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2026.04.22
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テーマ: パズル(682)
カテゴリ: パズル

​​今回は、ある4ピースについて新たに確認できたことをお伝えします。
この4ピース(A、B、C、D)は、2ピースずつの2つの固まりになるのでした。

そして、次の部分詰替が可能となる正解があるのでした。
(A 、B)≡(C 、D)&<C 、D>≡<A 、B>です。

(、)と<、>という2つの固まりにおいて、互いに2ピースを組み替えると
相手の形、<、>と(、)にできるというやつです。

加えて、互いに1ピースずつ交換する部分詰替が可能となる正解もあるのでした。
{A 、C}≡{D 、A}&[B、D]≡[C 、B]です。


つまり、A、B、C、Dについては、2パターンの部分詰替が可能ということです。

当然、2ピースの固まり、(、)と<、>と{、}と[、]の4つは、各々、異なります。
また、言うまでもなく、2つの正解は、異なります。

で、これらの4ピースは、さらに、別な顔も持っていました。
A、B、C、Dの中から、適当な2ピースを使うと線対称形を作れるのでした。

それが、なんと6種類(4ピースから、2ピースを選ぶ組合せ)全てで、可能でした。
A+B、A+C、A+D、B+C、B+D、C+Dの6種類です。

まあ、6種類の対称形が正解に1つでも現れると、流石に、部分詰替の方は現れません。
でも、どれか1つの対称形が現れる正解は、6種類、全て仕上げています。

ここまでは、復習です。
さて、これらの対称形、正解の中に、複数現れることは、可能でしょうか?


その内、個別に2つ現れるものは、1通りでした。

考えるだけなら、3通りあります。
例えば、2つをA+B、C+Dとすると、A+C、B+DとA+D、B+Cは、仕上がっていません。

記録を見返している内に、見つかるかもしれませんが、何ともいえません。
A+B、C+Dの2つの対称形が現れる正解が、やっと、見つかったばかりなもので。。。


でも、3ピースの固まりのほうは、いくつか、見つかりました。

敢えて、A+B+D(D+B+Aでもいいです。)とでもしますか。
このとき、A+B、B+D(D+B、B+Aでも同じ。)が対称形となっているということです。

当然、どちらかの対称形を裏返せば、もう一方の対称形は消えます。
これ、実際に何通り可能なのか、わかりません。

私の記録を見返した限りでは、今のところ、5種類です。
2つの対称形が現れるように、3ピースをどう組み合わせるかさえ、結構ハードです。

おまけに、それが正解に現れるかどうかも分かりません。
私は、縛り設定は、極力しないので、これも仕上がり次第となります。

ご興味のある方は、チャレンジしてみてください。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。

それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.04.22 19:00:06
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