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2026.05.07
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テーマ: パズル(595)
カテゴリ: パズル

これまで、取り上げた内容と部分的には重複します。

なお、狭義の部分詰替が可能なA+A+A型とA+X+A型については、省略します。
これらの型については、以前の投稿から確認ください。

それ以外の狭義の部分詰替は、3ピースで可能なものがありました。
いくつか正解を仕上げていますが、いずれも、よく見つけたなあ、と思うものばかりです。

上記の2つの型のような固まりではないので、偶々としか言いようがありません。
なので、狭義の部分詰替は、3ピースで可能だと言えるだけです。

次に、合同形ですが、3ピースの場合、不可能です。


では、残りは、3ピースの対称形です。
でも、点対称形のほうは、不可能かと思います。

そうすると、3ピースの線対称形は可能でしょうか?
これは、すでに、「樽」の2等分で台形ができることで、お分かりかと。

さて、これ以外の3ピースの線対称形はどうでしょう。
これ、あることに気づくと、作るだけなら、結構作れます。

ただ、作れても、正解に現れるかどうか、保証はありません。
ここで、狭義の部分詰替と区別するために、別の文字を使います。

これ、B+Y+B型でY+B≡C+Dとなる線対称形B+C+Dを作れます。
このとき、ピースY自体が、線対称形です。

で、このYにBというピースの一方を裏返して、対称にくっつけると線対称形になりますね。


ピースYは、5種類考えられることは、お分かりですね。
その内、最も考えやすいのは、「かき氷」かと思います。

実際、3ピース台形が、B+Y+B型であることもお分かりですね。
でも、注意が必要です。

B+Y+B型は、あくまでも、固まりとして線対称形になるだけです。


私が、仕上げた感じでは、E+F+Gの方が、多く現れていると思います。
また、例のごとく、縛り設定で仕上げたものではありません。

3ピース線対称形、B+Y+B型以外は、可能でしょうか?
これ、3ピース線対称形を見つけてから、気づいたのですが。。。

よくよく眺めてみると、Z+Z+Z型も存在します。
たぶん、Zがどんなピースか、想像がつくと思いますので、皆さんで考えてみてください。

なお、このZは、たぶん2ピースだけかと思います。(線対称形5ピースの内、2つ。)
もちろん、これらZ+Z+Z型の線対称形が現れる正解を仕上げています。

後は、形として2種類の線対称形ピースを組み合わせたものが現れる正解もあります。
記号にすると、P+Q+R(≡S+S+T)となるものです。

形として、Sというピースが2つ使われると考えてください。
3ピースの線対称形、これらのもの以外でも、正解に現れます。

要は、形としても、対称形のピース以外のピースを使うものが正解として現れるということです。
まあ、当たり前といえば、そうかもしれません。

ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.05.07 19:00:06
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