いったい何を?と思われたでしょう。
「球根」が、ちょうど4つ現れる正解の話です。
全部で、32種類あるというところまでは、投稿済みです。
仕上げる度に、ほぼ「球根」には、お世話になっているので、もしかすると。。。
要は、32種類の正解を全て、仕上げているかどうか、記録を見返しました。
これ、勢いで一気に確認しないと、とてもじゃないです。
実際、5時間ぐらいかかったかもしれません。
直近に仕上げたものから時間を遡って、順番に確認していきました。
結果としては、32種類の正解を全て、仕上げていることを確認できました。
以下、どんな様子だったか、投稿しておきます。
まず、4つの「球根」が現れる正解を見つけます。
そして、どの「球根」が4つあらわれているかをチェックします。
で、他の「球根」とピースを共有しない、唯一の「球根」が現れているのを確認します。
次に「かき氷」を使う「球根」が、4つの内、どれかをチェックします。
そうすると、残り2つは、3種類ずつ2つに分けられたものから、1つずつとなります。
なので、「かき氷」の相方と、2つの共有ピースの相方の計3ピースの組をチェックします。
ただ、いざ始めてみると、厄介なことに気づきました。
「球根」が5ヶというか4.5ヶ現れる場合は、ちょうど4ヶではないので、外します。
でも、念のため、どのピースかチェックします。
まあ、運良く、お世話にならずに済みましたが。。。
さて、何が厄介かというと、部分詰替で「かき氷」の数が増減する正解の存在です。
記録上は、3ヶの「球根」でも、部分詰替によって4ヶになったり、
部分詰替で5ヶにできるのに、記録上は4ヶになっていたり、するものがあるのです。
今回は、記録の見返しで部分詰替は見つけ出し切っているものとして割り切りました。
こうやって、32種類について、一つ一つ消し込んでいきます。
確認し始めて、半分の16種類くらいまでは、割と順調でした。
それでも、同じ種類のものが、ポツポツ、確認されましたが。。。
これ、ご想像のとおり、だんだん、消し込む速度が遅くなっていきます。
4ヶの「球根」が現れても、すでにチェック済みのものばかりです。
だんだん、嫌な心持ちになっていましたが、続けました。
この種の作業、往々にして、最後の1種類が、なかなか、現れてくれません。
今回の場合も例に漏れず、4~5年前に仕上げたものから、やっと確認できました。
まあ、チェックミスはないと思いますので、32種類、仕上げたと言ってよいでしょう。
なので、少なくとも、32×24=768通りの正解を仕上げたことになります。
24は、分かりますよね。
「球根」4ヶの合同形による部分詰替なので、4の順列ですから。。。
実際は、同じ種類でも複数の異なる正解を仕上げているので、正解の数は、もっと多いです。
もちろん、「球根」以外の合同形や、対称形、狭義の部分詰替も含む正解もあります。
そうすると、結構な数にはなりますが。。。相手は、数千億なので、しれたもんです。。。
ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。