そうです。この固まりの一部のピースが、別の広義の部分詰替にも使われている場合です。

記録された正解は、広義の部分詰替の内、1通り分の状態でしかありません。
たまたま、狭義の部分詰替ができる状態で記録していただけなのです。

これ以上は、言わずもがな、ですね。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。

それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.03.14 22:37:53
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