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2026.03.16
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

こういう正解も仕上げているという紹介です。

まず、対象とする正解は、正規3等分分割です。
「2倍大盛りかき氷」が、3つ現れる正解です。

「2倍大盛りかき氷」が1つだけ現れる正解もそんなに多くは仕上がりません。
ましてや、きれいに3つで3等分分割される正解は、数えられる程度しか仕上げていません。

これ、1つの正規3等分分割だけで、8通りの正解を仕上げたことにはなります。
見た目はきれいでも、これだけでは、正解の総数稼ぎには、それほど貢献してくれません。

で、今回取り上げるのは、ある2つの正規3等分分割についてです。


この2つ、記録が連続していました。
そこで、これらを見比べてみると、互いに部分詰替になっていました。

その内訳ですが、まず、1つの「2倍大盛りかき氷」は、2つとも全く同じです。
同じというのは、使われている8ピースの種類も位置も同じということです。

残りの2つの「2倍大盛りかき氷」は、いくつかのピースが、入れ替わっています。
そこで、実際に数えて見たところ、2ピースずつ入れ替わっていました。

流石に、正規3等分分割された「2倍大盛りかき氷」自身は、部分詰替できないでしょう?
あるかもしれませんが、確認する気力はありません。

まとめると、16ピースの固まりの部分詰替とも言えます。
この16ピースが、たまたま、どちらも「2倍大盛りかき氷」に分けられたのです。

ということで、今回は、このぐらいにしておきます。


P.S.
なお、正確には、14ピースの固まりの部分詰替とも言えます。
実は、かき氷と別の1ピースの固まりについては、位置が変わりません。

さらに、もう一つ別のピースを加えた3ピースの固まりが、互いに合同形になっています。
もし、仕上げた正解が、合同形を入れ替えた状態だったら、気づかなかった可能性があります。


なので、尚更、仕上げた正解自体が、偶然だったということです。

※互いに、というのは、ピースの入れ替えのある、2つの「3等分分割」同士ということです。





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最終更新日  2026.03.16 19:00:06
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